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	<title>大学を卒業したからこそ気づく免許や資格の大切さ | 通信教育で教師を目指す！</title>
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	<description>通信教育で教員免許を取得し、教師を目指す体験記。教科、実習、通信大学等の紹介。通信大学の資料請求ができます。</description>
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	<title>大学を卒業したからこそ気づく免許や資格の大切さ | 通信教育で教師を目指す！</title>
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	<item>
		<title>高年齢にも人気がある通信教育　高齢者ならではの2つの理由</title>
		<link>https://tuushin.jp/why/post_62.html</link>
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		<dc:creator><![CDATA[通信教育で教師を目指す！]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 04 Mar 2015 15:48:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[大学を卒業したからこそ気づく免許や資格の大切さ]]></category>
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					<description><![CDATA[通信教育は高齢者にも人気があります。生涯学習として勉強を楽しんでいる人、若い時に勉強ができる状況ではなかった人などが在籍しています。高齢者にも通信大学は門を広く開いています。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span class="kasen">通信教育は「高年齢の方」にも人気があるのです。</span></p>
<p>理由は大きく分けて2つあると考えられます。</p>
<p>1つは生涯学習として勉強を楽しんでいる。そしてもう1つは、若いときに勉強をしたくてもできない環境だったことが挙げられます。</p>
<h2><span id="toc1">生涯学習として勉強を楽しんでいる</span></h2>
<p>まず1つ目は<span class="kasen">「生涯学習」</span>です。</p>
<p>近年、生涯学習という言葉が注目されています。生涯学習とは、職業上の能力の向上、生活の向上、自己の充実などのため、一人ひとりが生涯を通じてさまざまな学習を行い、より豊かな自己をつくり出していくために行う学習です。</p>
<p>これらの学習の基本は、一人ひとりの自発的意志に基づいて行うことです。そのため、自分のライフスタイルに合わせて行われていきます。学校や社会の中での組織的な学習ばかりではなく、スポーツ活動、文化活動、レクリエーション活動、ボランティア活動などを通しても、結果的に何かを学び得たとき、それは各自の生涯学習となります。</p>
<h2><span id="toc2">若い時に勉強したくでもできなかった</span></h2>
<p>もう1つの理由として、<span class="kasen">「若いときに勉強したくてもできなかった方」</span>の存在です。家庭の事情や時代の流れの中、大学に行って勉強することよりも、少しでも社会に出て活躍をされた方がいます。そして高齢となり会社を退社し空いた時間を活用し、若いときにでき得なかった学習を始めると言った感じです。</p>
<p>通信教育の場合は、学習する時間や場所を自分の決めることができるので、生涯学習の理念に合っていて、第二の人生を探す高年齢の方にとっては、最適な学習方法なのです。</p>
<h2><span id="toc3">データから見る通信大学生の年齢</span></h2>
<p><span class="kasen">公益財団法人「私立大学通信教育協会」のページによると、令和2年に文部科学省が「学校基本調査報告書」を出しています。</span></p>
<p>それによると、通信大学に在籍している学生の年齢層を見て取ることができます。</p>
<table>
<tr>
<td></td>
<td>50歳～59歳</td>
<td>60歳以上</td>
</tr>
<tr>
<td>大学</td>
<td>17.3%</td>
<td>16.1%</td>
</tr>
<tr>
<td>大学院</td>
<td>25.1%</td>
<td>15.9%</td>
</tr>
<tr>
<td>短期大学</td>
<td>4.9%</td>
<td>1.4%</td>
</tr>
</table>
<p>このデータから見て取れるのは、通信大学の場合、学生の3人に1人は50歳以上ということです。</p>
<p>そして通信大学院に関しては、学生の5人に2人はやはり50歳以上であるということです。</p>
<p>大学は若い人が行くところだと思われがちではありますが、通信大学に関していうと、その限りではないということが分かるかと思います。</p>
<p><span class="migi"><b>参照</b> <i class="fas fa-angle-double-right" aria-hidden="true"></i> <a href="https://www.uce.or.jp/about/status/">大学通信教育の現状（私立大学通信教育協会）</a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>目的はさまざま</h3>
<p>次に通信大学で勉強する目的です。</p>
<p>これは年齢別に分かれているわけではないため、全体的なデータとなってしまいます。</p>
<p>6.2％の人が生涯教育のため、7.4％の人が教養のためとなっています。</p>
<p>つまり先にも紹介したように、生涯教育として勉強を行う人は一定数いるということです。</p>
<p>ではこの数字を、たとえばの話ですが、明星大学の通信大学生の人数に割り当てて考えてみたいと思います。</p>
<p>明星大学の通信教育課程に在籍する生徒数は、2020年度では約4000人となっています。</p>
<table>
<tr>
<td></td>
<td>50歳～59歳</td>
<td>60歳以上</td>
</tr>
<tr>
<td>大学</td>
<td>692人</td>
<td>644人%</td>
</tr>
<tr>
<td>大学院</td>
<td>1004人</td>
<td>636人</td>
</tr>
</table>
<p>実際先ほどの割合は通信大学全体で出した文部科学省のデータであり、明星大学のデータというわけではありません。</p>
<p>あくまでも参考値として、明星大学の通信教育課程に在籍する生徒数を使い計算させてもらいました。しかし実際には、ここで出た数字と大きくは変わらないと考えています。</p>
<p>これだけ多くの50歳以上の方が通信大学や通信大学院で勉強をしているのです。</p>
<h2><span id="toc4">データから見る通信大学生の年齢</span></h2>
<p><span class="kasen">年齢層が高い通信大学として奈良大学の通信教育部が挙げられます。</span></p>
<p>2021年のデータとして18歳～86歳まで1300人が在籍しています。学生の平均年齢は59歳であり、60代の人が一番多く、全体の4割を占めているということです。</p>
<p>高齢者が多い理由としては、奈良大学が取り扱う学習内容によるものかもしれません。文化財歴史学科が設置されており、歴史や歴史遺産、文化財について勉強することができます。</p>
<p>学費も年間19万円で通信大学の中では比較的安く抑えられています。</p>
<p>さらに学芸員の資格を取得することも可能です。</p>
<h2><span id="toc5">入学は書類選考のみ</span></h2>
<p><span class="kasen">通信大学であるため入学は書類選考のみです。特別に入試の勉強をする必要がありません。</span></p>
<p>それも高齢者が大学での勉強を始めやすいということにもつながっているのかもしれません。</p>
<p>まさに勉強を始めようと思うときに遅いということはないということではないでしょうか。</p>
<p>私が通信大学で小学校の教員免許を取得し始めたのは25歳の時です。2年半かかりましたが、取っておいてよかったと今でも思います。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>通信大学の年齢層はバラバラ　満18歳以上であれば年齢の上限なく勉強可能　10代から60代まで幅広く在籍している</title>
		<link>https://tuushin.jp/why/30.html</link>
					<comments>https://tuushin.jp/why/30.html#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[通信教育で教師を目指す！]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 04 Mar 2015 15:43:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[大学を卒業したからこそ気づく免許や資格の大切さ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tuushin.jp/?p=222</guid>

					<description><![CDATA[通信大学の年齢層はバラバラです。満18歳以上であれば年齢の上限なく勉強することが可能です。そのため10代から60代まで幅広く在籍しています。また目的もバラバラです。大学卒業資格の取得、教員免許の取得、資格の取得あたりが一番多い目的となっています。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span class="under">通信大学に在籍している学生の年齢層はバラバラです。</span></p>
<p>勉強の目的は異なるかとは思うのですが、とくにどの年齢層が多いということはありません。</p>
<p>かつては30代が最も多かったのですが、現在はどの年代も同じくらいの割合となっています</p>
<h2><span id="toc1">一般の大学と通信大学　在籍生徒の年齢層の違い</span></h2>
<p><span class="under">一般の大学の場合、入学する生徒の約95％が18歳～19歳となっています。</span>（令和2年文部科学省のデータより）</p>
<p>ところが通信大学の場合、以下の表を見てもわかるように年齢層はバラバラとなります。</p>
<p><a href="https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2015/03/nenrei.png"><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2015/03/nenrei.png" alt="通信大学に在籍する学生の年齢層" width="1196" height="214" class="aligncenter size-full wp-image-7150" srcset="https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2015/03/nenrei.png 1196w, https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2015/03/nenrei-300x54.png 300w, https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2015/03/nenrei-1024x183.png 1024w, https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2015/03/nenrei-768x137.png 768w" sizes="(max-width: 1196px) 100vw, 1196px" /></a></p>
<p><span class="migi"><b>参照</b> <i class="fas fa-angle-double-right" aria-hidden="true"></i> <a href="https://www.uce.or.jp/about/data/">大学通信教育の現状（データ集）</a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>基本的に通信大学には満18歳以上であれば入学することができ、年齢の上限はありません。</p>
<p>例外としてですが、特修生として入学するのであれば満15歳以上で入学することができます。</p>
<p><span class="migi"><b>参照</b> <i class="fas fa-angle-double-right" aria-hidden="true"></i> <a href="https://tuushin.jp/question/q-43.html#tokushuusei">通信大学に入学するための条件を整えるのが特修生</a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>かつては30代の割合が非常に多かった</h3>
<p><b>2000年あたりでは、通信大学の学生は、20代～30代が一番多く、50代～60代以上の割合はほとんどありませんでした。</b></p>
<p><span class="migi"><b>参照</b> <i class="fas fa-angle-double-right" aria-hidden="true"></i> <a href="https://www.mext.go.jp/content/20210804-mxt_koutou01-000017288_2.pdf">通学制・通信制に係る現行制度等について（文部科学省）</a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ところが近年になってきて、どの年代も同じくらいの割合で在籍しています。</p>
<p>理由は以下のことが考えられます。</p>
<div class="waku">
<ul>
<li>通信大学のことが知られるようになった</li>
<li>オンラインシステムが整ってきた</li>
</ul>
</div>
<p>私が通信大学のスクーリングで大学に行ったときにも、さまざまな年齢層の人が来ていました。</p>
<p>そもそも通信大学であるため、基本的には誰にも会わずに勉強することができます。目的によっては大学に一度も行く必要がないケースもあります。</p>
<p>そのためあまり年齢は気にする必要はないと思います。</p>
<h2><span id="toc2">通信大学生の目的</span></h2>
<p><span class="under">通信大学に通う学生の目的はさまざまです。</span></p>
<p><a href="https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2015/03/mokuteki.png"><img decoding="async" src="https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2015/03/mokuteki.png" alt="通信大学の学生の目的" width="1192" height="166" class="aligncenter size-full wp-image-7151" srcset="https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2015/03/mokuteki.png 1192w, https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2015/03/mokuteki-300x42.png 300w, https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2015/03/mokuteki-1024x143.png 1024w, https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2015/03/mokuteki-768x107.png 768w" sizes="(max-width: 1192px) 100vw, 1192px" /></a></p>
<p><span class="migi"><b>参照</b> <i class="fas fa-angle-double-right" aria-hidden="true"></i> <a href="https://www.uce.or.jp/about/data/">大学通信教育の現状（データ集）</a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一番多いのは大学卒業資格の取得となります。次に職業資格。そして知識技能となります。</p>
<p>つまり以下の3つを目的としている人が多いということになります。</p>
<div class="waku">
<ul>
<li><a href="https://tuushin.jp/university/bachelor/">大学卒業資格の取得</a></li>
<li><a href="https://tuushin.jp/college/">教員免許の取得</a></li>
<li><a href="https://tuushin.jp/university/">資格の取得</a></li>
</ul>
</div>
<h2><span id="toc3">大学卒業資格は日本では重要視される傾向にある</span></h2>
<p><span class="under">通信大学で大学卒業資格の取得を目指す人が、実に全体の約30％となっています。</span></p>
<p>まさに日本が学歴社会であるという証明ともなるのではないでしょうか。</p>
<p>世の中には大卒の資格を持っていなければ就けない仕事はたくさんあります。持っているのと持っていないのとでは、どうしても持っている方が有利となります。</p>
<h3>安い金額で取れるのも魅力</h3>
<p><b>通信大学は一般の大学よりもかなり学費が安いです。</b></p>
<p>一般の大学の場合、国立大学であれば授業料が年間約50万円、私立大学であれば約120万円はします。</p>
<p>ところが通信大学となると、年間の授業料が20万円程度に抑えることも可能です。</p>
<p>この金額であれば、働きながら捻出することも可能となることでしょう。</p>
<p><span class="migi"><b>参照</b> <i class="fas fa-angle-double-right" aria-hidden="true"></i> <a href="https://tuushin.jp/gakuhi.html">通信大学の学費は驚くほど安い！</a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc4">現職教員（学校の先生）が利用するケースが多い</span></h2>
<p><span class="under">通信大学ではさまざまな教員免許を取ることができます。また持っている教員免許を上位免許にすることもできます。</span></p>
<p>そのため、学校で働く教員が利用することが意外と多いのです。</p>
<p>たとえば小学校で働く先生は小学校教員免許状を持っています。しかし中学で数学を教えたいと思った場合には、数学の教員免許状を取得しなければなりません。</p>
<p>学校で働きたいが、働く場所を変えたいと思っている先生は多いのです。</p>
<h3>上位免許状を目指す</h3>
<p><b>教員免許状は「二種」「一種」「専修」という順番で上位となります。</b></p>
<p>多くの先生は<b>「一種」</b>を持っています。</p>
<p>たとえば二種で採用された先生が、働きながら一種を目指すことはよくあります。</p>
<p>また数年学校で仕事をして、仕事に慣れてきた先生が専修を目指すということもあります。</p>
<p>その場合、すでに教員免許は持っているため、プラスアルファで単位を修得すればよいだけとなります。そのプラスアルファの単位を通信大学では取ることができるのです。</p>
<p><span class="migi"><b>参照</b> <i class="fas fa-angle-double-right" aria-hidden="true"></i> <a href="https://tuushin.jp/first/post_97.html">教員免許の種類は3種類</a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc5">通信大学での挑戦は何歳からでも遅くはない</span></h2>
<p><span class="under">通信大学で勉強することは特別なことではありません。</span></p>
<p>ここまでお話ししてきたように、さまざまな年齢層の学生が在籍しており、目的もさまざまです。</p>
<h3>私は25歳から通信大学で教員免許取得を目指した</h3>
<p><b>私の場合は25歳の時に通信教育をはじめ27歳で教員免許を取得しました。</b></p>
<p>そして29歳で小学校で働き始めました。</p>
<p>先生の中には私と同じように通信教育で教員免許を取得した先生がいました。話を聞いてみると30前後で取得したとのことでした。ちなみにその先生は、学年主任も務めるほどの力のある先生でした。</p>
<p>またこのサイトの掲示板で一番閲覧数が多いスレッドがありますが、そのスレッドを立ち上げてくださった方は40代で通信教育をはじめ、教員免許を取得し、今では担任を持ち教壇に立っています。</p>
<p><span class="migi"><b>参照</b> <i class="fas fa-angle-double-right" aria-hidden="true"></i> <a href="https://tuushin.jp/patio/read.cgi?no=38">最短の取得期間は 及び　その後・・・40代・・・今50代</a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は通信大学により人生が変わりましたし、私のように人生が変わった人は数多くいると思います。</p>
<p>いつからでもはじめられます。</p>
<p>一歩踏み出す勇気と、継続的に勉強する努力は必要となるでしょう。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>社会人が通信大学を選ぶ4つの理由　働く社会人におすすめな通信大学を紹介</title>
		<link>https://tuushin.jp/why/post_61.html</link>
					<comments>https://tuushin.jp/why/post_61.html#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[通信教育で教師を目指す！]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 04 Mar 2015 15:40:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[大学を卒業したからこそ気づく免許や資格の大切さ]]></category>
		<category><![CDATA[社会人]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tuushin.jp/?p=220</guid>

