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	<title>困った教育問題　学校や家庭で起こる問題を少しでも減らしたい | 通信教育で教師を目指す！</title>
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	<description>通信教育で教員免許を取得し、教師を目指す体験記。教科、実習、通信大学等の紹介。通信大学の資料請求ができます。</description>
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	<title>困った教育問題　学校や家庭で起こる問題を少しでも減らしたい | 通信教育で教師を目指す！</title>
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		<title>教員免許不所持の教師・講師の問題が後を絶たない　先生は絶対に免許は必要な職業</title>
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		<dc:creator><![CDATA[通信教育で教師を目指す！]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 17 May 2016 00:33:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[困った教育問題　学校や家庭で起こる問題を少しでも減らしたい]]></category>
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					<description><![CDATA[教員免許を持たずに教壇に立つ人の存在が時折問題となります。日本では教員免許を持つ人が教壇に立つのが基本です。もし教員免許を持っていないのであれば、通信大学で2年弱で取得できるため、不祥事を起こす前に通信大学で免許を取るべきでしょう。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>教員免許を持っていない状態で何年も教壇に立っている教師や講師についてのニュースを時折見ることがあると思います。<strong>つまり「教員の無免許問題」</strong>です。</p>
<p>なぜここまで多いのでしょうか？不思議に思いませんか？</p>
<p>結論から言いますと、<span class="b">「免許に対しての管理体制が甘い」</span>ことが原因と言えます。とくに教育委員会の管理体制が甘いと思います。</p>
<p><span class="migi">⇒<a href="https://tuushin.jp/koushi/">教師と講師の違い</a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc1">教員免許のチェックはほとんどない</span></h2>
<p>学校で勤めている限り、教員免許のチェックは通常ありません。なぜなら、<span class="b">「学校に勤めている＝当然教員免許は持っている」</span>と思い込まれているためです。</p>
<p>そのため、校長や教頭などの管理職から<span class="b">「君は教員免許持っているのか？」</span>といった質問は皆無です。質問する側からしても、される側からしても<span class="b">「当たり前でしょ。」</span>と言う状態なので、わざわざ質問はしないし、質問されることもありません。</p>
<p>なので、学校で働き始めてさえすれば、教員免許がなかったとしても、働けてしまう可能性はあります。</p>
<h2><span id="toc2">度重なる事件でチェック体制を強化</span></h2>
<p>度重なる教員免許不所持、もしくは偽造事件を受け、学校側も管理体制を強めていっています。</p>
<p>私が学校で勤めていた2000年の時点で、1度だけ教員免許状を学校に提出したことがあります。その時は、学校に勤めているすべての先生が提出をし、コピーを渡しました。</p>
<p>恐らく何かしらの事件があったためだと思います。</p>
<p>ただ印象的だったのは、<span class="b">「教員免許状提出？どこ行ったか分からないよ」</span>というベテラン教諭たちの声でした。<span class="kasen">つまり免許状に触れる機会がほとんどないということなのです</span>。</p>
<p>そのため、何かしらの方法で学校に潜り込むことができれば、先生として勤め続けられる状態だったのです。（※その方法が普通は思いつかないものですが・・・）</p>
<h2><span id="toc3">なぜ学校単位でしっかり管理しないのか</span></h2>
<p>ではなぜ学校単位で、働いている先生たちの教員免許を管理しないのでしょう。</p>
<p>これには2つの理由が考えられます。</p>
<p>1つは、<span class="b">「持っていて当然という意識がある」</span>。もう1つは<span class="b">「教師を採用するのは教育委員会であり、学校ではない」</span>ということです。</p>
<h3>持っていて当然という意識がある</h3>
<p>先にも話しましたが、<span class="b">「学校に勤めている＝当然教員免許は持っている」</span>というのが一般的です。</p>
<p>例えるなら、タクシーに乗るときに、運転手さんにいちいち<span class="b">「車の免許持っていますか？」</span>と聞きませんよね。タクシーに乗っているのだから当然持っていると推測できます。</p>
<p>それと同じです。</p>
<p>なので、学校職員同士で<span class="b">「ねぇ、免許持ってる？」</span>と言った会話はまずありえません。あるとしたら、<span class="b">「何の教科専門？」</span>とか<span class="b">「どの種類の免許持ってる？」</span>くらいのものです。</p>
