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	<title>教員の待遇　教員は地方公務員のため待遇面は保証されている | 通信教育で教師を目指す！</title>
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	<description>通信教育で教員免許を取得し、教師を目指す体験記。教科、実習、通信大学等の紹介。通信大学の資料請求ができます。</description>
	<lastBuildDate>Mon, 03 Feb 2025 17:26:36 +0000</lastBuildDate>
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	<title>教員の待遇　教員は地方公務員のため待遇面は保証されている | 通信教育で教師を目指す！</title>
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	<item>
		<title>教員の育児休暇　一般企業よりも優遇されている</title>
		<link>https://tuushin.jp/treat/post_33.html</link>
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		<dc:creator><![CDATA[通信教育で教師を目指す！]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 09 Mar 2015 14:23:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教員の待遇　教員は地方公務員のため待遇面は保証されている]]></category>
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					<description><![CDATA[教員の育休休暇は一般的な企業よりも優遇されていると思います。子どもが最長3歳になるまで育休休暇として認められます。給料も休暇中の初めの1年間はもらっていた給与額の60％をもらうことができます。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>教員の育児休暇は、どのような形態になっているのでしょうか。</p>
<p>育児休業は、<b>子どもが最長３歳になるまで勤務を休暇することが可能</b>です。つまり3年間は休みを取れるということです。</p>
<p>その際には、育児休業を取ろうとする１ヶ月前までに勤めている学校の校長先生に<b>「育児休業承認請求書」</b>を提出します。</p>
<p>その際の代理の教員は、教育委員会から新たに派遣されます。彼らは講師や非常勤職員と言う形で勤務されるわけですが、講師の場合でしたら休まれている教員の代わりに、クラス担任になることが多いです。もしくは、元々その学校に在籍していた級外の先生が休んでいる先生の代わりにクラス担任となり、新しく採用された講師が級外と言う可能性もあります。非常勤職員の場合は、担当する授業がある時のみ出勤すると言った形になります。</p>
<p>ちなみに、育児休暇を取得することができるのは、女性教師だけではありません。男性教師も育児休暇を取得することができます。ただし、夫婦共に教員である場合、一緒に育児休暇を取得することはできません。</p>
<h2>育児休暇中にもお給料がもらえる</h2>
<p>教員の場合、育児休暇中にお給料を貰うことができます。育児休暇の制度はいろいろ変わって、金額もその時によって若干違うのですが、育休前に普通に勤務していた時の約60％前後のお給料を、1年間貰うことができます。</p>
<p>この辺りの手当ては、一般的な企業に比べて恵まれていると思います。また、小学校の場合、女性の先生が多いため、育休・産休後の復帰も、周りに理解されやすいため、他の業種と比べスムーズです。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>教員の特別休暇　出産休暇と育児休暇が主</title>
		<link>https://tuushin.jp/treat/post_32.html</link>
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		<dc:creator><![CDATA[通信教育で教師を目指す！]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 09 Mar 2015 14:10:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教員の待遇　教員は地方公務員のため待遇面は保証されている]]></category>
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					<description><![CDATA[教員にはさまざまな特別休暇が設定されています。主なものとしては出産休暇と育児休暇でしょう。その他、夏季休暇、家族休暇といった休暇も取ることができます。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>教員は特別休暇がかなり優遇されています。</strong></p>
<p>一般的な企業ではなかなか育児休業等が取れないらしいのですが、教育現場では当然の権利として利用できます。</p>
<p>多くの企業では、結婚・出産、そして退社。このような流れになっているようですが、学校では結婚・出産・育児休業・復帰というような流れが多いようです。</p>
<p>なぜならば、小学校では女性職員の数は60％以上とされている中、育児休業をしっかりとした権利として確立しなければならなかった現実があります。</p>
<h2>出産休暇と育児休暇が主</h2>
<p>教員の特別休暇で真っ先に思い浮かぶのは、<span class="b">「出産休暇」「育児休暇」</span>でしょう。多くの方が小学校時代に、出産・育児休暇を取得する先生を見たことがあるのではないでしょうか。</p>
<p>妊娠後期になると休暇を取得します。そして、そのまま育児休暇に入ります。休暇中は在籍していた学校に籍がある状態です。</p>
<p>そのため、休暇中の教員の代わりの教員を探すこととなります。</p>
<p>方法としては、級外の先生が代わりとなる場合と、教育委員会が講師の先生を募集するかのどちらかです。講師とは、<span class="kasen">「教員免許を取得しているが教員採用試験には合格していない人」</span>、もしくは、<span class="kasen">「一度教員だったが、事情により退職し復帰する人」</span>です。</p>
<p>どちらにせよ、教員免許を持っている方たちですので、教育のプロです。小学校ですと、講師が担任する場合は、2年生から5年生がメインとなります。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>教員の残業手当　給料の一律4％が支給される</title>
		<link>https://tuushin.jp/treat/post_31.html</link>
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		<dc:creator><![CDATA[通信教育で教師を目指す！]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 09 Mar 2015 14:09:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教員の待遇　教員は地方公務員のため待遇面は保証されている]]></category>
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					<description><![CDATA[教員の残業手当は給与の一律4％が上乗せして支給されます。そのため残業としてもしなくても支給される残業手当は一緒です。教員の給料は基本的に、基本給と教職調整額、そこに様々な手当てが付くようになります。一般的に言われている残業手当は教育現場では教職調整額と呼ばれています。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span class="kasen">教員の給料は基本的に、基本給と教職調整額にさまざまな手当てが付くようになります。</span></p>