					<description><![CDATA[社会人の多くが働きながら通信大学で勉強をしています。目的は資格や免許取得となります。自分のペースで学習を進められるスタイルであるため社会人にとっては都合がよいのです。資格や免許を取得したら、それらを活かして次のステップに進む人たちも数多くいます。人生は自分次第で変えられるのです。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span class="under">社会人の多くが働きながら通信大学や通信大学院を利用して、資格や免許を取得しています。</span></p>
<p>実は通信大学で社会人が勉強することは決して珍しいことではありません。</p>
<p>先に結論から言いますと、<b>通信大学に在籍している社会人の数は約10万人となっています。大学院も合わせると約12万人となります。</b></p>
<p>これほど多くの人が、仕事をしながら目的をもって通信大学で勉強しているのです。</p>
<h2><span id="toc1">人気な通信大学5選</span></h2>
<p><span class="under">当サイト内でとくに人気な通信大学を5校紹介します。</span></p>
<table>
<tr>
<th width="20%">人気順</th>
<th width="80%">大学名</th>
</tr>
<tr>
<td>No.1</td>
<td><a href="https://tuushin.jp/college/meisei.html">明星大学</a></td>
</tr>
<tr>
<td>No.2</td>
<td><a href="https://tuushin.jp/college/bukkyou.html">佛教大学</a></td>
</tr>
<tr>
<td>No.3</td>
<td><a href="https://tuushin.jp/college/seisa.html">星槎大学</a></td>
</tr>
<tr>
<td>No.4</td>
<td><a href="https://tuushin.jp/college/toukyouhukushi.html">東京福祉大学</a></td>
</tr>
<tr>
<td>No.5</td>
<td><a href="https://tuushin.jp/college/nihonn.html">日本大学</a></td>
</tr>
</table>
<p><span class="migi"><b>参照</b> <i class="fas fa-angle-double-right" aria-hidden="true"></i> <a href="https://tuushin.jp/rank.html">通信制大学ランキング5選！</a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>明星大学と佛教大学がとくに人気</h3>
<p>通信大学の中でもとくに人気の学校が「<a href="https://tuushin.jp/college/meisei.html">明星大学</a>」と「<a href="https://tuushin.jp/college/bukkyou.html">佛教大学</a>」です。</p>
<p>この2つの大学は、歴史も古く、在籍している学生数も多いです。在籍している生徒数が多いことが原因してか、学費もかなり安く設定されています。</p>
<p><span class="migi"><b>参照</b> <i class="fas fa-angle-double-right" aria-hidden="true"></i> <a href="https://tuushin.jp/gakuhi.html">通信大学の学費は驚くほど安い！</a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この2つの通信大学はとくに<a href="https://tuushin.jp/college/">教員免許の取得</a>を目指す方にはよいかと思います。</p>
<h2 id="shakaijin"><span id="toc2">通信大学では多くの社会人が勉強をしている</span></h2>
<p><span class="under">令和3年度に文部科学省が行った学校基本調査報告書によると、通信大学に在籍している学生の数は約20万人となっています。</span></p>
<p>通信大学院の学生数は約7000人。そして通信短期大学であれば約2万人となっています。</p>
<p>これだけ多くの人が通信大学で勉強しているという事実があります。</p>
<h3>社会人の生徒数</h3>
<p>次に通信大学や大学院に在籍している社会人の割合を計算してみます。</p>
<table>
<tr>
<td width="25%"></td>
<th width="25%">通信大学</th>
<th width="25%">通信大学院</th>
<th width="25%">通信短期大学</th>
</tr>
<tr>
<th>学生数</th>
<td>約20万人</td>
<td>約7000人</td>
<td>約2万人</td>
</tr>
<tr>
<th>社会人割合</th>
<td>49.3%</td>
<td>82.3%</td>
<td>18.3%</td>
</tr>
<tr>
<th>社会人数</th>
<td>約10万人</td>
<td>約5000人</td>
<td>約3600人</td>
</tr>
</table>
<p>通信大学の学生の社会人割合は<b>「49.3％」</b>となっています。つまり数にすると約10万人となります。</p>
<p>次に通信大学院の場合は<b>「82.3％」</b>が社会人となっています。つまり約5000人となります。</p>
<p>このようなことから考えてみても、多くの社会人が通信大学、もしくは通信大学院で勉強していることがわかると思います。</p>
<p>そのため通信大学は決して特別なものではないということがわかると思います。</p>
<h2><span id="toc3">社会人が通信大学へ入学する動機　資格や免許取得</span></h2>
<p><span class="under">通信大学で勉強する社会人の多くは、資格や免許の取得を目的としている割合が多いです。</span></p>
<p>たとえば<b>「大学卒業資格」</b>が29.5％、<b>「職業資格」</b>が27.6％、知識技術が<b>「13.9％」</b>となっています。</p>
<p>つまりこれまで大学を卒業していない人が、社会人になり必要と考えて取得しているケース。また社会人になって、資格を持っていたほうが良いと考えたケース。</p>
<p>そしてたとえば私のように、社会人になってから教員免許を取りたいと考えるケースなどです。</p>
<p>いずれにしても、通信大学で社会人が学ぶことは特別なことではありません。むしろそうすることで、この先の人生の方向性を変えていっているのです。</p>
<h2><span id="toc4">通信大学では19個の資格と14種類の教員免許を取得することができる</span></h2>
<p><span class="under">通信大学では数多くの資格や免許を取得することができます。</span></p>
<p>たとえば当サイトでは19個の資格と14種類の教員免許を取得することができる通信大学を紹介しています。</p>
<p>当サイトに紹介している以外の資格や免許を取得できる通信大学もあるかもしれませんので、興味があったら調べてみてください。</p>
<h3>通信大学を選ぶところからはじめる</h3>
<p><b>通信大学で勉強するためにまずはじめにしなければならないことは、通信大学選びです。</b></p>
<p>通信大学によって、取り扱っている資格や教員免許が異なるためです。つまりどこの通信大学でもよいというわけではないのです。</p>
<p>たとえば<b>「保育士」</b>の資格は、<a href="https://tuushin.jp/college/seitoku.html">聖徳大学</a>や<a href="https://tuushin.jp/college/meisei.html">明星大学</a>などで取得することができます。</p>
<p>しかし<b>「学芸員」</b>の資格は、<a href="https://tuushin.jp/college/seitoku.html">聖徳大学</a>では取得できますが、<a href="https://tuushin.jp/college/meisei.html">明星大学</a>では取り扱っていません。</p>
<p>教員免許でも同じことがいえます。</p>
<p>ほぼすべての教員免許を取得することのできる明星大学ですが、<a href="https://tuushin.jp/college/information/">情報の教員免許</a>を取得することはできません。</p>
<p>このようなことがあるため、まず自分の取得したい資格や教員免許を取り扱っている通信大学を選ぶところからはじめてください。</p>
<h4>年度によって異なることがある</h4>
<p>資格も免許も、通信大学によっては新規で募集を開始するケースと募集を停止するケースがあります。</p>
<p>たとえば今年は情報の教員免許が取れた通信大学があったとします。しかし翌年からは募集を停止することがあります。</p>
<p>逆に翌年、新しい教員免許を取得できるようになることもあります。</p>
<p>このようなことは事前に大学のホームページで告知されます。</p>
<h4>資格や免許を取得するための単位を修得する</h4>
<p>教員免許でいえることですが、通信大学で教員免許が取れるわけではありません。</p>
<p><b>「教員免許を取るために必要な単位を取る」</b>のが通信大学の役割となります。教員免許の場合は、教員免許を取得するために必要な単位を通信大学で修得し、教育委員会に申請することで教員免許を取得することができるようになります。</p>
<p>資格でもいえることです。</p>
<p>たとえば<b>「公認心理師」</b>ですが、通信大学で得られるのは<b>「受験資格」</b>となります。この受験資格を得ることで国家試験に挑戦することができるのです。</p>
<p>当サイト内では<b>「通信大学で資格や免許が取れる」</b>と表現していることが多々ありますが、わかりやすく表現しているにすぎません。</p>
<h2 id="ninki"><span id="toc5">働く社会人に通信大学がおすすめな4つの理由＋大きな1つの理由</span></h2>
<p><span class="under">社会人として働きながら、資格や教員免許を取るためには通信大学はおすすめです。</span></p>
<p><a href="https://tuushin.jp/shakaijin-tuushin.html"><b>「社会人が教員免許を取得する1つの方法＋3　働きながら学ぶ2つのコツとは」</b></a>でもお話ししていますが、理由は以下の4つです。</p>
<div class="waku">
<ul>
<li>好きな時間に勉強できる</li>
<li>好きなところで勉強できる</li>
<li>授業へ出席する必要がない</li>
<li>学費が安い</li>
</ul>
</div>
<h3>好きな時間に勉強できる</h3>
<p>多くの社会人は仕事のために、1日約8時間～10時間程度のまとまった拘束時間があることでしょう。そのため一般の大学で授業を受けることは難しいでしょう。</p>
<p>しかし通信大学での勉強の基本は自宅学習です。つまり好きなときに勉強をすることができます。</p>
<p>そして近年ではPCやスマホを使って録画の講義を見て勉強することもできます。そのため場所は選びません。</p>
<h3>学費が安い</h3>
<p>通信大学の学費はとにかく安いです。（あくまでも大学の学費と比べての話です）</p>
<p>一般的な大学であれば年間の学費が80万円～120万円前後となります。</p>
<p>ところが通信大学の場合には、取得する資格や免許にもよりますが、半額以下ということはよくある話です。</p>
<p><span class="migi"><b>参照</b> <i class="fas fa-angle-double-right" aria-hidden="true"></i> <a href="https://tuushin.jp/gakuhi.html">通信大学の学費は驚くほど安い！</a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのためもし資格や免許を取得するために大学進学を考えているのなら、学費が圧倒的に安い通信大学への進学は選択肢となりえることでしょう。</p>
<h3>入学試験がない</h3>
<p>社会人が通信大学を選ぶもっとも大きな理由は<b>「入学試験がない」</b>ということかもしれません。</p>
<p>通信大学には入学試験はなく書類選考のみです。それも通信大学にヒアリングした結果、よほどのことがない限り入学拒否にはならないとのことです。</p>
<p>一般的に大学に入学するためには各大学の入学試験に合格する必要があります。そのためにはかなりの勉強量が必要となりますし、現役の学生と勝負することになります。</p>
<p>長く受験勉強から離れている社会人にとってはかなりきつくなります。</p>
<p>ところが入学試験がないため、そのあたりの心配を全くする必要がありません。</p>
<p><span class="migi"><b>参照</b> <i class="fas fa-angle-double-right" aria-hidden="true"></i> <a href="https://tuushin.jp/rank.html">通信制大学ランキング5選！おすすめの通信大学</a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc6">通信大学にまつわる不安　学歴にならないと思われがち</span></h2>
<p><span class="under">通信大学は文部科学省が認めている教育機関です。</span></p>
<p>これがすべての答えとなります。</p>
<p>そのため、通信大学を卒業すれば大学卒業資格であれる<b>「学士」</b>を取得できます。つまり立派な学歴となるのです。</p>
<p><span class="migi"><b>参照</b> <i class="fas fa-angle-double-right" aria-hidden="true"></i> <a href="https://tuushin.jp/university/bachelor/">大学卒業資格を通信大学で取得</a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>資格も教員免許も本物を取得することができます。</p>
<p><span class="migi"><b>参照</b> <i class="fas fa-angle-double-right" aria-hidden="true"></i> <a href="https://tuushin.jp/educational-background.html">通信制大学は学歴にならない？それは完全にウソ！でも通信制大学に対する誤解はある</a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>通信大学を批判的に考える人が一定数いる</h3>
<p>通信大学に対して誤った認識をもつ人は一定数います。</p>
<p>そのため通信大学卒業は就職に不利だ・・・という噂につながることもあります。しかしこれは何とも言えないことです。</p>
<p>どんなに偏差値の高い大学を卒業してもすべての就職先の内定をもらえるわけではありません。逆に偏差値の低い大学出身でも内定をもらえる人もいます。</p>
<p>企業の判断基準はその会社の人事しか明確に知らないため、通信大学出身だから・・・というのはあくまでも噂の域を出ないのです。</p>
<p>しかしもし不安を感じるのであれば、通信大学を選択せずに一般の大学、それも偏差値が高い大学への進学を考えたほうがよいかもしれません。</p>
<h2 id="sotugyouritu"><span id="toc7">計画性を持って勉強を進めたほうがよい</span></h2>
<p><span class="under">社会人が勉強をする際には、ある程度計画的に進める方がよいと思います。</span></p>
<p>なぜなら日々の仕事に追われ、途中で挫折してしまう人もいるためです。</p>
<h3>卒業率から推測する</h3>
<p>たとえば2019年の調査によると<b>一般的な大学の卒業率は82％</b>とされています。</p>
<p>一方、<b>通信大学の卒業率は約50％～60％</b>とされています。（当サイト調べ）</p>
<p>どうしても通信大学の卒業率の方が低くなってしまいます。これは一般の大学であれば、大学に通ってさえいればある程度何とかなってしまうものです。次はどの授業に出席する、どの試験を受けるか、いつまでにレポートを提出するなど、大学に関わる情報は大学側から丁寧に提供されます。</p>
<p>ところが通信大学の場合、大学に通わず自宅学習が基本となります。つまり自分で自分の管理をしなければならないのです。</p>
<p>よってレポート作成も後回しにしようと思えばできてしまいます。</p>
<p>このある意味自由さが、気づくと全然レポート作成や試験対策が進んでいないという状況を生み出しやすくなってしまうのです。これにより資格や免許資格の時期を遅らせてしまいます。</p>
<p>実際私の知り合いも、通信大学で大学卒業資格を取得しようとしていましたが、途中で断念してしまいました。理由は仕事が忙しいということを言い訳にしてしまった・・・とのことでした。</p>
<p>このようなことから、通信大学の卒業率は低くなりやすいのです。</p>
<h2><span id="toc8">実体験から語る　勉強を習慣化することが大事</span></h2>
<p><span class="under">通信大学で目的を達成するためには、勉強を習慣化するしかないと思います。</span></p>
<p><b>これは通信大学を経験している私が強く思うことです。</b></p>
<p>私の場合、通信大学で小学校の教員免許を取得したわけですが、1日1時間～2時間は勉強時間を確保するようにしていました。</p>
<p>そもそもですが、正社員で仕事をしてしまうと時間の確保が難しいと考えていたため、アルバイトで生計を立てていました。</p>
<p>また小学校の教員免許を取得するということは教育実習や介護実習に参加しなければならず、そのようなことからも正社員で仕事をするのは難しいと事前に判断したのです。</p>
<p>さらに週末は可能な限り頑張る・・・といった感じで、特別何時間勉強するとは決めずにレポート作成をしていました。</p>
<h3>とにかくレポート作成をどんどん行う</h3>
<p>通信大学で単位を修得するために必要なことのほとんどは、レポートと試験です。</p>
<p>単位を修得するためには、レポートと試験の2つの合格が求められます。</p>
<p>科目によって、そして単位数によってレポートの数は変わってくるのですが、2単位を取得するためには2～4つのレポート、4単位を取得するためには4つ～8つのレポートに合格する必要がありました。</p>
<p>1つのレポートが文字数約2000文字であるため、それなりのペースでレポートを作成していかなければ全然終わらないのです。</p>
<p>そしてレポートは合格する必要があります。不合格になってしまうこともあります。ですからそれなりの<b>「質」</b>は求められます。</p>
<h4>絶対に避けたいこと　合否が分かるまで待つこと</h4>
<p>レポートを提出して、その合否が判断してから次のレポートを作成するといった方法は避けた方がよいでしょう。</p>
<p>合格していてもしていなくても、どんどんレポートを作成し提出したほうがよいです。</p>
<p>たとえば私の場合、2年半で教員免許を取得しました。最短では2年で取得できるため半年余分に時間がかかったというわけです。</p>
<p>先ほども話した通り、私は1日1時間～2時間は勉強時間を確保するようにしていました。それでも半年余計に時間がかかったのです。</p>
<p>そのため、レポートはどんどん作成し提出していった方がよいでしょう。</p>
<h3>科目試験勉強も必要　受験日と受験科目数に制限がある</h3>
<p><b>単位を修得するためにはレポートに合格するだけではなく、科目試験にも合格しなければなりません。</b></p>
<p>試験内容はものすごく難しいということはありません。ただし科目によって得意不得意があるため、合格が難しい科目もありました。</p>
<p>問題点は、1回の試験で最大4科目までしか試験が受けられないことです。</p>
<p>たとえば明星大学の場合には、4月、5月、6月、8月、10月、11月、12月、2月と1年のうちで8回試験を受けることができます。1回の試験で最大4科目までなので、すべてに合格すると32科目となります。</p>
<p>当然不合格になってしまうこともあるため、なるべく早く資格や免許を取得するためには、不合格を避ける必要があります。</p>
<p>それはつまり、それなりの勉強が必要となってくるということになります。</p>
<h3>スクーリングで単位修得という方法も</h3>
<p><b>通信大学ではスクーリングという仕組みがあります。</b></p>
<p><span class="migi"><b>参照</b> <i class="fas fa-angle-double-right" aria-hidden="true"></i> <a href="https://tuushin.jp/suku/">通信大学のスクーリング体験談</a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは大学や指定されている会場に行き、大学の先生から直接授業を受けるものです。（オンラインスクーリングもある）</p>
<p>直接授業を受けるため、そして質問をすることができるため理解度が増します。</p>
<p>そしてスクーリングの授業の最後は試験が行われ、この試験に合格することで科目試験代わりとなります。</p>
<p>あくまでも私の経験談ではありますが、どうしても合格できない科目がありました。そのためスクーリングに参加し授業を受けることでいろいろ理解することができました。</p>
<p>結果として、スクーリング後に行われた試験も簡単に解くことができ合格することができました。</p>
<p>そのため、レポート作成段階で難しい内容と判断した科目に関しては、スクーリングに参加してみるという選択肢もあるかと思います。</p>
<p>ただしスクーリングのネックは、別途費用が発生するということ、スクーリングを受ける時間を確保すること、会場までの交通費が必要となることです。</p>
<h2><span id="toc9">社会人なら通信大学という選択肢はアリ</span></h2>
<p><span class="under">社会人が通信大学に通いことは珍しいことではありません。そして多くの社会人が通信大学で勉強しています。</span></p>
<p>もし現在社会人であり、大学で勉強したいということであれば、通信大学という選択肢を考えてみると良いと思います。</p>
<p>ただし通信大学で取得することのできる資格や免許は限定的です。</p>
<p>そのため、取得したい資格や免許が通信大学では取得できないということもあることでしょう。</p>
<p>そのような場合、そしてどうしても取得したいということであれば、一般的な大学への進学を選択するしかないと思います。</p>
<p>働きながらの勉強は大変だとは思います。しかし大変さを乗り越えた向こうには、違った人生が待っているかと思います。私のように。</p>
<p><!--現在、私と同様多くの人が通信教育を利用しています。それぞれ理由は違いますが、現状に満足していない方や、更なるステップアップを目指す方、新しい道へ進もうとしている方には通信教育はうってつけの学習方法なのです。

