通信大学のスクーリング スクーリングは直接授業を受けること

通信大学のスクーリング スクーリングは直接授業を受けること 通信大学のスクーリング 直接授業を受けられるのはメリットが沢山

スクーリングとは、実際に大学へ行き、直接先生から授業を受けることを言います。

私が在籍していた明星大学で教員免許を取得する場合は、スクーリングは必修です。なぜなら、「総合演習」という教科が、スクーリングでないと受講できなく必修科目だったためです。

スクーリングの授業はテストの代わりになります。テストはどのような問題が出題されるのかは基本的には分かりかねますし難しいものです。しかしテストの代わりとなるスクーリングの授業は直接、先生の講義を聴くことができ、質問も出来るという大きな特典があります。

またスクーリングで行う授業の最後に大抵試験を行います。そのほとんどがノートや資料を持ち込むことが可能です。時には教科書を持ち込んでもよい場合もあります。ですからしっかり授業を聞き、メモを取っていれば、その試験を落とすことはまずありません。

レポートをしている上で、「この教科は難しい!科目修了試験では合格が難しい」と感じたならばスクーリングを受けることをおススメします

私はどうしてもレポートと科目修了試験が合格できない科目が2つありました。それをスクーリングで受講したところ、それまでの苦労がウソのように理解することができスクーリング後のテストにも結構簡単に合格することができました。

ただしスクーリングは1科目ごとにお金が追加で必要となってきます。なるべく安く通信大学生活を送りたいと考えている方は、スクーリング必修科目以外は自力で勉強した方が良いでしょう。

直接授業を受けれて理解しやすい

直接授業を受けれて理解しやすい

スクーリングの良い所は直接授業を受けるための非常に分かりやすく理解もしやすくなるという点です。

レポートを作成しているときには、全く分からず、悩み続けていたことも、あっさり解決することが良くありました。また先生も親切丁寧に教えてくれます。場合によってはレポートの書き方のヒントも教えてもらえたりします。

同じ目的を持った仲間が出来る

同じ目的を持った仲間が出来る

通信教育は基本は「一人での自宅学習」となります。そのため、やる気を保ち続けるのがなかなか難しいのです。初めのうちはやる気に満ちていても、段々勉強から遠ざかってしまうなんて言ったこともあります。

そんな時、同じ目的を持った友達がいるのは非常に心強いものです。そういった友達を作ることがスクーリングでは可能です。

互いに刺激し合うことで自宅学習での意欲も変わってくることでしょう。また分からないことを意見交換し解決する糸口を見つけることもできるかもしれません。

意見交換は大事

スクーリングで出会う人たちとの意見交換は大事です。どの科目が難しいのか、ポイントはどのあたりにあるのかなどの情報を共有することができます。

また教育実習や介護実習に関しての情報交換もすることができます。私の場合、とくにこの2つについて、よくわからなくなってしまいました。いつ実習先に連絡をするのか、誰が連絡をするのか、どこに連絡をするのか・・・。

とくに深く考えていなかったのですが、いざその時になってみると分からなくなってしまうものです。

通信大学の場合、教育実習先への連絡は自分自身で行います。また介護実習に関しては実習の1年前までに連絡をします。これを逃してしまうと、さらに免許取得までに時間が伸びてしまうのです。さらに単位が何単位以上ないと実習が受けられないという条件もあります。

このようなこともあるため、通信大学の事務局に何度も連絡をして聞くのも方法としてはありますが、同じ学生から情報を仕入れるのは有意義なことだと思います。

学生気分を味わえる

学生気分を味わえる

私の場合は、明星大学のメインキャンパスでスクーリングを行いました。通常の学生が夏休みで大学を使用していない間に、通信大学生が集まるのです。

大学と言う環境に身を置くことで、学生気分を楽しむことが出来ました。そんな機会はなかなかあるものではありません。非常に新鮮な気持ちになれます。

経験した学生生活と違う点と言ったら、周りの学生の年齢層が非常に幅広いと言うことです。それはそれで良い経験だったと思います。

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