<p>一般的に言われている残業手当は教育現場では教職調整額と呼ばれています。これは<span class="kasen">給料の一律4％</span>となっています。</p>
<p>つまり、残業をいくらしてもこれ以上の額は出ないようになっています。しかし現状としては、学校に遅い時間まで残って仕事をしている先生は沢山います。サービス残業と言われているものですね。</p>
<p>実際に、クラス担任を持っている先生であれば多くの方が残業することになります。しかし、これはその先生のやり方にもよります。要領のよい先生は仕事を終わらせるスピードも早いようです。</p>
<h2><span id="toc1">子どもたちは帰っているのに自由な時間を持てない</span></h2>
<p>たとえば小学校の場合。15時前後には下校になり子どもたちは帰宅します。その後、定時までの時間に溜まった仕事を片付けることができるように思われますが、実はそんなにうまくはいかないのです。</p>
<p>子ども達が下校した後、学校内では研修が行われることが多々あります。学校全体の研修から、学年研修、校務分掌など、実はさまざまな研修が組まれていたりします。また、出張をすることもあります。</p>
<p>そういったこともあり、テストや宿題の丸付けなど、放課後にできないこともあるのです。これにより残業する先生も多いのですが、中には休み時間や授業中を利用して、これらの作業を片付けてしまう先生もいます。</p>
<h2><span id="toc2">残業はしないで休日出勤する先生もいる</span></h2>
<p>残業はあまりしないで、休日出勤する先生もいます。土曜日、もしくは日曜日のどちらか出勤をする先生や、両日出勤する先生、午前中のみ、午後のみと色々です。大抵の学校では、職員全員が校舎の鍵を持っているため、このようなことが可能となります。</p>
<p>たとえば、授業参観前には教室内や廊下に、子どもたちの作品を掲示します。これらの作業は時間がかかる為、休日におこなう先生が多いのです。勿論、休日ではなく普段おこなう先生もいます。休日出勤をしたとしても、これは出勤日数にカウントされるわけではありません。</p>
<p><span class="migi"><b>参照</b> <i class="fas fa-angle-double-right" aria-hidden="true"></i> <a href="https://tuushin.jp/treat/post_29.html">教員の給料　年齢＝給与額は決して間違いではない</a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="migi"><b>参照</b> <i class="fas fa-angle-double-right" aria-hidden="true"></i> <a href="https://tuushin.jp/treat/post_30.html">教員の手当ての種類　手当で給与が大きくアップする</a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>教員の手当ての種類　手当で給与が大きくアップする</title>
		<link>https://tuushin.jp/treat/post_30.html</link>
					<comments>https://tuushin.jp/treat/post_30.html#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[通信教育で教師を目指す！]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 09 Mar 2015 13:54:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教員の待遇　教員は地方公務員のため待遇面は保証されている]]></category>
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					<description><![CDATA[教員の給料には様々な手当てが付きます。1つ1つの手当てはそれほど大きくはありませんが、すべて合わせると結構まとまった金額になるのです。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span class="kasen">教員には基本給のほかにさまざまな手当てが付きます。</span></p>
<p>1つ1つの手当ての金額はそれほど大きくはないものの、大抵の場合は複数の手当てが付くこととなります。とくに大きい手当としては「住宅手当」です。</p>
<p>私の場合ですが当時、家賃が6万円のマンションで生活をしていたのですが、その半分の3万円が支給されました。</p>
<table border="0" width="100%">
<tbody>
<tr>
<th width="20%"><b>教職調整額</b></th>
<td>一律4％</td>
</tr>
<tr>
<th><b>教員特別手当</b></th>
<td>勤務年数によっても違いますが、５，０００円～２０，０００円程度です。</td>
</tr>
<tr>
<th><b>配偶者手当</b></th>
<td>条件として既婚者で、相手が年収１４０万円未満場合です。また、他の条件では１万５千円～２万円程度です。</td>
</tr>
<tr>
<th><b>扶養手当</b></th>
<td>子どもが２２歳に達する年度末まで等。一人当たり３～５千円です。</td>
</tr>
<tr>
<th><b>通勤手当</b></th>
<td>限度額が５万円です。勤務場所まで通常の経路であることが条件です。</td>
</tr>
<tr>
<th><b>調整手当</b></th>
<td>条件として、都市・へき地・寒冷地に住んでいて勤務する場合です。給料の３％～１５％です。</td>
</tr>
<tr>
<th><b>管理職手当</b></th>
<td>校長・教頭職に支給されます。8％等です。</td>
</tr>
<tr>
<th><b>定時制通信教育手当</b></th>
<td>条件として、夜間高校や通信教育に関わる場合です。</td>
</tr>
<tr>
<th><b>特殊教育諸学校手当</b></th>
<td>特殊教育諸学校に勤務の場合です。</td>
</tr>
<tr>
<th><b>住居手当</b></th>
<td>世帯主の収入が世帯全体の５割を超えている等の条件があります。持ち家の場合５～８千円程度。借家の場合１万から３万円程度です。</td>
</tr>
<tr>
<th><b>主任手当</b></th>
<td>学年主任や教務主任等です。そのほか学校の規定によります。</td>
</tr>
<tr>
<th><b>特殊担任手当</b></th>
<td>特殊学級の担任。</td>
</tr>
<tr>
<th><b>研究費手当</b></th>
<td>研究費用です。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h2>教員にはさまざまな手当てがつく</h2>
<p>上の表を見てもらっても分かる通り、教員にはさまざまな手当てがつくこととなります。そのため、基本給が多少低かったとしても、手当のおかげで比較的、お給料が高くなるのです。</p>
<p><span class="migi"><b>参照</b> <i class="fas fa-angle-double-right" aria-hidden="true"></i> <a href="https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_gyousei/c-gyousei/kyuuyo-tk.html#01">地方公務員の給与の体系と給与決定の仕組み（総務省）</a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>教員の給料　年齢＝給与額は決して間違いではない</title>
		<link>https://tuushin.jp/treat/post_29.html</link>
