先輩教師の厳しい目(Hさん編)

講師の多くは若い方ばかりです。そのため、職場の多くの先生方が年上となるわけですが、やはり教師という職業上、「癖」のある教師が多いのが現状です。

 

多くの先輩教師は温かく見守ってくれ、助言もくれ講師にとってはありがたい存在なのですが、一部の「癖」のある先輩教師は何かと未熟な講師に強く当たります。

 

そのためかなりのストレスを抱え込み、講師を辞めてしまう人もいるのが現状です。

 

以下に紹介する話は、Hさんが実際に体験し当サイトに寄せられた話を管理人がまとめたものです。

Hさんの講師体験談

私は小学校の講師になりました。私の講師経験は少なくまだまだ未熟なものでした。しかし、ある先輩の教師から毎日のように説教され、仕事が嫌になりました。私は小学校4年生の担任になりました。その際に私の講師経験が少ないということもあり、ベテランの級外の教師が指導係りに付きました。この指導係の教師がものすごい癖の持ち主でした。私が初日から言われた話を紹介します。

 

先輩:「あなたは何も知らないのだから、私の言うとおりにすれば良いのです。何も意見は言わないでください。」

 

Hさん:「はぁ・・・」

 

先輩:「自分の意見を言うのは教師の経験が10年、20年過ぎてからにしてください。あなたはこのクラスをまとめられると思っていますか?絶対に無理です。学級運営を簡単だと思っていると思いますが、勘違いもいいところです。あなたのような若い講師が来るなんて期待はずれもいいところです。」

 

これは話の一部です。約1時間ほど説教?されました。この間私が発した言葉は「はぁ」の一回だけ。私が何を言うわけではないのに、勝手に私の考えを想像し、勘違いし、それについて1人で批判し終始怒りっぱなしです。

 

私も「初日だし、自分自身も若く経験が浅いからこの教師もこう言ってくるのだな」と思っていましたが、その希望とも取れる私の考えはことごとく打ち崩されました。その後も毎日、お説教です。

 
私が何かをしたというのなら何を言われても構いませんが、何もしていないのに「あなたはこのように考えていると思いますが・・・」と勝手な推測をされ、それに対して説教が始まる。全く生きた心地がしませんでした。まだ学級にも慣れていなくて必死な私に追い討ちをかけて何が楽しいのでしょう。

 

このような内容を投稿していただきました。教師という仕事は独特な世界です。「癖」のある先輩教師も沢山いることでしょう。しかし、Hさんの場合あまりにも一方的過ぎるような気がします。

 

先輩というものは後輩を潰すものではありません。育てるものです。そんなこともできない先輩は人に者を教える立場に立つべきではないと私は思います。


 

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