<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>最近の塾　学校とは違った子どもたちの小さなコミュニティー | 通信教育で教師を目指す！</title>
	<atom:link href="https://tuushin.jp/problem/cram/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://tuushin.jp</link>
	<description>通信教育で教員免許を取得し、教師を目指す体験記。教科、実習、通信大学等の紹介。通信大学の資料請求ができます。</description>
	<lastBuildDate>Tue, 04 Feb 2025 19:32:19 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.9.4</generator>

<image>
	<url>https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2019/03/favi2.ico</url>
	<title>最近の塾　学校とは違った子どもたちの小さなコミュニティー | 通信教育で教師を目指す！</title>
	<link>https://tuushin.jp</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>塾と学校との壁　塾と学校の間には見えない壁が存在する</title>
		<link>https://tuushin.jp/problem/cram/1.html</link>
					<comments>https://tuushin.jp/problem/cram/1.html#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[通信教育で教師を目指す！]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 17 Mar 2015 17:23:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[最近の塾　学校とは違った子どもたちの小さなコミュニティー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tuushin.jp/?p=553</guid>

					<description><![CDATA[塾と学校は勉強を教えるという意味では似ていますが、勉強の方向性に違いがあると感じます。勉強は大切ですが、システム的なものではなく子どもたちの自発的な行動を引き起こすような指導が必要でしょう。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>私は、塾で働いていました。小学校で働くにしても、様々な角度から教育を見れないといけないと思ったからです。塾での仕事はとても楽しいです。子どもに囲まれているからというのもありますが、子どもの方が勉強を欲しているからです。ですから、とても教えがいがあります。</p>
<p>先生もとても個性の強い人たちが揃っています。これも塾ならではでしょう。よく、学校の先生は<span class="kasen">「学校の授業さえきちんと聞いていれば塾に行く必要がない！」</span>といいます。</p>
<p>しかし現状では、学校の授業だけでは定期テストでよい点数を取ることはとても難しいです。それはなぜか？</p>
<p>答えは簡単です。子どもだからです。とても抽象的な答えですが、これが全てです。つまり、どれだけの子どもが将来を見据えて、今を生きているでしょうか？将来、自分の夢をかなえる為には、どうしたらよいかと理論的に考えている子どもがいるでしょうか？とても少ないと私は思います。</p>
<p>また、思春期真っ只中にいる子どもたちは、様々なことに興味を持ちます。一般的にテレビやゲームでしょう。現在、子どもの周りには多くの誘惑があります。これでは、勉強に集中できるはずがありません。</p>
<p>また、数人の子どもに聞いた話ですが、どこを覚えてよいのか解からないといっていました。つまり、現在の子どもは勉強の要点をまとめることがとても苦手なのです。</p>
<p>そのためにも、塾が流行っているのではないでしょうか。多くの子どもが塾に通っている現状があります。必要性があるからです。もっというと、ゆとり教育を前面に押し出している今でも、受験競争は決してなくなりません。受験がある限り、塾の必要性は高くなっていくでしょう。</p>
<p>また、学校でのテスト問題を見てみたり、受験のテストを見てみると、学校だけではケアしきれない内容も含まれています。初めから応用の利く子どもであればもしかしたら解けるかもしれません。しかし、一般的には解けきれない問題が出題されています。</p>
<p>学校のテスト範囲にも問題があります。初め授業は私たち塾講師が驚くほどゆっくりなペースで進められます。ところが、定期テストが近くなるとまたもや私たちが驚くほどの、とても早いペースで消化していきます。</p>
<p>これでは、定着のしようがありません。万が一、徹夜で覚えたとしても、全範囲が出る受験には太刀打ちできません。知識は積み重なっていくものです。少しずつ、少しずつです。</p>
<p>脳の働きを考えると、まず知識は短期記憶に入ります。しかし、短期記憶はもろいもので、すぐにどんどん忘れてしまいます。しかし、繰り返し同じことを覚えることで、その知識は長期記憶に収まります。一度長期記憶に入ってしまえば滅多な事がない限り、忘れることはありません。</p>
<p>現在の学校では、そんな脳のメカニズムを無視したような教育システムになっているとしか思えません。長々と愚痴気味の文章でしたが、まとめますと受験競争がなくならない限り、塾は存在し続けるということです。逆に言うと、受験があるからこそ、勉強をし、努力をし、有能な人材（勉学における）が育つのです。そのことで、日本という国はこんなにも小さいにもかかわらず、諸外国にも負けない大国となっているのだと思います。</p>
