教育実習の感想 担当教官によって天と地ほど違いがある

まず言っておきたいことは、担当する先生によってかなり実習が変わるということです。

私はあまり意見の合わない先生が担当になりました。未熟者の私が言うのもおかしな話ですが、私があまり目標にしたくないタイプの先生だったのです。

つまり、子どもにはあまり興味を示さず周りの先生からの評価を気にするような先生でした。

答えを提示しないことが正しい!?違うと思うけど・・・

まず意見が合わなかったのは、その先生は「子どもの想像力に答えを任せたい」と言ったことです。つまり、何か問題を子どもに提示して、子どもが答えます。しかし多くの様々な答えを子どもは出します。当たり前です。

その後、その先生は答えを言いません。

「なぜ答えを言わないのですか?」

と聞いたところ

「子どもの想像力に任せたい」

と言ったことを言うのです。総合学習の一環ということでしょうか?

でも私は答えはしっかりと提示するべきだと思うのです。でなければテストの時にどうすればよいのでしょうか?テストはあるんですよ。

私が小学生のときは、先生が一方的に教え込むような「詰め込み方教育」でした。今は敬遠されていますが、答えはしっかりと教えてくれました。

私は先生に聞きました。

「私が小学生のときの教育方法は間違っていたのですか?」

「そんなことはありませんが今はこれです。」

 ・・・・・・・・・う~ん・・・・・・・・・

やはり納得がいかないんですよね・・・。しかしこのような考えの先生もいるということです。先生の数だけ、教育方法があります。ですから私なりの教育方法もありだということです。

ユニークな先生とも出会えた教育実習はとても良い経験となりました。

謙虚な姿勢で臨んだ方が良い

教育の現場では常に謙虚な姿勢で過ごした方が正直「無難」です。これは自分自身が教育実習の時に強く思いましたし、学校で働いていても思うことでした。ただ、私が教育実習に行った時にはまだそれを理解していなくてかなり苦労しました。

まず、教育実習生活を無難に過ごすためには「教えてください」といった気持を前面に押し出して生活することを心がけたほうが良いでしょう。指導してくれる先生たちもわざわざ時間を割いてくれて指導してくれています。なので謙虚な姿勢でいたほうが良いでしょう。

分からないことがあったら必ず聞くようにしましょう。多くの先生に言えることですが、「分からないのですが教えてください」と言って断られたことはほとんどありません。基本、教える仕事をしている人たちなので、「教えて」と言われると教えてくれます。

自分の意見を主張することは大事ですが、実習生の身です。『知らないから教わりに行く』状態です。なので、実習中はあまり自己主張をし過ぎない方が、安全な教育実習を過ごせるでしょう。

※尚、教育実習も単位です。なので、場合によっては単位を落とすこともあり得ます。

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