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		<dc:creator><![CDATA[通信教育で教師を目指す！]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 09 Mar 2015 13:51:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教員の待遇　教員は地方公務員のため待遇面は保証されている]]></category>
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					<description><![CDATA[教員の給与はあらかじめ決められており、毎年9000円ずつ昇給していきます。おおよそですが年齢と給与額が同じくらいになっていきます。そのほかにもさまざまな手当がつくことになります。手当がつくことによって、額面では年齢分の給与近くを得られることになります。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span class="kasen">教員は地方公務員です。そのためある程度の金額は保証されています。</span></p>
<p>おおよその数字としては、総支給額が年齢分まで行くかどうかくらいだと思っていてもよいかと思います。</p>
<h2><span id="toc1">教員の給料はおいくら？</span></h2>
<p>通信教育を受けている方の多くは、既に何らかの職業についている人が多いと思います。</p>
<p>そこで気になるのが給料面のことだと思います。今の職場とどのくらいの差が出るのか？一体どの位もらえるのか？</p>
<p>通信教育をしてまで教員になりたいと思うくらいですから、教育に熱意があるから通信教育を受けているとは思うのですが、やっぱり心配ですよね。</p>
<p>ここでは、教員の給料について掲載したいと思います。</p>
<h2><span id="toc2">国立と公立</span></h2>
<p>教員の給料は、国立、公立、私立によって異なってきます。国立は国家公務員であり、公立は地方公務員であり、私立は民間であるためです。国立の公務員の給料は人事院が決定します。この際、国家公務員の給与体系に基づき決定されます。</p>
<p>公立の公務員は都道府県の教育委員会が決定します。この際、都道府県の条例に基づき決定されます。</p>
<h2><span id="toc3">小学校、中学校、高校の給与体系</span></h2>
<p>給料は、大学卒業か短大卒業かによって異なります。また、勤め先が小学校か中学校か高校かによっても異なります。</p>
<p>一般的には高校の給料は少し高めに設定されているようです。これらの給料は予め棒給表というもので決められています。とくに問題を起こさなければ１年ごとに１号給（約９，０００円）ずつ上がっていきます。</p>
<table summary="通信教育・生涯教育-テーブル" border="1" class="table-width100-class" width="100%">
<tbody>
<tr>
<td align="center" bgcolor="#00cccc"><b><font color="black">号給</font></b></td>
<td align="center" bgcolor="#00cccc"><b><font color="black">小・中学校基本給</font></b></td>
<td align="center" bgcolor="#00cccc"><b><font color="black">高校基本給</font></b></td>
</tr>
<tr>
<td align="center">3</td>
<td align="center">175,000</td>
<td align="center">202,500</td>
</tr>
<tr>
<td align="center">4</td>
<td align="center">184,200</td>
<td align="center">210,100</td>
</tr>
<tr>
<td align="center">5</td>
<td align="center">195,300</td>
<td align="center">217,900</td>
</tr>
<tr>
<td align="center">・・・</td>
<td align="center">・・・</td>
<td align="center">・・・</td>
</tr>
<tr>
<td align="center">40</td>
<td align="center">466,300</td>
<td align="center">491,000</td>
</tr>
<tr>
<td align="center">41</td>
<td align="center">468,900</td>
<td align="center">494,000</td>
</tr>
<tr>
<td align="center">42</td>
<td align="center">471,500</td>
<td align="center">497,000</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h2><span id="toc4">生活に困ることはないほどはもらえる</span></h2>
<p><a href="https://tuushin.jp/treat/post_28.html">「教員の待遇は？生活に困ることはない待遇は保証されている」</a>でも紹介しましたが、学校で働く教員の給料額は、生活に困るレベルではありません。</p>
<p>もちろん生活レベルによって異なってきますが、非常に低いと言うことはありません。</p>
<p>私の場合は、学校で働く以前の職場でもらっていた金額の1.5倍ほどになりました。</p>
<p>生活もかなり楽になりましたし、何よりも間違いなくもらい続けられるという安心感があります。</p>
<p>さらに必ず毎年昇給するといった、やはり安心感があります。</p>
<h3>景気に左右されない魅力</h3>
<p>公務員全体で言えることかもしれませんが、世の中の景気によって収入が大きく左右されることがないのは大きな魅力だと思います。</p>
<p>一般企業であれば、売上が落ち込んでしまったりすれば、給料額が賞与額に響いてしまうことでしょう。場合によっては会社が倒産してしまい、全く収入が得られなくなってしまうと言ったこともあることでしょう。</p>
<p>しかし公務員の場合、そのようなことはありません。変な話ですが、学校での仕事がうまくいかなくても、子どもたちから嫌われたとしても、同僚から避けられたとしても、給与額が減ると言うことはありません。</p>
<p>それだけ守られているのです。</p>
<h3>解雇や懲戒になることも少ない</h3>
<p>いわゆるクビになることも公務員であるため、一般企業に比べると可能性としてはかなり低いです。</p>
<p>学校の場合、常識を逸脱した行為、そして事件性のある行為を行わない限り、なかなかクビになると言うことはありません。</p>
<p>そう言った面からしても守られている職業であり、継続的に収入を得られる仕事であるとも言えます。</p>
<h2><span id="toc5">さまざまな手当てがつく</span></h2>
<p>教員の場合、基本給とは別に「<a href="https://tuushin.jp/treat/post_30.html">さまざまな手当</a>」がつきます。</p>
<table border="0" width="100%">
<tbody>
<tr>
<th width="20%"><b>教職調整額</b></th>
<td>一律4％</td>
</tr>
<tr>
<th><b>教員特別手当</b></th>
<td>勤務年数によっても違いますが、５，０００円～２０，０００円程度です。</td>
</tr>
<tr>
<th><b>配偶者手当</b></th>
<td>条件として既婚者で、相手が年収１４０万円未満場合です。また、他の条件では１万５千円～２万円程度です。</td>
</tr>
<tr>
<th><b>扶養手当</b></th>
<td>子どもが２２歳に達する年度末まで等。一人当たり３～５千円です。</td>
</tr>
<tr>
<th><b>通勤手当</b></th>
<td>限度額が５万円です。勤務場所まで通常の経路であることが条件です。</td>
</tr>
<tr>
<th><b>調整手当</b></th>
