科目終了試験とは
科目終了試験とは、通信教育の各単位の試験です。
通信教育では各教科の『レポート制作』とそれに対する『試験』もしくは『スクーリング』の2つが合格して初めて単位取得となります。
試験日程
科目終了試験の試験会場は明星大学本校だけではありません。各都道府県に会場が設けられ、そこで試験が行われます。試験は決められた月に行われます。(毎月あるわけではありません)
試験の日程は、毎月大学から送られてくる「めいせい」に掲載されているので参考にしてください。
| 試験月 | 2月・4月・月・6月・8月・10月・11月・12月 |
| レポート提出期限 | 12/15・2/15・3/15・4/15・6/15・8/15・9/15・10/15 |
| 受験申し込み期限 | 1/15・3/15・4/15・5/15・7/15・9/15・10/15・11/15 |
試験の日程は第1土曜日か第2土曜日が多いです。
試験内容
試験内容は毎月変わります。また、各地域ごとに違った問題が出るようです。試験範囲が指定されている科目もあれば、指定されていない科目もあります。
試験時間は1科目45分です。しかし、はじめに全ての問題が配布されるので、初めの試験が終了したらどんどん次の問題に取り掛かっても構いません。大抵の場合、1科目30分程度で終わると思います。
休憩時間はありません。遅刻は30分までOKです。45分経つと初めの教科の答案用紙を試験監督が回収しに来ます。試験はほとんどの教科が論述問題ばかりです。一問一答ではありません。ですから自分の意見も交えしっかりと説明できないと答えられないと思います。
試験用紙はA4サイズで裏面まで解答可能です。私はほとんど裏面まで解答しました。他の受験生もかなり書いているようでした。
試験開始30分後であれば自分の試験が終了したら試験を提出して帰ることが出来ます。もし問題が難しく答えられそうにないと判断したらその科目だけを棄権することも出来ます。その際には解答用紙に『キ』と大きく書けば棄権扱いになります。
1科目棄権したからといってその他の教科が全て棄権扱いになるというわけではないので安心してください。