<p>もちろん、勉強だけが全てではありません。塾に来ている子どもに私は「ほどほどにな」とよく言います。しかし<span class="b">「「最低限は頑張ろう！」</span>ともいいます。これから先、教育に携わっていくうちに私の考え方は変わるかもしれません。しかし、これが現在の私の考えです。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://tuushin.jp/problem/cram/1.html/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>塾に来る親の期待と子どもの実態　親と子どもの間に温度差が大きいことが多々ある</title>
		<link>https://tuushin.jp/problem/cram/2.html</link>
					<comments>https://tuushin.jp/problem/cram/2.html#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[通信教育で教師を目指す！]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 17 Mar 2015 17:16:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[最近の塾　学校とは違った子どもたちの小さなコミュニティー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tuushin.jp/?p=551</guid>

					<description><![CDATA[親の期待はときに子どもを苦しめることがあります。子どもが期待通りの姿にならなかった時、周りの責任にしてはいけません。すべては自己責任、自分で成長していくしかないのです。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>塾でも学校でも、親と子どもの間に大きな温度差があることがあります。</p>
<p>いろいろな保護者がいますが、多くの場合は子どものことを一生懸命に考えています。</p>
<p>一生懸命考えてはいるのですが、現状どのような状況であるのかを把握していないケースは多いです。あくまでも一生懸命考えているのは「こうなってほしい」ということであり、では今そのためにどうなっているのか？は把握していないケースが意外とあるのです。</p>
<h2><span id="toc1">保護者の希望通りに子どもが育つとは限らない</span></h2>
<p><span class="under">保護者の希望通りに子どもが育つとは限りません。</span></p>
<p>たとえば成績です。</p>
<p><b>「〇〇高校、〇〇大学に行ってもらいたい」</b></p>
<p>と希望を持つ保護者や子どもはいます。</p>
<p>そこで今の成績を確認すると、<b>「子どもの成績はよくわからない」</b>であったり、<b>「希望している進学先に合格できるのレベルがわからない」</b>といったケースがあるのです。</p>
<p>また勉強がどうしても苦手な子どもはいます。しかし親の過度の期待が子どもを潰しかねないこともあります。</p>
<p><span class="kasen">「私の子どもはやればできるんです。何とか成績を上げてください！」</span></p>
<p>教育系の仕事をしている人であれば、よく耳にすることでしょう。</p>
<p>しかしやればできるのは当然の事なのです。やってできない子どもはごく一部です。</p>
<p>また子どもの中には、たまたま勉強が合わないというケースもあります。そのような場合には、他の特性を伸ばすことも大事でしょう。</p>
<p>それが親が想定している以外のことだったとしてもです。</p>
<h2><span id="toc2">プロの判断は参考にした方がよい</span></h2>
<p><span class="under">子どもの学力の現状を正確に保護者に伝えるのは、教育に携わる仕事をしている人にとっては当然のことです。</span></p>
<p>ところが、子どもの出した結果を認めてくれない親がいます。</p>
<div class="waku">
<ul>
<li>こんなはずではない</li>
<li>教え方が悪いからだ</li>
<li>学校の先生が悪いからだ</li>
</ul>
</div>
<p>といった具合です。どうしても外の責任にしようとします。</p>
<p>そんな親の子どもは、自分の勉強ができないことをやはり自分の責任にしようとはしません。周りの責任にします。しかし、今はそうでよくても、社会に出てからは通用しません。これは皆さんもよくお分かりだと思います。</p>
<p><b>「Aのせいでこの会社に入れなかった！」</b>や<b>「「Bのせいで給料が少ない！」</b>。</p>
<p>そんなことを言っても、どうにもなりません。自分が努力するしかありません。</p>
<p>私はよくそのことを子どもに伝えます。周りの責任にしても、最後は自己責任になるということを。損をするのは自分であるということを。</p>
<p>確かに、このような話をされても子どもに理解は難しいかもしれません。しかし少しでも知っといてもらいたいのです。</p>
<div class="waku">
<ul>
<li>今勉強さえそれなりにできれば、ある程度の選択肢を持つことができる。</li>
<li>勉強というものは仕事に比べて数倍も楽である。</li>
<li>子どもにとっての仕事は勉強である。それは自分のため。</li>
<li>食べ物、住む家、お小遣いなど、何でも用意されている。すごいことであり、それを用意してくれる親を罵るべきではない。</li>