<td>条件として、都市・へき地・寒冷地に住んでいて勤務する場合です。給料の３％～１５％です。</td>
</tr>
<tr>
<th><b>管理職手当</b></th>
<td>校長・教頭職に支給されます。8％等です。</td>
</tr>
<tr>
<th><b>定時制通信教育手当</b></th>
<td>条件として、夜間高校や通信教育に関わる場合です。</td>
</tr>
<tr>
<th><b>特殊教育諸学校手当</b></th>
<td>特殊教育諸学校に勤務の場合です。</td>
</tr>
<tr>
<th><b>住居手当</b></th>
<td>世帯主の収入が世帯全体の５割を超えている等の条件があります。持ち家の場合５～８千円程度。借家の場合１万から３万円程度です。</td>
</tr>
<tr>
<th><b>主任手当</b></th>
<td>学年主任や教務主任等です。そのほか学校の規定によります。</td>
</tr>
<tr>
<th><b>特殊担任手当</b></th>
<td>特殊学級の担任。</td>
</tr>
<tr>
<th><b>研究費手当</b></th>
<td>研究費用です。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>これらの手当が付くことにより、かなり給与額が増えることになります。</p>
<p>それにより、総支給額で言うと年齢分に近い収入を得られることができるのです。</p>
<p><span class="migi"><b>参照</b> <i class="fas fa-angle-double-right" aria-hidden="true"></i> <a href="https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_gyousei/c-gyousei/kyuuyo-tk.html#01">地方公務員の給与の体系と給与決定の仕組み（総務省）</a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://tuushin.jp/treat/post_29.html/feed</wfw:commentRss>
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			</item>
		<item>
		<title>教員の待遇は？生活に困ることはない待遇は保証されている</title>
		<link>https://tuushin.jp/treat/post_28.html</link>
					<comments>https://tuushin.jp/treat/post_28.html#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[通信教育で教師を目指す！]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 09 Mar 2015 13:39:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教員の待遇　教員は地方公務員のため待遇面は保証されている]]></category>
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					<description><![CDATA[教員の待遇は決して悪いものではありません。生活に困るといったことはありません。安定している仕事でもあるため魅力を感じる人も少なくありません。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ここでは<span class="kasen">教員の待遇面</span>についてお話ししたいと思います。</p>
<p>実際に教員がどのくらいのお給料ももらっているのかは気になるところでしょう。とくに社会人として既に働いており、通信教育で教員免許を取って教員を目指す人からすると、今の給料と教員の給料がどのくらいの違いがあるのかというのは、生活をしていくうえでも重要なことでしょう。</p>
<p>また合わせて福利厚生、有給休暇など、働く際にはとても重要なことも紹介していきます。</p>
<p>まず前提としてお話ししておきたいこととしては、あくまでも参考としてください。採用される都道府県により給与に差があるためです。しかしながら、生活の質にもよるとは思いますが、生活に困るほどの給与設定になることは通常ありません。</p>
<h2><span id="toc1">一般的な仕事における問題点</span></h2>
<p>近年、多くの会社では<span class="b">「残業代が出ない」</span>や<span class="b">「有給休暇がない」</span>、<span class="b">「賞与がない」</span>といった問題が取り立たされています。</p>
<p>私も実際に仕事をしてみるまでは、あまり気にしたことがありませんでした。しかしいざ仕事をしていると、これらのものがあるとないのとでは大きな違いとなります。</p>
<p><span class="b">・「いくら残業をしてもサービス残業になってしまう」</span></p>
<p><span class="b">・「有給休暇がなく働きづめだ」</span></p>
<p><span class="b">・「賞与がなくさまざまな支払いができない」</span></p>
<p>実際このような話は自分以外の周りの人間に少なくとも一つは該当します。これら全てを満たしている仕事場は、現在少ないといてもよいでしょう。</p>
<p>では、公務員である教員はどのような待遇の下で働いているのでしょうか？</p>
<h2><span id="toc2">比較的恵まれている教員の待遇　生活ができないということはない</span></h2>
<p>教員は地方公務員です。そのため、通常の生活をする分には困らない程度のお給料は貰うことができます。</p>
<h3>残業代　一律4％</h3>
<p>残業代は必ず支払われます。</p>
<p>しかし一般的な会社とは違った残業代のシステムになっています。もらっている給料の一律4％が残業代として支給されます。</p>
<p>つまり定時後に残って仕事をしても、その分の残業代が上乗せされるわけではありません。</p>
<p>そのため多くの残業を行なっても、定時にすぐに帰ったとしても、残業代は発生しますが金額に違いはないのです。</p>
<h3>有給休暇　学校が休みの時にまとめて取る</h3>
<p><b>「有給休暇」</b>は問題なくとることができます。</p>
<p>ただしほとんどの教員は夏や冬の長期休暇の時に有給を取るようにしています。そのため普通に学校があるときには、なるべく休まない先生が多いです。</p>
<p>ちなみにですが、休みことに大きな抵抗を持っている先生が多いように見受けられます。</p>
<p>このようなこともあり、休みを取ってもとくに誰からも指摘を受けなさそうな夏休みや冬休みなどに集中的に有休をとる先生がほとんどでしょう。</p>
<p>ただし中学校や高校などに勤めている先生の場合、そして部活動の顧問になっている人の場合にはその限りではありません。先生の性格や学校の方針によるところもあるかと思いますが、なかなか有休をとるのは難しいかもしれません。</p>
<p>休みの面で恵まれているのは部活動の顧問のない小学校教員でしょう。</p>
<h3>賞与　1年で約4ヶ月分</h3>
<p>賞与、つまりボーナスはしっかりと支給されます。公務員のため、その時の政治情勢によって若干の金額の変動はあるものの、それでも1回のボーナスでお給料の約2ヶ月分の支給となり、それが1年の内に2回あります。つまり4か月分となります。年収ベースで考えると、35歳くらいの教員であれば約500万円～約600万円になります。</p>
<h2><span id="toc3">地方公務員のため決して悪くはない給料額</span></h2>
<p>このように地方公務員ということもあり、よほど贅沢をしない限りは生活ができるだけの給料は支給されます。またここで紹介した手当以外にも教職手当、住宅手当など、数多くの手当てが付きます。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>学校の先生の一日　小学校教師の勤務時間は表向きは9時間（45分休憩）</title>
		<link>https://tuushin.jp/treat/post_25.html</link>