<h3>教師を採用するのは教育委員会であり、学校ではない</h3>
<p>そもそも教員を採用するのは学校ではありません。教育委員会です。</p>
<p>正規の教諭になる為には、各都道府県の教員採用試験に合格する必要があります。教員採用試験の受験資格は<span class="b">「教員免許保持」</span>もしくは<span class="b">「取得見込み」</span>です。</p>
<p>そのため、採用試験に合格し、学校勤務になった段階で、教員免許を保持しているのは当然のことなのです。</p>
<p>学校側とすると、<span class="b">「教育委員会で採用された人間＝免許を持っている」</span>となっているため、確認する必要がないという考え方なのです。</p>
<p>ただし、講師の場合は採用試験に合格しているわけではありません。</p>
<p>たとえば、各市町村の教育委員会に講師登録をしにいきます。そして管轄している地域の学校に講師の空きがあると、採用されます。とくに試験はありません。その際に、教員免許を提示することがない場合があるそうです。（聞いた話）</p>
<p>そのため、教員免許を提示する必要がなければ、もし免許を持っていなかったとしても誰にも分からないのです。</p>
<h2><span id="toc4">管理体制を強化すべき　最大の被害者は子ども達</span></h2>
<p>免許を持っていなかったとしても、また、免許が失効されている状態だったとしても、なんとなくすり抜けて教壇に立ててしまうのが学校現場です。</p>
<p>そのため、しっかりと免許の有無を確認する必要があるでしょう。</p>
<p>教員を採用する教育委員会がチェックするのはもちろん、学校単位でも免許の確認は毎年行うべきでしょう。</p>
<p>こういった問題が発生すると、必ず責任問題になります。免許を持っていない教員を使っていた責任は学校にあるのか？それとも教育委員会にあるのか？</p>
<p>そういうことではありません。最大の被害者は、免許を持っていない先生に教えられていた<span class="b">「子ども達」</span>です。そして<span class="b">「子ども達の保護者」</span>です。</p>
<h2><span id="toc5">教員免許がなくても力がある人はいると思う</span></h2>
<p>少し見方を変えます。</p>
<p><span class="b">「教員免許を持っているから素晴らしい先生なのか？持っていないと指導力はないのか？」</span></p>
<p>という点から見てみると、答えとしては<span class="b">「教員免許の有無は関係ない」</span>と思います。</p>
<p>今回のような事件が起こった時に対象の方の評判として、<span class="b">「指導力があり子ども達からも好かれていた」</span>と言われることがあります。</p>
<p>教員免許はあくまでも教員になる為に必要最低限なアイテムであり、それを持っているからと言って授業力が高いとか低いとかは関係ありません。子ども達からの人気も、教員免許の有無は関係ありません。</p>
<p>教員免許を持っていて、現場経験が豊富だとしても、授業力のない教師は数多くいますし、子ども達から好かれない教師も多く存在します。</p>
<p>だからこそもったいないと思うのです。</p>
<p><span class="b">「授業力がある。子ども達からの人気もある。でも教員免許は持っていない。学校で働きたい。」</span></p>
<p>そういった方は、絶対に教員免許を取得するべきです。下手なリスクを犯して、事件が発覚してしまえば、それこそ一生教壇には立てなくなります。</p>
<p>通信教育を利用すれば、2年ほどで教員免許を取得することができます。たった2年間の我慢で、一生教壇に立つことができるようになるのです。</p>
<p><span class="b">「教員免許を持っている人が教員になる」</span></p>
<p>これが今の日本のルールです。人にものを教える立場にいるのであれば、まず自分がルールを守らなければなりませんね。</p>
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		<item>
		<title>教育現場でのベルマーク集めに問題！？PTA活動ではなく委員会活動にすればよいのでは？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[通信教育で教師を目指す！]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 07 Jul 2015 14:58:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[困った教育問題　学校や家庭で起こる問題を少しでも減らしたい]]></category>
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					<description><![CDATA[ベルマークの集計は、PTAの役員がベルマークの集計をせずに、子供の委員会活動として行えば、問題にならないと思います。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ベルマーク集めが問題になっているという話を聞きました。</p>
<p><span class="kasen">「ベルマークは、PTAの親が集まって集計するため時間を取られてしまう。活動自体に疑問があるが、楽しみにしているPTAメンバーもいる。」</span></p>
<p>と言ったものです。</p>
<p>ベルマークの集計を楽しみにしているメンバーの中で発言力のある人がいると、本来任意で集まるはずの活動に強制的な空気が流れてしまうことがあります。これを嫌がる方がいるということです。</p>
<p>その他にもPTAが関わる活動が学校にはあるのですが、学校現場の教員にはどのように映っているのでしょうか。</p>
<h2><span id="toc1">一般教員から見たPTA</span></h2>