たとえば一昔前であれば、<b>「〇〇という大手企業に就職した。これで一生安泰だ」</b>なんて話を耳にすることもありました。

しかしどんなに大きな企業でも倒産してしまったり、大量解雇をしたり、今や安定した企業など存在しないかもしれません。

もし突然職を失ってしまったら。その時再就職が難しい年齢だったとしたら。

頼るのは自分の力のみです。そんなとき、何かしら手に職を持っていたらどうでしょう。その技術を活かせば再就職もしやすいでしょうし、自分で起業しやすいかもしれません。

■学校の先生なら年齢制限がないケースも

たとえば学校の先生ですが、教員免許を持っていればスタートラインに立つことができます。一番は教員採用試験に合格して正規採用になることでしょう。よほどのことをしない限り職を失うということはありません。

また教員免許を持っているだけでも講師として働くことも可能です。講師というのは採用試験には合格していないが教員免許を持っている人たちが学校で働くときの呼称です。

教員採用試験は各都道府県や政令指定都市で毎年行われています。ただ場所によっては年齢制限があります。しかし講師の場合には年齢制限がありません。

このように教員免許さえ持っていれば、最悪の事態が起こったとしても生活をするだけの収入を確保することができるのです。






仕事をしている人が資格を取るために仕事を辞めてしまっては、勉強している間の生活ができなくなってしまいます。それでは本末転倒です。

では、どういった人が通信教育で資格を取ろうとしているのでしょうか。実は<b>年齢も職業も性別もさまざま</b>なのです。通信大学への入学条件は基本的には、高校卒業資格を持っていれば誰でも入学できるのです。細かく言いますと、<b>「高校卒業資格かそれ相応以上の学力」</b>、<b>「高等学校卒業程度認定試験に合格している」</b>なのです。