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		<dc:creator><![CDATA[通信教育で教師を目指す！]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 09 Mar 2015 13:34:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教員の待遇　教員は地方公務員のため待遇面は保証されている]]></category>
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					<description><![CDATA[小学校の先生の一日の流れを紹介しています。表向きの勤務時間は約9時間前後でしょう。学校や先生により時間や仕事量が異なってきます。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span class="kasen">学校の先生の一日を紹介したいと思います。今回は小学校教師の勤務時間にフォーカスを当てて紹介していきます。</span></p>
<p>実は学校の先生の一日のスケジュールはあまり知られていないかもしれません。</p>
<p>小学校の先生の場合は一日の勤務時間は9時間です。そのうちの45分は休憩時間となっています。45分休憩時間は設けられているのですが、実際に45分間休憩を取っている先生はいないです。</p>
<p>どの都道府県においても大抵このような感じであると思われます。</p>
<h2><span id="toc1">小学校の先生の一日</span></h2>
<p><span class="kasen">小学校の先生の一日の流れを紹介します。</span></p>
<table>
<tr>
<th width="25%">時間</th>
<th width="25%">内容</th>
<th width="50%">先生の行動</th>
</tr>
<tr>
<td>7：30～</td>
<td>出勤</td>
<td>8：00までに出勤すれば問題はないが、朝運動が設けられている場合がある。また周りの目もあるため７：30には出勤していたい。</td>
</tr>
<tr>
<td>8：00～</td>
<td>朝自習</td>
<td>宿題の丸付け</td>
</tr>
<tr>
<td>8：15～</td>
<td>朝の会</td>
<td>係を決め、子どもたちが進行していく。隙を見つけ宿題の丸付け。</td>
</tr>
<tr>
<td>8：30～</td>
<td>1時間目</td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td>9：15～9：25</td>
<td>休み時間</td>
<td>トイレ休憩、手洗い、うがい程度</td>
</tr>
<tr>
<td>9：25～10：10</td>
<td>2時間目</td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td>10：10～10：30</td>
<td>休み時間</td>
<td>休み時間が20分あるため、職員室でお茶を飲む先生もいるし、煙草を吸いに行く先生もいる。</td>
</tr>
<tr>
<td>10：30～11：15</td>
<td>3時間目</td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td>11：15～11：25</td>
<td>休み時間</td>
<td>トイレ休憩、手洗い、うがい程度</td>
</tr>
<tr>
<td>11：25～12：10</td>
<td>4時間目</td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td>12：10～13：00</td>
<td>給食</td>
<td>配膳の指導、食事の指導等。とくに低学年は時間がかかる。先生にもよるが、さっと食べて宿題の丸付けをする先生もいれば、ゆっくりとたっぷりと給食を楽しむ先生もいる。</td>
</tr>
<tr>
<td>13：00～13：50</td>
<td>休み時間＆清掃活動</td>
<td>職員室でお茶をする先生、煙草を吸いに行く先生、子どもと遊ぶ先生とさまざま。長い休み時間のため怪我をしたり、問題を起こす子どももいるので、その対処をする場合もある。</td>
</tr>
<tr>
<td>13：50～14：35</td>
<td>5時間目</td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td>14：35～14：45</td>
<td>休み時間</td>
<td>トイレ休憩、手洗い、うがい程度</td>
</tr>
<tr>
<td>14：45～15：30</td>
<td>6時間目</td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td>15：30～16：40</td>
<td>放課後</td>
<td>会議、研修等が入れてある場合がある。会議や研修がない時には自分の仕事を行う。ちょっと休憩をする場合も。先生の仕事はやってもやっても終わらない。自分自身である程度仕事量を調節できる。</td>
</tr>
<tr>
<td rowspan="2">16：40～</td>
<td rowspan="2">退社</td>
<td rowspan="2">帰宅してもよいが、実際にこの時間で帰る先生はほとんどいない。お茶しながらゆっくり仕事をする人や、学級、学年運営について話す人や、保護者との連絡をする人など、やることは沢山ある。しかし、帰っても問題はない。</td>
</tr>
<tr>
	</tr>
</table>
<p>学校や地域によって若干の違いはあります。</p>
<h2><span id="toc2">8時～17時の間が基本的な勤務時間　9時間拘束（45分休憩）</span></h2>
<p><span class="kasen">学校の先生は地方公務員です。そのため他の公務員と勤務時間は同じです。</span></p>
<p>細かい話をしますと労働時間は7時間45分とされています。勤務開始は大体8時に始まり、終わりは17時となっています。</p>
<p>ただし実際にはこの通りには行かないのが現状です。</p>
<h3>朝は子どもたちよりも早く学校にいたい</h3>
<p>多くの先生方は、子どもたちが学校に来る前に出勤をしています。私の場合は7時半までに出勤していました。</p>
<p>一応8時からの勤務とはなっていますが、7時半～8時の間に出勤できればよいと思います。</p>
<p>8時ギリギリに出勤する先生はほとんどいません。そして出勤と同時に仕事が開始される形となります。</p>
<h3>2時間目と給食後に少し休憩が取れる</h3>
<p>休憩が取れるのは2時間目の後の休み時間と、給食後の休み時間となります。</p>
<p>といっても、学級の子どもの様子次第で休み時間を取らない（取れない）こともあります。</p>
<p>ただこのあたりは自分の裁量でうまく休憩することはできます。</p>
<p>その後、子どもが下校したら基本的には自由に時間を使えます。その間に宿題を見ることもできますし、掲示物に手をかけることもできます。しばらく休憩を取る先生もいます。この辺りは本当に自由です。</p>
<p>ただし会議や研修が入っていることもあります。ただしそれらは1時間～2時間ほどで終わりますし、毎日あるわけではありません。少なくても勤務時間内には終了するよう予定されています。</p>
<h2><span id="toc3">小学校教師の勤務の現状</span></h2>
<p><span class="kasen">ここからの話は、先生個人によって大きく左右されると前置きしておきます。</span></p>
<h3>出勤時間はバラバラ</h3>
<p>まず出勤時間ですが、多くの先生は7時半前後には出勤しています。</p>
<p>早い先生だと6時台に出勤していることもあります。とくに若い先生であったり、朝運動の担当となっている先生は早く出勤したりします。</p>
<p>一方、女性の先生の場合、自分の家庭の準備をしてから出勤してくることが多く、7時半～45分くらいに出勤してくるケースが多いです。</p>
<p>ただし基本的に出勤時間は決まっているため、それまでに出勤できれば問題ありません。</p>
<h3>休み時間は先生にとっては休みではない</h3>