<p>PTAは学校にとって大事なものです。なぜなら保護者で編成されているからです。教員にとって保護者はよい理解者でもあり、一番気を付けなければいけない存在です。</p>
<p>ただし、正直な話、あまりPTAと関わることはありません。1年の内に本当に数える程度です。そのため教員の中には、どういったPTA活動があるのか把握していない人もいると思います。</p>
<p>それほど<span class="b">「目立たない」</span>ということです。PTAの活動を軽視しているわけではないのですが、<span class="b">「何をやっているのか分からない」</span>というのが正直なところです。</p>
<p>たとえばPTAには、必ず<span class="b">「PTA会長」</span>が存在します。これは児童の保護者の中から選出されるわけですが、PTA会長の顔や名前を知らない職員はかなり多いと思います。</p>
<p>このように、あまり教員とPTAとの接点はないということなのです。教員だけではありません。おそらく保護者の多くも誰がPTA役員で会長なのか、知る人の方が少ないと思います。</p>
<h2><span id="toc2">そもそもベルマークは誰が集計をする</span></h2>
<p>今回の件ですが、<span class="b">「PTAの方が集まってベルマークを集計する」</span>ということが問題の発端となっているようですが、そもそもベルマークの集計は学校児童が行うことが多いと思います。</p>
<p><span class="kasen">「ベルマーク委員会」</span>といった<span class="b">「児童によって構成されたグループ」</span>が集計を行っていることが多いです。学校や地域によって異なるのかもしれませんが、その方が保護者の手を煩わせることがありません。</p>
<p>通常委員会には教員が数名付いているので、集計活動自体もしっかりと管理をしてくれます。考えてみてください。ベルマークを点数ごとに分類し、<span class="b">「点数×ベルマークの数＋点数ごとの合計を集計する」</span>程度の作業は、小学校高学年であれば通常できる単純作業です。</p>
<h2><span id="toc3">ただ一概に言えないこともある</span></h2>
<p>ベルマークの集計は単純作業であり、委員会活動の時に児童が行えば今回のような問題にはならないのですが、一概にPTAによるベルマーク活動も「全く必要ないとは言えない」側面も持っています。</p>
<p>近年、地域活動は少なくなってきました。子ども会がよい例です。まず、子ども会自体に所属しない家庭が増えてきました。また、所属していたとしても子ども会の中に、誰がいるのか分からないといったことも珍しくありません。</p>
<p>子ども会の存在意義が問われてきていると思います。</p>
<p>このようなこともあり、保護者同士のつながりも希薄になってきているため、今回の件のように、<span class="b">「ベルマークの集計」</span>と称して、保護者が集まることも大事と言えば大事なのです。</p>
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		<title>イジメと学校　無くならないかもしれないが抑制することはできる</title>
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		<dc:creator><![CDATA[通信教育で教師を目指す！]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Mar 2015 14:38:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[困った教育問題　学校や家庭で起こる問題を少しでも減らしたい]]></category>
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					<description><![CDATA[イジメは簡単に発生します。しかし簡単にはなくなりません。イジメを発生させないためには周りの大人の協力が必要不可欠です。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>イジメの問題は、いつの時代でも付きまとうものです。これは学校だけでなく職場でも起こりうる問題です。</p>
<p>なぜか？それは人間が動物だからです。それも高い知能を持った動物だからです。動物は縄張り争いや競争をするものです。そこで人間特有ともいえるイジメが起こるのです。（私の勝手な見解です・・・）</p>
<p>私の学生時代にもイジメは常にありました。最近イジメを苦にした自殺のニュースを聞きます。とても悲しいことです。そこまで追い詰められていたということですから。</p>
<p>その際に、恒例の学校関係者のインタビューがあります。私はここで気に入らないことがあります。</p>
<p><span class="b">学校関係者：「イジメはこの学校にはありません。担任からも報告を受けていません。」</b></p>
<p>大抵、学校校長・教頭あたりがインタビューを受けます。ここで思うのです。</p>
<p><spab class="b orange">「なぜ、校長や教頭にイジメがあるのかないのか分かるのか？」</span></p>
<p>分かるわけないのです。もし分ったとしてもクラス担任くらいでしょう。しかし、クラス担任でもイジメがあるのかないのか判断するのは難しいでしょう。</p>
<p>イジメは隠れてするものです。先生の前で堂々とイジメをする子どもはいません。イジメは絶対あります。大きい小さいはあります。無視もイジメだし、暴力は勿論イジメです。</p>
<p>イジメのない世の中は来るのでしょうか？私はなるべくイジメを報告できるクラス作りをしたいです。つまり、イジメは生徒間では結構分っているものです。</p>
<p>ただ、先生に報告するとその後自分がイジメられると思い報告できないのです。つまり「チクリ」ですね。チクリをしても大丈夫、先生が守ってくれるというクラス作りをしたいと思います。</p>
