ボランティア保険

現在、開かれた学校の推進とともに、地域住民や保護者、さらには大学生などの様々な人々が、ボランティアとして学校の教育活動に参加・協力している。しかしその際、自身が傷害を負ったり、他人の身体や事物に損害を与え、法律上の賠償責任を負うなどということも起こりかねない。

そこで、このような不測の事態に備えるため、最近ではボランティア保険に加入する人々が増えている。それは、各都道府県社会福祉協議会が運営を行い、通例、各市町村の社会福祉協議会が加入の際の窓口になっている。ボランティア保険のタイプとしては、個人用や団体・グループ用のほか、特定の日数のみのボランティア用の保険などがある。  

人々に安心してボランティア活動に従事してもらうためにも、学校はこの保険への加入を呼びかけていくことが求められるであろう。

 

 

サブコンテンツ

このページの先頭へ