</ul>
</div>
<p>伝わるかも伝わらないかもしれないことを、教育に携わる者は子どもに伝えていく必要があると思うのです。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://tuushin.jp/problem/cram/2.html/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>二兎追うものは一兎も得ず　１つ１つ弱点を克服していく</title>
		<link>https://tuushin.jp/problem/cram/3.html</link>
					<comments>https://tuushin.jp/problem/cram/3.html#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[通信教育で教師を目指す！]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 17 Mar 2015 17:13:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[最近の塾　学校とは違った子どもたちの小さなコミュニティー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tuushin.jp/?p=549</guid>

					<description><![CDATA[勉強に近道はありません。楽な道もありません。ただ塾であれば子供の苦手なところを的確に探し出し、どのようにすれば成績が伸びるのかアドバイスをすることができます。その後やるかやらないかは本人次第です。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>受験が近くなると、教えるほうの教師も、教えられるほうの生徒も必死になってきます。実際、教師側としては常日頃から必死なのですが、生徒は案外必死ではないのです。しかし、受験を目の前に向かえるとさすがに危機感を感じるのか、本気になる生徒が多いです。</p>
<p>しかし、数ヶ月まじめに勉強したところで、成績が一気に上がるのは至難の業です。教師側としても生徒が必死になってくれているのでチャンスなのですが、今までの基礎が充実していないと、基礎からの復習と応用問題を一緒に教えていかなければならなくなります。</p>
<p>するとやはり、二兎追うものは一兎も得ずで上手く成績を上げることが出来ません。そこで私としては、基礎に重点を置いた教え方を実行しています。応用はなるべく宿題にし、その次の授業のときに解説をします。</p>
<p>全てにおいて基礎は大切です。こんな生徒がいます。常に英語ではよい点数を取ってくる生徒。しかし、１～２０まで英語で書かせたところ書けないところがある。実際問題として出てはこないにしても、そのくらいは書けていたい。そのため、受験のような全ての範囲から出題される問題になると、基本的なミスを犯してしまう。生徒自身は、毎回定期テストではよい点数を取っているため、全範囲から出題されるテストで点数が取れないといじけてしまう。そしてやる気を失くす。</p>
<p>本当はそこで私たちもやる気を出させなければいけないのですが、それがなかなか難しいのです。そんな時私は、なるべく励まし、時に現実をつきつけ、その中にも笑いを入れ話すようにしています。どんな職業でも同じことが言えると思うのですが、まじめな話をしていても、話の腰を折るほどではない笑いを入れると、相手の注意をひけるものです。</p>
<p>私のやり方が正しいとは言いませんが、今のところはこの方法で上手くいっています。学校の先生はどのような形で、そのような状況のとき指導されているのか知りたいです。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://tuushin.jp/problem/cram/3.html/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>中学3年生は現実を見つめ目標を定めよう！なぜ勉強をし受験をするのかを考えるとよい</title>
		<link>https://tuushin.jp/problem/cram/4.html</link>
					<comments>https://tuushin.jp/problem/cram/4.html#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[通信教育で教師を目指す！]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 17 Mar 2015 17:07:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[最近の塾　学校とは違った子どもたちの小さなコミュニティー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tuushin.jp/?p=547</guid>

					<description><![CDATA[中学生は大人と子どもの間くらいの年齢です。そのため色々不満を抱えることも少なくありません。大人は彼らが目標を見つける手助けを行ない上手く導く必要があるでしょう。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>中学3年生は高校受験に向けて勉強する生徒がほとんどです。</p>
<p>しかしその過程で、なぜ勉強をするのかを見失ってしまうケースがあります。</p>
<p>そこで逆算して考えてみるとよいと思います。</p>
<h2><span id="toc1">中学3年生の現実　勉強の意味を見出せていないことはよくある</span></h2>