ですから、高校卒業資格さえ持っていれば、誰でもすぐに入学でき、その先の人生に新しい道を切り開くことができるのです。--></p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>働きながら教員免許は無理？実習4週間の壁を“働き方”で超えた体験談</title>
		<link>https://tuushin.jp/why/post_60.html</link>
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		<dc:creator><![CDATA[通信教育で教師を目指す！]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 04 Mar 2015 15:31:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[大学を卒業したからこそ気づく免許や資格の大切さ]]></category>
		<category><![CDATA[社会人]]></category>
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					<description><![CDATA[働きながら教員免許は取れますが最大の難所は教育実習です。私は実習で休む前提で正社員ではなくアルバイト勤務を選び、約2年半で免許取得をし小学校でクラス担任として勤務しました。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span class="kasen">働きながら教員免許を取得することはできます。つまり社会人になってからでも学校の先生になることは可能なのです。</span></p>
<p>ただし正直に言うと、「働きながらなんて無理では？」と感じる瞬間は何度もありました。</p>
<p>結論から言うと、働きながら教員免許を取る上で考えるべきことは勉強時間よりも必ず参加しなければならない「実習（教育実習・介護等体験）」に合わせ、働き方そのものを見つめ直す必要があるということです。</p>
<p><span class="migi"><b>参照</b> <i class="fas fa-angle-double-right" aria-hidden="true"></i> <a href="https://tuushin.jp/question/q-13.html">正社員として働きながら教員免許を取得できるか？通信大学なら働きながら勉強している人が多い</a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まず私自身の話ですが、私は仕事を続けながら教員免許を取り実際に担任として教壇にも立ちました。</p>
<p>ただし簡単かというとそんなことはありませんでした。それは免許取得までに2年半かかったわけですから。</p>
<p>ここでは「成功体験」よりも、<b>どこがキツくて、どこで詰みかけて、どう立て直したか</b>を正直に書きます。</p>
<div class="box3">
  <span class="box-title f13em"><i class="far fa-lightbulb"></i>　私の状況</span></p>
<ul class="check-list">
<li>仕事を続けながら通信大学で教員免許を取得（約2年半）</li>
<li>一番キツかったのは「教育実習」</li>
<li>やり方を間違えると途中で心が折れるかも</li>
</ul>
</div>
<p>私は4年制大学を卒業した後、25歳から小学校教員を目指し通信大学で勉強をはじめました。そして27歳で小学校教員免許を取得しました。</p>
<p>教員免許を取得するのに要した時間は<b>約2年半</b>です。</p>
<p>教員免許を取得する上で、私が下した最大の決断は<strong>「働き方を実習に合わせる」</strong>ことでした。</p>
<p>具体的には、正社員という立場を捨てあえて「アルバイト（時間講師）」を選びました。「教育実習で4週間は休む」という最大の壁をクリアするための私なりの考えでした。</p>
<p><a href="https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2015/03/nyuugaku-shutoku.png"><img decoding="async" src="https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2015/03/nyuugaku-shutoku.png" alt="通信大学に入学してから卒業するまで" width="653" height="152" class="aligncenter size-full wp-image-8177" srcset="https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2015/03/nyuugaku-shutoku.png 653w, https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2015/03/nyuugaku-shutoku-300x70.png 300w" sizes="(max-width: 653px) 100vw, 653px" /></a></p>
<p>通信大学は文部科学省でも認められた大学であり、そこで取れる免許や資格は正規のものです。事実私は取得した教員免許を利用して、28歳より小学校で担任として勤務していました。</p>
<p>社会人になってからでは先生になれないと思っている人もいるようです。しかしそれは違います。多くの社会人が通信大学で教員免許を取得するために勉強しています。</p>
<p>そこで今回は<b>「社会人として働きながら通信大学で教員免許を取得するに至った私の動機」</b>に焦点を当ててお話ししていきます。</p>
<p>通信大学での教員免許の取り方については、「<a href="https://tuushin.jp/first/">通信大学で教員免許を取得　通信大学で人生を変えられる</a>」を参照してみてください。</p>
<p><span class="migi"><b>参照</b> <i class="fas fa-angle-double-right" aria-hidden="true"></i> <a href="https://tuushin.jp/rank.html">通信制大学ランキング5選！おすすめの通信大学</a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="kansou-box">
    <span class="box-title">経験者からの感想</span></p>
<ul>
<li>社会人として働きながら通信大学で教員免許を2年半かけて取得しました。</li>
<li>教員免許を取得後、小学校でクラス担任として勤務することができました。</li>
<li>学校で働いていたため収入が安定し生活が助けられました。</li>
<li>教員免許を取得することのできる通信大学は意外とたくさんあります。</li>
</ul>
</div>
<h2><span id="toc1">通信大学で教員免許を取得した2つの理由</span></h2>
<p><span class="kasen">私が通信大学で教員免許を取得しようと思った理由を紹介します。</span></p>
<p>理由は2つあります。</p>
<p>1つは、小学校でアルバイト（支援委員というもの）をした経験の中で、子どもに触れ合う仕事がよいと思う気持ちが高まったため。</p>
<p>そしてもう1つは、仕事をしながらでもスキルアップをしたかったた、つまり手に職を付けたかったためです。</p>
<h3>仕事への満足感が足りなく感じた</h3>
<p>私が本格的に教員を目指し始めたのは、小学校でのアルバイトを終えた後、学習塾で講師をはじめたときのことでした。</p>
<p>この学習塾で仕事をはじめたのも、小学校でのアルバイトがきっかけといえます。</p>
<p>学習塾での仕事は非常にやりがいがあり面白かったです。しかし<b>「満足しているか？」</b>というと、どこか物足りなさを感じていました。</p>
<p>また、塾で仕事をする中で学校での教育に対しての興味が大きくなったということがありました。</p>
<p>私のように何かしらの仕事をしながら<b>「別の何かを目指したい」</b>と頭の片隅で考えている人は意外に多いのではないでしょうか。</p>
<h2><span id="toc2">塾の先生は教員免許は不要　持っていない人も沢山</span></h2>
<p><span class="kasen">塾の講師を行う上で教員免許は不要です。</span></p>
<p>教員免許は不要ではあるのですが、それを持たない自分に疑問と不安を感じていたのです。ちなみに同僚の中には教員免許を持っている人もいました。</p>
<p>塾で働いている中で、<b>「教員免許を取得することで、教育に対しての見方が変わってくるかも」</b>という思いと、<b>「学校ではどのような教育をしているのだろう。働いてみたい。」</b>という思いが浮かんできました。</p>
<p>教育関係の仕事をしていく中で、教員免許を取得するための動機が複数存在するようになっていったのです。</p>
<p>このようなこともあり、社会人として働きながらでも教員免許を取得することができる通信大学に入学することに決めたのです。</p>
<h3>保護者の中には気にする人もいた</h3>
<p>塾講師をしながら家庭教師の仕事もしていました。</p>
<p>そのときの話ですが、ある保護者が私の教員免許の有無を気にする発言をしました。</p>
<p>塾においても、<b>「教える仕事をしているのだから教員免許を持っているはず」</b>と思い込んでいる保護者が少数ながらいました。仲の良い保護者との他愛のない会話の中でも<b>「先生は何の教員免許を持っていらっしゃるのですか？</b>」と聞かれることもありました。</p>
<p>嘘を付く必要もないため<b>「教員免許は持っていませんよ」</b>と答えると<b>「え？そうなんですか？知らなかった。塾の先生は持っているとばかり思っていました。」</b>と言われたことがあります。</p>
<p>結果として塾生が辞めてしまうとか、何かしらの問題に発展することはありませんでした。</p>
<p>とはいえ、<b>「塾の先生なら教員免許を持っている」</b>と思い込んでいる保護者はいるのだという事実が気になり続けていた自分がいたのでした。</p>
<h4>免許所持と生徒の成績を上げるのは関係ないが・・・</h4>
<p>塾の目的は成績を上げることであり、成績さえ上げられれば保護者から何かを言われることはありません。</p>
<p>幸い、成績は上手く上げられていたのですが、もし私が成績を上げられず逆に落とすようなことをしていたら<b>「教員免許を持っていないからだ！</b>」とクレームが来たかもしれません。推測ですけど。</p>
<p>このような思いもあったため、そして自分のスキルアップのため通信大学で教員免許を取得することを決めたのです。</p>
<p>ただしここで1つの壁にぶつかります。<b>「働きながら免許を取りたいが、教育実習の期間はどうやって仕事を休めばいいのか？」</b>という現実的な問題です。</p>
<h2><span id="toc3">私の戦略　実習を見越して「あえてアルバイト」を選び2年半で取得</span></h2>
<p><span class="kasen">社会人として塾で働きながら、通信大学で教員免許の取得を開始しました。</span></p>
<p>実は学習塾で働く前に、小学校でアルバイトをしていたことがありました。その経験も教員を目指そうと思ったきっかけにはなっています。</p>
<p>その際に年配の先生から<b>「通信大学で教員免許を取ることができる」</b>といった内容の話を聞いたのです。</p>
<p>それまでは通信大学の存在も知りませんでしたし、まして社会人になってから先生になれるなんて思ってもいなかったのです。</p>
<h3>生活が落ち着いてきて時間が取れるようになった</h3>
<p>学習塾で講師としての生活に慣れ始めたころ、<b>「今が通信教育を始める時だ」</b>と思い、通信大学での教員免許の取得方法を調べ始めました。</p>
<p>結果として選んだのは「<a href="https://tuushin.jp/college/meisei.html">明星大学</a>」でした。</p>
<p><span class="migi"><b>参照</b> <i class="fas fa-angle-double-right" aria-hidden="true"></i> <a href="https://tuushin.jp/first/post_2.html">通信大学で教員免許を取得する方法</a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみにですが、その当時の塾での立ち位置は時間講師というものであり、いわゆるアルバイトでした。</p>
<p>だからこそ比較的時間を自由に使うことができ、勉強時間を確保しやすかったのです。</p>
<h3>2年半で小学校教員免許を取得</h3>
<p>通信大学で勉強し始めてから2年半の時間を要し、<a href="https://tuushin.jp/college/elementary/">小学校の教員免許</a>を取得することができました。</p>
<p>その間、<a href="https://tuushin.jp/edu-ex/">教育実習</a>や<a href="https://tuushin.jp/nurse-ex/">介護等体験</a>といった実習にも参加しました。</p>
<p>実習に参加している間は、塾の授業を休みにさせてもらい、後日まとめて他の日に授業を行いました。その辺りの融通が利いたというのも良かった点です。</p>
<p>この融通が利いた背景には、正社員ではなくアルバイトでシフト調整できる働き方にしていたことがあります。</p>
<h2><span id="toc4">働きながらでも通信教育で免許を取ってみてよかった</span></h2>
<p><span class="kasen">結論として、働きながら大変ではありましたが教員免許を取って良かったと思います。</span></p>
<p>通信大学での勉強は基本的には在宅学習であり、一人で勉強を進めていきます。勉強の管理はすべて自分で行うということです。</p>
<p>これは人によって分かれるかとは思うのですが、私としてはそれほど苦痛には感じませんでした。</p>
<h3>通信大学の勉強が苦痛ということはなかった</h3>
<p>通信大学での勉強が苦痛と感じることはそれほどありませんでした。</p>
<p>レポートの制作、そして科目試験の勉強は、通信大学から送られてくる教科書をある程度読みさえしてさえいればそれほど難しいものではなかったためです。</p>
<p><span class="migi"><b>参照</b> <i class="fas fa-angle-double-right" aria-hidden="true"></i> <a href="https://tuushin.jp/first/post_5.html">通信大学での単位の取り方　レポート・試験・スクーリングで単位修得</a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして基本的に1日1時間～2時間程度、レポート作成や勉強に時間を割く程度だった、塾の講師の仕事とも両立でき、実習以外で仕事への影響が出ることもありませんでした。</p>
<p>当時の私の平日のタイムスケジュールは以下のようなイメージです。隙間時間と夜の時間を活用していました。</p>
<div class="su-table">
<table>
<tbody>
<tr>
<th>12:00</th>
<td>起床・出勤準備</td>
</tr>
<tr>
<th>15:00-20:00</th>
<td>仕事（塾講師のアルバイト）</td>
</tr>
<tr>
<th>21:00-23:00</th>
<td>帰宅・夕食・入浴</td>
</tr>
<tr>
<th>23:00-1:00</th>
<td><strong>【勉強】</strong>レポート作成・試験対策（2時間）</td>
</tr>
<tr>
<th>4:00</th>
<td>就寝</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<p>「たった2時間？」と思われるかもしれませんが、大体そのくらいです。ただこれを<strong>2年半ほぼ毎日続けていました。</strong>短い時間でも継続することが働きながら免許を取る秘訣だと思います。</p>
<p>恐らくですが、他の仕事をしていたとしてもこのくらいの勉強時間を確保することはできるかと思います。ただしそれが難しいという人は、時間を確保できるようになってから通信大学への入学を考えたほうがよいかもしれません。</p>
<h3>実習科目が一番の弊害になる可能性がある</h3>
<p><b>働きながら教員免許を取る上で一番の弊害となるのはおそらく「実習科目」です。</b></p>
<p>実習科目は必ず参加しなければならない必須科目です。働きながら教員免許を取る上では、勉強を頑張るということよりも「休める前提の働き方に変える、もしくは環境にする」ということが重要となってくると思います。</p>
<p>正社員のままでは、4週間の連続休暇を交渉するのは至難の業です。休職制度が使えなければ、最悪の場合「退職」という選択肢も考えられます。</p>
<p>私が冒頭でお伝えした「あえてアルバイトを選んだ」という戦略は、まさにこのリスクを回避するためでした。</p>
<p>実際に私の周りの社会人学生がは以下の3パターンのいずれかが多かったです。</p>
<figure class="wp-block-table is-style-stripes">
<table width="100%">
<thead>
<tr>
<th>パターン</th>
<th>メリット</th>
<th>デメリット</th>
<th>難易度</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td><strong>① 正社員のまま休職</strong></td>
<td>キャリア・収入が途絶えない</td>
<td>職場の理解が必須。<br />4週間の休みは交渉難航の可能性大。</td>
<td>高</td>
</tr>
<tr>
<td><strong>② 退職して実習へ</strong></td>
<td>実習・採用試験に集中できる</td>
<td>収入がゼロになる。</td>
<td>中</td>
</tr>
<tr>
<td><strong>③ 非正規<br />（私の戦略）</strong></td>
<td><strong>実習の休みが取りやすい。</strong><br />勉強時間も確保しやすい。</td>
<td>正社員より年収は下がる。</td>
<td><strong>低</strong></td>
</tr>
</tbody>
</table><figcaption>※私は「③非正規（アルバイト）」を選び、精神的な余裕を持って免許を取得しました。</figcaption></figure>
<p>私の場合は小学校教員免許状を希望していたため、<b>連続4週間の小学校に実習</b>が必要でした。そのため時間の融通が利くアルバイトという選択をしたのです。</p>
<p><span class="migi"><b>参照</b> <i class="fas fa-angle-double-right" aria-hidden="true"></i> <a href="https://tuushin.jp/edu-ex/#jikan">教育実習のために時間の確保　実習は連続で行う必要あり</a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="su-row"><div class="su-column su-column-size-1-2"><div class="su-column-inner su-u-clearfix su-u-trim">
<h3 class="top">教育実習体験記</h3>
<p><a href="https://tuushin.jp/edu-ex"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-2998" src="https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2019/11/shutterstock_177957566.jpg" alt="教員免許の取れる通信大学一覧" width="1000" height="667" /></a></p>
<p>教育実習は必修科目です。免許の種類により異なりますが、2週間～4週間、実際の学校教育現場に行き、授業の見学や実際に授業を行なうといった実習を行います。</p>
<div class="su-accordion su-u-trim"><div class="su-spoiler su-spoiler-style-default su-spoiler-icon-plus top-accordion su-spoiler-closed" data-scroll-offset="0" data-anchor-in-url="no"><div class="su-spoiler-title" tabindex="0" role="button"><span class="su-spoiler-icon"></span>Read more</div><div class="su-spoiler-content su-u-clearfix su-u-trim">
<ul>
<li><a href="https://tuushin.jp/edu-ex/post_18.html">通信大学でも教育実習は必須</a></li>
<li><a href="https://tuushin.jp/edu-ex/post_17.html">教育実習に行く時間を確保する必要がある</a></li>
<li><a href="https://tuushin.jp/edu-ex/post_19.html">担当教官によって天と地ほどの差</a></li>
</ul>
</div></div>
</div>
</div></div>
<div class="su-column su-column-size-1-2"><div class="su-column-inner su-u-clearfix su-u-trim">
<h3 class="top">介護実習体験記</h3>
<p><a href="https://tuushin.jp/nurse-ex/"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-2964" src="https://tuushin.jp/images/top/top2.jpg" alt="介護実習体験記" width="1000" height="667" /></a></p>
<p>介護実習は必修科目です。1週間、養護施設や老人ホーム等の施設に行き、体の不自由な人のお世話をしながら、人間として必要な知識、経験を得るという体験をします。</p>
<div class="su-accordion su-u-trim"><div class="su-spoiler su-spoiler-style-default su-spoiler-icon-plus top-accordion su-spoiler-closed" data-scroll-offset="0" data-anchor-in-url="no"><div class="su-spoiler-title" tabindex="0" role="button"><span class="su-spoiler-icon"></span>Read more</div><div class="su-spoiler-content su-u-clearfix su-u-trim">
<ul>
<li><a href="https://tuushin.jp/nurse-ex/post_20.html">介護実習に行こう！教員免許を取るために必要な介護実習</a></li>
<li><a href="https://tuushin.jp/nurse-ex/post_24.html">介護実習の感想【養護学校編】視野を広げてくれた体験</a></li>
<li><a href="https://tuushin.jp/nurse-ex/post_23.html">介護実習体験記（養護学校編）　ゆっくりとした時間が流れる貴重な経験</a></li>
<li><a href="https://tuushin.jp/nurse-ex/post_22.html">介護実習（社会福祉施設）の感想　教員免許の必修単位　とても良い経験になった</a></li>
<li><a href="https://tuushin.jp/nurse-ex/post_21.html">介護実習体験記（社会福祉施設編）お年寄りの手伝いを体験</a></li>
</ul>
</div></div>
</div>
</div></div>
</div>
<p>また介護実習も5日間連続＋2日間連続行く必要があります。</p>
<h2><span id="toc5">継続的な勉強が苦手では通信大学での勉強は難しいかも</span></h2>
<p><span class="under">私は1日1時間～2時間の勉強を基本的には毎日続けました。</span></p>
<p>週末には5時間前後は教員免許のための勉強をしていました。たまに面倒と思い休みを入れることもありましたが、基本的には継続的に勉強をするようにしていました。</p>
<p>もし継続的な勉強が行うことが苦手という人は、通信大学での勉強は向かないかもしれません。</p>
<h3>自分の管理を行えないと通信大学での勉強は難しい</h3>
<p><b>自分で自分のことを管理することが苦手な人も、通信大学での勉強は難しいかもしれません。</b></p>
<p>小学校や中学校、高校などでの学生時代、学校に行ってさえいれば何を勉強するのか、どの宿題をし、いつ提出するのかなど、周りの動きに合わせていればなんとなくでも進級することができました。</p>
<p>ところが通信大学の場合、学校に直接行くわけではないですし、周りの人がいるわけではありません。自分の勉強の管理は自分で行わなければなりません。これが意外と難しいという人が多いと思うのです。</p>
<h2><span id="toc6">教員免許を持っていたことで金銭面で助けられた</span></h2>
<p><span class="kasen">通信大学で教員免許を取得したことで、すぐに私は助けられることになります。それは金銭面での話です。</span></p>
<p>学習塾で時間講師から正式に正社員として採用になり働くことになりました。しかし給料がビックリするくらい低く、とても生活できるレベルではありませんでした。</p>
<p>その当時結婚したばかりで、毎月の給料が手取りで15万円とかなりきつい生活を強いられることになってしまったのです。</p>
<p><b>「流石に長くはこの仕事を続けていられない・・・。」</b></p>
<p>そう思い、近隣の市町村の教育委員会に講師登録をしに行きました。</p>
<h3>講師登録をしてすぐに声がかかった</h3>
<p>教育委員会に講師登録をすると、さっそく次の日に連絡がありました。</p>
<p><b>「講師をお願いしたいのですがよろしいですか？」</b>と言われました。</p>
<p>講師登録を行った最大の理由はお金だったので、給料の質問をさせてもらいました。</p>
<p>すると、</p>
<p><b>「経験によっても異なるのですが、少なくても20万円以上は貰えますよ。」</b></p>
<p>という返事が。最低でも5万円も今よりお給料がアップするのです。断る理由がありません。</p>
<p><b>「よろしくお願いします！」</b></p>
<p>ここから一気に人生が動き出しました。</p>
<p>すぐに塾を辞め学校に勤務することとなりました。</p>
<h3>給料が増え賞与をもらえるようになった</h3>
<p>お給料も聞いていた話よりさらに大きな金額を貰えるようになりました。うる覚えですが、手取りで22万円前後でした。</p>
<p>塾で働いていた時よりも毎月7万円給与が増えたのです。</p>
<p>さらに賞与ももらえるようになりました。1年間で4.5ヵ月分（2ヵ月＋2.5ヵ月）ですので、通常の給与＋賞与で60万円ほどの振り込みとなったのです。（正確な入金額は覚えていないのですが、大体このくらいです。）</p>
<p>明細をはじめに渡されるのですが、金額を見て思わずニヤっとしてしまったのを今でも覚えています。</p>
<p>贅沢するレベルではありませんが、普通の生活を送れるようになりました。</p>
<p>これも社会人になってから通信大学で教員免許を取ったおかげです。まさか教員免許に人生を助けられるとは思ってもみませんでした。</p>
<p>大変ではありましたが働きながら教員免許を取得してよかったと思いました。</p>
<h2><span id="toc7">教員免許を取得することのできる通信大学は複数ありチャンスはいつでもある</span></h2>
<p><span class="kasen">以上のように、私は働きながら教員免許を取得し学校で働いていました。</span></p>
<p>働きながら勉強するということは人によっては難しいと思うかもしれません。</p>
<p>しかしその当時私には、教員免許を取ることだけが目標であり将来の希望でもありました。結果として取得してよかったと思っています。</p>
<h3>通信大学で教員免許を取っている人は非常に多い</h3>
<p><b>私の場合は通信大学で小学校教員免許を取得しましたが、同じような人は非常にたくさんいます。</b></p>
<p>それを身をもって実感したのは、大学に<a href="https://tuushin.jp/suku/">スクーリング</a>に行ったときのことです。本当にたくさんの人が複数の教室、食堂、キャンパスにいたのです。</p>
<h3>数千人単位の学生を抱える通信大学も</h3>
<p><b>通信大学は数多くあり、その中には数千人規模の学生を抱える通信大学もあります。</b></p>
<p>たとえば主に教員免許を取ることのできる関東最大級の通信大学である<a href="https://tuushin.jp/college/meisei.html">明星大学</a>には、在籍学生数が5000人を超えていました。同じように関西最大級の<a href="https://tuushin.jp/college/bukkyou.html">佛教大学</a>には、在籍学生数が8000人を超えていました。</p>
<p>通信大学で取れるのは教員免許だけではありません。さまざまな資格が取れます。また<a href="https://tuushin.jp/university/bachelor/">大学卒業資格</a>を取ることもできます。</p>
<p>そのためか調べてみると、日本最大級の学生数を誇るのは<a href="https://tuushin.jp/college/housou.html">放送大学</a>であり、その数は8万人以上。そして<a href="https://tuushin.jp/college/kyoutozoukei.html">京都芸術大学</a>は1.6万人以上とのことです。</p>
<p>非常に多くの学生が通信大学で勉強をしているのです。決して珍しいことではないのです。</p>
<h3>通信大学で取得できる教員免許</h3>
<p>通信大学では以下のような教員免許を取ることができます。</p>
<div class="al-c"><a class="button blbl2" href="https://tuushin.jp/university/kinder/">幼稚園</a> <a class="button blbl2" href="https://tuushin.jp/college/elementary/">小学校</a> <a class="button blbl2" href="https://tuushin.jp/college/mathematics/">数学</a> <a class="button blbl2" href="https://tuushin.jp/college/social/">社会</a> <a class="button blbl2" href="https://tuushin.jp/college/art/">美術</a> <a class="button blbl2" href="https://tuushin.jp/college/japanese/">国語</a> <a class="button blbl2" href="https://tuushin.jp/college/science/">理科</a> <a class="button blbl2" href="https://tuushin.jp/college/information/">情報</a> <a class="button blbl2" href="https://tuushin.jp/college/penmanship/">書道</a> <a class="button blbl2" href="https://tuushin.jp/college/english/">英語</a> <a class="button blbl2" href="https://tuushin.jp/college/physical/">保健体育</a> <a class="button blbl2" href="https://tuushin.jp/college/music/">音楽</a> <a class="button blbl2" href="https://tuushin.jp/college/support/">特別支援</a> <a class="button blbl2" href="https://tuushin.jp/college/nurse/">養護</a></div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>通信大学で取得できる資格</h3>
<p>通信大学では以下ような資格を取ることができます。</p>
<div class="al-c"><a class="button blbl2" href="https://tuushin.jp/university/bachelor">学士（大卒資格）</a> <a class="button blbl2" href="https://tuushin.jp/university/supervisor/">社会教育主事</a> <a class="button blbl2" href="https://tuushin.jp/university/insurance/">社会保険労務士</a> <a class="button blbl2" href="https://tuushin.jp/university/healthy/">心身健康</a> <a class="button blbl2" href="https://tuushin.jp/university/recognition/">認定心理士</a> <a class="button blbl2" href="https://tuushin.jp/university/librarian/">司書</a> <a class="button blbl2" href="https://tuushin.jp/university/nursery/">保育士</a> <a class="button blbl2" href="https://tuushin.jp/university/museum/">学芸員</a> <a class="button blbl2" href="https://tuushin.jp/university/fp/">FP</a> <a class="button blbl2" href="https://tuushin.jp/university/architect/">建築士</a> <a class="button blbl2" href="https://tuushin.jp/university/certified/">精神保健福祉士</a> <a class="button blbl2" href="https://tuushin.jp/university/interior/">インテリア</a> <a class="button blbl2" href="https://tuushin.jp/university/psychology/">学校心理</a> <a class="button blbl2" href="https://tuushin.jp/university/admin/">行政書士</a> <a class="button blbl2" href="https://tuushin.jp/university/tax/">税理士</a> <a class="button blbl2" href="https://tuushin.jp/university/clinical/">臨床心理士</a> <a class="button blbl2" href="https://tuushin.jp/university/welfare/">社会福祉士</a> <a class="button blbl2" href="https://tuushin.jp/university/schoollibrarian/">学校図書館司書</a></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここで紹介している資格は一部であり、そのほかの資格も取得することができます。またさまざまな受験資格を得ることもできます。</p>
<p><span class="migi"><b>参照</b> <i class="fas fa-angle-double-right" aria-hidden="true"></i> <a href="https://tuushin.jp/why/post_61.html">社会人が通信大学を選ぶ4つの理由　働く社会人におすすめな通信大学を紹介</a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc8">まとめ　通信大学を選択してよかった</span></h2>
<p><span class="under">繰り返しますが、私は通信大学で教員免許を取って本当によかったと思っています。</span></p>
<p>もちろん日々の生活の中で勉強をする時間を確保する必要があるため大変にはなります。正直面倒と思うこともありました。</p>
<p>しかし教員免許を取得し小学校で働きはじめ、毎日のように小さな感動を生徒からもらった経験を味わうと、本当に教員免許を取ってよかったと思ったのでした。また収入面で安定したことも大きかったです。</p>
<h3>最高の感動をもらった　それが頻繁に起こる</h3>
<p><b>小学校の先生をしていると、毎日のように感動をもらえました。</b></p>
<div class="waku">
<ul>
<li>保護者から「先生は先生という職業が天職ですね」といわれた。</li>
<li>「こんな悪いクラス見たことがない」といわれるくらいのクラスが、「こんな良いクラス見たことがない」といわれるまでに。</li>
<li>学期末最後の授業で、「何か言っておきたいことある人」といったらある生徒が手を上げ「先生最高！」といってくれたこと。</li>
</ul>
</div>
<p>こんな経験が山ほどあります。</p>
<p>大変ではあります。苦労することもあります。真剣に生徒と向き合う必要があります。</p>
<p>でもだからこそ、感動がたくさんあるんです。</p>
<p>こんな経験、普通の社会でできますか？</p>
<h3>教員の経験が役に立っている</h3>
<p><b>現在は教職から離れ会社の経営と学習塾の経営をしています。</b></p>
<p>学校で学んだことが会社経営にも学習塾にも活きています。</p>
<p>どのような人生を歩むのかは人それぞれですが、もし現状に不満を持っている、教えることに興味があるというのなら、通信大学で新しい一歩を踏み出してみてもよいと思います。</p>
<p><!--FAQ--></p>
<section class="faq">
<div class="center-wrapper">
<h2 class="custom-heading faq-heading"><span id="toc9">よくある質問</span></h2>
</div>
<div class="qa-list mts">
<dl class="qa">
<dt>働きながら教員免許を取るのは本当に可能ですか？</dt>
<dd>
<p>可能です。実際に私が取りましたし周りにも同じ状況の人がたくさんいました。さらに中学校で働きながら通信大学で小学校の教員免許を取った先生も知っています。ただし大きな問題となるのが、実習科目（教育実習、介護等体験）です。連続で時間を確保する必要があるためです。私は最初から実習で休むことを想定していたため、正社員ではなくアルバイトとして働き、実習期に合わせて調整しやすい形を選びました。</p>
</dd>
</dl>
<dl class="qa">
<dt>通信大学で教員免許を取るときに教育実習は必要ですか？</dt>
<dd>
<p>教育実習は必修科目です。つまり避けられません。取得する免許にもよりますが、連続で2週間～4週間、教育実習に行く必要があります。分割していくことはできないため、働きながら目指す場合は「連続で休む前提」で計画を立てる必要があります。</p>
</dd>
</dl>
<dl class="qa">
<dt>働きながらだと勉強時間はどれくらい必要ですか？</dt>
<dd>
<p>人によって差はありますが、私の場合は平日は1日1～2時間を積み上げ、休日に不足分を補っていました。大事なのはコツコツ勉強をするといったルーティーンを作ることだと思います。</p>
</dd>
</dl>
<dl class="qa">
<dt>会社を辞めずに教育実習の連続期間を確保できない場合は、どうすればいいですか？</dt>
<dd>
<p>まずは実習時期の目安を把握した上で、職場に早めに相談することだと思います。それでも難しい場合は、有給だけで足りるか、欠勤扱いが可能か、休職制度が使えるかなど検討する必要があるかと思います。私のようにはじめから正社員という道を避ける方が、悩まずに済むかもしれません。</p>
</dd>
</dl>
<dl class="qa">
<dt>通信大学で教員免許を取るのに必要な期間はどのくらいですか？</dt>
<dd>
<p>最終学歴や取得したい教員免許の種類にもよりますが、4年制大学を卒業している人であれば<b>最短2年</b>です。レポート提出、試験、スクーリング、教育実習まで含めて逆算し、無理のない順序で進めることが大切です。私は自分のペースで勉強していたので2年半かかりました。</p>
</dd>
</dl>
<dl class="qa">
<dt>通信大学で教員免許を取る場合の学費の目安を教えてください。</dt>
<dd>
<p>大学によって違います。学費だけでなく、スクーリングの交通費や宿泊費などの実費が増えることもあります。まずは<a href="https://tuushin.jp/gakuhi.html">通信大学の学費を比較</a>を参考にしてみてください。候補の大学は資料請求や大学への問い合わせで最新の費用を確認するのが確実です。</p>
</dd>
</dl>
</div>
</section>
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			</item>
		<item>
		<title>大学卒業後に教員免許は取得できる！社会人になってから先生になりたいと思った</title>
		<link>https://tuushin.jp/why/post_82.html</link>
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		<dc:creator><![CDATA[通信教育で教師を目指す！]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 04 Mar 2015 15:29:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[大学を卒業したからこそ気づく免許や資格の大切さ]]></category>
		<category><![CDATA[社会人]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tuushin.jp/?p=216</guid>

