ハウス制

大規模学校において管理・教育の形式化・官僚化を避けるために、教師・生徒組織をいくつかの「ハウス=小さな学校」に分けることで小規模校の利点を取り入れる試み。

埼玉県の伊奈学園総合高等学校では、72学級を6つのハウスに分け、各ハウスはハウス長(教頭)以下30名程度の教員と、1~3年の各年次4クラス、計12クラスから構成される。学校行事や生徒会活動はみなハウスが基本単位となり、生活の場としての雰囲気を生み出すように工夫されている。

 

 

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