<p>中学3年生といったら受験生です。夏になると部活も終わり勉強一色となります。多くの生徒は志望校目指し、勉強に力が入っていきます。</p>
<p>3年生の夏の時期に<span class="b">「塾に入れてください」</span>という問い合わせは急増します。</p>
<p>塾にとってみれば売り上げが上がるのでよいことなのですが、この夏の時期に入ってくる生徒の多くは、今まであまり勉強をしてこなかった生徒が多いのです。</p>
<p>案の定、実際に授業をしてみるとその能力に驚かされます。</p>
<p>1年生の基礎でさえまともにできないこともあります。</p>
<p>しかも<span class="b">「もーだるい」</span>や<span class="b">「帰りたい」</span>と言う始末。また、<span class="b">「何？この問題！むかつく！」</span>と問題に文句を言う。困ったものです。</p>
<p>それでも親は高校に行かせたいからと、高い授業料を払っています。心配しているのは親で、生徒はそんな親の気持ちはなかなか分からないのです。</p>
<p>それは仕方の無いことなのかも知れません。中学生に親の気持ちになれというのは無理な話です。</p>
<p>そのため、私は何とかやる気にさせるように、様々な方法を使い授業を進めるようにしています。授業以外の話を入れたり、おどけてみたり・・・。</p>
<p>騙し騙しではありますが、少しずつでもやる気を引き出すようにしています。</p>
<h2><span id="toc2">国民の約半数以上が大学進学する現実</span></h2>
<p>日本国民の約半数が大学進学するとされています。</p>
<p>2023年度の調査では、60.8％の人が大学進学するとのことです。</p>
<p>選ぶ仕事にもよりますが、大学を卒業しないと就職できない仕事も多いです。</p>
<p>そして大学に入るためにはある程度のレベルの高校に入っておかないと難しいです。</p>
<p>ある程度の高校へ進学するためには、中学3年生の時期はしっかりと勉強をしなければなりません。</p>
<p>後で後悔が残らぬよう、しっかりと勉強についても人生の厳しさについても指導しなければいけないと思います。</p>
<p>最後に、もしこれを読んでいる親御さんや学生がいましたら、頭の片隅において置いてください。</p>
<p>勉強ばかりが全てではありません。しかし学力によって人生の進み方が大いに左右されるのが今の日本でもあります。</p>
<p>勉強をしておくことに損はありません。また、親御さんはしっかりと自分の子どもの学力、勉強をしているのかしていないのかを把握してください。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://tuushin.jp/problem/cram/4.html/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>生徒と先生の接し方　接し方１つで変わる習熟度</title>
		<link>https://tuushin.jp/problem/cram/5.html</link>
					<comments>https://tuushin.jp/problem/cram/5.html#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[通信教育で教師を目指す！]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 17 Mar 2015 17:00:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[最近の塾　学校とは違った子どもたちの小さなコミュニティー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tuushin.jp/?p=545</guid>

					<description><![CDATA[先生は勉強を教えるだけでは務まりません。それならロボットでも出来てしまいます。子どもの心を上手くつかむことで、子どもの学習能力を急成長させることも可能なのです。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>生徒との接し方は塾の先生にとって、とても悩む問題のひとつです。</p>
<p>なぜならば、塾というのは学校のように非営利団体ではありません。営利団体なのです。お客さんがいて成り立つものです。ですから、お客さんが求める商品を提供してこそ成り立つのです。</p>
<p>では、塾にとって商品とは何を指すのでしょうか？大きく分けて、<span class="b">「学力」</span>と<span class="b">「コミュニケーション」</span>に分けられるでしょう。</p>
<p><span class="b">「学力」</span>とは、当然塾ですから成績を上げてなんぼの世界です。塾に来て成績を伸ばせなかったら塾に来る意味がありません。</p>
<p>しかし、実は成績を上げているだけでは塾の先生としては半人前です。それは次に挙げる<span class="b">「コミュニケーション」</span>に関わってきます。</p>
<p>生徒との<span class="b">「コミュニケーション」</span>は塾の先生にとってとても大切なものです。もしかしたら「学力」よりも大切なものかもしれません。</p>
<p>いくら<span class="b">「学力」</span>が上がっても、<span class="kasen">「あの先生は嫌いだ」</span>となってしまうと、先生を交代せざるをえません。なぜなら先にも述べたように塾は営利団体です。学校では先生を選ぶことはできません。多少なりとも問題のある先生でも先生の交代は普通無いものです。</p>
