子ども110 番の家

子ども110番の家とは、外で子どもたちが犯罪や事件などに巻き込まれそうになったり、あるいは巻き込まれた時に保護を求めて駆け込む家をいう。それは、地域の人々の理解と協力によって設置される。協力をしてくれる個人宅や商店などには「子ども110番の家」と書かれた旗やプレートが道路に面した人目に付きやすい箇所に設けられていて、これが目印となっている。

そして子どもが駆け込んできた際には、子どもを保護するとともに、警察に通報するなどの処置がとられ、また、対応のためのマニュアルも準備されている。  

最近多くの市町村自治体で、この設置が積極的に進められている。子ども110番の家は、子どもたちの安全を地域で見守ろうとする取り組みとして意義深い。

 

 

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