<p>休み時間は授業と授業の間の10分間、20分間、もしくは給食後の昼休憩となります。</p>
<p>しっかり休憩を取る先生もいますし、子どもの対応で終わってしまう先生もいます。</p>
<p>ただし20分間ある休み時間であればお茶を一杯飲むくらいの時間はありますし、子どもと遊ぶ時間もあります。</p>
<p>休憩時間をうまくとるのは、先生のテクニックの1つでもあると思います。</p>
<h3>お昼休みは人によってさまざま</h3>
<p>お昼ご飯は子どもたちと一緒に食べます。</p>
<p>そしてお昼の休憩時間は長めに設定されているため好きなことができます。</p>
<p>教室で宿題を見る先生もいますし、子どもたちと遊ぶ先生もいます。職員室で他の先生と話すこともありますし、空いている教室でボーっとしている先生もいます。</p>
<p>何かこれをしなくてはいけない・・・ということはありません。とはいえ先生の仕事は沢山あるため、長い時間になるべく細かい仕事を片付けたいと思う人もいます。</p>
<p>早く帰宅したいと考える先生や、仕事が詰まっている先生はこのような時間を利用していろいろ仕事を片付けます。</p>
<h3>子どもが下校して終わりではない</h3>
<p>午後の授業を終えると子どもたちは下校します。</p>
<p>曜日にもよりますが、低学年であれば14時30分前後、高学年であれば15時30分前後には下校します。</p>
<p>子どもが下校すると基本的には自由時間となります。</p>
<p>宿題を見たり、掲示物を作ったり、休憩したり・・・。何か決まったことをしなければならないということはありません。</p>
<p>ただし研修や会議がその時間に組まれているケースはあります。</p>
<p>研修や会議は参加の対象となっている場合には、基本的に参加しなければなりません。</p>
<p>とはいえそれらも終業時間を超えることは基本的にはありません。</p>
<h3>終業時間後は自由</h3>
<p>基本的に17時前後が終業時間となっています。</p>
<p>終業時間となれば帰宅しても問題はありません。ただし意外と多くの先生方が残って何かしらの作業を行っています。</p>
<p>終業時間後の1時間～2時間でほとんどの先生が帰宅することになります。</p>
<p>とくに小学校の場合、女性の先生の割合が多いため、家事のために帰宅する方も多い印象です。</p>
<p>採用されたばかり、もしくは採用されて数年の先生方は、比較的遅い時間まで学校に残っている印象です。</p>
<p>ただ一般社会と比べての話ですが、労働条件的には先生という職業はかなり優遇されていると思います。しかしこれは冒頭でもお話しした通り<b>「先生個人によって大きく左右」</b>されます。いくらでも大変にすることができる職業であるためです。</p>
<h2><span id="toc4">立ち振る舞いが上手い先生とそうではない先生</span></h2>
<p><span class="kasen">先生の中には、立ち振る舞いが上手い人とそうではない人がいます。</span></p>
<p>たとえば<b>「休み時間」</b>ですが、たくさん取っている先生とそうではない先生がいます。</p>
<p>休み時間を多めに取れる先生の特徴としては</p>
<div class="box1">
<span class="box-title"><span class="f13em">3つの特徴</span></span></p>
<ul class="check-list">
<li>子どもたちが先生にも休み時間があると理解している（そのように指導している）</li>
<li>うまい具合にフェードアウトしている</li>
<li>子どもたちから話しかけられても流す程度で立ち去る</li>
</ul>
</div>
<p>といった感じです。</p>
<p>子どものことが好きで休み時間も全力で遊ぶのもよいかとは思うのですが、体が資本の仕事であるため休憩は適度に取った方がよいと思います。</p>
<p>そもそもですが、先生は授業中ずっと立ちっぱなしであることが多いです。そのようなこともあるため、上手く休憩を取ってもらいたいと思います。</p>
<h3>放課後は意外と忙しい</h3>
<p><b>子どもたちが下校した後の放課後は、意外と忙しくなります。</b></p>
<p>学年部での話し合い、研修、会議が予定されていることがあるためです。これらには基本的には出席しなければなりません。それらがない場合には、自由に時間を使うことができます。</p>
<p>上手く時間を使う先生は、必要な仕事をどんどん終わらせ、定時になると帰宅します。</p>
<h4>学校の先生は帰りが遅いというが・・・</h4>
<p><b>よく学校の先生は帰る時間が遅いと言いますがそのようなことはありません。</b></p>
<p>定時を過ぎたら帰っても問題はありません。基本的には誰からも文句は言われません。もし言われたとしたら、言ってきた方が問題です。</p>
<p>※冗談？嫌味？で一言二言、言われることはあります。</p>
<p>ただしそれはしっかりと仕事をしていたらの話です。仕事をしっかりしていないのに定時に帰宅していたら、上司からの指導が入ることでしょう。</p>
<p><b>早く帰ったことに指導が入るというよりも、やるべきことをしていないという意味で指導が入るかと思います。</b></p>
<p>たとえば宿題を見ていない、子どもの対応をしていない、クラスの学力が他のクラスに比べ著しく低い、分掌の仕事を行っていないなどです。</p>
<p>そうでない限りは、早く帰っても問題はありません。</p>
<p>また周りの先生との人間関係が良好であると、ある程度の自由が利きます。多少何か目に余ることをしたとしても口を出してくることはあまりありません。</p>
<p>それに注意される場合も、口調が柔らかくなります。これ大事です。</p>
<h3>教室から職員室への移動に時間がかかる</h3>
<p>大きな学校でよくある話なのですが、教室と職員室の距離が離れていると、その間を移動するだけで時間を取られてしまいます。</p>
<p>学校内では走ってはならないと子どもに指導をしている関係もあり、走って移動するわけにもいきません。</p>
<p>職員室まで行って帰ってくるだけで休み時間が終わってしまうということもあります。</p>
<p>そのため職員室と教室との距離が離れている先生の場合、なるべく職員室に行かなくてもよいように、朝のうちに全ての準備を整えるようにしていることもあります。</p>
<h2><span id="toc5">保護者への連絡で遅くなることも</span></h2>
<p><span class="under">保護者に連絡を取ろうとすると、どうしても帰る時間が遅くなってしまうことがあります。</span></p>
<p>個人情報は学校外に持ち出せないため、保護者へ連絡するときは学校から電話することとなります。</p>
<p>つまりこのような機会が多ければ、帰宅する時間は遅くなってしまうかもしれません。円滑な学級運営、そして子どものことを考えるのならばこれは仕方のないことでしょう。</p>
<h3>学級運営が上手くいっていると連絡の頻度は減る</h3>
<p><b>学級運営が上手くいっていると、保護者への連絡の頻度は減ります。</b></p>
<p>また保護者とコミュニケーションが取れていると、やはり連絡の頻度は減ります。</p>
<p>つまり学級が始まって早いうちに学級をまとめてしまうこと、保護者とのコミュニケーションを確立させることに力を注ぐとよいでしょう。</p>
<p>はじめのうちは大変かもしれませんが、後の自分を助けてくれます。</p>
<p>これが上手くいかないと、学級で頻繁に問題が起こり、さらに保護者からの不信感が増え、結果として仕事量が増えてしまうこととなってしまいます。</p>
<h4>朝に保護者と連携</h4>
<p>遅い時間にならないと連絡のつかない保護者はいます。</p>
<p>そのためわざわざ遅い時間まで学校に残る先生もいますが、それであれば子どもが登校してくる時間に連絡をしてしまうという方法もあります。</p>
<p>そのあたりは臨機応変に対応したほうが自分のためにもなります。</p>
<h2><span id="toc6">先生の仕事は個人によって調整可能</span></h2>
<p><span class="under">先生という仕事は、その人次第です。忙しくもできますし、楽にもできます。</span></p>
<p>最低限のことをしていれば、なんとなくでも学級は回ります。</p>
<p>ある意味<b>「自己満足の世界」</b>でもあります。</p>
<h3>いくらでも時間をかけることができる</h3>
