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	<title>小学校で講師として勤務　学校の先生になるには講師採用もあり | 通信教育で教師を目指す！</title>
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	<description>通信教育で教員免許を取得し、教師を目指す体験記。教科、実習、通信大学等の紹介。通信大学の資料請求ができます。</description>
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	<title>小学校で講師として勤務　学校の先生になるには講師採用もあり | 通信教育で教師を目指す！</title>
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		<title>通信大学で教員免許を取得した講師の弱点　採用試験・教育現場の知識がまったくない</title>
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		<dc:creator><![CDATA[通信教育で教師を目指す！]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 24 May 2015 13:45:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[小学校で講師として勤務　学校の先生になるには講師採用もあり]]></category>
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					<description><![CDATA[通信大学で教員免許を取り講師として学校に勤務する場合、分からないことが多く、戸惑ってしまうことでしょう。しかし、分からないことは何度でもしぶとく先輩に聞いた方が良いでしょう。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>通信大学で教員免許を取得した場合、学校現場で不自由に感じることがたまにあります。それは、<span class="kasen">「ほとんどの教員は教育学部を卒業し教員になっているため、教員免許の取得方法が異なっていること」</span>です。</p>
<p>つまり、普通の大学と通信大学での教員免許の取得方法が異なってくるのです。もちろん教員免許自体は全く同じものです。違いはありません。</p>
<p><span class="migi"><b>参照</b> <i class="fas fa-angle-double-right" aria-hidden="true"></i> <a href="https://tuushin.jp/first/post_2.html">通信大学で教員免許を取得する方法</a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たとえば、小学校の教員同士の会話で次のようなものがあります。</p>
<p><span class="b">「私の専門は数学なんだけど、君は何だったの？」</span></p>
<p><a href="https://tuushin.jp/college/elementary/">通信大学で小学校の教員免許</a>を取った場合、とくに専門と言うものはありません。そのため</p>
<p><span class="b">「通信で教員免許を取得したため、専門はありません。」</span></p>
<p>このように返すことになります。</p>
<p>とくにこのこと自体は不自由に感じることはないのですが、周りの教員とは違った経路で教員免許を取っていると、周りの教員が当然のように知っていることが講師は知らないということが出てくるのです。</p>
<h2><span id="toc1">採用試験に合格すると初任者研修がある　講師にはない</span></h2>
<p><span class="under">教員採用試験に合格した人は、はじめの1年間、初任者研修というものを受けることになります。</span></p>
<p>指導教員が付き、クラス担任をしながら1年間で先生のイロハを教えてもらうわけです。</p>
<p>そこで1年かけて、一人の教員ができ上っていきます。</p>
<p>しかし講師にはそのような機会はありません。誰にも何も教えられることなくクラス担任がいきなりはじまることもあるのです。よって自分で考え、わからないところは積極的に聞いていくしかないのです。</p>
<p>よって正規教諭と講師の間には知識の差が生まれることがどうしてもあるのです。</p>
<h3>人気の講師もいる</h3>
<p>講師は研修というものがあるわけではありませんが、それでもうまく対応している人も多くいます。</p>
<p>積極的に学校内の先生とコミュニケーションを取り、何をどのようにすればよいのかを自力で学んでいきます。</p>
<h2><span id="toc2">指導案の書き方</span></h2>
<p>通信大学で教員免許を取得し、講師として学校で働く先生のほとんどが困ること。それは<span class="kasen">「指導案の書き方」</span>でしょう。</p>
<p>講師と言えど担任を持っていると、指導案を書くことがあります。たとえば、教員採用試験に合格していれば、初任者研修で大量の指導案を書くこととなります。</p>
<p>また、普通の大学の教育学部に通っている経験を持っていれば、大学で若干なりとも指導案を書く練習を行うことでしょう。</p>
<p>ところが、通信大学で教員免許を取得しているときに指導案を書く練習は行いません。唯一、教育実習の時に、数枚書く程度です。</p>
<p><span class="migi"><b>参照</b> <i class="fas fa-angle-double-right" aria-hidden="true"></i> <a href="https://tuushin.jp/edu-ex/">教育実習は通信大学でも必須！教員免許を取るなら絶対に参加しなければならない教育実習</a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのため、<span class="b">「今度の授業参観のために指導案を書いてください」</span>といわれても非常に困ってしまうのです。過去の指導案を色々参考にしながら書くのですが、何が何だか良く分かりません。かろうじて出来上がったものを、学年主任に提出しても、大抵NGを出されます。</p>
<p>また、指導案を書くソフトが、当時は<span class="b">「秀丸」</span>が主流でした。全く使い方が分かりません。最近ではワードを使用する学校も多くなってきましたが、年配の先生は秀丸を愛用していたため、それに合わせなければなりませんでした。</p>
<p>1枚の指導案を完成させるのに、考えられないくらいの時間を費やした記憶があります。</p>
<h3>慣れが必要</h3>
<p>指導案を書くことは正直慣れが必要だと思います。</p>
<p>逆に慣れてしまえば、ある程度スイスイ書くことができます。</p>
<p>また慣れているベテラン教員でさえも、他の先生からダメ出しを食らうこともあります。</p>
<p>よって周りの先生に聞きながら、自分なりの指導案を作成すればよいと思います。</p>
<h2><span id="toc3">授業の仕方</span></h2>
<p>通信大学では教員免許を取得するための単位を修得するだけです。</p>
<p>その中で授業の仕方を勉強する科目は、正直記憶にありません。ただし教育実習では少し授業を行うことができます。しかしその程度です。</p>
<p>採用試験に合格した初任者の場合は、指導教官が付き、授業の仕方を手取り足取り教えてくれます。しかし、講師の場合は基本的に誰も教えてくれません。</p>
<p>突然本番がはじまるのです。</p>
<p>そのため自分で試行錯誤しながら授業を行っていく必要があります。</p>
<p>大抵、学年部で<span class="b">「今週、この教科はこのくらいまで終わらせよう。」</span>といったことを学年会議で決めます。そのため、逆算しながら1日どのくらいのペースで授業を行っていけばよいのかはなんとなく分かります。</p>
<p>ただし、どのように授業を行えばよいのかは手探り状態です。そのため、<span class="b">「自分が小学校の時に、こんな感じで授業を受けたよな・・・」</span>という薄い記憶を辿り、授業を行っていくことになります。</p>
<p>このようなことがある為、少しでも時間が空くようなことがあったら、誰でもよいので、授業見学をさせてもらった方がよいと思います。</p>
<p>解決方法としては、学校内に保存されている指導案を参考にしてみることでしょう。上司の先生にお願いすれば出してくれると思います。どのような形式で書けばよいのか、どのような流れを作ればよいのかは多少なりとも理解できるようになると思います。また分からないことは先輩の先生方に質問してみるとよいでしょう。</p>
<h3>わからないから吸収する</h3>
<p>あくまでも経験談ですが、誰にも授業の仕方を教えられないと必死になるものです。</p>
<div class="waku">
<ul>
<li>生徒に伝わっているか</li>
<li>生徒はどのような反応を示すか</li>
<li>何を話せば響くのか</li>
</ul>
</div>
<p>さまざまなことを肌で感じ、生徒のことをよく観察するようになります。</p>
<p>すると、指導教官に教えてもらって型ができ上っているよりも、面白い、そして生徒に伝わる授業ができるのではないかと思います。</p>
<p>全員とはいいませんが、本当に上手な授業を行う講師の先生も意外といるものです。</p>
<h2><span id="toc4">校務分掌の仕方</span></h2>
<p>校務分掌とは、学校運営をするために必要な業務です。よく<span class="kasen">「分掌」</span>と呼ばれます。</p>
<p>たとえば、<span class="b">「生徒指導部」</span>や<span class="b">「交通安全」</span>など、かなりの数あります。そして、それぞれに代表者が付き、関連各署と連携を取り運営を行っていきます。</p>
<p>大きな学校の場合、正規の教諭がそれぞれの文章の代表になるので、講師はとくにすることがなかったりします。また、1人の教諭が複数を掛け持ちしたりします。</p>
<p>ところが、小さな学校や、所属している教諭が忙しかったりすると、講師だとしても公務分掌の責任者になることがあります。</p>
<p>たとえば<span class="b">「交通安全」</span>の責任者になったとしましょう。この場合、地域の警察と連携を取らなければなりません。たとえば低学年の交通安全教室や自転車教室と言った行事がありますが、これらの日程の調整をする必要があります。もしこれらの調整を忘れていたりすると、行事自体ができなくなってしまう可能性もあります。</p>
<p>そのため、関係各所と連絡を取ったり、決まったことを職員会議で発表したりするわけですが、関係各所といつ連絡を取ればよいのか、全く分からないのです。</p>
<p>分からないことは、先輩の教諭に基本聞けばよいのですが、聞いてもしっかり教えてくれる人もいればそうでない人もいます。それに毎回聞くのも気が引けます。ただ、しっかりと予定を組まないと、後で非常にまずいことになるので、何度も何度も分からないことは聞きに行くしかありません。</p>
