教育実習 時間を確保するべし!!
通信教育でも『教育実習』には行きます。小学校の教員免許取得する場合には連続4週間の教育実習が必要となります。
通信教育で教員免許を取ろうとしている方が一番問題視することが、教育実習の時間の確保でしょう。通信教育を受講している人の多くは働きながらだと思います。実際、働きながらの状態で4週間という時間を確保することは至難の業です。
その頃私は、塾で仕事をしていました。非常勤という形で授業のある時にだけ出社する形です。何度も正社員にならないかと誘われましたが、教育実習と介護実習を控えていたため、断り続けていました。だからこそ、連続4週間という時間を確保できました。
実習後、私はその塾で正社員として働き始めました。
このサイトの掲示板に多くの方から質問が来ます。
『みなさんはどのようにして教育実習などの時間を調整するのですか?』
といった内容です。
私の回答はいつも同じ内容です。
『正社員として勤めをしているのであれば、教育実習の時間確保は厳しいでしょう。もし、教員としてこの先やっていきたいと本気で思っているのであれば、正社員として働くよりも派遣社員やアルバイトとしてしばらくの間生活をしたほうが、実習には行きやすいです。ですので、実習だけを最後に取っておき、時期が来たら勤めを辞めるのも一つの手です。』
といった感じです。
私は人の人生に口を出せません。しかし、本気で教員になりたいのであれば、そのくらいの覚悟は持っておいたほうがよいと思います。
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