<p>実際はとても難しいと思います。しかし見て見ぬふりの教員生活は絶対にしたくはありません。</p>
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		<item>
		<title>少年犯罪と学校　社会全体で真剣に考える必要がある</title>
		<link>https://tuushin.jp/problem/problem-kyouiku/post_40.html</link>
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		<dc:creator><![CDATA[通信教育で教師を目指す！]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Mar 2015 14:37:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[困った教育問題　学校や家庭で起こる問題を少しでも減らしたい]]></category>
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					<description><![CDATA[少年犯罪がたびたびメディアで取り上げられます。これは社会全体で真剣に考える必要があると思います。はじめから悪い子どもはいません。周りから影響を受け結果的に悪い道に進んでしまいます。周りの環境を整えるのは大人の役割でしょう。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>最近少年犯罪が増加しています。毎日のようにテレビで少年犯罪のニュースを耳にします。本当に残念なことです。</p>
<p>さて、なぜこんなにも多くの少年犯罪が起こるのでしょう？</p>
<p>私の意見としては、これは社会全体の責任だと思います。豊かな社会は、子どもが欲しいと思うものを簡単に手に入れることができます。本当は我慢を覚えさせなければならないのですが、最近の親には難しいのかもしれません。</p>
<p>最近の教育事情でも書きましたが、可愛がることと甘やかすことは大きく違います。それを教育者や保護者には理解してもらいたいと思います。</p>
<p>ここからが本題です。先日中学生が家に放火したというニュースが取り上げられていました。少年の動機は親に学校に行けと言われたことだそうです。</p>
<p>これが放火の動機となってしまうのはとても悲しいことです。このような少年犯罪には、学校関係者のインタビューがつき物です。私はいつも学校関係者のインタビューに疑問を感じます。</p>
<p>学校関係者：「○○君はおとなしく、成績も良かったです。」</p>
<p>皆さんも良く耳にすると思います。私の疑問は”成績”に関することです。成績と犯罪は全く関係ないと思うのです。成績がよいから犯罪を起こすと意外なのか？成績が悪ければ犯罪を起こしても納得なのか？</p>
<p>とてもおかしいと思うのです。</p>
<p>なぜこうも少年犯罪が多いのか？これは子どもの意識の問題もあります。犯罪をしたらそのあとどうなるのかをしっかりと考えているのでしょうか？何とかなると考えてはいないでしょうか？</p>
<p>何ともなりません。犯罪は犯罪です。悪いことをしたら罰せられます。それを私たち大人がしっかりと教えてあげなければいけません。</p>
<p>私は、学校で警察署訪問や、刑務所訪問をもっと積極的に行ってもよいと思います。そうすることで少しでも意識は変わってくると思います。</p>
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		<item>
		<title>「ただいま」と「おかえり」　些細な呼びかけが子どもの心を安定させる</title>
		<link>https://tuushin.jp/problem/problem-kyouiku/post_39.html</link>
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		<dc:creator><![CDATA[通信教育で教師を目指す！]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Mar 2015 14:33:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[困った教育問題　学校や家庭で起こる問題を少しでも減らしたい]]></category>
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					<description><![CDATA[「ただいま」と「おかえり」。シンプルな言葉ですが、子どもたちの心を自然と安心させる言葉でもあります。些細なコミュニケーションの連続が子どもを大きくしていきます。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「ただいま」と「おかえり」　と言う言葉は一見些細な呼びかけかもしれません。しかしこれらの些細な言葉が、子どもの心を安定させると考えています。</p>
<p>これは私の偏見かもしれないということを、前述しておきます。</p>
<h2><span id="toc1">子どもの育つ環境が影響を与える</span></h2>
<p>私の最近の疑問なのですが、教師の子どもはどんな状況で家庭教育を受けているのだろうということです。</p>
<p>教師という仕事は、とても大変な仕事です。家に帰る時間が遅くなることもあります。ということは、その教師の子どもは家に帰っても親が「お帰り！」と言ってくれない状況下にいるということです。</p>
<p>私は、少なくても子どもが低学年のうちは親がどちらか一方は家にいたほうがよいと思うのです。そして子どもが帰宅した際には「おかえり」と言って迎えてあげたほうがよいと思うのです。</p>
<p>でないと、子どもは家で寂しく過ごすこととなってしまいます。</p>
<p>私の友人の中には、小さな頃から両親ともに共働きだった人がいます。彼らに共通して言えることは、自分のことを中心に考えるということである。</p>
