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	<title>授業テクニック　子供とのコミュニケーションは必須！ | 通信教育で教師を目指す！</title>
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	<description>通信教育で教員免許を取得し、教師を目指す体験記。教科、実習、通信大学等の紹介。通信大学の資料請求ができます。</description>
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	<title>授業テクニック　子供とのコミュニケーションは必須！ | 通信教育で教師を目指す！</title>
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		<title>授業作りを成功させるために　生徒作り・関係性づくりが最重要</title>
		<link>https://tuushin.jp/technique/post_58.html</link>
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		<dc:creator><![CDATA[通信教育で教師を目指す！]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 03 May 2017 19:14:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[授業テクニック　子供とのコミュニケーションは必須！]]></category>
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					<description><![CDATA[授業作りを成功させるために　生徒作り・関係性づくりが最重要です。まず子どもを理解し、上手くコミュニケーションがとれるようになる必要があります。コミュニケーションが上手くいけば、自分のスタイルの授業に持ち込むことは比較的容易になります。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span class="under">よい授業をおこなうためにはいくつかの条件があると思います。</span></p>
<p>長く教師を続けていれば、授業の展開や進め方は年々上達してくるものです。</p>
<p>しかしそれは<b>「上達」</b>ではなく<b>「無難」</b>となっているケースもあるのです。</p>
<p>無難な授業はなかなか失敗しません。それはそれでテクニックではあるのですが、生徒の成長に好影響を与えているのか？というと難しい判断となります。</p>
<p>私はよい授業の第一歩は、子どもとの関係生づくりだと思っています。子どもとの関係性がうまく作れると、1の授業が5にも10にもなります。</p>
<h2><span id="toc1">授業テクニックと生徒の成績は比例するわけではない</span></h2>
<p><span class="under">授業のうまい先生が教えると、必ずしも生徒の成績が上がるわけではありません。</span></p>
<p>私が某塾で働いていたときに強く感じました。</p>
<p>長年働いている先生は、テクニックがあり淡々と授業を進めていきます。生徒の成績もある程度であり、とくに大きな問題はありませんでした。</p>
<p><b>しかしそれ止まりです。</b></p>
<p>ある一定のラインまでは行っても、それ以上の上へ行くことはなかなかできませんでした。</p>
<p>それはなぜか？</p>
<p>生徒とのコミュニケーションが上手く取れていなかったのです。<b>教師と生徒との間に強く濃い線を引いてしまっていたのです。</b></p>
<p>また生徒も何となく授業をおこなっており、自発的に勉強をするまでには至っていなかったのです。</p>
<p><b>「塾に来たから勉強をする。塾以外ではしない。」</b></p>
<p>塾は一つのきっかけにすぎません。そこで学んだ内容を自主勉強で身につける必要があります。</p>
<p>ところが勉強に面白みを感じていないため、自主勉強をする気が起きていないのです。</p>
<h2><span id="toc2">生徒があっての教師</span></h2>
<p><span class="under">生徒があってこそ教師がいます。生徒と教師が揃ってこそ授業が成り立ちます。</span></p>
<p>そこを勘違いしてはいけません。</p>
<p>教える立場の人間は、時として偉そうになってしまうのです。</p>
<p>確かに知識量は子どもに比べると豊富でしょう。しかしそれは偉そうにしてもよいということではありません。</p>
<p>教師が完全に子どもの上位に立ち天狗状態になってしまっては、子どもが言うことを聞いてくれなくなってしまいます。</p>
<h3>生徒と仲良くなる　個性を理解する</h3>
<p><b>まずは生徒と仲良くなりましょう。</b></p>
<p>物凄く大切なことです。</p>
<p>しかし生徒と仲良くなると一言で言っても、実はこれが大変なことなのです。優しくしながら、厳しくする。怒るときは本気で怒る。褒めるときには徹底的に褒める。</p>