<p>このように、後半は講師の事になってしまいましたが、全体を通して言えることは、通信大学では、完璧には先生のイロハを学ぶことができないということです。そのため、持っている教員免許は同じだとしても、一般の教諭に追い付くためには、学校現場でも相当の苦労をしなければなりません。</p>
<p><span class="kasen">「分からないことは聞く。何度も何度も聞く。聞きづらくても聞く。」</span></p>
<p>これを頭の隅に置いておいた方がよいと思います。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>小学校で講師として働き正規教諭となった体験　大変だがやりがいのある仕事</title>
		<link>https://tuushin.jp/koushi/post_27.html</link>
					<comments>https://tuushin.jp/koushi/post_27.html#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[通信教育で教師を目指す！]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 06 Mar 2015 19:46:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[小学校で講師として勤務　学校の先生になるには講師採用もあり]]></category>
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					<description><![CDATA[小学校で講師として働き正規教諭となった体験を紹介しています。先生という仕事は大変ではありますが、やりがいのある仕事だと思います。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span class="under">ここでは、現在正規教諭として活躍している先生に、教員を目指した理由・動機についてお聞きしました。</span></p>
<p>彼は<a href="https://tuushin.jp/koushi/">講師</a>として数年小学校で勤務しました。その後、<a href="https://tuushin.jp/license/">教員採用試験</a>に合格し、2006年4月から正規職員として採用されました。</p>
<p>※この方は通信教育で教員免許を取得したわけではなく、教育学部のある一般的な4年制大学に進学し、小学校での講師を経験したのちに正規教員となりました。</p>
<h2><span id="toc1">小学校の教員になった理由</span></h2>
<p>私が先生を目指した理由はいくつかあります。</p>
<p>まず私が小学校の頃、先生がしている丸付けをしたかったということです。</p>
<p>次に私が小学校4年生の時に、当時新任だった先生から影響を受けたことも自身が教員を目指した理由のひとつです。</p>
<p>その先生は、図工が得意でなかった私の絵を気に入ってくれて、とても親身になり指導してくれました。そのおかげもあり、写生大会で自身の絵が選ばれることになりました。絵が選ばれたことも嬉しいのですが、先生に認められたということがとても嬉しかったのを今でもとても印象深く覚えています。</p>
<p>もう1つの動機としては、中学の時の社会科の先生がユニークで、その反面多くの知識を持っていてすごいなぁと思い影響を受けました。</p>
<h3>小学校教員を選んだ理由</h3>
<p><b>先生を目指していた私が、その中でも小学校教員を選んだ理由は受験の倍率でした。</b></p>
<p>大学受験のとき、小学校教員養成過程の方が倍率が低かったのです。</p>
<p>中学校教員養成過程の倍率は高く、少し厳しいと感じていました。</p>
<p>それに、小学校教員養成過程でも中学校・高校の教員免許は取れますし、卒業後、小学校でしばらく勤めた後、異動願いで中学校に行けると知り、小学校教員養成過程でもいいなぁと思いました。</p>
<p><span class="migi"><b>参照</b> <i class="fas fa-angle-double-right" aria-hidden="true"></i> <a href="https://ikunet.org/high-school-teachers-licensethorough-explanation-of-how-to-obtain-it/#google_vignette">【高校教師の免許】取得方法を徹底解説（外部サイト）</a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>小学校で働き感じた良い事・悪い事</h3>
<p><b>小学校で働いていると、良いことも悪いこともあります。</b></p>
<p>これはどのような仕事でもあるとは思います。</p>
<h4>良い点　仕事として楽しい</h4>
<p>まず良い点ですが単純に楽しいです。</p>
<p>そして子どもが自分を頼ってくれるのが非常に嬉しいです。また出来なかったことが出来たとき、子どもが報告に来てくれます。</p>
<p>そのときの子どもの笑顔がとても嬉しいです。</p>
<p>クラスを持つと、1年を通して子どもの成長を身を持って感じられます。その中で子どもや親からの「学校が楽しい」という意見が寄せられると励みになります。</p>
<p>子どもと接するために、休み時間、仕事がたまっている中でも無理をしても子どもと接するようにしています。</p>
<p>その他に、ベテランの先生方の技術を盗めるという点も楽しみの一つですし、温かい給食が食べられるというのは最高の楽しみです。</p>
<h4>悪い点　事務的な仕事が多い</h4>
<p>悪い点は、事務的な仕事が多すぎることです。</p>
<p>そして会議もよく開かれます。</p>
<p>公立の学校はとくに暖房設備もないので、夏は暑く、冬は寒いというのは少しきついです。（近年ほとんどの学校では設置された）</p>
<p>また最近の親は説明をしても納得をしてくれない人が多くなってきています。</p>
<p>子どもを相手にしているとはいえ、その後ろには、親も控えているのでどうしても気になってしまいます。</p>
<p>学校には、多くの人間がいるため、風邪のシーズンには健康管理をきちんとしなければいけません。油断するとすぐに風邪をひいてしまいます。</p>
<p>以上のことや、多方面からのプレッシャーもあり、疲れてしまうことは事実です。</p>
<p>とはいえ、小学校の土・日が中学校とは違い休みでよかったと思います。</p>
<p>この休みがあることでかなりリフレッシュできるためです。ただ休みがあまりにも長いと、子どもたちのことが気になり、会いたくなったりしてしまいます。やっぱり子どもや学校が好きなんでしょうか。</p>
<h2><span id="toc2">まとめ</span></h2>
<p>今回は実際に先生として働いている方にインタビューを行いました。</p>
<p>今回インタビューをしてみて分かったことは以下の通りです。</p>
<div class="waku">
<ul>
<li>学生時代の経験が基で学校の先生を目指した</li>
<li>良いことも悪いこともある</li>
</ul>
</div>
<h3>学生時代の経験が基で学校の先生を目指した</h3>
<p>学生時代の体験や経験が基となって先生になっている人は結構多いです。</p>
<p>つまり人に影響を与える仕事といえると思います。</p>
<p>よい経験があったから先生を目指す人は一般的ですが、中にはよくない経験があったからこそ先生を目指す人もいます。子どもたちには良い経験を積んでもらいたいという思いからです。</p>
<h3>良いことも悪いこともある</h3>
<p>どのような仕事でもいえることですが、良いことも悪いこともあります。</p>
<p>今回例として挙がっているように、事務的な仕事は多いかもしれません。意味があるかわからないような会議もあります。</p>
<p>話が通じない親も少なからずいます。（あまり経験はない）</p>
<p>風邪に関しては、はじめの段階は正直ひきます。ただししばらくすると抵抗ができるためかひきにくくなります。</p>
<h3>一般的な仕事に比べても悪くはない</h3>
<p>今回インタビューした先生も私も思うことは、先生という仕事は一般的な仕事に比べてもよい方だと思います。</p>
<p>教育に興味があるため、そういう見方をしてしまっているかもしれません。</p>
<p>ただし世の中でいわれるほど悪い仕事ではないです。</p>
<p>しっかり休みはあるし、給与は安定しています。子どもたちから毎日のように感動をもらえます。</p>
<p>どの仕事でもいえることですが、<b>「自分がどうするのか？どう思うのか？向き不向き」</b>はあると思います。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>先輩教師の協力で日々の業務を乗り切ることができた（Ｍさん編）　先輩教師が不安な講師生活を助けてくれた</title>
		<link>https://tuushin.jp/koushi/post_16.html</link>
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		<dc:creator><![CDATA[通信教育で教師を目指す！]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 06 Mar 2015 16:43:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[小学校で講師として勤務　学校の先生になるには講師採用もあり]]></category>
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					<description><![CDATA[先輩教員の協力があって講師として働くことができたMさんの体験談です。元々学校とは別の仕事をしていたMさんですが、教員免許を利用して小学校の講師として働くことに。何もわからなく不安の中、先輩の先生の協力で助けられたとのことです。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>これはまだ講師になりたてのMさんからの投稿です。</p>
<h2><span id="toc1">社会人経験を経て学校で働く</span></h2>
<p>私は、以前学校とは別の仕事をしていました。</p>
<p>しかし、教師の夢を諦めきれずに持っていた免許を利用して小学校の講師として働くことになりました。</p>
<p>何もかもが初めての経験でした。授業はどう進めてよいのかわからないし、雑務はどのように処理してよいのか分かりませんでした。会議も定期的に行われましたが、何を話しているのかさえ理解するのが難しかったのです。</p>
<h3>先輩教員が助けてくれた</h3>
<p>そんな中、数人の先輩教師に気をかけてもらい、事あるごとに助言をしていただくようになりました。</p>
<p>何も分からない私にとってはとてもありがたいことです。見てみぬふりをする先輩も多い中、とてもありがたかったです。</p>
<p>いつも助言をしてくださる先輩はこう言っていました。</p>
<p><b>「初めは誰でもわからないよ。今でも僕は全部を分かっているわけではないし。でも僕の分かる範囲でだったらいつでも協力するよ。」</b></p>
