子育てサポーター

最近、「子どもをどのように育てたらよいのかわからない」と、子育てに不安や悩みを抱える親が増え、それが児童虐待急増の背景になっているといわれている。このような事態を受けて2000年度から、子育てやしつけに関して悩みや不安を抱く親に対して、気軽に相談にのったり、アドバイスを行う「子育てサポーター」を市町村に配置し、子育て相談、親子や子ども同士のふれあい活動などを公民館などで実施することが推進されてきた。  

そして2002年度からは、「子育て支援ネットワーク」として「子育てサポーター」の配置を拡充するとともに、子育てサポーターでは適切に対応しきれないケースもあることから、専門的な見地で子育てサポーターに助言したり、親に対してカウンセリングを行う「家庭教育アドバイザー」(主に臨床心理士をあてる)を新たに市町村に配置することが進められている。

 

 

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