介護実習に行こう!教員免許を取るために必要な介護実習

介護実習に行こう!教員免許を取るために必要な介護実習 介護実習は必修単位!教員免許を取るなら絶対に必要 早めの申し込みがポイント
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介護実習とは老人ホームのような「介護施設」に行き介護の仕事を体験するというものです

教員免許を取得するための必修科目となります。

介護実習までの流れ

【介護実習の流れ(私の例)】
1

介護実習申し込みを大学にする
※介護実習予定の約1年前まで

2

介護実習地・種類の希望調査
※大学から送られてくる

3

介護実習地決定
※特別なことがない限り住まいの近く

4

実習地へ事前に連絡

5

介護実習
介護施設と養護学校での介護実習 ※計7日間

6

終了証を介護施設から受け取る

7

大学へ提出

8

介護実習単位習得
※事前に介護実習に関するレポートも大学へ提出

介護実習の申し込みには注意が必要

介護実習の申し込みには注意が必要です。

期日までに申し込みをしないと、次の介護実習に参加できるのは1年先になってしまうためです。

申し込みから実習まで9ヶ月

私の場合、12月15日までに申し込みをし、実際に実習に行ったのは翌年の9月でした。

つまり9ヶ月も先だったのです。

現在はどのようになっているかわかりませんが、その当時はそれが普通でした。

必修科目であるため回避することはできません。

なるべく早く申し込みをしないと、教員免許取得がどんどん先延ばしになってしまうのです。

時間を利用する人も

介護実習には申し込んでから実習まで時間がかなりあります。

その時間を使って、どんどん単位を取っていってしまい、まず二種免許に必要な単位を修得します。

そしてさらに一種免許に必要な単位を修得していく人が多いです。

一度取得したらOK

介護実習は一度単位を修得していたら、二度と修得する必要はありません。

たとえば既にどこかの大学を卒業している人の場合です。卒業した大学で介護実習を受けた経験を持っている人もいます。

その人が通信大学で教員免許を取得する際には、介護実習の単位は必要とはなりません。免除されます。

この記事を書いた人
通信教育で教師を目指す!

国内でも通信大学に関する情報サイトとしてはTOPクラスで長い運用歴を誇る当サイトを2007年より運営。
海外留学後、日本の大学を卒業。家庭教師や学習塾で講師をしながら通信大学で小学校教員免許を取得。
その後、小学校で複数年クラス担任として教壇に立つ経験を持つ元小学校教員。
2004年より前身となるサイトの運営を開始し、これらの経験を交えて現在のサイトとして確立し現在に至る。通算20年以上教育業界には携わり続け、2022年より小・中・高生向けの学習塾を開講。

保有資格:小学校教員免許(明星大学で取得)
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監修: 編集長(元小学校教員/IT会社代表+学習塾経営)
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