<p>そう言われて楽になりました。初めて講師になったためどこか力が入り、何でも完璧にこなそうと私は自然とどこかで思っていたのかもしれません。勿論完璧になんてできるはずがありません。</p>
<p>しかし、その言葉をいただいてからというもの、できる限り自分の力で対処しますが、壁にぶつかるとそのたびに先輩に聞くようにしました。</p>
<h3>月日が経つと自分で動けるようになった</h3>
<p>月日がたつにつれ、少しずつ先輩に聞くこともなくなりましたが、協力してくれる先輩がすぐ近くにいるというのは、講師にとってとても大きい事だと感じます。</p>
<p>私も後輩ができたら私を助けてくれた先輩のように、力になってあげたいと思います。</p>

<a href="https://tuushin.jp/every-ex/post_27.html" title="小学校で講師として働き正規教諭となった体験　大変だがやりがいのある仕事" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" width="160" height="90" src="https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2015/03/tuika-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="先輩教師の協力で日々の業務を乗り切ることができた（Ｍさん編）　先輩教師が不安な講師生活を助けてくれた" srcset="https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2015/03/tuika-160x90.jpg 160w, https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2015/03/tuika-120x68.jpg 120w, https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2015/03/tuika-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">小学校で講師として働き正規教諭となった体験　大変だがやりがいのある仕事</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">小学校で講師として働き正規教諭となった体験を紹介しています。先生という仕事は大変ではありますが、やりがいのある仕事だと思います。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://tuushin.jp" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">tuushin.jp</div></div></div></div></a>
<h2><span id="toc2">全員が協力的ではないが助けてくれる存在も</span></h2>
<p>まったく私も同じようない経験があります。</p>
<p>はじめは全く何をしてよいかわからない状態です。これはおそらく誰でもそうでしょう。</p>
<p>周りの先生たちの動きを見て、そして職員室での会話を聞いて、さらにはわからないときにはいろいろな先生に質問することで日々をやっとの思いで過ごしていました。</p>
<h3>どの職場でも同じ</h3>
<p>どの職場で働くとしても、はじめのうちから上手く働くことができる人がほとんどいません。</p>
<p>その職場にはその職場のルールがあるためです。</p>
<p>また学校の先生も、異動して学校が変わればはじめのうちは戸惑うものです。</p>
<p>同じ学校の先生の仕事をしているのにもかかわらずです。</p>
<h3>はじめからうまく行っていると思わない方がよい</h3>
<p>逆にですが、はじめから自分の仕事内容を評価しすぎない方がよいと思います。</p>
<p>自分のことを評価しすぎてしまうと、小さなほころびに気づきにくくなってしまいます。それがいつしか修正困難なほどの問題となりえることもあります。</p>
<p>たとえば、ベテランの先生は若手から見ると完ぺきにこなす先生のように思えます。しかし学級崩壊を起こしてしまったことがありました。</p>
<p>ベテランの先生でもそういった事態に陥ってしまうことがあるのです。</p>
<p>100点満点の先生は存在しないと思います。誰もが少なからず欠点を持っています。</p>
<h4>学級崩壊はどこでも起こりえること</h4>
<p>ちなみにですが、学級崩壊はどこでも起こりえることです。</p>
<p>問題は小さなほころびのうちにどう対処するのか・・・です。まず小さなほころびに気づくかどうか、そして気づいた段階でどうするのか。自力でうまく行かないのであれば同じ学年の先生に相談したり、保護者と話し合いを設けたりとすることはたくさんあります。</p>

<a href="https://tuushin.jp/problem/problem-kyouiku/post_70.html" title="崩壊しつつある学級運営！子どもに試される教師とは" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" width="160" height="90" src="https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2015/03/shutterstock_1227946897-scaled-e1588437386804-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="先輩教師の協力で日々の業務を乗り切ることができた（Ｍさん編）　先輩教師が不安な講師生活を助けてくれた" srcset="https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2015/03/shutterstock_1227946897-scaled-e1588437386804-160x90.jpg 160w, https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2015/03/shutterstock_1227946897-scaled-e1588437386804-120x68.jpg 120w, https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2015/03/shutterstock_1227946897-scaled-e1588437386804-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">崩壊しつつある学級運営！子どもに試される教師とは</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">学校では教師が学級運営を行っています。教師によってクラスの雰囲気は大きく変わります。子どもは教師との間に線を引き、教師の反応を伺っています。優しさと厳しさをうまく使い分けられる教師がよい学級を作り上げると思います。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://tuushin.jp" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">tuushin.jp</div></div></div></div></a>
<h3>協力してくれる先生ばかりではない　ショックを受けなくてもよい</h3>
<p>学校で働いているときに何か困ったことがあったら周りの先生に協力を求めるべきです。</p>
<p>しかし熱心に協力してくれる先生ばかりではありません。</p>
<p>ここで人によってはショックを受けてしまうことでしょう。先生も人間です。いろいろな人がいます。</p>
<p>いちいち気にしていたらやっていけなくなります。</p>
<h4>日頃の付き合いで協力的になってくれる先生も</h4>
<p>また日頃の付き合いの度合いによって、助けてくれる度合いも変わってきます。</p>
<p>このあたりは一般社会と同じです。そのため、日頃から周りの先生とのコミュニケーションは円滑に取っていった方がよいと思います。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>講師の存在を無視する教諭（Iさん編）</title>
		<link>https://tuushin.jp/koushi/i.html</link>
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		<dc:creator><![CDATA[通信教育で教師を目指す！]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 06 Mar 2015 16:39:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[小学校で講師として勤務　学校の先生になるには講師採用もあり]]></category>
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					<description><![CDATA[Iさんは過去に学校で講師をしているとき、つらい体験をされたということです。ただ学校が変わったら全然良い環境で働けたとのことです。学校や一緒に働く人たちによって講師生活は大きく左右されるとのことです。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>これは、過去に講師をしていたIさんからのお寄せいただいた投稿です。</p>
<p>〓以下投稿記事参照〓</p>
<p>私は、数年前小学校で講師をしていました。教育大学を卒業し、しばらく民間企業に就職をしていたのですが、せっかく教員免許を持っているし、1度は教壇に立って仕事をしてみたいと思い、講師登録をしました。</p>
<p>しばらくすると、声がかかり、講師を始めることになりました。</p>
<p>私が受け持った学年は3年生でした。子ども達はとてもよい子たちばかりで、本気で教師を目指したいとさえ思っていました。しかし、一方で教員にはなりたくないと思うこともありました。それは、同じ学年の主任の先生の存在でした。はっきり言って、常識の欠如をしているような人でした。</p>
<p>言っていることはメチャクチャで、自分が一番としか思っていないような素振りばかりを見せます。私の話は、初めから否定的な態度で聞き、常に反論をしてきます。また、私が席を離れているときに、その学年に関する大事な話があったらしく、それとなく、後で私が聞くと</p>
<p><b>「あなたには関係のない話。」</b></p>
<p>や</p>
<p><b>「あなたは知る必要がない。」</b></p>
<p>と返してきました。担当学年で知る必要のない話など普通はありません。また、</p>
<p><b>「講師はだまって言うことを聞けばいい。」</b></p>
<p>と言う始末です。</p>
<p>このようなことがあり、私は講師を短い期間で辞める決意をしました。その後、他の地域から講師の話が来て、悩んだ末に承諾しました。そこでの私の扱いは全然違いました。周りの先生が私を常にフォローしてくれ、励ましてくれ、これ以上ない環境で先生という仕事ができました。</p>