<p>たとえば学級掲示を少しでも豪華にするとか、授業研究に時間をかけてみるとか、時間をかけようと思えばいくらでもかけることのできる仕事でもあります。</p>
<p>なのであまりにも手をかけすぎると、毎日の帰宅時間が20時、21時となってしまうのです。</p>
<p>手をかけたからといって給料が上がるわけではありません。逆に手をかけなかったからといって給料が下がるわけでもありません。</p>
<p>良くも悪くもきりがないのです。</p>
<h3>天性の才能を持つ先生もいる</h3>
<p>先生は基本的にまじめな人が多いです。まじめだからこそ、学級掲示や授業研究に時間をかけすぎてしまい、結果として自分を苦しめてしまってたりします。</p>
<p>つまり<b>「頑張って先生をしている人」</b>が結構いるわけですが、<b>「天然で先生をしている人」</b>も中にはいます。</p>
<p>天然で先生をしている人は、何をするのもとにかく早いです。宿題を見るのも、学級掲示もです。授業研究も多少は行いますがそこまで時間をかけません。</p>
<p>力を入れるところで入れ、抜くところで抜きます。そのメリハリがハッキリしています。人とのコミュニケーションも上手です。なので多少のことがあっても、周りの先生から批判をされることもありません。</p>
<p>天然と言いましたが天性ともいえると思います。</p>
<p>そういった先生からしてみると、学校の仕事は楽しいですし楽でもあることでしょう。</p>
<p>反対に真面目過ぎると先生という仕事はどんどん辛くなるかもしれません。</p>
<h3>仕事のスピードが遅ければ残業せざるを得ない</h3>
<p>学校には決まったイベントというものがあります。そのイベントの準備ができなければ、残業をしなければならないことでしょう。</p>
<p>たとえば成績表。学期末や学年末に必ず成績を付け配布します。</p>
<p>単純に数字的な成績を付ける以外にも子どもたちに、そして保護者に向けたコメントも考えます。この仕事が早い先生とそうではない先生がいます。</p>
<p>いくら退勤時間になったからと言って、これらの仕事が終わっていないのに早く帰ってばかりいては、成績表を渡す日に渡すことができません。</p>
<h4>複数人のチェックがある・・・</h4>
<p>学校や地域にもよるかもしれませんが、成績表は複数の先生によるチェックが入ります。</p>
<p>成績に整合性があるかどうか、コメントはしっかりした言葉遣いか、成績とのつじつまが合っているかなどです。</p>
<p>とくにコメントに関しては、何度も何度も修正を入れることがあります。これがかなりキツイのです・・・。</p>
<p>そのため成績表のシーズンともなると先生たちは大忙しです。これは終わらせなければいけない仕事であり、退勤時間を気にしてはいられません。</p>
<p>基本的に学校のものは、学校外に持ち出してはいけません。家で仕事をしようと思ってもできないのです。そのため成績もコメントも学校内で作業を行なうこととなります。</p>
<p>ただし私の知る限りでは、学校や地域によってですが、、学校の許可を得ることで個人情報を持ち出せることもあります。</p>
<h2><span id="toc7">中学校の先生は結構過酷</span></h2>
<p><span class="under">今回紹介している「先生の一日」は小学校の先生の場合です。中学校となるとこのようには行きません。</span></p>
<p>とくに<b>「部活動」</b>が大きな負担となります。大抵の先生は部活動の顧問となります。自分が指導できる部活の顧問になることが理想ではあるのですが、その限りではありません。</p>
<h3>部活動の顧問は大変</h3>
<p>基本的には、毎日放課後、部活の指導に当たるようになります。</p>
<p>先生によっては、初めと終わりだけ部活に参加して、後の時間は仕事をしている人もいますが、なかなか難しいのが現状です。</p>
<p>また、学校によって部活動の力の入れ方が違います。部活動に力を入れている学校であったり、部活内に有力な選手がいたりすると、先生にかかる負担はさらに大きくなります。</p>
<p>そのため、部活動にも初めから最後までしっかり参加している先生の場合、自分の仕事は全部後回しになります。部活が終わってから色々な仕事を片付けなければならないのです。</p>
<p>すると、残業時間が一気に増えることになります。しかし、「<a href="https://tuushin.jp/treat/post_31.html">教員の残業手当</a>」でも紹介していますが、残業手当は給料の一律4％と決まっています。そのため、正直割には合わないことでしょう。</p>
<h4>休日出勤もある</h4>
<p>休日も部活動はあります。</p>
<p>その時も顧問の先生は基本的には参加します。そのため休日をまともに過ごすこともできなかったりします。</p>
<p>部活の顧問を楽しんでいる先生であればよいとは思いますが、そうではない人にとってキツイ生活であると思います。</p>
<p>そう考えると、小学校と比べると中学校の先生の方が忙しいというイメージがあります。</p>
<h3>外部に委託したほうがよいと思う</h3>
<p>中学校の先生の負担となるのは部活動だと思っています。</p>
<p>もちろん好きで顧問の先生をしている人もいます。しかしそうではない先生もいます。</p>
<p>そもそも先生が顧問をするのはどうかと思うのです。指導する競技の経験があったり、どうしても指導したいと思っているのならよいのですが、そうではないのであれば指導をしたいと考えている外部の人に依頼してもよいかと思うのです。</p>
<p><span class="migi"><b>参照</b> <i class="fas fa-angle-double-right" aria-hidden="true"></i> <a href="https://tuushin.jp/question/education-question/q-38.html">教師の精神疾患はなぜ多いのでしょうか？</a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>お断り</h3>
<p>一応お断りとしてですが、中学校の先生を非難しているわけではありません。部活動にかける情熱が物凄いと思います。</p>
<h2><span id="toc8">学校での先生の一日は通信大学では学べない</span></h2>
<p><span class="under">ここまで学校の先生の1日を紹介してきました。</span></p>
<p>私が通信大学で教員免許を取得した際に、学校の先生の仕事内容を知ることはありませんでした。</p>
<p>実際に現場に行ってみて知ったことが山ほどです。</p>
<p>学校へ何時に行くとか、先輩の先生との付き合い方とか、休み時間の過ごし方とか・・・。</p>
<p>子どもたちに勉強を教える以外にも先生が行うことは沢山あります。それらは通信大学の勉強で知る機会はありませんでした。</p>
<p>そのため、これから通信大学で教員免許を取り将来的に現場で働きたいと考えている方は、以下を参考にしてみてはいかがでしょうか。</p>
<p><span class="migi"><b>参照</b> <i class="fas fa-angle-double-right" aria-hidden="true"></i> <a href="https://tuushin.jp/mustknow/">先生を目指すなら知っておきたい現場事情</a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>完璧を求めすぎない　完璧はあるようでない</h3>
<p><b>最後に、学校の先生として完璧を求めすぎない方がよいと思います。</b></p>
<p>結論として、万人に対して満足してもらえるような先生は存在しないと思った方がよいです。</p>
<p>どんなに評価されている先生だったとしても、全員に好かれているかというとそうではありません。</p>
<p>先生になる人の多くは真面目であり、子どもたちのために何かをしてあげようと思ったり、周りの先生からの評価が少しでも良くなるように考えます。</p>
<p>もちろんそれを目指すのはよいことですし、努力はするべきです。</p>
<p>しかし繰り返しますが、万人受けする先生になることは不可能だと思います。</p>
<p>それよりも、あまりにも自分を追い込みすぎて肉体的にも精神的にも疲弊してしまう方が、将来的にかかわれる子どもの数が減ってしまうと思った方がよいでしょう。</p>