<p>少なくても、生徒一人一人の特徴を把握する必要があります。</p>
<p>生徒は一人ひとり個性を持っています。全員に同じ対応をしていても、なかなかうまく行かないのです。まずここを理解する必要があります。</p>
<p>はじめは生徒一人ひとりの個性を把握します。そしてその個性に合わせて接していきます。</p>
<p>そこから少しずつ、自分のペースに持って行くのです。</p>
<p>このようにすることで、はじめは生徒によって態度を若干変化させていたものを、同じ方法で接することができるようになっていきます。</p>
<p>ただこれは非常に難しいと思います。経験であったり元来持っているコミュニケーション能力が影響することでしょう。</p>
<h2><span id="toc3">怒るときには、なぜ自分が怒られているのかしっかりと理解させる</span></h2>
<p><span class="under">生徒を怒るときには本気で怒りましょう。教師が真剣にその生徒のことを心配しているのなら怒るときには本気になるはずです。子どもはそんな教師を見破ります。</span></p>
<p>最近の子どもはあまり真剣に怒られる機会がありません。そんな時、真剣に怒ってくれる人間の存在は彼らにとっても貴重なのです。</p>
<p>彼らは、怒られるのが嫌いというわけではないのです。むしろ期待していることすらあります。</p>
<p>また、悪いことをするときには、悪いことだと気づいていながらしていることがほとんどです。</p>
<p>その証拠に、悪いことをしそうなとき、その子をじっと見ていると、必ずこちらを確認します。見られていると気づくと「見つかった、まずい！」というような顔をします。</p>
<h2><span id="toc4">褒めるときは徹底的に褒める</span></h2>
<p><span class="under">怒る時と同様、褒めるときにも徹底的に褒めてください。というよりも怒る時よりも褒める機会を増やしてください。</span></p>
<p><b>褒める：怒る＝9：1</b></p>
<p>この割合がよいとされています。こうすることにより1回の怒るが、より強力となってきます。</p>
<p>しかし、私は9：1ではありません。1回だと強力になりすぎるのです。</p>
<p><b>褒める：半切れ：マジ切れ＝7：2：1</b></p>
<p>このくらいです。</p>
<p>この「半切れ」が案外有効なのです。「マジ切れ」を1度でもされている生徒は、教師が半切れ状態になると、その表情、雰囲気ですぐ分かるものなのです。</p>
<p>すると、「半切れ」状態になるだけ（そう見せかけるだけ）で、その場が静まるものなのです。</p>
<p>以上のように、上手くその場の雰囲気に合わせて、生徒と付き合いコミュニケーションを取り合うことで、学級運営は上手くいきます。そしてそれが授業にも大きく響いてくるのです。</p>
<h2><span id="toc5">気を付けてもらいたいこと　はじめのうちは生徒によって差は出す</span></h2>
<p><span class="under">前述しましたが気を付けてもらいたこととしては、生徒によって対応を変化させる必要があるということです。</span></p>
<p>それは<b>「生徒に合わせて使い分けする必要がある」</b>ということです。</p>
<p>生徒一人ひとり違います。精神的な強さも違います。</p>
<p>極端な例でいうと、強烈に起こらないと響かない生徒もいますが、少しきつい言葉を言っただけで心が折れてしまう生徒もいます。</p>
<p>そのため同じ注意をするとしても、生徒によってそのレベルは調整する必要があります。</p>
<h3>最終的には自分のレベルまで持って行くk</h3>
<p>生徒によって接し方を変えるのははじめの内だけです。</p>
<p>少しずつ自分のペースに持って行きます。これにはしばらく時間がかかります。</p>
<p><b>「教師が生徒のことを把握する、生徒が教師のことを把握する、そして互いに信頼関係を築く。」</b></p>
<p>ここまで持って行ければ、どの生徒に対しても同じ接し方をしてもあまり問題にはならないと思います。</p>
<p>ただし常に生徒の反応は観察する必要があります。</p>
<p>少しずつ調整をしていって、生徒が知らない間に教師のフィールドに入っているといった感じです。</p>
<p>それができるとクラス運営はとても楽になります。</p>
<p>あくまでも私の経験論です。その当時のクラスでは通用しましたが、クラスの生徒が一人でも変われば通用しないかもしれません。</p>
<p>ただ言えることは子どもと本気で向き合うことは重要だと思います。</p>
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		<title>教師はツッコミである（教員Hさん）　子どもの発問を予測し適切に対応する</title>
		<link>https://tuushin.jp/technique/post_76.html</link>