<p>その後、いくつかの学校に勤務しましたが、一番初めの学校以外はとても気持ちよく仕事ができました。しかし、今だから思うことですが、初めの学校での扱いがあったからこそ、最近の学校現場で多発する数々の問題を冷静に受け取ることができるんだなと思いました。辛かったけれど、良い人生経験だったのかもしれません。</p>
<p>講師をしようとしている方がいましたら、言いたいのですが、自信を持って教壇に立ってくださいと言いたいです。講師ならではの辛いこともあるとは思いますが、その全てがその後の教員人生に良い影響を与えてくれると思います。</p>
<h2>当サイトから</h2>
<p>Iさんの言う通り、学校や一緒に学年部を組む先生によって学校生活は全然変わったものになると思います。学校という社会は意外にも狭い世界であり、外の世界の常識が通じなかったり、表現が正しいか分かりませんが「井の中の蛙状態」の先生も存在します。</p>
<p>正直「運」としか言いようがありませんが、自分のやることをしっかり行っていればよいのです。担当するクラスの子どもたちのことを第一に考えること。</p>
<p>そして極論に思われるかもしれませんが、おかしな先生がいたとしても相手にしないことです。どうしても相手にしなければならないのであれば正論をぶつけてもよいかもしれません。</p>
<p>そして本当にものすごい極論ですが、同僚の先生をたとえ全員的に回したとしても先生という職業においてクビになることはありません。それだけ保証された職業でもあるのです。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>教諭と講師の格差を感じることがある　学校で働いてわかったこと（Ａさん編）</title>
		<link>https://tuushin.jp/koushi/post_372.html</link>
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		<dc:creator><![CDATA[通信教育で教師を目指す！]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 06 Mar 2015 16:30:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[小学校で講師として勤務　学校の先生になるには講師採用もあり]]></category>
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					<description><![CDATA[教諭と講師には目に見えない格差があります。しかしその格差を感じさせない学校もあれば、強く感じる学校もあります。これは周りの先生たちの性格による影響が大きいでしょう。あまり気にしないことが重要です。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>これは講師をしているＡさんからの投稿です。</p>
<h2><span id="toc1">教諭と講師の身分の違いの現実</span></h2>
<p>教諭と講師には多少の身分の違いがありますが、仕事ではそこまで大きな差はありません。</p>
<p>しかし、現実は違うことがあります。</p>
<p>私が始めて講師をしていた学校では、私のことをとてもかわいがってくれました。</p>
<p><b>「講師なのに悪いわね」</b></p>
<p>という言葉をかけてくれ、非常に気楽に仕事が出来ていました。</p>
<p>なぜ<b>「講師なのに悪いわね」</b>なんて言葉をいただけるのかというと、講師は臨時的なものでありその学校に空きができ、手が回らないのでどうしても入ってもらいたいという学校側からの希望で入っているのです。（大袈裟かも・・・笑）</p>
<p>しかし、実際に講師がいないと学校は回らないことがあります。前の学校ではそういった扱いを受け、分からないことは助けてもらっていた私ですが、現在の学校では、全く違った扱いを受けています。</p>
<h3>学校によって講師の扱いの違いを感じた</h3>
<p>まず、他の先生から話しかけられることがほとんどなくなりました。</p>
<p>また、<b>「そんなことも知らないの？」</b></p>
<p>と言われる事が多くなりました。</p>
<p>講師は採用試験に合格をしていない、教員免許取得者の多くがしている仕事です。</p>
<p>つまり満足な研修を受けていません。</p>
<p>採用試験に合格すれば、初心者研修なるものを1年間みっちり受けることができるのですが、講師はそういうわけにはいきません。</p>
<p>いきなり、ベテランの先生と同じように教壇に立つのです。</p>
<p>ですから、教員の仕事について知らないことが多いということが現状です。</p>
<p>それなのに、<b>「そんなことも知らないの？」</b></p>
<p>と言われるのは納得が出来ません。</p>
<h3>露骨に態度に出されることも</h3>
<p>また、他の講師仲間は視線すら与えられないこともあるようです。同じ学年で集まり、話し合いをする際にも全く講師には視線をよこさず、どんどん話を進めていくらしいのです。</p>
<p>講師なので、ベテランの先生の話にはなかなかついていけません。それなのに、話はどんどん進み、全くわからない状態で学級運営をしていくのです。</p>
<p>私は、もっと講師に対する扱いを考えて欲しいと思いました。また、周りのベテランの先生方も講師をもっと大切にしてもらいたいと思います。</p>
<h2><span id="toc2">当サイト管理人から</span></h2>
<p>まず前提としてですが、Aさんのいっていることに一理あります。</p>
<p>しかし全面的には賛成できかねる内容でもあります。</p>
<h3>学校や絡む先生によってかなり変わる</h3>
<p>講師として勤務する学校であったり、周りの同僚の先生によってかなり仕事のしやすさは変わります。</p>
<p>これは良くも悪くもです。</p>
<p>前に勤めていた学校でいわれた<b>「講師なのに悪いわね」</b>という言葉を肯定的にとらえているようですが、見方を変えると<b>「採用試験にも合格しておらず正規採用されていなく研修も受けていない状態、つまりあまり知らない状態なのに悪いわね」</b>という意味かもしれません。</p>
<p>つまり言葉というのは捉え方次第なのです。</p>
<p>次に<b>「講師は臨時的なものでありその学校に空きができ、手が回らないのでどうしても入ってもらいたいという学校側からの希望で入っているのです。」</b>とありますが、学校側が講師の補充を要請することもあるかと思いますが、基本は教育委員会です。</p>
<p>人数の足らない学校へ講師を派遣しようと動きます。</p>
<p>また学校にいる先生が希望を出しているわけではありません。希望を出すとしたら校長、教頭、教務くらいです。</p>
<p>つまり現場で働く先生からすると、講師が必要とか必要ではないとかあまり関心がないのです。</p>
<p>もっというと、周りの先生のこと、周りの仕事のことに関心を持たない人も一定数います。自分の仕事さえしていればよいという人は意外と多いです。</p>
<h3>満足な研修を受けていない　それは生徒や保護者は関係ない</h3>
<p>講師は採用試験に合格しているわけではありません。（過去に採用試験に合格し、他の都道府県に引っ越しをして講師をしているといった人は除きます。）</p>
<p>そのため知らないことがあるのは当然です。</p>
<p><b>「そんなことも知らないの？」</b></p>
<p>といわれ納得がいかないと思ったようですが、生徒や保護者からしてみると担任の先生が教諭であろうと講師であろうと関係ないのです。</p>
<p>子どもの前に立ったら、<b>「先生（プロ）」</b>なのです。</p>
<p>研修をしていないから知らない、経験が浅いからわからない・・・では通用しないのです。</p>
<p>そう考えると<b>「そんなことも知らないの？（生徒や保護者のために勉強しなさい）」</b>という意味で厳しく接してきてくれた可能性もあります。</p>
<h2><span id="toc3">講師であろうと何であろうとはっきり言った方がよい</span></h2>
<p>あくまでも私経験上の話です。</p>
<p>私も講師として勤務しはじめ、毎日1時間怒られ続けました。</p>
<p>してもいないこと、思ってもいないことを推察され<b>「こう思っていると思うけど、そうではない」</b>といった感じで怒られ続けたのです。</p>
<p>そして1週間我慢したのですが、どうでもいいやと考え反論しました。</p>
<p>そこからその先生とは意見を言い合える仲となりました。私の真似をしたほうがよいとはいいませんがそういったこともあるのです。</p>
<h3>同僚の先生から見た講師という存在</h3>
<p>講師は学校にとって必要な存在です。</p>
<p>周りの同僚から講師への思いは以下のような感じとなります。</p>
<div class="waku">
<ul>
<li>講師ということは今後採用試験の合格を考えている。だからいろいろ教えてあげたい。教える必要がある。</li>
<li>講師は知らないことが多い。自分の仕事を増やしたくないから関わりたくない。</li>
<li>講師や教諭関係なく、どんどん付き合う。</li>
<li>講師であろうとなかろうと、周りの先生には興味がない。</li>
</ul>
</div>
<h3>講師は学校にとって必要　理不尽な扱いを受けたら行動に出ればよいだけ</h3>
<p>講師は学校にとって必要な存在です。</p>
<p>そのため理不尽な扱いを受けたら、教頭や校長、さらには教育委員会に話をすればよいだけです。</p>
<p><b>「〇〇という先生に理不尽な扱いをされています。」</b></p>
<p>そもそも学校の先生の多くは保守的です。自分が原因となって何かが起こることを嫌がります。</p>
<p>まさか自分の行ったこと、言ったことが原因となり、講師が辞めてしまった・・・ということは避けたいと思う人は多いです。</p>
<p>あくまでも私の経験上ですが、もし理不尽な扱いを受けているのなら、出るところに出ればよいだけの話です。</p>
<p>ちなみにこれは学校だけではなく、どの職場にもある話です。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>先輩教師の厳しい目　教師とは何なのかを考えさせられた（Hさん編）</title>
		<link>https://tuushin.jp/koushi/h.html</link>
					<comments>https://tuushin.jp/koushi/h.html#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[通信教育で教師を目指す！]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 06 Mar 2015 16:27:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[小学校で講師として勤務　学校の先生になるには講師採用もあり]]></category>
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					<description><![CDATA[Hさんは講師として学校で働いていた時に、とてもクセの強い先輩教師と働くことになったそうです。実際教育現場にはクセの強い先生はいます。どのように対応していくかがカギとなります。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>講師の多くは若い方ばかりです。そのため、職場の多くの先生方が年上となるわけですが、やはり教師という職業上、<span class="b"><b>「クセ」</b></span>のある教師が多いのが現状です。</p>