<p>周りで困っている人がいても、積極的には助けないし、なるべく避けようとする。周りの人間にはとくに興味を示さない。自分の家族が何をしているのか知らない。家族の連絡先（携帯電話の番号）を知らない。</p>
<p>私にとってはかなり驚きのことでした。</p>
<p>彼らに共通していることは、前述した両親ともに共働きであったことです。上記したことは極端な例なのかもしれません。また、私の周りに限ってのことかもしれません。しかし、幼い子どもにとって親という存在はとてつもなく大きいことは確かです。</p>
<h2><span id="toc2">親は子どもにとって絶対的な存在</span></h2>
<p>親は子どもにとって絶対的なものなのです。親から受ける影響はとてつもなく大きいといってよいでしょう。</p>
<p>ですから、教師は多くの生徒を指導する前に、自分の子どもをしっかりと教育しているのかを、改めて見つめ直してもらいたいのです。</p>
<p>子どもにとって親が教師であるかどうかは関係のない話です。心を形成する時期には、とくに親の影響を受けると思います。</p>
<h2><span id="toc3">子どもが親の背中を見て育つ</span></h2>
<p>矛盾しているかもしれませんが、家に帰ってきた時に親がいない状況でも真っ直ぐに育つ子どももいます。</p>
<p>親の仕事のことをしっかりと理解し、寂しいかもしれないけど、家でしっかりと留守番をする子どもも確かにいます。</p>
<p>そう言った子どもは比較的精神年齢が高いようにも思えます。</p>
<p>内心はどのように感じているのかを図ることは難しいですが、そしておそらく寂しいと感じているとは思うのですが、それでもしっかり自分の環境に対応している子どもがいるのも事実です。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>どうにかなるさ症候群！？もう少し大人が現実を教えてあげる必要がある</title>
		<link>https://tuushin.jp/problem/problem-kyouiku/post_38.html</link>
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		<dc:creator><![CDATA[通信教育で教師を目指す！]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Mar 2015 14:31:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[困った教育問題　学校や家庭で起こる問題を少しでも減らしたい]]></category>
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					<description><![CDATA[「どうにかなる」と思って何の努力もしない子どもが案外います。将来、自分の力で生き抜いてくれるように子どものうちから現実社会を少しずつでも見せたり、教えていく必要があると思います。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>私は、仕事上多くの子どもと接しています。</p>
<p>そこで近年の子どもと、私が子どもの頃とかなり考え方が異なってきっているのを感じました。今回はそんなお話です。</p>
<h2><span id="toc1">現実を直視できない現実</span></h2>
<p>私はメインとして中学生に勉強を教えています。私の生徒Ａ君は中学3年生。そう受験生です。私は受験生のときは勉強は嫌いでしたが、負けず嫌いだったので毎日勉強をしていました。</p>
<p>しかしＡ君は勉強が全く出来ません。勉強を教えていても、その時はしっかりするのですが、家では全くしません。宿題を出してもしてきません。受験生なのに遊びまくります。</p>
<p>別に遊ぶなとは言いません。テレビも見るなとは言いません。ゲームをするなとも言いません。しかし、彼は度を越しています。</p>
<p>流石にそんな日々が続けば私もまずいと思います。そこで私との「人生相談会」を開きました。</p>
<p>私はよくこういうことをします。<b>勉強も大事ですが、なぜ勉強をするのか。今何か悩みがないか？</b>等、少し道を外した話をします。</p>
<h3>現実を直視できない現実</h3>
<p>ある時、彼と話をしている中で気になることを言い始めました。</p>
<p>　Ａ君：「先生。大丈夫！何とかなるよ。」</p>
<p>　私：「何が？」</p>
<p>　Ａ君：「受験は何とか合格できるよ」</p>
<p>　私：「勉強しないと厳しいぞ。周りの友達は高校に合格したくて毎日頑張っているんだよ。」</p>
<p>　Ａ君：「なんかやる気が起きないんだよね。家だと家族に邪魔されるし、自分自身やる気も起きないし・・・」</p>
<p>　私：「勉強は自分のためだよ。家族に邪魔されるのは言い訳にしかならないよ。もし、人生で何かに失敗したときそれを誰かのせいにこれからもしていくのか？結局そうなったときも苦しむのは自分だよ。」</p>
<p>　Ａ君：「う～ん・・・そうだけど・・・」</p>
<p>　私：「高校に行かなかったとして、家で過ごしていてご飯とかもらっていても、将来親がいなくなったときはどうするの？自分で生活していかなきゃいけないんだよ。」</p>
<p>　Ａ君：「そのときは働くよ。」</p>
<p>　私：「そこでまた問題だ。最近では多くの人が大学に行って卒業している。自分がどこかで働くとき、雇い主は一体どっちを採るだろうか？」</p>
<p>　Ａ君：「やっぱ大学を卒業したほうでしょう。」</p>
<p>　私：「わかってるじゃん。じゃぁ勉強しなきゃ。それに勉強していたほうが人生の選択肢も無限大に広がっていくんだよ。」</p>
<p>　Ａ君：「まぁそうだろうねぇ・・・」</p>
<p>　私：「今の時期だけでも気合を入れてみな。ほんの数ヶ月の間だけでもいいから。今の頭の柔らかい時期にどんどん知識を吸収してごらんよ。もし、君と私が全く新しい何かを勉強しだしたとして吸収率が早いのは、頭の柔らかい君のほうなんだよ。」</p>
