学級閉鎖

伝染病の発生や流行のおそれに備え、予防上の必要から学級を単位に学校の設置者が臨時的に休業の措置を講じることを学級閉鎖という(学校保健法一三)。  

学級閉鎖を実施するにあたって、その方法や期間などを一律に定めることは困難である。この点をふまえ、保健主事や養護教諭などが中心となり、伝染病の発生状況や流行状況などを的確に把握する必要がある。と同時に、学校医や地域の公衆衛生機関と連絡を取り合い、タイミングを失わないようにすることが大切である。

 

 

サブコンテンツ

このページの先頭へ