<p>多くの先輩教師は温かく見守ってくれ、助言もくれ講師にとってはありがたい存在なのですが、一部の<span class="b"><b>「クセ」</b></span>のある先輩教師は何かと未熟な講師に強く当たります。</p>
<p>そのためかなりのストレスを抱え込み、講師を辞めてしまう人もいるのが現状です。</p>
<p>以下に紹介する話は、Hさんが実際に体験し当サイトに寄せられた話を管理人がまとめたものです。</p>
<h2><span id="toc1">Hさんの講師体験談　クセのある教師の存在</span></h2>
<p>私は小学校の講師になりました。私の講師経験は少なくまだまだ未熟なものでした。</p>
<p>しかし、ある先輩の教師から毎日のように説教され、仕事が嫌になりました。私は小学校4年生の担任になりました。その際に私の講師経験が少ないということもあり、ベテランの級外の教師が指導係に付きました。この指導係の教師がものすごいクセの持ち主でした。私が初日から言われた話を紹介します。</p>
<p>先輩：<b>「あなたは何も知らないのだから、私の言うとおりにすれば良いのです。何も意見は言わないでください。」</b></p>
<p>Hさん：<b>「はぁ・・・」</b></p>
<p>先輩：<b>「自分の意見を言うのは教師の経験が10年、20年過ぎてからにしてください。あなたはこのクラスをまとめられると思っていますか？絶対に無理です。学級運営を簡単だと思っていると思いますが、勘違いもいいところです。あなたのような若い講師が来るなんて期待はずれもいいところです。」</b></p>
<p>これは話の一部です。約1時間ほど説教？されました。この間私が発した言葉は<b>「はぁ」</b>の一回だけ。私が何を言うわけではないのに、勝手に私の考えを想像し、勘違いし、それについて1人で批判し終始怒りっぱなしです。</p>
<p>私も<b>「初日だし、自分自身も若く経験が浅いからこの教師もこう言ってくるのだな」</b>と思っていましたが、その希望とも取れる私の考えはことごとく打ち崩されました。その後も毎日、お説教です。</p>
<p>私が何かをしたというのなら何を言われても構いませんが、何もしていないのに<span class="b"><b>「あなたはこのように考えていると思いますが・・・」</b></span>と勝手な推測をされ、それに対して説教が始まる。全く生きた心地がしませんでした。まだ学級にも慣れていなくて必死な私に追い討ちをかけて何が楽しいのでしょう。</p>
<h2><span id="toc2">当サイトからのコメント</span></h2>
<p>このような内容を投稿していただきました。教師という仕事は独特な世界です。<span class="b"><b>「クセ」</b></span>のある先輩教師も沢山いることでしょう。しかし、Hさんの場合あまりにも一方的過ぎるような気がします。</p>
<p>先輩というものは後輩を潰すものではありません。育てるものです。そんなこともできない先輩は人に者を教える立場に立つべきではないと私は思います。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>私の学校で働く上での最低条件　（Ｔさん編）</title>
		<link>https://tuushin.jp/koushi/post_15.html</link>
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		<dc:creator><![CDATA[通信教育で教師を目指す！]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 06 Mar 2015 16:22:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[小学校で講師として勤務　学校の先生になるには講師採用もあり]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tuushin.jp/?p=261</guid>

					<description><![CDATA[Tさんが学校で働くために講師登録に行った時の話を聞かせてもらいました。講師の給与は20万円は超え、任期が決まっていたとのことです。講師の給与も限界がありますが昇給していくのが学校の良いところです。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>私は、通信教育で小学校の教員免許を取得しました。</p>
<p>その後、自分の住んでいる市町村の市役所に講師登録をしにいきました。するとすぐに話が来ました。話の内容としては、病気になった先生がいて仕事をしていられる状況じゃないそうです。そのため、代理の先生が必要になったとのことです。</p>
<p>私は、そのときその他の仕事をしていたのですが、給料が以上に低くとてもまともな生活を送れる状況ではありませんでした。実際の手取りで16万前後。1人暮らしの私にとってはかなりきつい状況でした。</p>
<p>そのため、真っ先に私は採用条件を聞きました。</p>
<p>私：<b>「単刀直入に聞きますけど、実際給料はいくらなのでしょうか？」</b></p>
<p>担当者：<b>「一概に言えませんが、現在はいくらもらっていますか？」</b></p>
<p>私：<b>「お恥ずかしい話、手取りで16万前後です。」</b></p>
<p>担当者：<b>「ご安心ください。間違いなくそれ以上にはなります。おそらく20万円は超えるでしょう。正確な数字を今言えないのは、あなたは大学新卒者ではなく既に会社にお勤めです。その前職を考慮したり、さまざまなことを考慮し手当てとして付けるので、実際いくらになるのかわからないのです。ただ言える事は、講師でも扱いとしては正規採用者とほとんど変わらないので、20万円は少なくても超えます。」</b></p>
<p>これを聞き私は安心しました。</p>
<p>実際、講師をしている友達にも事前に給料の話を聞いていました。そのときの話と、教育委員会の担当者の話が一緒だったので私はこの話を受けることにしました。実際、私の初めて講師としていただいた給料は手取りで<b>大体22万円</b>でした。</p>
<p>前職よりも6万円ほどアップしたので生活も楽になりました。また、そのときに教育委員会の担当者に聞いたことがあります。それは<b>任期</b>です。<br />
私：<b>「任期はいつまでなのでしょうか？」</b></p>
<p>担当者：<b>「来年の3月末までです。」</b></p>
<p>私：<b>「とういうことは、そこで無職になってしまうわけですよね？」</b></p>
<p>担当者：<b>「大抵の場合、その前に継続の話や、その他の学校からの要請があります。学校で働く教師の枠が30人だったとしましょう。その中で正規の教員は8割～9割です。残りの1割～2割が講師です。」</b></p>
<p>私：<b>「なぜ残りの1割り～2割を採用試験から選ばないのですか？そうすればもっと採用試験での合格率も上がるのではないでしょうか？」</b></p>
<p>担当者：<b>「実際そうはいかないのです。講師の主な役割としては、正規の教師の代用。いつ、正規採用の教員が産休に入るのかも分からないし、病気になるのかも分からない。そんな時こちらとしては講師に連絡を取ります。簡単に言いますと、講師は正規の採用の教員よりも自由が利き、使いやすいのです。その反面、とても貴重であり、いなくては困る存在でもあります。いなくては困る存在だからこそ、よっぽどのことがない限り、任期が切れる前には次の講師の話は来ます。」</b></p>
<p>話を聞く限りでは、任期のことでそこまで心配することはないようです。実際数十年も講師として仕事をしている方もいるようなのです。また、小学校の場合は中学・高校よりも断然に学校数も多いですし、勿論学級数も多いので確率的に考えても次の話は来やすいのです。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>講師の評判と採用試験　講師経験が採用試験のプラスにもマイナスにも</title>
		<link>https://tuushin.jp/koushi/post_398.html</link>
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		<dc:creator><![CDATA[通信教育で教師を目指す！]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 06 Mar 2015 16:16:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[小学校で講師として勤務　学校の先生になるには講師採用もあり]]></category>
		<category><![CDATA[通信大学で教員免許を取り教員採用試験に挑戦！教採に合格すると正規教諭になれる]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tuushin.jp/?p=253</guid>

					<description><![CDATA[学校での講師経験は採用試験に影響すると言われています。普通に講師として働いているのであればプラスとして働くことでしょう。しかし度重なる問題を起こしているとなるとマイナスとして働いてしまうこともあるようです。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>各都道府県や政令指定都市で行われている、教員採用試験に合格して正規の教諭になるわけですが、教員採用試験はなかなかのハードルの高さで、合格するのが難しいのです。</p>
<h2><span id="toc1">採用試験に合格するまで講師として働くことも</span></h2>
<p>そのため、合格するまでの間、講師をする人が数多くいます。講師は他の項目でも説明したとおり、扱いは正規の教諭と対して変わりません。給料も賞与もです。（昇給はありますが、一定の金額に達するとストップしてしまいます。）</p>
<h2><span id="toc2">講師経験がプラスに働くことも</span></h2>
<p>講師をしていると教員採用試験に合格しやすいという話をよく聞きます。これから先の内容は、全て確実なものとはいけません。単なる噂かもしれません。それを踏まえてお読みください。</p>
<p>ただしですが、逆にマイナスに働くこともあるようです。噂で耳にしたのですが「ブラックリスト」といったものが存在するようです。講師として働いている中で、度重なる問題を起こした人物を登録しておくようです。</p>
<p>そして採用試験に来た時には注意深く審査するといった話です。</p>
<h2><span id="toc3">講師経験が役に立つことは間違いない</span></h2>
<p>現場での経験を積んでいれば採用試験の専門教養等を解くときに、とても役に立ちます。また、面接の時に実体験を交えながら説明することができます。ですから、講師をしていると常に現場で採用試験の練習ができるので、採用試験合格を狙っている人には適した職場といえます。</p>