<p>　Ａ君：「年取ると頭が固くなるもんねぇ」</p>
<p>　私：「そう。だから少しの間だけでも頑張ってみなよ。」</p>
<p>とまぁ、いつもこんな感じの話になります。どうやら頭ではわかってはいるようです。</p>
<p>しかし、目の前に、そして、実際に危機的状況に陥ってみないとなかなか実感できないようです。</p>
<p>確かに、私の学生の時も将来のために勉強をしていたという感覚ではありませんでした。周りのみんなに勉強が負けたくないからという思いだけでした。</p>
<p>しかし、受験があるのは今も昔も同じです。勉強をやるにこしたことはありません。私も、もっと勉強をしていればよかったと思うからこその言葉です。</p>
<p>しかし、こんな風に勉強をしなくちゃとわかっていても勉強を全くしない子どもはとても多いのです。そしてそのほとんどが<b>「なんとかなる」</b>と口にします。</p>
<h2><span id="toc2">子どもの認識は大人の責任もあるのかもしれない</span></h2>
<p>「なんとかなる」と思っている子どもの中に、ある傾向が見受けられました。その子どもたちの親は、子どもが困っていたらすぐに手を貸してしまうようなのです。</p>
<p>たまたまある子どもの前で英語の問題を出してみました。側には親がいます。</p>
<p>子どもは問題の答えが分からない様子でした。するとすぐに親に質問をし始めたのです。そして親はそれに対して答えを言ってしまったのです。たまたまこの親子だけかと言うと、他の親子でも同じような現象が見受けられました。</p>
<p>子どもがかわいいのは良くわかります。しかし、すぐに助けてしまうのは子どものためにはなりません。自分では何も出来ない子どもになってしまうからです。危機を感じない子どもになってしまうからです。</p>
<p>私達大人が手を貸すのは、本当に最後の最後でよいのではないでしょうか？</p>
<p>それが子どものためになるのではないでしょうか？</p>
<p>子どもにそのことを伝えられるのは私達大人です。</p>
<p>人生の厳しさをもっと伝えていかなければいけないことでしょう。</p>
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		<title>世の中には2つのタイプの先生が存在する　子どものために動いているのか疑問な先生も</title>
		<link>https://tuushin.jp/problem/problem-kyouiku/post_37.html</link>
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		<dc:creator><![CDATA[通信教育で教師を目指す！]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Mar 2015 14:25:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[困った教育問題　学校や家庭で起こる問題を少しでも減らしたい]]></category>
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					<description><![CDATA[先生には大きく分けて2つのタイプがいます。「生徒のため」か「自分のため」か。どちらが正しいとかはないかと思います。完璧な先生などいませんし、社会に出てからのことを考えると、完璧でない先生の存在こそが勉強になることもあります。ただし著しく生徒にマイナスを与える先生は必要ないと思います。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>この世には2通りの教師がいると思います。生徒を指導するために学校へ行っている教師と、お金を稼ぐために学校へ行っている教師です。</p>
<p>お金を貰うためだけに教師をしている人ははっきり言って迷惑です。なぜなら、生徒には関心がないからです。生徒が何かをしても関係ないし、クラスで問題が起こっても興味を持たないし、生徒にとっては最悪の教師だと思います。</p>
<p>そういった人が不祥事を起こすのだと思いました。もし子どものことを真剣に考えて教師をしている人ならば生徒に対するワイセツ行為や暴力行為等しないはずなのです。</p>
<p>子どもが傷つくことは、自分が一生懸命に話していることを簡単に流されることだと思います。子どものことをしっかり思っている教師は話をいい加減には聞きません。忙しくても時間を作り話を聞こうとします。しかし給料を貰うだけに来ている教師は、生徒の話なんて関係ありません。「はいはいそうですか」と流してしまうのです。</p>
<p>そういった教師がなぜ教育現場にいるのでしょう。教員採用試験にパスしてきているからです。言い換えると、教員採用試験でパスさせている試験官がいるということです。ですから、最近の教師による不祥事も、不祥事を起こすような人間を採用試験官はわざわざ選んでいることになります。</p>
<p>採用試験は大変難しいものです。なかなか合格できないものだと聞きます。しかし、勉強さえ出来れば合格できるのも事実です。私は、学校の教師に本当に大切なことは勉強よりも、人間としてのまっとうな心だと思います。そして生徒に対する熱い気持ちだと思うのです。</p>
<p>ですから分けの分からない事件を起こさないように、採用試験を心理テストにでもすればよいのです。また、問題を起こした教師だけを罰するのではなく、その人を教師にさせた試験官も処分を与えるべきではないのでしょうか？</p>
<p>実際には無理でしょうが、それだけしっかり、慎重に教師を選ぶ必要があるということです。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>最近の家庭事情　子どもの性格や学力を理解せず理想だけを掲げる親</title>
		<link>https://tuushin.jp/problem/problem-kyouiku/post_36.html</link>