					<description><![CDATA[大学卒業後に教員免許を取得することができます。私は実際に大学を卒業した後に社会人になってから通信大学で教員免許を取得しました。学士を活かす最短ルートと教育実習、費用と年数の目安を紹介します。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span class="kasen">このサイトは、当サイト管理人である私自身の体験談を基にして作られています。</span></p>
<p><b>当サイトの管理人自身が、大学を卒業した後に教員免許を取得しました。</b>それは<b>「通信大学」</b>を利用してです。</p>
<p>通信大学に入学し教員免許に必要な単位を修得し、最終的に教育委員会に申請することで教員免許を取得できるのです。</p>
<p>これは決して珍しかったり特別なことではありません。多くの人が大学卒業後に社会人になってからでも教員免許を取得しています。</p>
<div class="box3">
  <span class="box-title f13em"><i class="far fa-lightbulb"></i>　この記事でわかること</span></p>
<ul class="check-list">
<li>大学卒業後に教員免許を取る方法</li>
<li>4年制大学を卒業しているなら最短2年で取得可能</li>
<li>通信大学での勉強は難しすぎることはない</li>
<li>社会人になってから教員免許を取るのは珍しくない</li>
</ul>
</div>

<a href="https://tuushin.jp/shakaijin-tuushin.html" title="社会人が教員免許を取得する1つの方法＋3　働きながら学ぶ2つのコツとは" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2015/03/tuika-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="大学卒業後に教員免許は取得できる！社会人になってから先生になりたいと思った" srcset="https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2015/03/tuika-160x90.jpg 160w, https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2015/03/tuika-120x68.jpg 120w, https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2015/03/tuika-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">社会人が教員免許を取得する1つの方法＋3　働きながら学ぶ2つのコツとは</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">社会人が教員免許を取得する2つの方法を紹介しています。働きながらであれば通信大学がお勧めです。好きな時間に勉強することができ学費も安いためです。教員資格認定試験という方法はありますが難易度が高めです。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://tuushin.jp" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">tuushin.jp</div></div></div></div></a>

<a href="https://tuushin.jp/first/post_2.html" title="通信大学で教員免許を取るには？　高卒・短大卒・大卒別の最短年数" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="270" height="180" src="https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2015/02/shutterstock_409902907-scaled-e1574644791483.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="大学卒業後に教員免許は取得できる！社会人になってから先生になりたいと思った" srcset="https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2015/02/shutterstock_409902907-scaled-e1574644791483.jpg 1000w, https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2015/02/shutterstock_409902907-scaled-e1574644791483-300x200.jpg 300w, https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2015/02/shutterstock_409902907-scaled-e1574644791483-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 270px) 100vw, 270px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">通信大学で教員免許を取るには？　高卒・短大卒・大卒別の最短年数</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">通信大学で教員免許を取得するとき、最終学歴により入学するコースが変わります。これにより教員免許を取得する条件や方法が変わってきます。最終学歴が4年制大学卒業の場合には、最短取得期間は2年となります。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://tuushin.jp" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">tuushin.jp</div></div></div></div></a>
<p>大事なポイントの1つである「学費」と「期間」ですが、私の場合は学費総額で約50万円であり、期間は2年半でした。</b></p>
<p><span class="migi"><b>参照</b> <i class="fas fa-angle-double-right"></i> <a href="https://tuushin.jp/gakuhi.html">通信大学の学費は安い！学費の安いおすすめ通信大学比較</a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="kouin-ad">
<div align="center"><span class="ad-small">＼　大学卒業後でも取得可能！　／</span></div>
<div class="ad"><a class="button-daigaku al-c" href="https://tuushin.jp/college/">通信大学で取得できる「教員免許一覧」</a></div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<div class="kansou-box">
    <span class="box-title">経験者からの感想</span></p>
<ul>
<li>通信大学で教員免許を取得することはできます。私がそうでした。</li>
<li>大学卒業した人であれば、約50万円で取得することができます。（大学による）</li>
<li>最短2年で取得することが可能です。私は2年半かかりました。</li>
<li>通信大学では多くの社会人が教員免許取得を目指していました。</li>
</ul>
</div>
<h2 id="first"><span id="toc1">大学卒業後でも教員免許は取れる　通信制大学を利用する</span></h2>
<p><span class="kasen">大学を卒業した後でも教員免許を取得することはできます。そして多くの人は通信大学を利用します。</span></p>
<p>たとえば以下のような教員免許を通信大学では取得することが可能です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="al-c"><a class="button blbl2" href="https://tuushin.jp/college/elementary/">小学校</a> <a class="button blbl2" href="https://tuushin.jp/college/mathematics/">数学</a> <a class="button blbl2" href="https://tuushin.jp/college/social/">社会</a> <a class="button blbl2" href="https://tuushin.jp/college/art/">美術</a> <a class="button blbl2" href="https://tuushin.jp/college/japanese/">国語</a> <a class="button blbl2" href="https://tuushin.jp/college/science/">理科</a> <a class="button blbl2" href="https://tuushin.jp/college/information/">情報</a> <a class="button blbl2" href="https://tuushin.jp/college/penmanship/">書道</a> <a class="button blbl2" href="https://tuushin.jp/college/english/">英語</a> <a class="button blbl2" href="https://tuushin.jp/college/physical/">保健体育</a> <a class="button blbl2" href="https://tuushin.jp/college/music/">音楽</a> <a class="button blbl2" href="https://tuushin.jp/college/support/">特別支援</a> <a class="button blbl2" href="https://tuushin.jp/college/nurse/">養護</a></div>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="migi"><b>参照</b> <i class="fas fa-angle-double-right" aria-hidden="true"></i> <a href="https://tuushin.jp/college.html">教員免許取得可能な通信大学一覧</a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="under">大学を卒業した後に通信大学で教員免許を取得する人の動機は以下のようなものです。</span></p>
<div class="waku-kado">
<ul>
<li>大学在籍中には教員に興味がなかった</li>
<li>社会人になってから教員の魅力を感じた</li>
</ul>
</div>
<p>ちなみに私はこの2つが理由となりました。</p>
<p>冒頭でもお話ししましたが、大学を卒業してからでも教員免許を取ることはできます。そしてそれは決して珍しいことではありません。</p>
<p>大学を卒業した後に教員免許を取るためには、<span class="kasen">「通信制の大学で教員免許に必要な単位だけを取得する方法」</span>がオーソドックスといえます。</p>
<p>通信大学で教員免許を取得するための詳しい手順は「<a href="https://tuushin.jp/first/post_2.html">通信大学で教員免許を取得する方法</a>」を参照してください。</p>

<a href="https://tuushin.jp/why/post_61.html" title="社会人が通信大学を選ぶ4つの理由　働く社会人におすすめな通信大学を紹介" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2022/04/shutterstock_550302526-320x180.jpg" alt="" class=" internal-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">社会人が通信大学を選ぶ4つの理由　働く社会人におすすめな通信大学を紹介</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">社会人の多くが働きながら通信大学で勉強をしています。目的は資格や免許取得となります。自分のペースで学習を進められるスタイルであるため社会人にとっては都合がよいのです。資格や免許を取得したら、それらを活かして次のステップに進む人たちも数多くいます。人生は自分次第で変えられるのです。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://tuushin.jp" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">tuushin.jp</div></div></div></div></a>
<p>ちなみに通信大学では、教員免許以外にも<a href="https://tuushin.jp/university/">さまざまな資格を取得することも可能</a>です。</p>
<h3>取得するべき教員免許状は「普通免許状」　通信大学で取れる</h3>
<p><b>教員を目指すのなら教員免許状の取得は必須です。そして教員免許状は通信大学で取ることができます。</b></p>
<p>教員免許には<b>「普通免許状」、「特別免許状」、「臨時免許状」</b>の3種類があります。</p>
<p>さらに普通免許状は<b>「一種免許状」、「二種免許状」、「専修免許状」</b>の3種類に分かれています。このいずれかの免許状を持つことができれば、教員として学校で働くことができます。</p>
<p>ちなみに学校で働く教員の多くが持っているのが<span class="kasen">「普通免許状一種」</span>となります。</p>
<p><a href="https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2015/02/menkyo-junban.png"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2015/02/menkyo-junban.png" alt="免許を取得する順番" width="984" height="444" class="alignnone size-full wp-image-5485" srcset="https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2015/02/menkyo-junban.png 984w, https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2015/02/menkyo-junban-300x135.png 300w, https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2015/02/menkyo-junban-768x347.png 768w" sizes="(max-width: 984px) 100vw, 984px" /></a></p>
<p>ちなみに<b>「二種免許状」</b>でも教員になることは可能です。</p>
<p>わかりやすく説明すると</p>
<div class="waku">
<ul>
<li><b>小学校の先生になりたい</b>・・・小学校教諭一種免許状</li>
<li><b>中学の数学の先生になりたい</b>・・・中学校教諭一種免許状（数学）</li>
<li><b>高校の英語の先生になりたい</b>・・・高等学校教諭一種免許状（英語）</li>
</ul>
</div>
<p>といった感じとなります。</p>