<p>さらに、現場では時に教育委員会の方の訪問があります。各クラスを回り、どんな授業をしているのかをチェックしに来るわけです。そんな時、教育委員会の方と一緒に校長と教頭がついて回ります。気の利いた校長や教頭であれば、そのときに教育委員会の方に講師をアピールするのです。</p>
<p>これがどれほど採用試験に影響するかは確かではありませんが、そういった話もあるのです。</p>
<p>ここまでの内容は、講師をするメリットですが、実はデメリットもあります。</p>
<h2><span id="toc4">講師のデメリットとは？</span></h2>
<p>まず、教育現場に入って今まで抱いていたイメージとのギャップがあり、幻滅してしまう人が多いと言うことです。さらに、講師をまともに相手にしてくれない教諭との確執があることがあります。極めつけは、講師をしているときにもし悪い噂が立ってしまったらどうなるのかです。</p>
<p>つまり、講師が他の教諭ともめたり、保護者ともめたりすると講師として悪い評判が立ってしまいます。つまりそれは何を意味するかというと、悪い噂の立ってしまった講師のことを、校長なり教頭は教育委員会に報告します。</p>
<p>そうなると教育委員会も、その講師に目をつけます。そのため、どこかの現場で欠員補充をしたいときに、問題のある講師は優先順位で最後に持って行かれます。</p>
<p>また、教育界の噂が広がるのは早く、県の教育委員会にまで悪い講師の噂が行ってしまうことがあるようです。すると、教員採用試験に大きく影響することになります。どんなに頑張って筆記で点数を稼いでも、面接で落とすようなのです。面接で落とす分にはいくらでも説明がつくからです。</p>
<p>このように、講師をしていてメリットもありますがデメリットもあります。しかし、大きな問題を起こさず、周りの先生と普通に接していればとくに問題はありません。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>学校の講師とは？教諭との違いをわかりやすく解説　常勤・非常勤の違いも</title>
		<link>https://tuushin.jp/koushi/post_368.html</link>
					<comments>https://tuushin.jp/koushi/post_368.html#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[通信教育で教師を目指す！]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 06 Mar 2015 16:13:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[小学校で講師として勤務　学校の先生になるには講師採用もあり]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tuushin.jp/?p=251</guid>

					<description><![CDATA[学校における教諭と講師の違いを紹介しています。教諭と講師はどちらも教員免許は持っていて、大きな違いは教員採用試験に合格の有無です。雇用形態に違いがありますが、一般的には同じ仕事を行います。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span class="under">学校の先生には大きく分けて<b>「教諭」</b>と<b>「講師」</b>が存在します。</span></p>
<p>学校の講師とは、一般に教員免許は持っていても教員採用試験に合格していない、または非正規の立場で働く先生を指します。</p>
<p>教諭との大きな違いは雇用形態であり、講師の中にも常勤講師と非常勤講師があります。</p>
<div class="waku">
<ul>
<li><b>「教諭」</b>とは教員採用試験に合格した人のこと</li>
<li><b>「講師」</b>とは教員採用試験に合格していない、何かしらの理由で受けていない人のこと</li>
</ul>
</div>
<p><a href="https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2022/06/teacher-2ways.png"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2022/06/teacher-2ways.png" alt="学校の先生になるには2つの条件を満たす必要あり" width="759" height="428" class="aligncenter size-full wp-image-5507" srcset="https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2022/06/teacher-2ways.png 759w, https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2022/06/teacher-2ways-300x169.png 300w, https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2022/06/teacher-2ways-120x68.png 120w, https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2022/06/teacher-2ways-160x90.png 160w, https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2022/06/teacher-2ways-320x180.png 320w" sizes="(max-width: 759px) 100vw, 759px" /></a></p>
<p>教諭と講師は、立場が違えど基本的に仕事内容は同じとなります。</p>
<p>常勤講師は<b>「フルタイム」</b>で働きますが、非常勤講師は<b>「スポット」</b>で働くことが多いです。</p>
<p>ここからの話は、各都道府県や各教育委員会によって異なることがあります。ただし私自身の体験談も元にしています。</p>
<h2><span id="toc1">学校の講師とは何か 教諭との違い</span></h2>
<p><span class="under">学校の先生には大きく分けて2つの違いがあります。それが「教諭」か「講師」かです。</span></p>
<p>この違いは、<b>「教員採用試験に合格しているかどうか」</b>という点です。</p>
<h3>採用試験に合格していなくても素晴らしい講師はいる</h3>
<p><b>教諭だから素晴らしくて、講師だから劣っていると思われがちですが、実はそんなこともありません。</b></p>
<p>教員採用試験に合格していなくても、良い先生はたくさんいます。</p>
<p>また他の都道府県で採用試験に合格ししばらく教諭として働き、その後引っ越しをして他の都道府県で講師として働く先生もいます。</p>
<h3>先生の呼称はいろいろ　基本的には教諭と講師</h3>
<p>学校の先生の呼び方としてはいろいろあります。</p>
<div class="waku">
<ul>
<li>教諭</li>
<li>正規教諭</li>
<li>教師</li>
<li>教員</li>
<li>講師</li>
<li>常勤講師</li>
<li>非常勤講師</li>
</ul>
</div>
<p>一般論の話ですが、教員採用試験に合格している人は<b>「教諭」</b>や<b>「正規教諭」</b>です。</p>
<p>そうではない先生を<b>「講師」</b>です。</p>
<p><b>もちろん教員免許を持っていることが前提となります。</b></p>
<p>しかし学校では一律で<b>「先生」</b>と呼ばれます。これは職員室の中でも、教室の生徒からも、保護者からもです。</p>
<p>生徒や保護者からしてみると、誰が教諭で誰が講師かということはわかりません。とくに発表を行わないためです。</p>
<h2><span id="toc2">教諭は契約期間なし　講師は契約期間あり</span></h2>
<p><span class="under">正規教諭には特定の契約期間がありません。原則として人気の定めのない採用となります。ところが講師には任期付きで採用されることが多いです。私の知る限りでは基本的に任期は1年で、毎年更新という形となります。</span></p>
<p>これが教諭と講師の大きな違いの1つとなります。</p>
<h3>教員採用試験に合格　もしくは講師登録</h3>
<p><b>教員採用試験に合格すれば正規教諭になれます。しかし採用試験に合格していなくても、教員免許を持つ人が教育委員会に行って講師登録すれば講師として学校で働くことができます。</b></p>
<h3>学校に空きができたら配属される講師</h3>
<p>講師の場合、どこかの学校に空きが出たら、そこに配属されることになります。教育委員会の人の話では、基本的には登録した順番とのことです。</p>
<p>そのため空きが出ない、もしくは登録が後ろの方である場合には声がかからないこともあるようです。</p>
<p>※講師登録後の連絡時期や採用の流れは、各教育委員会によって異なる可能性があります。</p>
<h3>意外と声はかかる</h3>
<p>教育委員会にもよりますが、声がかかるときには意外と早く声がかかります。それは近年教員不足となっています。</p>
<p>登録する教育委員会にもよりますが、すぐにでも講師が欲しいと考える市町村は非常に多いです。</p>
<p>そのため、すぐにでも講師をしたいということであれば、複数の市町村の教育委員会に行って登録してみるのもよいでしょう。</p>
<h3>教育委員会に登録しないと声はかからない</h3>
<p><b>教育委員会に講師登録をしていれば、欠員が出た場合には声がかかるようになります。</b></p>
<p>しかし講師登録をしていなければ、教育委員会から声がかかることはありません。</p>
<p>そのため講師として学校勤務を希望しているのであれば、早めに最寄りの教育委員会、もしくは勤務を希望する地域の教育委員会に講師登録をしに行くとよいでしょう。</p>
<h4>登録順で声がかかる</h4>
<p>聞いた話では、講師としての登録順で声がかかるとされています。そのため、登録が早ければ早い方が声がかかりやすいということになります。</p>
<h3>任用期間はいろいろ　教諭は無期雇用　講師は更新制</h3>
<p>教諭は一度採用されれば無期雇用が原則です。自分でやめない限り仕事は続きます。</p>
<p>講師は更新制（基本1年）です。場合によっては任用期間が1ヵ月～1年以内の場合もあるようです。</p>
<p>講師の中には非常勤講師という立場の人もいます。そういった人たちの任期は不明です。</p>
<h4>意外と更新し続けられる</h4>
<p>私の知る限りでは、勤務している間に特別な問題がない限り、ずっと更新し続けることが可能です。</p>
<p>そのため、教諭にならず講師として働き続けている先生もいます。</p>
<p>非常勤講師の場合は正直不明です。なぜなら非常勤講師の先生を1人見たことはあるのですが、話をしたことがないためです。またそれに関して周りの先生に話を聞いたこともないためです。</p>
<p>恐らく副業がOKという面からも、完全にスポット的な任用であると想像されます。</p>
<h2><span id="toc3">教諭と講師の勤務時間は同じ　契約状況によって異なることも</span></h2>
<p><span class="kasen">教諭も講師も勤務時間は同じです。</span></p>