<p><b>よい意味でいい加減になってください。不真面目になってください。そして学校の先生という仕事を楽しんでください。</b></p>
<p>先生に余裕がなければ、子どもたちに悪影響を及ぼします。</p>
<p>学校の先生の一日は、ある程度の流れは決まっていますが自分のさじ加減でなんとでもなるものです。</p>
<p><span class="migi"><b>参照</b> <i class="fas fa-angle-double-right" aria-hidden="true"></i> <a href="https://tuushin.jp/problem/opinion/post_49.html">小学校の先生忙しい　先生が仕事を家に持ち帰るリスク</a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><script type="application/ld+json">{"@context":"https://schema.org","@type":"FAQPage","mainEntity":[{"@type":"Question","name":"大学卒業後に教員免許は取れますか？","acceptedAnswer":{"@type":"Answer","text":"取れます。通信大学を利用することで最短2年で取得可能です。"}},{"@type":"Question","name":"通信大学の学費は安いですか？","acceptedAnswer":{"@type":"Answer","text":"一般的な大学の4分の1程度、もしくはそれ以下のケースもあります。"}},{"@type":"Question","name":"通信大学での教員免許の取り方は？","acceptedAnswer":{"@type":"Answer","text":"届いた教材を基にレポート作成＋試験です。この2つに合格することで単位を修得することができ、必要単位を集めることで免許取得条件をクリアできます。"}}]}</script></p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>学校組織の運営表　学校は複数の組織から構成される縦社会</title>
		<link>https://tuushin.jp/treat/post_371.html</link>
					<comments>https://tuushin.jp/treat/post_371.html#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[通信教育で教師を目指す！]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 28 Feb 2015 15:22:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教員の待遇　教員は地方公務員のため待遇面は保証されている]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tuushin.jp/?p=319</guid>

					<description><![CDATA[学校組織は縦社会となっています。基本的には全ての先生が何かしらの役割を持っています。また複数の役職を兼務されている先生もいます。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>学校組織には、さまざまな役職についている先生がいます。実際どのように区分されているのかを簡単に図式化してみます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="b">校長</span></p>
<p><span class="b">副校長</span></p>
<p><span class="b">教頭</span></p>
<p><span class="b">主幹教諭</span></p>
<p><span class="b">教務</span>・・・教育課程、学校行事、時間割、学籍、教科書・教材、校内研修、道徳</p>
<p><span class="b">生徒指導</span>・・・校内生活、校外生活、安全教育、教育相談、特別活動</p>
<p><span class="b">進路指導</span>・・・指導計画、進学指導、就職指導</p>
<p><span class="b">健康</span>・・・保健衛生、給食指導、献立、給食経理</p>
<p><span class="b">庶務</span>・・・備品管理、美化、営繕</p>
<p><span class="b">事務</span>・・・給与、備品消耗品管理、文書事務管理、福利厚生、生徒福祉、予算</p>
<p><span class="b">各学年会・各学科会</span></p>
<p><span class="b">各教科会</span></p>
<p><span class="b">生徒会委員会指導</span></p>
<p><span class="b">行事委員会</span>・・・儀式的行事委員会、体育的行事委員会、文化的行事委員会</p>
<p><span class="b">研修委員会</span></p>
<p><span class="b">PTA担当</span></p>
<p><span class="b">同窓会担当</span></p>
<p><span class="b">各連絡協議会</span></p>
<p><span class="b">その他</span></p>
<p>学校によっては、上で紹介した役職の先生がいない場合もあります。</p>
<h2><span id="toc1">実は重労働なのは教頭先生</span></h2>
<p>学校の先生の中でかなり大変な役職はは<span class="b">「教頭先生」</span>です。一般的に教頭先生は、朝一番に学校に行き、夜は一番最後に帰ります。また校長先生が不在の事が多いため、その間はその学校での最高責任者となります。</p>
<p>学校は縦社会です。そして校長先生の意見は基本的に絶対です。そのため校長先生から指示があり、現場から意見があり、その板挟みとなる教頭先生は大変な立場と言ってよいでしょう。</p>
<h2><span id="toc2">ここが大変だよ　教頭先生</span></h2>
<p>教頭先生というのは、校長先生になるためのワンステップでもありますが、中には校長先生から教頭先生になる人もいます。</p>
<p>一般的には教頭先生になるためには「教頭試験」、校長先生になるためには「校長試験」というものがあります。いわゆる「教育管理職選考試験」というものです。</p>
<p>それらに合格することで教頭先生や校長先生になれるわけです。</p>
<p>ここからは同僚の先生に聞いた話なのですが、ある学校の教頭先生は過去に校長先生をしていたことがあるとのことでした。</p>
<p>その後、自ら希望して教頭になったとのこと。</p>
<p>そんなことが可能なのかと聞いたのですが、ある学校では教頭だった先生がやはり自らの希望で教務になったとのことでした。</p>
<p>このことからも、そういった現実があるということがわかります。</p>
<p>問題は、過去に校長先生であり現在、教頭先生の人の場合です。多くの場合は自分の後輩が校長先生になっています。そして学校は縦社会です。</p>
<p>ヘタなプライドを持ってしまうとやってられないのです。</p>
<h2><span id="toc3">教務や主幹教諭も大変</span></h2>
<p>また教務や主幹教諭も大変な仕事です。</p>
<p>クラス担任になることは通常なく、学校運営の中心として活躍します。たとえば年間行事予定。年間行事予定とは、1年間の学校の動きをこと細かく計画しまとめるものです。多くの場合教務主任が何ヶ月もかけて作成します。</p>
<p>そのほか時間割の作成、職員会議の資料作りなど。仕事量は膨大です。</p>
<p>同じく主幹教諭も大変な仕事です。この主幹教諭というのは比較的新しい役職です。主幹教諭が始まったのは比較的新しく2008年のことです。その当時の学校現場では「教頭のような教務のような」という立ち位置でした。文部科学省が行った調査では希望降任届を最も多く出したのが主幹教諭とのことで、その業務の大変さがわかります。言うなれば中間管理職ですからわかる気もします。</p>
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