PTA

PTAは、保護者と教師の間、あるいは保護者同士の間に信頼関係を構築するものとして重要な役割を果たすものである。学校は、保護者と協力して子どもを育成することが本来求められているので、学校は公式・非公式を問わず、様々な形でPTAと関わったり、気軽に話したりできるような機会や雰囲気を作らなければならないであろう。また保護者にしても、PTAの委員になることで担任教師や他の教師と話をする機会が増えるので、彼らとの相互理解も深まるであろう。  

現在のPTAでは、積極的に委員や役員になるというような意識と意欲は乏しい。しかし、PTA委員の経験者の声を聞くと、「学校や先生のことがよくわかり、学校がより身近なものになった」という意見も数多い。学校もPTA委員経験者もともに、委員になってからの体験や喜びを保護者にPRすることも必要であろう。そして、やる気のある保護者が集まることで、PTAの活性化への糸口にもなるかもしれない。

 

 

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