<p>そのため、8：00～16：45までとなります。</p>
<p>※勤務時間は学校や各市町村、教育委員会によって若干異なります。</p>
<h3>非常勤講師はスポット的</h3>
<p>非常勤講師は、契約形態によってではありますが勤務時間が一般的な勤務時間とは異なります。</p>
<p>たとえば自分の担当する授業のときだけ出勤をするタイプであったり、何時～何時までと勤務時間数が決められているタイプもあります。</p>
<h2><span id="toc4">給料形態が異なる</span></h2>
<p><span class="kasen">教諭と講師はどちらも固定給です。しかし非常勤講師は時給となります。</span></p>
<h3>教諭と講師は給与格差アリ</h3>
<p>教諭と講師の間には給与の格差があります。</p>
<p>教諭の場合、年々昇給していきます。講師の場合、一定の期間は昇級しますが頭打ちとなってしまいます。</p>
<p>そのため、長く学校で働いていくのであれば昇給し続ける教諭の方がよく、そのためには採用試験に合格する必要があるのです。</p>

<a href="https://tuushin.jp/treat/" title="教員の待遇　教員は地方公務員のため待遇面は保証されている" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2019/11/shutterstock_1032753214.jpg" alt="" class=" internal-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">教員の待遇　教員は地方公務員のため待遇面は保証されている</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet"><p>教員は地方公務員です。そのためその身分は保証されています。実際にどのような待遇であるのかを紹介しています。</p>
</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://tuushin.jp" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">tuushin.jp</div></div></div></div></a>

<a href="https://tuushin.jp/treat/post_30.html" title="教員の手当ての種類　手当で給与が大きくアップする" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="135" height="90" src="https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2020/02/tuika.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="学校の講師とは？教諭との違いをわかりやすく解説　常勤・非常勤の違いも" srcset="https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2020/02/tuika.jpg 1000w, https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2020/02/tuika-300x200.jpg 300w, https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2020/02/tuika-768x513.jpg 768w" sizes="(max-width: 135px) 100vw, 135px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">教員の手当ての種類　手当で給与が大きくアップする</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">教員の給料には様々な手当てが付きます。1つ1つの手当てはそれほど大きくはありませんが、すべて合わせると結構まとまった金額になるのです。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://tuushin.jp" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">tuushin.jp</div></div></div></div></a>

<a href="https://tuushin.jp/treat/post_29.html" title="教員の給料　年齢＝給与額は決して間違いではない" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2020/04/shutterstock_503326762-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="学校の講師とは？教諭との違いをわかりやすく解説　常勤・非常勤の違いも" srcset="https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2020/04/shutterstock_503326762-160x90.jpg 160w, https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2020/04/shutterstock_503326762-120x68.jpg 120w, https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2020/04/shutterstock_503326762-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">教員の給料　年齢＝給与額は決して間違いではない</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">教員の給与はあらかじめ決められており、毎年9000円ずつ昇給していきます。おおよそですが年齢と給与額が同じくらいになっていきます。そのほかにもさまざまな手当がつくことになります。手当がつくことによって、額面では年齢分の給与近くを得られることになります。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://tuushin.jp" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">tuushin.jp</div></div></div></div></a>
<h3>講師になる年齢や経験によっての給与が異なる</h3>
<p><b>先生の給与は「教育職給料表」というものから算出されます。</b></p>
<p><b>「〇〇号給」</b>という単位となっており、その号給が上がることで昇給となります。基本的に毎年上がります。</p>
<p>そして教諭でも講師でもいえることですが、先生になるときの年齢や経験によって給与がいくらからはじまるかが決まります。</p>
<p>たとえば22歳で先生になった人と30歳で先生になった人の場合。どちらも教員としては1年目です。</p>
<p>しかし年齢が30歳の人の方がもらえる給与がいくらか上になります。</p>
<p>一方、非常勤講師は時間給となります。地域により違いがあり、2500円～3000円前後とされています。</p>
<h3>非常勤講師は副業OK</h3>
<p>常勤講師は地方公務員に該当します。そのため副業はNGとなっています。</p>
<p>ところが非常勤講師は、そもそも働く時間が短いです。よって副業が認められています。</p>
<h4>兼業申請で許可が出れば正規教諭もOK</h4>
<p>ちなみにですが、兼業申請の許可が出れば正規教諭や常勤講師も副業が認められることがあります。</p>
<p>本来、正規教諭や常勤講師は副業が制限されています。制限というのは、完全に禁止というわけではなく、副業の内容次第によっては許可が得られるということです。</p>
<p>たとえば教育関係の仕事や地域貢献の仕事、株式や投資などは許可が出る可能性が高いとされています。</p>
<p>ただしそれら以外は原則禁止と考えておいた方がよいと思います。</p>
<p>そもそも学校という職場は意外と閉鎖的な職場です。副業自体に嫌悪感を抱く人たちが意外といます。（聞いて回ったわけではないため想像となりますが・・・）</p>
<p>そのため、<b>「あの先生、他で稼いでいる」</b>とわかると、あまり良い目で見られないかもしれません。</p>
<h2><span id="toc5">常勤講師と非常勤講師は仕事の内容が異なる</span></h2>
<p><span class="kasen">教諭と常勤講師は仕事内容に大差はありません。しかし非常勤講師の仕事内容は大きく変わります。</span></p>
<h3>正規教諭と常勤講師は仕事内容が同じ</h3>
<p>正規教諭と常勤講師は仕事内容がほとんど変わりません。</p>
<p>どちらも担任にもなりますし、部活動を持つこともできます。正規教諭のしている仕事のほとんどをすることになります。</p>
<p>ところが非常勤講師は担任を持つことはありません。部活動を持つこともありません。基本的には自分の担当する授業だけに出勤、もしくは決められた勤務時間のみ勤務という形式となります。</p>
<h3>重要な役職に就くことはできない</h3>
<p><b>講師の場合には、重要な役職に就くことはできません。たとえば教務主任、教頭、校長などです。</b></p>
<p>何年勤務し続けても講師が重要な役職に就くことはありません。</p>
<p>もしそういった役職を目指すというのであれば、勉強して採用試験に合格するしかありません。</p>
<h2><span id="toc6">有給休暇（年休）を取ることは可能</span></h2>
<p><span class="kasen">常勤講師にも非常勤講師にも有給休暇があります。</span></p>
<p>常勤講師には年間20日の年休（有給休暇）があります。</p>
<p>非常勤講師にも有給休暇はあります。ありますが、教諭や常勤講師に比べるとかなり少ないです。</p>
<p>全ての労働者は、労働基準法に守られているため、勤務日数やさまざまな要因が絡んできますが、いずれにしても有給休暇を取ることは可能です。</p>
<h3>どちらにしても有給は取りづらい</h3>
<p><b>学校で勤務する教諭や講師は年休と呼ばれる有給休暇があります。</b></p>
<p>あることはあるのですが、なかなか取りづらいものなのです。</p>
<p>たとえば教諭が有休を取るタイミングは、授業がすべて終了した後の数時間であったり、夏休みや冬休みの数日ということがほとんどです。</p>
<p>私用で丸1日有休を取得する人はほとんどいません。</p>
<h4>周りの目が気になる+責任感</h4>
<p>あくまでも私見と実際に聞いた話ですが、教諭が有休を取りづらい理由としては、「周りの同僚の目が気になるといった点と責任感から」</b>だと思います。</p>
<p>たとえば小学校の場合、丸1日有休を取るということは、担任している学級を他の先生に代わって入ってもらうということになります。</p>
<p><b>「自分の学級に他の先生が入ってもらいたくない」</b>という思いと<b>「自分だけ休んでいると思われたくない」</b>という思いからなかなか休めないのです。</p>
