教育実習の感想
まず言っておきたいことは、担当する先生によってかなり実習が変わるということです。
私はあまり意見の合わない先生が担当になりました。未熟者の私が言うのも
おかしな話ですが、私があまり目標にしたくないタイプの先生だったのです。
つまり、子どもにはあまり興味を示さず周りの先生からの評価を気にするような先生でした。
まず意見が合わなかったのは、その先生は「子どもの想像力に答えを任せたい」と
言ったことです。つまり、何か問題を子どもに提示して、子どもが答えます。
しかし多くの様々な答えを子どもは出します。当たり前です。
その後、その先生は答えを言いません。
「なぜ答えを言わないのですか?」
と聞いたところ
「子どもの想像力に任せたい」
と言ったことを言うのです。総合学習の一環ということでしょうか?
でも私は答えはしっかりと提示するべきだと思うのです。
出なければテストの時にどうすればよいのでしょうか?テストはあるんですよ。
私が小学生のときは、先生が一方的に教え込むような「詰め込み方教育」でした。
今は敬遠されていますが、答えはしっかりと教えてくれました。
私は先生に聞きました。
「私が小学生のときの教育方法は間違っていたのですか?」
「そんなことはありませんが今はこれです。」
・・・・・・・・・う~ん・・・・・・・・・
やはり納得がいかないんですよね・・・。
しかしこのような考えの先生もいるということです。先生の数だけ、教育方法があります。
ですから私なりの教育方法もありだということです。
ユニークな先生とも出会えた教育実習はとても良い経験となりました。
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