<a href="https://tuushin.jp/first/post_97.html" title="教員免許の種類一覧｜普通免許状と一種・二種・専修の違い" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="265" height="180" src="https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2015/02/7.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="大学卒業後に教員免許は取得できる！社会人になってから先生になりたいと思った" srcset="https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2015/02/7.jpg 1200w, https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2015/02/7-300x204.jpg 300w, https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2015/02/7-768x522.jpg 768w, https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2015/02/7-1024x695.jpg 1024w" sizes="(max-width: 265px) 100vw, 265px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">教員免許の種類一覧｜普通免許状と一種・二種・専修の違い</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">教員免許の種類は「普通免許状」、「特別免許状」、「臨時免許状」の3つです。普通免許状には「一種」、「二種」、「専修」があり、高校教諭には二種免許状がありません。種類一覧、一種と二種の違い、二種でも教員になれるかを紹介しています。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://tuushin.jp" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">tuushin.jp</div></div></div></div></a>
<h3>社会人は通信大学を選ぶことが多い</h3>
<p><b>社会人から教員を目指すのであれば、一般的な大学の教職課程に入学するよりも通信大学の教職課程を選択する方が多いでしょう。</b></p>
<p>大学を卒業していてもしていなくてもです。</p>
<p>なぜなら<b>「時間に融通が利く」、「入学試験がない」、「学費が安い」</b>ためでしょう。さらに<b>最短2年</b>という短い時間で取得できるためです。<a href="#2nen">（※最短2年の理由）</a></p>
<p>とくに働きながら勉強するとするならば、通信大学での勉強スタイルは仕事と両立しやすいことでしょう。</p>

<a href="https://tuushin.jp/first/post_3.html" title="通信教育で教員免許取得までの流れと期間　約2年で先生の資格は取得可能" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="270" height="180" src="https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2015/02/shutterstock_617244641-scaled-e1574645022296.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="大学卒業後に教員免許は取得できる！社会人になってから先生になりたいと思った" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">通信教育で教員免許取得までの流れと期間　約2年で先生の資格は取得可能</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">通信大学で教員免許を取得するまでの流れと期間を紹介しています。通信大学で教員免許を取る場合には、最短で2年かかります。基本的にはレポートと試験に合格し、規定の単位数を取得することで教員免許を取得することができます。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://tuushin.jp" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">tuushin.jp</div></div></div></div></a>
<h4>自宅学習だから時間に融通が利く</h4>
<p><b>通信大学での勉強は、自宅学習が基本となります。</b></p>
<p>社会人であれば、仕事が終わった後に勉強することができます。</p>
<p>また最近では、インターネットデバイスで学習することもできるようになりました。そのため通勤時間や休憩時間など、いつでもどこでも学べるようになったのです。</p>
<p>一般的な大学であれば決まった曜日、決まった時間に通学し授業に出席しなければなりません。通信大学はそれがないため、そういった面から考えてみても働く社会人向きといえるのです。</p>
<h4>通信大学には入試がない</h4>
<p><b>通信大学には入試はありません。書類選考のみです。</b></p>
<p>一般の大学へ入学するためには受験する必要があります。そのため受験勉強をする必要があります。</p>
<p>ところが通信大学であれば受験なしで入学できます。</p>
<p><span class="migi"><b>参照</b> <i class="fas fa-angle-double-right" aria-hidden="true"></i> <a href="https://tuushin.jp/question/enter/q-25.html">通信制大学の入学試験について　入学試験は書類選考のみ</a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>学費が安い</h4>
<p><b>通信大学の学費はとにかく安いです。</b></p>
<p>一般的な大学の約4分の1以下であることも普通にあります。</p>
<p>学費は安いのですが、これはどの通信大学を選ぶのかによっても変わります。学費の違いはあったとしても、そこで取れる免許や資格は同じものです。</p>
<p>以下は通信大学で差の出るお金関連です。</p>
<ul class="waku">
<li>入学金・選考料・1単位当たりの単価（大学ごとに差）</li>
<li>スクーリング回数と交通宿泊費（地方在住ほど影響しやすい）</li>
<li>教科書代・科目登録料（履修数で増減）</li>
</ul>
<p><span class="migi"><b>参照</b> <i class="fas fa-angle-double-right" aria-hidden="true"></i> <a href="https://tuushin.jp/gakuhi.html">通信大学の学費</a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>教員免許状に優劣はない　通信大学は文科省に認められている</h3>
<p><b>通信大学は文部科学省に認められている大学となります。</b></p>
<p>認められているものではあるのですが、通信大学というもの自体に心配を感じる人もいるかもしれません。</p>
<p>しかし安心してください。通信大学は昔からあり古い歴史を持っています。そしてそこから多くの教員を輩出しています。</p>
<p>また教育現場で働くとわかりますが、通信大学出身者、もしくは通信大学を利用して他の教員免許を取得した教員は数多くにいます。</p>
<h4>どこで取得しても同じ免許・資格</h4>
<p>さらにどこで取得しても教員免許状は同じものです。優劣はありません。</p>
<p>教員採用試験においても不利になるわけではありませんし、教育現場でも不利になることはありません。</p>

<a href="https://tuushin.jp/license/12.html" title="教員免許「一種」と「二種」による教員採用試験の合否の違い　上位免許ほど有利だが" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2015/03/twoways-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="大学卒業後に教員免許は取得できる！社会人になってから先生になりたいと思った" srcset="https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2015/03/twoways-160x90.jpg 160w, https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2015/03/twoways-120x68.jpg 120w, https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2015/03/twoways-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">教員免許「一種」と「二種」による教員採用試験の合否の違い　上位免許ほど有利だが</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">教員免許「一種」と「二種」による教員採用試験の合否の違いを紹介しています。教員免許には一種と二種と専修があります。主なものは一種と二種であり、一種の方が上位免許となっています。どちらを持っていても採用試験に合格できますし、先生として仕事をすることはできます。ただし一種の方が多少なりとも有利であるという現実はあるようです。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://tuushin.jp" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">tuushin.jp</div></div></div></div></a>
<h3>教員免許状に有効期限はない　年齢制限もほぼない</h3>
<p><b>教員免許状に有効期限はありません。さらに教員採用試験において年齢制限もほとんどありません。</b></p>
<p>※一部の都道府県では教員採用試験に年齢制限を設けています。</p>
<p>教員免許更新制が導入されていた時期もありました。しかし2022年7月1日付けで更新制は解消されました。</p>
<p><span class="migi"><b>参照</b> <i class="fas fa-angle-double-right" aria-hidden="true"></i> <a href="https://www.mext.go.jp/a_menu/14167461.htm">教員免許更新制の発展的解消と「新たな教師の学びの姿」（文部科学省）</a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして年齢制限がかけられていた地域もありましたが、近年、どんどん撤廃されてきました。</p>
<blockquote><p>受験年齢要件の緩和<br />
・受験年齢制限なしとした県市が32県市（28県市）に拡大。</p></blockquote>
<p><span class="migi"><b>参照</b> <i class="fas fa-angle-double-right" aria-hidden="true"></i> <a href="https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/senkou/1401024.htm">受験年齢要件の緩和（文部科学省）</a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>教員は教育公務員という扱いです。一般的に公務員になるため年齢制限がかかっているケースが多いです。そう考えると教員に関してはその点が緩いと思います。</p>
<p>世の中何があるかわからないため、持っておいて損はないかと思います。</p>
<h4 id="ippatu">「教育職員検定」や「教員資格認定試験」という選択肢もあるが・・・</h4>
<p>実は大学や通信大学に行かずとも教員になる方法はあります。それは<b>「教育職員検定」</b>や<b>「教員資格認定試験」</b>といった制度を利用することです。</p>
<p><b>「教育職員検定」</b>は専門的な知識や技能、社会的な信用が必要となります。そのため何かしらの分野で大きな実績をあげていなければ対象になること自体難しいでしょう。</p>
<p><b>「教員資格認定試験」</b>は一発試験です。幼稚園教員資格認定試験、小学校教員資格認定試験、特別支援学校教員資格認定試験といったものがあります。1年に1度実施されています。</p>
<p>これらは大学に通う必要がないため学費がかからない点はメリットです。しかし長い経験と高度な技術が必要であったり、試験の難易度が高いといったことがデメリットとなります。</p>
<p>たとえば「教員資格認定試験（小学校）」ですが、合格率は毎年変動していますが以下のようになっています。</p>
<table>
<tr>
<td>平成30年度</td>
<td>2019年度</td>
<td>令和2年度</td>
<td>令和3年度</td>
<td>令和4年度</td>
<td>令和5年度</td>
<td>令和6年度</td>
</tr>
<tr>
<td>13.2%</td>
<td>31.8%</td>
<td>22.5%</td>
<td>21.7%</td>
<td>17.3%</td>
<td>22.0%</td>
<td>24.0%</td>
</tr>
</table>
<p><span class="migi"><b>参照</b> <i class="fas fa-angle-double-right" aria-hidden="true"></i> <a href="https://gorilla-teacher.com/teaching-license/">大学以外での教員免許の取り方！教員資格認定試験の難易度等を解説（外部サイト）</a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>難易度や現実的な可能性から考えると、通信大学で学習することをおすすめします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="kouin-ad">
<div align="center"><span class="ad-small">＼　大学卒業後でも取得可能！　／</span></div>
<div class="ad"><a class="button-daigaku al-c" href="https://tuushin.jp/college/">通信大学で取得できる「教員免許一覧」</a></div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc2">大学卒業後の教員免許の取り方の流れを解説</span></h2>
<p><span class="kasen">大学卒業後に通信大学で教員免許を取得するまでの流れをお話しします。</span></p>
<p>その前にまず、通信大学で教員免許を取得する大事なポイントを今一度まとめておきます。</p>
<div class="waku">
<ul>
<li>年数の目安は2年～</li>
<li>ほとんどの科目の教員免許が取れる</li>
<li>時間に融通が利く</li>
<li>入学試験がない</li>
<li>学費が安い</li>
</ul>
</div>
<p>以上のことから、働きながら教員免許を取得するのであれば通信大学を選択したほうがよいと思います。</p>
<p><span class="migi"><b>参照</b> <i class="fas fa-angle-double-right" aria-hidden="true"></i> <a href="https://tuushin.jp/college/">教員免許の取れる通信大学一覧</a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>通信大学ではさまざまな校種や科目の教員免許を取得することができます。</p>
<p>小学校、中学校、高等学校、特別支援学校など、ほどんとすべての免許を取ることができます。</p>
<p>たとえば以下の教員免許を取得することができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="al-c"><a class="button blbl2" href="https://tuushin.jp/college/elementary/">小学校</a> <a class="button blbl2" href="https://tuushin.jp/college/mathematics/">数学</a> <a class="button blbl2" href="https://tuushin.jp/college/social/">社会</a> <a class="button blbl2" href="https://tuushin.jp/college/art/">美術</a> <a class="button blbl2" href="https://tuushin.jp/college/japanese/">国語</a> <a class="button blbl2" href="https://tuushin.jp/college/science/">理科</a> <a class="button blbl2" href="https://tuushin.jp/college/information/">情報</a> <a class="button blbl2" href="https://tuushin.jp/college/penmanship/">書道</a> <a class="button blbl2" href="https://tuushin.jp/college/english/">英語</a> <a class="button blbl2" href="https://tuushin.jp/college/physical/">保健体育</a> <a class="button blbl2" href="https://tuushin.jp/college/music/">音楽</a> <a class="button blbl2" href="https://tuushin.jp/college/support/">特別支援</a> <a class="button blbl2" href="https://tuushin.jp/college/nurse/">養護</a></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>これらの免許を取得すれば、大学を卒業した後に社会人になってからでも小学校教諭や中学校教諭、高校教諭を目指すことができます。</p>
<p><span class="under">実際に私は大学卒業後に通信大学で小学校教員免許を取得し、その後、クラス担任として小学校で働いていましたから間違いありません。</span></p>
<h3 id="2nen">最短2年の理由　大卒の単位を活かして短縮できるため最短2年で取得可能</h3>
<p><b>最終学歴が大学卒業の社会人の場合、卒業した大学で取得した単位の多くは単位互換されます。つまり再取得しなくてもよくなります。これを単位互換といいます。（※例外あり）</p>
<p>よって大学1年生～2年生で学ぶ一般教養をはじめから修得する必要がなくなり、教員免許に必要な単位だけを修得するだけでよくなるため、結果として最短で2年で教員免許が取れるということになるのです。</b></p>
<h4>単位互換について</h4>
<p>もう少し詳しく説明します。</p>
<p>どの大学でも1年生～2年生で主に取得する単位は一般教養です。そして3年生～4年生で専門教養を学びます。その3年生～4年生の部分を通信大学で勉強することになります。</p>
<p>よって最終学歴が4年制大学を卒業している人の場合、<b>最短2年間</b>で教員免許状を取得することができるということです。</p>
<ul class="waku">
<li>大卒の人は、一般教養の単位の多くは「すでに修得済み」として認められることが多い（数単位認められないケースも）</li>
<li>通信制大学では足りない教職科目だけを集中的に履修すればよい</li>
<li>その結果として<b>「最短2年での教員免許取得が可能」</b>となっている</li>
</ul>
<h3>出身学部は関係ない？希望する教員免許を取ることができる</h3>
<p>すでに卒業した大学で何を勉強していたのかと、取得する教員免許に関係はありません。</p>
<p>例えば理系の大学を卒業した人が、文系の教員免許を通信大学で取得することは可能ですし、その逆も同じです。</p>
<ul class="waku">
<li>教員免許は教職課程を持つ大学で必要単位を修得し、教育委員会へ申請して取得するのが基本。</li>
<li>「経済学部卒だから数学の教員免許は取れない」といった卒業大学、卒業学部と通信大学で取得する教員免許は全く関係ない。</li>
</ul>
<h3>教員免許に不足している単位を補う　それが通信大学</h3>
<p>ここまでをまとめると、<span class="under">通信大学とは教員免許状を取得するために不足している単位を補う場所</span>となるのです。</p>