<p><b>「休む＝悪」</b>というイメージが付いてしまっているのかもしれません。</p>
<p>似たような理由で、生徒が学校のある日に家族の用事で休むことに嫌悪感を抱く先生が意外と多くいます。たとえば家族で旅行に行く場合にもあまりよい顔をしない先生がいるのです。</p>
<p>ただしこれは学校によってというところがあります。また時代の流れによって変化はしているかと思います。</p>
<h2><span id="toc7">まとめ</span></h2>
<p><span class="under">学校で働く先生は大きく分けると「教諭」と「講師」に分けられます。ほとんどの先生は「教諭」ですが、一部「講師」もいます。</span></p>
<p>この違いは、教員採用試験に合格しているかどうかという点です。</p>
<p>仕事内容は基本的に同じですが、労働面での扱いから考えると教諭の方が優遇されています。</p>
<p>しかし敢えて優遇されていない講師を選ぶ先生もいます。</p>
<p>基本的に講師は、教諭が病欠や出産などで一時的に学校で働けないときの代わりです。いつ教諭が休むかわからないため、各学校では数名の講師が勤務しているのが一般的です。</p>
<p>教諭が安心して働けるためにも講師の存在は必要なのです。ところが最近は講師の数も足らず、学校で人材不足になっているのです。</p>
<section class="faq">
<h2 class="custom-heading faq-heading"><span id="toc8">よくある質問</span></h2>
<div class="qa-list mts">
<dl class="qa">
<dt>講師でも担任を持てますか</dt>
<dd>
<p>常勤講師の場合は担任を持つことがあります。非常勤講師は授業中心になることが多いです。</p>
</dd>
</dl>
<dl class="qa">
<dt>常勤講師と非常勤講師の違いは何ですか</dt>
<dd>
<p>常勤講師はフルタイムに近い勤務になりやすく、非常勤講師は担当授業数に応じた勤務になることが多いです。</p>
</dd>
</dl>
<dl class="qa">
<dt>講師登録はどこでしますか</dt>
<dd>
<p>多くは都道府県や政令指定都市の教育委員会で募集されています。</p>
</dd>
</dl></div>
</section>
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<p><!--2026年4月7日--></p>
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		<title>学校の講師とは欠員補充で働く臨時教員のこと　教育現場に講師は欠かせない存在</title>
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		<dc:creator><![CDATA[通信教育で教師を目指す！]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 06 Mar 2015 16:09:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[小学校で講師として勤務　学校の先生になるには講師採用もあり]]></category>
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					<description><![CDATA[「講師」とは欠員補充の教員のことです。教員免許さえあれば教育委員会に講師登録することで学校で働くことができる可能性があります。教育現場には欠かせない存在です。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span class="under">学校には「講師」という身分の先生がいます。</span></p>
<p><b>「講師」</b>とは以下の人たちのことを指します。</p>
<div class="waku">
<ul>
<li>欠員補充</li>
<li>産前産後休暇者の代わり</li>
<li>育児休暇者の代わり</li>
<li>病気休暇者の代わり</li>
<li>研修に係る代わり</li>
<li>その他の補充（級外、Ｔ・Ｔ要員など）</li>
</ul>
</div>
<p>つまり学校というものは運営をする上で一定数の先生を確保しなければなりません。</p>
<p>基本的にはクラスの数の数だけの先生が必要となります。つまり担任です。</p>
<p>次に校長先生、教頭先生、教務主任（主幹教諭）などが必要となります。もしかしたら最低限これだけの人員がいれば学校は回せるのかもしれませんが、先生という仕事は子どもに授業をおこなうだけでなく、その他にも業務を抱えています。</p>
<p>そのため、ある程度人員に余裕がないと仕事が圧迫してしまったり、突然のトラブルで誰かが休むことになったときに途端にクラス担任がいなくなってしまう・・・という状況に陥ってしまうことがあります。</p>
<p>そのため学校という組織は多少余裕を持った人員確保をするようにしています。たとえば級外の先生などです。もちろん級外の先生にも仕事があります。</p>
<p>たとえばクラスを持つ先生が急な病気で休むことになってしまったとします。その間、級外の先生が休んだ先生の代わりにクラスに入り授業を行うことがあります。</p>
<p>もし休んだ先生がすぐに復帰できるのであれば、級外の先生が数日間担任変わりとなるかもしれませんが、休みが長期化するようであれば新たに人員確保する必要が出てくるのです。</p>
<p>人員確保といっても、そう簡単に見つけることはできません。なぜなら最低条件として<b>「教員免許」</b>を持っている必要があるためです。そこで重要なのが<b>「講師」</b>の存在なのです。</p>
<h2><span id="toc1">教育委員会に講師登録してある人に声を掛ける</span></h2>
<p><span class="under">学校にとって講師はなくてはならない存在です。</span></p>
<p>教員免許を持ち、尚且つ学校で働きたいと思っている人はいます。そういった人たちは最寄りの教育委員会にて<b>「講師登録」</b>をしています。</p>
<p>教育委員会まで行き名簿に連絡先と持っている教員免許を書くことで講師登録されます。</p>
<p>そしてたとえばある学校で人員が足りなくなった時に、学校側は人員を確保しなければならないので教育委員会に声を掛けます。</p>
<p>教育委員会は講師登録された人の中から人選し連絡します。そして学校で働けるのかを確認し可能なようであれば学校側に講師が見つかった旨を連絡します。</p>
<p>このような流れで、人員不足の学校に<b>「講師」</b>が<b>「人員補充」</b>ということで配属されることになります。</p>
<h2><span id="toc2">講師の任用期間は長くても1年 基本的には継続任用される</span></h2>
<p><span class="under">講師の任用期間、つまり働く期間は3ヶ月ほどの短いものから、1年単位ほどの長期のものまでさまざまです。基本的に休みを取っている先生の代わりとなるため、その先生が復帰をしてくるまでずっと講師として働くことも可能です。</span></p>
<h3>基本的には継続任用される</h3>
<p>たとえばA先生が産休で休みを取ることになったとします。すると教育委員会は講師名簿の中からA先生の代わりとなるB講師を見つけます。</p>
<p>B講師はA先生が休みに入るタイミングで代わりに働き始めます。教育委員会側でも<b>「A先生の代わりがB先生」</b>という登録がされます。</p>
<p>時が経ちA先生が戻ってくるとします。B講師は必要なくなるわけです。するとB講師はその学校に残ることもありますし、他の学校に異動することもあります。</p>
<p>任用期間が長くても1年のため、その時点で仕事がなくなる可能性もゼロではないのですが、通常同じ学校でなかったとしても、どこかしらの学校で講師として働くことができます。</p>
<p>また、A先生が復帰するタイミングで今度はC先生が休むことになったとします。すると教育委員会側では<b>「A先生の代わりがB先生」</b>と登録されていたものが<b>「C先生の代わりがB先生」</b>と言った登録に変更されます。</p>
<h2><span id="toc3">講師の仕事内容は教諭とほぼ同じ</span></h2>
<p><span class="under">講師と教諭の仕事内容は基本的には同じです。</span></p>
<p>教員免許を持っており教育委員会に講師登録している人で学校に配属されると<b>「講師」</b>として働くことができます。教員採用試験に合格していなくてもです。</p>
<p>一般的な先生は各都道府県で行われる教員採用試験に合格しています。これが講師と教諭の明確な違いです。</p>
<p>しかし仕事内容としては講師も教諭もほとんど変わりません。仕事内容はほとんど変わらないのですが給与や休暇などの扱いが異なります。</p>
<p><span class="migi"><b>参照</b> <i class="fas fa-angle-double-right" aria-hidden="true"></i> <a href="https://tuushin.jp/koushi/post_368.html">常勤講師と非常勤講師との違い</a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc4">採用試験合格を目指す人とそうではない人</span></h2>
<p><span class="under">講師として働く人すべてが採用試験合格を目指しているわけではありません。</span></p>
<p>講師にはいろいろな人がいます。</p>
<div class="waku">
<ul>
<li>教員採用試験にまだ合格していない人</li>
<li>過去に教員をしていたが長い間しておらず再び採用試験を受けようとは思っていない人</li>
<li>結婚相手が転勤族で1つの場所に長い間とどまれない人</li>
</ul>
</div>
<p>まず教員採用試験の難易度は高いです。そのため正規教諭になりたくてもなかなか慣れない人はいます。採用試験に合格するために勉強をする必要がありますが、その間も生活をしなければなりません。そのために講師をしている若い人は結構います。</p>
<p>また講師経験が採用試験に有利に働くこともあるため、教諭を目指す人は講師として勤務することがあるのです。</p>
<p>ただし講師の中には、正規教諭を目指さない人もいます。</p>
<p>たとえば過去に採用試験に合格をし教員をしていたが、結婚などで一度現場を長い間離れた場合、講師として職場復帰をされる人もいます。</p>
<p>さらに結婚相手が転勤族で数年に一度、さまざまな場所に引っ越しをする人も講師として働くことを選ぶ人もいます。</p>
<p>このように一言で講師といっても、さまざまな状況、考えで働いている人がいるのです。</p>
<h3>扱いがよく給与もよい</h3>
<p>ある年配の女性講師に聞いたのですが、講師として働くことが気楽だといっていました。</p>
<p>そしてアルバイトやパートで働くよりも給与もよい点が講師として働くメリットだといっていました。</p>
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