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		<dc:creator><![CDATA[通信教育で教師を目指す！]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Mar 2015 14:23:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[困った教育問題　学校や家庭で起こる問題を少しでも減らしたい]]></category>
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					<description><![CDATA[子どもの性格や学力を理解していない親がいます。そして子供に対する指導には異常に厳しかったりするのです。子どもと先生の関りは一過性です。一生付き合う親はもっと子供に対して興味を持ち理解する必要があります。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>私は家庭教師をしていて多くの家庭にお邪魔します。しかし、極端に家庭の種類が違うと感じることがあります。</p>
<p><span class="kasen">「先生！ガンガンやっちゃってください。言う事きかなかったら1発2発頭をぶん殴っても構いません。」</span></p>
<p>まぁ昔ながらの親ですね。そういう親こそ子どものことをしっかり考えてたりします。子どもが今何をやっているのか、何を勉強しているのかをしっかり把握しています。しかし、子どものことを把握していない親もいます。私にとっては信じられないことです。</p>
<p>私：「今、お子さんが学校で何を勉強しているか知っていますか？」</p>
<p>親：「知りません」</p>
<p>私：「もう6年生なのに足し算や引き算に不安があるんですが・・・」</p>
<p>親：「あぁそうなんですか。知りませんでした。」</p>
<p>焦りました。ありえないと感じました。自分の子どもが何を勉強しているのか分かっていないのです。その割には私には非常に厳しかったのです。</p>
<p>親：「しっかり基礎を教えてください。」</p>
<p>基礎とは足し算や引き算のことでしょう。</p>
<p>しかし6年生ですよ。もし出来ないのであれば家庭の方が教えるべきではないのでしょうか？勉強を全て教師や学校任せにするのは都合が良すぎると思います。そのため私は少しですが少しでも算数に慣れてくれるよう宿題を出しました。</p>
<p>1日百マス計算1ページです。</p>
<p>やりません・・・</p>
<p>私：「宿題をさせてください。」</p>
<p>親：「あ、やっていませんでしたか？そうですか」</p>
<p>終了・・・・・・</p>
<p>勘弁してください。</p>
<p>足し算や引き算がまともに出来ないということは、小学校1年生か2年生レベルです。ということは4年か5年遅れているのです。それでは中学校で通用しません。それなのに生徒の希望は高校進学。厳しすぎます。</p>
<p>これは子どもの責任ではないと思います。生徒の能力を把握できていないその生徒の教師と親の責任だと思います。あとは最近の子どもに多くいることなのですが”なんとかなるだろう”といった考えです。</p>
<p>本当に多いです。</p>
<p>私：「どうするの？このままだと高校へ行くのは厳しいよ。だから宿題をやってよ」</p>
<p>と中学生の生徒に言うと</p>
<p>生徒：「何とかなるよ」</p>
<p>というのです。</p>
<p>私：「なんとかならないから・・・」</p>
<p>また、このような子に限り親への口が大変悪かったりします。</p>
<p>「うるさい」「馬鹿じゃないの？」「はぁ？」「ふざけんな」</p>
<p>こんな感じの言葉を親に対して使っているのです。当然親は怒るのかと思いきや、全然そんなことはないのです。親は子どもに何を言われても怒らない。子どもは親がどれだけ大切な存在か分らない。仕方のないことです。親は誰に教わるわけでもなく親になるのです。</p>
<p>子どもの育て方は手探り状態なのです。これは誰でもそうでしょう。ですから、正しい教育の仕方を学校は伝える義務があると思うのです。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>最近の教育事情　学校がサービス業化　子どものことを思うのなら厳しさは必要</title>
		<link>https://tuushin.jp/problem/problem-kyouiku/post_35.html</link>
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		<dc:creator><![CDATA[通信教育で教師を目指す！]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Mar 2015 14:20:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[困った教育問題　学校や家庭で起こる問題を少しでも減らしたい]]></category>
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					<description><![CDATA[学校がサービス業のようになってきてしまっている。そんな思いを持つ現場教員がいました。これは学校外からのプレッシャーを感じてのことでしょう。子どものことを考えるのならある程度の厳しさは必要です。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>最近の教育にはさまざまな疑問があります。もしも私が何の疑問も感じなければ、教職の免許を取得しようとは感じなかったかもしれません。</p>
<h2><span id="toc1">学校がサービス業化してしまう現状</span></h2>
<p>私が１年間、小学校で支援委員をしていたときにまず校長先生から言われたことです。</p>
<p><b>「最近の学校はサービス業のようになってしまった」</b></p>
<p>という内容でした。</p>
<p>驚きました。</p>
