「ただいま」と「おかえり」

これは私の偏見かもしれないということを、前述しておきます。

私の最近の疑問なのですが、教師の子どもはどんな状況で家庭教育を受けているのだろうということです。

教師という仕事は、とても大変な仕事です。家に帰る時間が遅くなることもあります。ということは、その教師の子どもは家に帰っても親が「お帰り!」と言ってくれない状況下にいるということです。

私は、少なくても子どもが低学年のうちは親がどちらか一方は家にいたほうが良いと思うのです。そして子どもが帰宅した際には「おかえり」と言って迎えてあげたほうが良いと思うのです。

でないと、子どもは家で寂しく過ごすこととなってしまいます。

私の友人の中には、小さな頃から両親ともに共働きだった人がいます。彼らに共通して言えることは、自分のことを中心に考えるということである。

周りで困っている人がいても、積極的には助けないし、なるべく避けようとする。周りの人間には特に興味を示さない。自分の家族が何をしているのか知らない。家族の連絡先(携帯電話の番号)を知らない。

私にとってはかなり驚きのことでした。

彼らに共通していることは、前述した両親ともに共働きであったことです。上記したことは極端な例なのかもしれません。また、私の周りに限ってのことかもしれません。しかし、幼い子どもにとって親という存在はとてつもなく大きいことは確かです。

また、親は子どもにとって絶対的なものなのです。親から受ける影響はとてつもなく大きいといってよいでしょう。ですから、教師は多くの生徒を指導する前に、自分の子どもをしっかりと教育しているのかを、改めて見つめ直してもらいたいのです。



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