<a href="https://tuushin.jp/first/post_9.html" title="通信大学の「単位認定」で教員免許・資格を最短取得！前の単位を引き継ぐ方法" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="270" height="180" src="https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2015/02/shutterstock_566603374.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="大学卒業後に教員免許は取得できる！社会人になってから先生になりたいと思った" srcset="https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2015/02/shutterstock_566603374.jpg 1000w, https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2015/02/shutterstock_566603374-300x200.jpg 300w, https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2015/02/shutterstock_566603374-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 270px) 100vw, 270px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">通信大学の「単位認定」で教員免許・資格を最短取得！前の単位を引き継ぐ方法</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">通信大学の「単位認定（既修得単位認定）」制度を使えば、過去に取得した単位を引き継いで最短期間で教員免許や資格の取得が可能です。既卒者や中退者が単位認定を受けるメリット、実際の認定目安、著者の実体験を解説します。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://tuushin.jp" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">tuushin.jp</div></div></div></div></a>
<p>ちなみに最終学歴が高卒の人の場合。通信大学で教員免許を取るのなら1年次に入学することになります。つまり教員免許を取得できるまでには最短4年必要となるわけです。</p>
<h2><span id="toc3">通信大学での勉強の流れを簡単に図解で説明</span></h2>
<p><span class="under">通信大学での勉強の流れを、簡単に図解で説明します。</span></p>
<p><a href="https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2015/02/2years.png"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-5489" src="https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2015/02/2years.png" alt="通信大学で教員免許を取得するときの流れ　図解" width="1015" height="565" srcset="https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2015/02/2years.png 1015w, https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2015/02/2years-300x167.png 300w, https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2015/02/2years-768x428.png 768w, https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2015/02/2years-120x68.png 120w, https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2015/02/2years-160x90.png 160w" sizes="(max-width: 1015px) 100vw, 1015px" /></a></p>
<p>基本的にはこのような感じとなります。</p>
<p>もう少し詳しく、以下で説明していきたいと思います。</p>
<h3>大学に資料請求するところからはじまる</h3>
<p><b>通信大学で学びをはじめるためにすることは、「自分の取りたい教員免許の校種、科目を扱っている通信大学や通信大学院をピックアップすること」です。</b></p>
<p>&nbsp;<br />
<a class="normalbutton" href="#first">通信大学で取得できる<br />教員免許一覧</a><br />
&nbsp;</p>
<p>ポイントは<b>「複数の大学をピックアップする」</b>ということです。複数の通信大学から選ばないと、結果的に損をしてしまうこともあります。</p>
<p>その後、自分に合いそうな大学をピックアップした中から選びます。資料請求は基本的には無料です。</p>
<p>前述していますが、どの通信大学を選択しても取得できる教員免許は同じものなので安心してください。とはいえ、どのようにピックアップをしたらよいかわからないと思います。</p>
<p>ちなみに私の場合は<b>「学費」</b>で選びました。</p>
<p><span class="migi"><b>参照</b> <i class="fas fa-angle-double-right" aria-hidden="true"></i> <a href="https://tuushin.jp/rank.html">通信制大学ランキング5選！おすすめの通信大学</a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>通信大学に願書を提出・合格</h3>
<p><b>通信大学を選んだら、取り寄せた資料の中に入っている入学願書を提出します。よほどのことがない限り合格となります。</b></p>
<p><span class="migi"><b>参照</b> <i class="fas fa-angle-double-right" aria-hidden="true"></i> <a href="https://tuushin.jp/first/post_63.html/#no-shiken">通信大学は入学試験がない</a></span><br />
&nbsp;</p>
<p>最近はインターネット上からでも申し込みをすることができるようになってきました。</p>
<p>すでに大学を卒業している人は<b>「編入学」</b>という扱いになり3年次からはじまります。そうではない人は<b>「入学」</b>という扱いになり1年次からとなるでしょう。</p>
<p>大学に入学する際には、正科生や科目等履修生など、どのようなコースで入学すればよいのか分からなくなるかと思います。</p>
<p>通信大学によっても名称が異なることがあるため、事前に直接問い合わせて質問するとよいでしょう。スタッフが丁寧に対応してくれます。</p>
<h3>教科書を元にレポート作成・提出　自主学習が基本</h3>
<p><b>大学からは課題集と教科書、レポート用紙が一気に送られてきます。</b></p>
<p>そして教員免許を取得するために必要な科目を履修していきます。どの科目の単位を取ればよいのかというのは、大学に入学すれば分かります。</p>
<p>それぞれの単位を取得するために課題が用意されており、課題に沿った<a href="https://tuushin.jp/first/post_5.html">レポート作成</a>し提出、合格することで単位取得となります。</p>
<p>課題に沿ったレポートを作成するためには、送られてきた教科書を元に勉強したり、図書館に行き比較検討できる本を探し知識を深め、得た知識をレポート用紙にまとめていきます。</p>
<p><span class="migi"><b>参照</b> <i class="fas fa-angle-double-right" aria-hidden="true"></i> <a href="https://tuushin.jp/report.html">通信大学の勉強の基本はレポート作成 </a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>科目修了試験に合格する</h3>
<p>レポートを作成するのと同時に、<a href="https://tuushin.jp/first/post_6.html">科目修了試験</a>にも合格する必要があります。</p>
<p>なお、科目修了試験は定期的に、全国の主要都市で実施されているため任意の場所で受験することができます。1ヶ月～2ヶ月に1度は試験が行われており、1日で最大4科目まで受験可能です。</p>
<h3>単位の取得方法はシンプル　指定単位を修得し免許獲得</h3>
<p>このように通信大学での単位の取得方法はいたってシンプルです。</p>
<p>レポートや科目修了試験に合格し、自分の目指している免許取得に必要な単位をすべて取得し申請することで教員免許状が授与されます。</p>

<a href="https://tuushin.jp/first/post_5.html" title="通信大学での単位の取り方　レポート・試験・スクーリングで単位修得" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="270" height="180" src="https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2015/02/shutterstock_49565974.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="大学卒業後に教員免許は取得できる！社会人になってから先生になりたいと思った" srcset="https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2015/02/shutterstock_49565974.jpg 1000w, https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2015/02/shutterstock_49565974-300x200.jpg 300w, https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2015/02/shutterstock_49565974-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 270px) 100vw, 270px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">通信大学での単位の取り方　レポート・試験・スクーリングで単位修得</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">通信大学での単位の取り方を紹介しています。基本的にはレポートと試験に合格することで単位を取得することができます。スクーリングで単位を取得することもできます。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://tuushin.jp" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">tuushin.jp</div></div></div></div></a>
<p>基本的には以上のような流れで教員免許を取得することが可能です。</p>
<p>多くの社会人が通信大学で教員免許を取得しています。私もその一人で2年半で小学校の教員免許を取得することができました。</p>

<a href="https://tuushin.jp/first/" title="通信大学で教員免許を取得　通信大学で人生を変えられる" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://tuushin.jp/wp-content/uploads/cocoon-resources/blog-card-cache/c3ee68fe230a6141745bbdc93b4c4eed.jpg" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="320" height="180" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">通信大学で教員免許を取得　通信大学で人生を変えられる</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">通信大学で教員免許を取得した過程を紹介しています。通信教育で教員免許や資格を取ることができます。人生はいつからでも違う道に進むことができるのです。</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://tuushin.jp/first/" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">tuushin.jp</div></div></div></div></a>
<p>しかし中には仕事をしながら勉強をしているため、5年、6年かかって教員免許を取得する人もいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="kouin-ad">
<div align="center"><span class="ad-small">＼　大学卒業後でも取得可能！　／</span></div>
<div class="ad"><a class="button-daigaku al-c" href="https://tuushin.jp/college/">通信大学で取得できる「教員免許一覧」</a></div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc4">通信大学の勉強レベルは高すぎることはない</span></h2>
<p><span class="kasen">通信大学での勉強は、「レポート作成」と「試験」が中心となります。</span></p>
<p>どちらにおいてもそれほど難易度が高いということはありません。ただし決して簡単でもありません。</p>
<p>1つ言えることは<b>根気と継続力が必要</b>ということです。</p>
<h3>それなりに勉強する必要はある</h3>
<p><b>人にものを教える先生になるために必要な教員免許を取るため、それなりに勉強する必要はあります。</b></p>
<p>レポートを大量に書くことになりますし、試験のために多少なりとも勉強しなければなりません。</p>
<p>レポートに関してはある程度の文章能力は必要になるかと思います。（他人のレポートを見たことがないため、どのレベルの文章能力が必要なのかはわかりませんが・・・。）</p>
<p>試験に関しては、1回の試験で最大4科目まで受験することができました。しかしさすがに4科目の勉強は追い付かず、大抵3科目受験するようにしていました。</p>
<p>あくまでも私の場合ですが、レポートも試験も一発での合格率は8割くらいだったと記憶しています。合格できなければ、再度レポート作成、そして再試験となります。</p>
<p><span class="migi"><b>参照</b> <i class="fas fa-angle-double-right" aria-hidden="true"></i> <a href="https://tuushin.jp/beateacher.html">先生になりたい人必見！学校の先生になるために必要な2つこと</a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>学生時代に普通に勉強していたレベルで十分</h3>
<p><b>中学や高校時代にまともに勉強していた経験がある人であれば、通信大学での勉強に困ることはないと思います。</b></p>
<p>もちろん苦手科目は苦戦するかと思います。しかしそういった科目があった場合には、スクーリングに参加することで理解を深めることができると思います。</p>
<h4>苦手科目はスクーリングで</h4>
<p>私にはどうしても理解できない苦手科目がありました。その科目は科目試験で2度不合格になってしまったため、スクーリングに参加することにしました。</p>
<p>直接教わることができますし、質問することもできます。結果、意外にも簡単に理解することができました。</p>
<p>そのため苦手な科目で何度かレポートや試験で不合格だった場合には、スクーリングに参加することで解決できるかもしれません。</p>
<p><span class="migi"><b>参照</b> <i class="fas fa-angle-double-right" aria-hidden="true"></i> <a href="https://tuushin.jp/suku/">通信大学のスクーリング体験談　直接授業を受けられスクーリングはメリットが沢山</a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc5">すべての単位が修得できたら申請して免許をもらう</span></h2>
<p><span class="kasen">教員免許は通信大学で取得できるわけではありません。</span></p>
<p><b>教員免許を発行してもらうために必要な単位を、通信大学で修得する」</b>のが正しい表現となります。</p>
<h3>教員免許を取るために必要な単位集め</h3>
<p>教員免許を取得するためには一定数の関連科目の単位を修得しなければなりません。それを通信大学で行うことができます。</p>
<p>そして単位を修得し終えたら、教育委員会に申請を出します。</p>
<p>すると教員免許状が発行されるのです。</p>
<p>結局は同じことなのですがわかりやすいように、当サイトの中では<b>「通信大学で教員免許が取れる」</b>といった表現をしています。</p>
<h2><span id="toc6">教員免許取得後の2つの選択　正規教諭か講師か</span></h2>
<p>ここまでは通信大学で教員免許を取得するための方法を紹介してきました。</p>
<p><span class="kasen">教員免許状を取得しても教員になれるわけではありません。条件が整っただけです。</span></p>
<p>条件が整った時点で、2つの選択から選ぶことになります。</p>
<p><b>「正規教諭としての道」</b>か、<b>「講師としての道」</b>かです。</p>

<a href="https://tuushin.jp/koushi/post_368.html" title="学校の講師とは？教諭との違いをわかりやすく解説　常勤・非常勤の違いも" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2015/03/shutterstock_739302481-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="大学卒業後に教員免許は取得できる！社会人になってから先生になりたいと思った" srcset="https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2015/03/shutterstock_739302481-160x90.jpg 160w, https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2015/03/shutterstock_739302481-120x68.jpg 120w, https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2015/03/shutterstock_739302481-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">学校の講師とは？教諭との違いをわかりやすく解説　常勤・非常勤の違いも</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">学校における教諭と講師の違いを紹介しています。教諭と講師はどちらも教員免許は持っていて、大きな違いは教員採用試験に合格の有無です。雇用形態に違いがありますが、一般的には同じ仕事を行います。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://tuushin.jp" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">tuushin.jp</div></div></div></div></a>
<h3>「正規教諭」か「講師」の2つの道</h3>
<p><b>正規教諭</b>になるためには、各都道府県（自治体）や政令指定都市で行われる「<a href="https://tuushin.jp/license/">教員採用試験</a>」に合格する必要があります。</p>
<p>多くの現場教員、つまり学校の先生はこの試験に合格して学校で働いています。</p>
<p>もう1つの方法としてですが、教員採用試験に合格していなくても、各市町村の教育委員会に<b>「講師登録」</b>することで<b>講師</b>として働くことが可能となります。</p>
<p>どちらも学校で働くことはできますしクラス担任を持つことができます。</p>
<p>仕事内容もかなり近いものとなりますが扱いが違います。</p>
<ul class="waku">
<li><b>役職に就けない</b><br />
正規教諭であれば、学年主任や教頭、さらには校長などに就くことができます。しかし講師の場合、そのような役職には就けません。（少なくても私は聞いたことがありません。）</li>
<li><b>給与の違い</b><br />
正規教諭の場合、毎年昇給していきます。一般的には約9000円ずつです。しかし講師の場合、数年間は昇給しますが、頭打ちとなってしまいます。</li>
</ul>
<p>このようなことがあるため、長く教員生活を送ろうと考えているのであれば、採用試験に合格するよう勉強を頑張ったほうがよいでしょう。</p>
<p>ちなみに採用試験は結構難しいです。採用試験専用の勉強をしなければ合格は難しいと思います。現役世代は大学在学中に採用試験対策を行ってきます。</p>
<p>そのため合格率が高いです。</p>
<p>また講師として働きながら勉強をして、採用試験合格を目指す人も結構います。講師経験が有利に働くこともあります。</p>
<p>社会人が働きながら教員採用試験の勉強をする場合、正直かなり大変だと思います。もし自分の力だけでは難しいと思った場合、専門学校での勉強という手もあります。</p>
<h3>自治体により問題内容と倍率が異なる</h3>
<p><b>教員採用試験は各自治体により行われます。そして問題内容も異なります。</b></p>
<p>さらに受験者数も異なります。少しでも合格の確率を高めるために、複数の自治体の採用試験を受験する受験生もいます。</p>
<p>また気を付けたい点としては、年齢制限を設けているケースがあります。そのため受験前に必ず確認するようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="kouin-ad">
<div align="center"><span class="ad-small">＼　大学卒業後でも取得可能！　／</span></div>
<div class="ad"><a class="button-daigaku al-c" href="https://tuushin.jp/college/">通信大学で取得できる「教員免許一覧」</a></div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc7">大学卒業後に2年半かけて教員免許を取得　小学校で担任として勤務も</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3054" src="https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2015/02/shutterstock_183317339.jpg" alt="大学卒業後に2年半かけて教員免許を取得　小学校で担任として勤務も" width="1000" height="667" srcset="https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2015/02/shutterstock_183317339.jpg 1000w, https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2015/02/shutterstock_183317339-300x200.jpg 300w, https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2015/02/shutterstock_183317339-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p><span class="kasen">ここからは当サイト管理人の実体験をお話ししていきたいと思います。</span></p>
<p>私は大学を卒業した後に、紆余曲折を経て通信大学で小学校の教員免許を取得しました。</p>
<p><span class="migi"><b>参照</b> <i class="fas fa-angle-double-right" aria-hidden="true"></i> <a href="https://tuushin.jp/every-ex/post_74.html">私の体験記　学校の先生になるつもりは全くなかった</a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人の考え方はいろいろだとは思いますが、<b>結果として教員免許を取得したことは良かったと思っていますし、一度社会人として一般社会で働く経験も良かったと思っています。</b></p>
<p>なぜなら社会人としての経験が、教育現場で大いに役立つためです。</p>
<h3>2年半で教員免許を取得した</h3>
<p><b>「教員免許を取ろう！」</b>と思って通信大学に入学してくる人は多いです。しかし実際に教員免許を取り終える人はそれほど多くはない・・・という話を通信大学のスタッフに聞きました。</p>
<p>同じように、<b>「大学卒業資格を取ろう！</b>」と思って通信大学に入学してくる人も多いそうなのですが、実際に卒業する人は少ないそうです。</p>
<p><b>理由は「通信大学だから」なのかもしれません。つまり仕事をしながら勉強や進捗の管理をするのは意外と大変であるということなのです。</b></p>
<ul class="waku">
<li>レポートをいつまでに提出する</li>
<li>試験の申し込みはいついつまで</li>
<li>いつ試験をどこどこで受験する</li>
</ul>
<p>これらのことは、一般的な大学に行っていれば大学側が管理してくれます。</p>
<p>しかし通信大学ではそういうわけにはいかないのです。自分のことはすべて自分で行わなければなりません。</p>
<p>よって途中で挫折してしまう人が一定数いるのです。勉強が難しくて挫折してしまうわけではないのです。</p>
<p>ちなみに私は、これらの管理はゲーム感覚で行っていました。1つ1つクリアしていく感じです。</p>
<h4>通信大学だからこそ自己管理が大切</h4>
<p><b>通信大学での勉強は自己管理をする能力が大切だと思います。</b></p>
<p>普通の学校のように校舎に通うわけではないため、周りの生徒も見えない環境に常にいるわけです。良くも悪くも普通の学校であれば、周りの人に合わせていれば、もしくは学校の先生の言っていることに従っていれば、卒業に向かって、資格取得に向かって勝手に進むことができます。</p>
<p>しかし通信大学の場合、自分で管理しなければなりません。</p>
<p>そのため、<b>「絶対に教員免許を取るんだ！</b>」という強い気持ちがないと、日々の生活に追われ、通信大学での勉強の優先度がどんどん低下してしまうことでしょう。</p>
<p>ただしあまり意識しすぎても続かないと思います。</p>
<p><b>「いつかは終わる。マイペースで。」</b></p>
<p>くらいの気持ちで私は取り組んでいました。</p>
<h4>自分の思いを継続するのは意外と難しい</h4>
<p>私の知り合いでも通信大学で勉強をした過去を持つ人がいるのですが、自己管理が上手くできず、結局中退してしまったとのことでした。</p>
<p>教員免許を取得するためには最低でも2年の歳月が必要となってきます。その間、継続的に勉強を続けられる人は、そして先生になるという思いをキープし続けられれば、その思いは本物なのではないかと思います。</p>
<p>そういった意味では、私の場合も2年半かかりましたが、教員免許を取りたいという気持ちはずっと続いていました。その時は深く考えていませんでしたが、時間が経ち客観的に考えてみると、その当時の私はマイペースでいながらも、どこか本気だったのかなと思うのです。</p>