<p>しかし、塾ではそうはいきません。問題がある先生はどんどん授業が外されます。そして授業のなくなった先生は塾で働いている意味がなくなります。そうなると辞めていく先生が中にはいます。</p>
<p>ですから、生徒との<span class="b">「コミュニケーション」</span>が取れないと、生徒も塾に集まってきませんし、それは塾の経営が成り立たないことを意味します。</p>
<p>以上に挙げたことは、普通の塾を意味します。進学塾では<span class="b">「学力」</span>にウェートを強く置くとは思いますが、中堅クラスの塾では<span class="b">「コミュニケーション」</span>が重要視されます。</p>
<p>最近になり、問題の多い生徒が増えています。中堅の塾にはとくにそんな子が集まってきます。ですからただ授業をしているだけでは到底、塾の先生としては成り立ちません。バンバン授業をしたいのなら大手の塾に行くべきです。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://tuushin.jp/problem/cram/5.html/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>塾の先生は色々な人がいる　信頼関係を築くことが何よりも大事</title>
		<link>https://tuushin.jp/problem/cram/iroiro-sensei.html</link>
					<comments>https://tuushin.jp/problem/cram/iroiro-sensei.html#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[通信教育で教師を目指す！]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 17 Mar 2015 16:35:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[最近の塾　学校とは違った子どもたちの小さなコミュニティー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tuushin.jp/?p=543</guid>

					<description><![CDATA[塾の先生は独特な人が多い印象があります。子どもたちを上手く導ける先生というのは、信頼関係を築けている人です。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>学校の先生同様、塾の講師にも様々な人がいます。</p>
<p>塾は基本的に成績を上げる場所です。ということは、塾の講師にとくに必要なのは、生徒の疑問点をしっかりと把握し、問題をその生徒に合った方法で解決しなければいけません。</p>
<p>しかし、それが出来ない先生が数多くいるのが現状です。</p>
<p>なぜでしょう？</p>
<h2><span id="toc1">自分が勉強ができてしまったがゆえに</span></h2>
<p><span class="kasen">先生や講師は、基本勉強が得意です。しかしだからこそ、教えるのが下手であるケースがあります。</span></p>
<p>塾に行ったからといって成績が上がるわけではありません。</p>
<p>なぜなら、なぜ生徒が問題に悩んでいるかを理解できない講師がいるためです。これは学校の先生にも通じるところです。</p>
<p>多くの先生は、自分が学生の時にはある程度勉強ができています。とくに勉強に悩んだ経験を持っていない人もいることでしょう。</p>
<p>そのため、なぜ教える生徒が問題が解けないのか、どの部分を理解できないのかを理解できないことがあるのです。</p>
<p>ですから、何度説明しても間違えてしまう生徒を目の前にすると感情を出してしまう先生も少なくありません。</p>
<p>怒る人。戸惑う人。無視する人。</p>
<p>これでは駄目です。どんな状況においても冷静に対処しなければいけません。</p>
<h3>わからないところを理解する</h3>
<p>どこで生徒が悩み、どうすれば解決できるのかを一緒に考える必要があります。</p>
<ul>
<li>何に悩んでいるのか。</li>
<li>なぜ悩んでいるのか。</li>
<li>どうしたら理解できるようになるのか。</li>
<li>どうしたら通じるのか。</li>
</ul>
<p>これらを教える側は理解する必要があるでしょう。</p>
<p>そして一緒に同じ問題に取り組むことで、教師と生徒の間の関係も深くなります。</p>
<h2><span id="toc2">教え方が上手くなくても人気の先生もいる</span></h2>
<p>勉強の教え方が上手くなくても、人気のある先生を見たことはないでしょうか。</p>
<p>実はよくある話です。</p>
<p>正直、教師の教える力があまりなくても、何かしらの魅力があれば生徒は付いてくるものです。</p>
<p>また、教師の魅力が生徒のやる気を引き出すこともあります。</p>
<p><b>「あの先生好きだから、その先生の教科も好きになる」</b></p>
<p>中学生あたりだとよくあることです。</p>
<p>そもそも勉強というものは自分自身で行うものです。自分で行うことのきっかけがあればよく、それが好きな先生ということでもよいのです。</p>
<p>最後に<b>「先生」</b>という肩書きを持った人に一言いいたいことがあります。</p>
<p><span class="kasen">生徒との信頼関係を築くことが何よりも一番大切なことです。</span></p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://tuushin.jp/problem/cram/iroiro-sensei.html/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