<p>私の時代では、ある意味先生のことは「先生様様」であったのにもかかわらず、今は周りの目を気にしながら教育をしていかなければいけないのかと感じました。</p>
<p>もちろん先生が必ずしも正しいとは限りません。しかし、生徒にとっては絶対的な存在でなければいけません。</p>
<p>信頼できる教師がいるからこそ生徒はついていけるのだと思います。</p>
<p>しかし、仕方のないことなのかもしれません。近年、何かと家庭がうるさくなりました。何か問題が起こるとすぐ教育委員会に訴えます。また、すぐに学校に批判をしてくるそうです。</p>
<h2><span id="toc2">教員の不祥事が教員の信用を落としている！？</span></h2>
<p>教員の不祥事がここ最近多く報告されています。そのために家庭の方も不安を抱いているのでしょう。</p>
<p>そしてこれが原因で、学校の先生の立場が一昔前に比べて落ちているのかもしれません。</p>
<p>しかし、教師が全員問題があるわけではないし、必死で多くの生徒をまとめようと努力しているのです。それを理解しない家庭の方が多いのです。</p>
<p>子どもをかわいがるのは分ります。しかし、かわいがることと甘やかすことは違います。何かの新聞でも書いてありました。</p>
<p><b>「本当に子どものことがかわいいのなら厳しくしなさい。何でも買ってあげることはかえって可哀相なことです。将来、大人になったときに分別のない人間になってしまう。」</b></p>
<p>その通りだと思います。</p>
<p>子どもはある程度厳しく育てるべきだと思います。</p>
<h2><span id="toc3">先生の悪口を家では避けるべき</span></h2>
<p>学校の先生の権威性が低くなっている原因としては、家庭や地域での環境も影響しているとされています。</p>
<p>つまり家庭や地域において、先生の悪口を子どもに聞こえるように話してしまっていることが問題ではないかという話です。</p>
<p>もちろん悪い先生の悪口を言いたくなるのはわかります。しかし先生というのは学校では、子どものお手本となる存在です。</p>
<p>そのお手本となる先生の悪口を、他の大人たちが言っている様子を目の当たりにすると、子どもに影響を与えることになります。</p>
<p>「あの先生の言うことは聞く必要はない。」</p>
<p>と言う感じとなってしまうのです。</p>
<p>もちろん悪口を言うに相当する先生もいることでしょう。しかしそれは子どもに聞こえない範囲で行えばよい話ではないでしょうか。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>それでもあなたは僕の親　親をかばう子どもの姿に心を打たれる</title>
		<link>https://tuushin.jp/problem/problem-kyouiku/post_84.html</link>
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		<dc:creator><![CDATA[通信教育で教師を目指す！]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Mar 2015 14:06:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[困った教育問題　学校や家庭で起こる問題を少しでも減らしたい]]></category>
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					<description><![CDATA[子どもは親のことが好きです。はじめから親のことを嫌いになる子どもはいません。親に何を去れようとも必死にかばう姿に心を打たれました。そして被害を受けている子どもに加害している自分がかばわれていることを知っているのでしょうか。切なくなりました。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>これはある教育関係の仕事をなさっている方からの投稿です。</p>
<p>これを読み私は非常に心を打たれました。</p>
<h2>親にどんなことをされてもかばい続ける子ども</h2>
<p>以前こんな子どもがいました。</p>
<p>ある日、彼の目の下にはアザが出来ていました。</p>
<p><b>「どうしたの？」</b></p>
<p>そう聞くと彼はこう答えました。</p>
<p><b>「あれ？どうしたのかな？蚊に刺されたんだ。」</b></p>
<p>そう少し慌てながら答えました。</p>
<p>しかし、誰がどうみても殴られた痕にしか見えませんでした。</p>
<p>その他にも以前には、体にひどくはありませんがアザを作っていました。この子の親は手が出るという噂は聞いていたので、ピンときました。</p>
<p><b>「親にやられたな・・・」</b></p>
<p>そう心の中で思うと同時に、子どもの行動に私は心を打たれてしまいました。</p>
<p>虐待は許せません。ひどくなるようならばそれなりの処置をしていかなければいけません。</p>
<p>しかし、子どもは親をかばったのです。</p>
<p>殴られても殴られても親のことをかばうのです。</p>
<p>殴られても親のことが大好きなのです。</p>
<p>彼は、アザを作りながらも親のことを私に話します。</p>
<p>話の内容は、自分の親に対する否定的なものではなく、どれだけ自分が親のことを好きなのかということです。</p>
<p>親も親になる練習をして親になっているわけではありません。</p>
<p>日々悩みながら子どもと接してきています。</p>
<p>時には失敗をそして過ちを犯してしまうこともあるでしょう。</p>
<p>しかし、覚えておいてください。</p>
<p><span class="kasen">子どもの親はあなたしかいないのです。どんなに辛いことがあっても、あなたが唯一の子どもの親なのです。</span></p>
<p>私は世の中全ての親御さんにこう伝えたいです。</p>
]]></content:encoded>
					
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