<a href="https://tuushin.jp/special-trainee-system.html" title="中卒・高校中退で通信大学へ進学する3つの方法！特修生制度・高卒認定・高卒資格を利用して大学進学は可能" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2022/04/shutterstock_550302526-320x180.jpg" alt="" class=" internal-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">中卒・高校中退で通信大学へ進学する3つの方法！特修生制度・高卒認定・高卒資格を利用して大学進学は可能</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">最終学歴が中卒や高校を卒業していなくても大学生になる方法を3つ紹介しています。特修生、高卒認定、高卒資格を取得することで大学に入学する条件を満たすことが可能です。最終学歴が中学卒業以上であれば対象となり、入学試験ナシ、書類選考のみで大学の道が開かれます。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://tuushin.jp" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">tuushin.jp</div></div></div></div></a>
<h3>社会人経験が現場で役に立った　社会人経験は無駄ではない</h3>
<p><b>社会人経験は教育現場でかなり役に立つと思います。</b></p>
<p>それは私自身が強く実感したためです。</p>
<h4>社会のルールを教えるのが大事　社会人経験が役に立つ</h4>
<p>学校は勉強を教えることも大切ですが、社会で生きていく上でのルールを教えることも大事です。</p>
<p>たとえば1クラスに30人の子どもがいるとします。その中で将来先生になるのはどのくらいいるでしょうか？いても1人～2人程度ではないでしょうか。ほとんどの子どもは学校とは無縁の、一般社会で仕事をしていくことになると思います。</p>
<p>一方、学校の先生の多くは、ずっと学校に携わった世界で生きている人がほとんどです。小学校、中学校、高校、大学、そして大学を卒業してすぐに学校での勤務開始。</p>
<p>学校のルールの中で生活をしてきているわけです。</p>
<p><b>「社会人としてそれは良い、それは悪い」</b></p>
<p>と子どもたちに伝えている先生もいることでしょうけど、実は自分自身が体験をしていないケースが多いのです。</p>
<p>しかし社会人経験を持っている人は実体験として社会で働いてきており、そこでのルールを知っています。そのため実体験として<b>「それは良い、それは悪い。なぜなら・・・」</b>を指導することができます。</p>
<p>これは将来学校以外の社会で働く子どもにとって、有益な情報を伝えられるとともに、話に体験というエッセンスが加えられるため、説得力が大きくなるのです。</p>
<p>といった面からも、社会人として学校以外の場所で働くこと、そしてできれば複数の場所で働くことは、将来的に学校の先生になったときに子どもたちに多くのことを実体験を踏まえ伝えられると思います。</p>
<p>このことからも社会人経験があってよかったと思っています。</p>
<h4>ある先生に言われた一言</h4>
<p>ちなみにですが、私が通信教育で教員免許を取ったことを知ったある先生の言葉です。</p>
<p><b>「社会人経験は絶対にあった方が先生としては絶対に強いと思う。学校以外の体験をしているのは良いことだ。正直教員は潰しが効かない商売だ。これ以外のことは何もできない。」</b></p>
<p>これを聞いたときに少し大げさな表現だとは思ったのですが、実はこれと似たようなことを数人の先生から言われました。</p>
<p>このようなこともあり、<span class="kasen">大学を卒業してから教員免許を取ったこと自体無駄ではなかったですし、一般社会で働いた経験も無駄ではなかったと思っています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="kouin-ad">
<div align="center"><span class="ad-small">＼　大学卒業後でも取得可能！　／</span></div>
<div class="ad"><a class="button-daigaku al-c" href="https://tuushin.jp/college/">通信大学で取得できる「教員免許一覧」</a></div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc8">社会人が通信大学で勉強するときにネックとなるもの</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3356" src="https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2015/09/shutterstock_572013601.jpg" alt="社会人が通信大学で勉強するときにネックとなるもの" width="1000" height="667" srcset="https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2015/09/shutterstock_572013601.jpg 1000w, https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2015/09/shutterstock_572013601-300x200.jpg 300w, https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2015/09/shutterstock_572013601-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p><span class="kasen">社会人が通信大学で勉強する際にはいくつかネックとなることがあります。</span></p>
<ul class="waku">
<li>教育実習や介護等体験のために、数週間まとめて仕事を休まなければならない</li>
<li>教員免許を取得することと、教員採用試験の勉強内容は異なり、自分で勉強しなけばならない</li>
<li>講師で採用された場合でも教えてくれる人がいるわけではないため手探り</li>
</ul>
<h3>教育実習は仕事を休まなければならない</h3>
<p>教員免許を取得するためには、必ず実習科目の単位を取得しなければなりません。<span class="kasen">「教育実習」と「介護等体験」です。</span>。</p>
<p>※教育実習についての詳細は「<a href="https://tuushin.jp/edu-ex/">教育実習は通信大学でも必須！教員免許を取るなら絶対に参加しなければならない教育実習</a>」を参照してください。</p>
<p><b>必修科目（単位取得が必須の科目）であり、連続して実習を行う必要があります。</b>教育実習であれば連続2週間～4週間、介護実習であれば連続1週間です。（<a href="#sanshou-1">※参照1</a>）</p>
<p><span class="migi"><b>参照</b> <i class="fas fa-angle-double-right" aria-hidden="true"></i> <a href="https://tuushin.jp/edu-ex/#renzoku">教育実習のために時間の確保　実習は連続で行う必要あり</a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのため、長い期間仕事を休むことになります。その辺りの融通が利く会社に勤める、もしくはそこで会社を辞める、もしくは初めから仕事に就かず、アルバイトや派遣といった時間の融通の利く仕事を選んだ方が良いと思います。</p>
<p><span class="migi"><b>参照</b> <i class="fas fa-angle-double-right" aria-hidden="true"></i> <a href="https://tuushin.jp/nurse-ex/">介護実習は必修単位！早めの申し込みが必要！</a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>担当教員がつくわけではない</h4>
<p>教育実習の際に、担当教員がつくことはありませんでした。</p>
<p>同じ時期に実習を行っていた大学生には、大学の担当者がついているようで、いろいろ教えてもらっていたようです。</p>
<p><b>教育実習は基本的に謙虚な姿勢で臨めば、単位を取ることはできると思います。</b></p>
<h3>採用試験の勉強を行う必要がある　意外と難しい試験</h3>
<p><b>公立の正規教諭になるためには、教員採用試験に合格する必要があります。</b></p>
<p>教員免許を取ったからといって先生になれるわけではありません。</p>
<p>通信大学では教員免許を取るための勉強をします。しかし採用試験用の勉強をするわけではありません。</p>
<p>免許を取る勉強と採用試験に合格する勉強内容は異なるため、専用の勉強をする必要があるのです。</p>
<p>ちなみに採用試験ですが、1次試験と2次試験があり、<b>「筆記試験・面接試験・実技試験・適性検査」</b>などに分かれています。</p>
<h4>教員採用試験の難易度はそれなりに高い</h4>
<p>試験内容は意外と難しく、倍率も地域や受験する教科にもよりますが比較的高いです。</p>
<p>たとえば高校数学の倍率ですが、地域によって2倍～33倍の開きがありました。</p>
<p>本屋で参考書を購入して自分で勉強するという方法もありますが、効率よく合格を目指すのであれば採用試験専用の専門学校に通うという道もあります。</p>
<p><span class="migi"><b>参照</b> <i class="fas fa-angle-double-right" aria-hidden="true"></i> <a href="https://tuushin.jp/question/education-question/q-29.html#bairitu">過去の高校数学の倍率</a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>私立学校は独自の試験</h4>
<p>私立の学校で教員になるためには、その学校の独自の試験に合格する必要があります。</p>
<p>就職を希望する学校のホームページなどから情報を収集し、それぞれに受験申し込みをすることとなります。</p>
<h3>講師採用は分からないことだらけ</h3>
<p>通信大学出身者で講師採用された場合、かなり戸惑ってしまう人は多いと思いいます。</p>
<p>教員採用試験に合格すると、<b>「新採」</b>と現場では呼ばれ指導教官がつくことになります。教師のノウハウを叩き込まれるわけです。</p>
<p>さらに研修も大量に組まれており、いろいろなことを覚えていきます。</p>
<p>ところが採用試験に合格していない講師には担当教官がつくことはありません。いきなりクラス担任（級外の場合もある）となり、何もわからないまま自分で必要なことを身に付けていく必要があるのです。</p>
<p>もちろん、周りの同僚の先生にいろいろ質問をすることでなんとかなりますが、質問すること自体が分からないということも。</p>
<p>通信大学では教員になってからのことを学べるわけではないため、そのあたりは人によっては困ってしまうかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
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<div align="center"><span class="ad-small">＼　大学卒業後でも取得可能！　／</span></div>
<div class="ad"><a class="button-daigaku al-c" href="https://tuushin.jp/college/">通信大学で取得できる「教員免許一覧」</a></div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc9">社会人が教員免許を取るのは珍しくはない</span></h2>
<p><span class="kasen">大学を卒業した後、社会人になってから教員免許を取ること自体は珍しいことではありません。</span></p>
<p>私は実際に、スクーリング会場で私と同じ立場の人を数多く目にし、一緒に勉強しました。年齢もバラバラです。している仕事もバラバラです。</p>
<h3>公務員ならではの安定が魅力</h3>
<p><b>実際に教員になってみて思ったことは「安定していることは魅力である」ということです。</b></p>
<p>1年に1度必ず昇給もしますし、景気がどうであれ潰れることはありません。これは社会に出て一度働いた経験がある人であれば、身に染みて分かると思います。</p>
<h3>人を育てることは非常にやりがいを感じる</h3>
<p>教員は非常にやりがいのある仕事です。日々、子どもたちの成長が見れます。</p>
<p>できなかったことを頑張ってやり遂げたときの達成感に満ちた表情を見ることができます。心を揺さぶられる感動が沢山転がっています。</p>
<p>是非その感動を多くの人に味わってもらいたいと思います。</p>
<p>何歳からでも、どのような状態からでも教員を目指すことはできます。まず第一歩を踏み出すかどうかです。</p>

<a href="https://tuushin.jp/beateacher.html" title="先生になりたい人必見！学校の先生になるために必要な2つこと" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="270" height="180" src="https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2019/12/shutterstock_550302508.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="大学卒業後に教員免許は取得できる！社会人になってから先生になりたいと思った" srcset="https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2019/12/shutterstock_550302508.jpg 1000w, https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2019/12/shutterstock_550302508-300x200.jpg 300w, https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2019/12/shutterstock_550302508-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 270px) 100vw, 270px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">先生になりたい人必見！学校の先生になるために必要な2つこと</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">先生になりたい人は「教員免許」と「採用試験に合格or講師登録」が必要となります。先生は教えること以外に幅広い知識が求められます。そのため広い知識とさまざまな経験が役に立つでしょう。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://tuushin.jp" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">tuushin.jp</div></div></div></div></a>
<p><span class="migi"><b>参照</b> <i class="fas fa-angle-double-right" aria-hidden="true"></i> <a href="https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/kyoin/main13_a2.htm">教員免許状に関するQ&amp;A（文部科学省）</a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><!--▼▼▼質問▼▼▼-->	</p>
<section class="faq">
<h2 class="custom-heading faq-heading"><span id="toc10">よくある質問</span></h2>
<div class="qa-list mts">
<dl class="qa">
<dt>大学卒業後に教員免許は取れますか？</dt>
<dd>
<p>取れます。通信大学を利用することで最短2年で取得可能です。</p>
</dd>
</dl>
<dl class="qa">
<dt>通信大学の学費は安いですか？</dt>
<dd>
<p>一般的な大学の4分の1程度、もしくはそれ以下のケースもあります。</p>
</dd>
</dl>
<dl class="qa">
<dt>通信大学での教員免許の取り方は？</dt>
<dd>
<p>届いた教材を基にレポート作成＋試験です。この2つに合格することで単位を修得することができ、必要単位を集めることで免許取得条件をクリアできます。</p>
</dd>
</dl>
</div>
</section>
<p><!--▲▲▲質問▲▲▲--></p>
<p><script type="application/ld+json">{"@context":"https://schema.org","@type":"FAQPage","mainEntity":[{"@type":"Question","name":"大学卒業後に教員免許は取れますか？","acceptedAnswer":{"@type":"Answer","text":"取れます。通信大学を利用することで最短2年で取得可能です。"}},{"@type":"Question","name":"通信大学の学費は安いですか？","acceptedAnswer":{"@type":"Answer","text":"一般的な大学の4分の1程度、もしくはそれ以下のケースもあります。"}},{"@type":"Question","name":"通信大学での教員免許の取り方は？","acceptedAnswer":{"@type":"Answer","text":"届いた教材を基にレポート作成＋試験です。この2つに合格することで単位を修得することができ、必要単位を集めることで免許取得条件をクリアできます。"}}]}</script></p>
<h2><span id="toc11">当記事について</span></h2>
<h3>著者・監修情報</h3>
<ul>
<li>この記事の著者：当サイト管理人（通信大学で小学校教員免許を取得）」</li>
<li>最終更新日：2025年11月28日</li>
</ul>
<h3>ご注意</h3>
<p>このページの情報は当サイトの管理人の実体験を基に構成されています。各大学のカリキュラムや単位認定の基準は毎年変更されることがあります。最新情報は必ず各大学の公式サイト・募集要項でご確認ください。</p>
<h3>参考・出典</h3>
<ul>
<li><a href="https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/kyoin/main13_a2.htm">文部科学省「教員免許状に関する Q&#038;A」</a></li>
<li><a href="https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/kyoin/1339300.htm">文部科学省「教員免許制度の概要（令和4年7月28日版）」</a></li>
<li id="sanshou-1">参照1 <a href="https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shotou/126/shiryo/__icsFiles/afieldfile/2016/08/26/1736313_7.pdf">文部科学省「教員の養成及び免許制度に関する基礎資料」</a></li>
</ul>
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