					<comments>https://tuushin.jp/technique/post_76.html#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[通信教育で教師を目指す！]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 03 May 2017 19:12:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[授業テクニック　子供とのコミュニケーションは必須！]]></category>
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					<description><![CDATA[教師は「ツッコミ」です。「教師というのは五者である」という言葉があります。五者とは、学者、易者、医者、芸者、役者のことです。そこにもう1つ「ツッコミ」を付けたしたいと思います。子どもたちにツッコミ、そしてツッコまれることで活発な授業を展開することができると感じたためです。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>教育現場で働くHさんからの投稿です。</p>
<h2><span id="toc1">現場の教師Ｈさんより</span></h2>
<p>教師は何にでも変身できなければいけない。</p>
<p>よく言う言葉が、「教師というのは五者である」という言葉がある。五者とは、<strong>学者、易者、医者、芸者、役者</strong>のことである。その時々に応じて使い分けなければいけない。</p>
<p>しかし、私はそこに1つ付け加えたいと思っている。</p>
<p><span class="kasen">「教師とはツッコミ！」</span></p>
<p>であるということを。</p>
<h3>子どもの発問に対しツッコミを入れていく</h3>
<p>授業中に子どもの発言に対し、ツッコミを入れていく。そのツッコミに対し、子どもが反応してきたらさらにツッコむ。そうしていくうちに子どもは熱くなり、授業は盛り上がってくる。</p>
<p>私は、授業とは如何に子どもをムキにさせることができるかだと思う。</p>
<p>ムキになるということはそれに対し、関心を抱いているということで、関心は勉強をする上で一番必要なことだからだ。その教科に強い関心を持っていれば、子どもは教師や親が何も言わなくても自分で学習を始める。</p>
<p>話を戻すが、そんなわけで教師はツッコむことが大事であると思う。漫才のツッコミと同じである。漫才師も漫才を時間をかけ、作り上げていく。ツッコミは、ボケがどんなことを言ってくるのか事前に分かっている。そしてそこにツッコミを入れていく。</p>
<p>教師も同じである。漫才師が時間をかけて漫才を作っていくのと同様、時間をかけ、教材研究をしていく。そして、ボケが次に何を言うのか分かっているツッコミのように、子ども達が次にどんな発問をしてくるのかを、経験という中から身に付けていく。</p>
<p>授業はツッコミ。どれだけ教師はとぼけ、子どもの発問にツッコみ、さらにとぼけ、ツッコミ、最後に褒める。</p>
<p>そういった授業スタイルも面白いと思う。</p>
<h2><span id="toc2">生徒をムキにさせながらもよい授業を展開</span></h2>
<p>今回の<b>「現場の教師Ｈさん」</b>の話でも合った通り、教師とはツッコミである要素はあると思います。</p>
<p>実はサイトの管理人である私が、教育実習に行ったとき、とくに刺激を受けた先生がまさに<b>「生徒にツッコミを入れまくっていた」</b>のです。</p>
<h3>先生と生徒の信頼関係があってこそできる授業</h3>
<p><a href="https://tuushin.jp/edu-ex/post_18.html">「教育実習体験記　3週目」</a>にて少し触れさせてもらっている先生のことですが、まさにこの先生は生徒をツッコミ、そしてイジリながら授業をしていました。</p>
<p>ただしこの<b>「ツッコミ」</b>も<b>「イジリ」</b>も嫌みのある感じではありません。どこかとぼけながら、そして嫌みのない感じで行っていくのです。</p>
<p>さらにこのクラスは先生を中心にまとまりの取れているクラスでした。</p>
<p>つまり先生と生徒の関係が上手く成り立っているからこその<b>「ワザ」</b>なのだと思います。</p>
<p>表現が正しいか分かりませんが、その先生が授業で思い描いたゴールに向けて、自然と生徒たちを誘導している感じです。</p>
<p>自然と生徒たちを誘導していると表現しましたが、実際は先生が意図して誘導していると思います。生徒たちは知らず知らずゴールに向け授業に参加して言っている感じです。</p>
<p>そのどこにも無理やりの感じが全くないのです。自然に授業は進んでいくのです。</p>
<p>このような授業スタイルを展開することが、もしかしたらベストなのかもしれません。</p>
<p>もちろんこのような授業には賛否両論があるかと思います。ただ子どもたちが楽しく授業に参加し、最終的に授業のゴールにたどり着ければ、そして授業内容に興味を持ってくれれば、その授業は十分成功であると言えるのではないでしょうか。</p>
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