【東京未来大学 通信教育課程】2種類の教員免許と6種類の資格が取得できる通信大学

【東京未来大学 通信教育課程】2種類の教員免許と12種類の資格が取得できる通信大学 大学卒業資格(学士)
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東京未来大学では、小学校教諭や幼稚園教諭といった教員免許や、学士や認定心理士などの資格を取ることができる通信大学です。

東京未来大学で取得できる教員免許

東京未来大学で取得できる資格

定員について

こども心理学部 こども心理学科 通信教育課程

正科生 75名(春期、秋期)
3年次編入生 300名(春期、秋期)
科目等履修生 若干名(春期、秋期ともに若干名)

入試について

出願期間

正科生、3年次編入生、科目等履修生ともに次の通り

【春期入学(4月)】
A日程 1月上旬~2月中旬
B日程 2月中旬~3月中旬
C日程 3月中旬~4月上旬

【秋期入学(10月)】
D日程 7月上旬~8月下旬
E日程 8月下旬~9月中旬
F日程 9月中旬~10月上旬

※各日程の出願期間で定員を満たした場合、それ以降の募集は実施致しません。
※各期間の最終日は、すべて締切日必着

選考方法

正科生、3年次編入生、科目等履修生ともに書類審査
(志願票、志願理由書、卒業証明書、健康診断書等)

学費について

【1年次入学生】
入学金 30,000円(初年度のみ)
授業料 78,000円/半期
スクーリング料 7,000円~10,000円/単位
教材費 1,500円~3,000円/科目
概算年間 250,000円程度

【3年次編入生】
入学金 50,000円(初年度のみ)
授業料 78,000円/半期
スクーリング料 7,000円~10,000円/単位
教材費 1,500円~3,000円/科目
概算年間 300,000円程度

【科目等履修生】
登録料 30,000円(継続登録は5,000円)
科目履修料 7,000円/単位
教材費 1,500円~3,000円/科目

学費 例(小学校教員免許取得3年次編入学の場合)

区分 正科生
編入学金 50,000円
選考料 11,000円
編入料 なし
検定料 なし
課程履修費 なし
授業料 年額 156,000円
スクーリング 7,000円(1単位当たり)
初年度に必要な学費 225,000円
免許取得までに最低限必要な学費 600,000円前後
※実習費含む

所在地

東京都足立区千住曙町34-12

アクセス方法

東武スカイツリーライン堀切駅2分、京成線関屋駅8分

問い合わせ先

0800-888-5071

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東京未来大学の特徴

東京未来大学

東京未来大学は、日本の中でも比較的新しい大学です。通学課程、通信教育課程両方が設置されています。

東京未来大学自体は、東京都の足立区に本部が設置されています。元々、廃校になった中学校を改修して大学となっているため、それなりの広さもありますし、何よりもオシャレです。

本部にスクーリングに行かれる方は、東武スカイツリーラインを利用し「堀切駅」で下車してください。そこから歩いて2分ほどで到着します。

一般的な大学に比べかなりリーズナブルな学費

東京未来大学で教員免許を取得する場合、3年次編入学の場合には2年間で約65万円で取得することができます。

まず3年次編入学というのは、今まででどこかの大学をすでに卒業している人が通信大学で教員免許を取得する場合に選択するコースとなります。つまり最終学歴が「大学卒業」である場合には、通信大学には「3年次編入学」を選択し学習を始めることとなります。

もし最終学歴が「高校卒業」の場合には「1年次入学」となります。

2年で学費は65万円

通信大学で教員免許を取得する場合には最短でも1年半~2年必要となります。この期間で教員免許に関する勉強を行い単位を修得していくことになります。

2年間で学費が65万円というのは、一般の大学と比べるとかなり安い金額になっています。

この中には入学金や授業料、スクーリング費用や教材費が含まれています。

※すでに4年制大学を卒業しており、東京未来大学は卒業せず、教員免許状に関わる単位のみを取得する場合には、最短1年半で教員免許状を目指すことが可能となります。ただし教育実習や介護等体験実習の時期の兼ね合いもあるため、あくまでも最短で1年半~となります。

参照 通信大学の学費は驚くほど安い!教員免許は総額40万円前後で取得することができる

 

自宅で試験が受けられる CoLS(コルズ)受験

東京未来大学では、CoLS(コルズ)というシステムを導入しています。

これは「Communication and Learning Systems」の略称であり、学習システムとなります。メディア授業を受けたり、履修登録、Web教材の注文、そしてテストを受けたりすることができます。

つまりは通信教育で単位を修得していく際に必要なことは基本的にこのシステム内で完結できるようになっています。

たとえば、通信大学で単位を修得する際には、レポートの合格と試験の合格がセットとなり、その2つに合格することで単位の修得が完了という形となります。レポートであれば自宅で作成することができるのですが、試験の場合には試験会場まで足を運ぶ必要がありました。

ところがCoLSを利用することで、自宅にいながらでも試験を受けることができるのです。

メディア授業は役に立つ

通信大学で勉強をした経験を持つ私の意見としては、メディア授業は非常に有効であると思います。

それまでのレポート作成は、大学から送られてくる教科書を基にし、情報が足りないと感じれば図書館へ行き、同じ著者の本を探したり、同じような内容の本を探し情報を比較したりしてレポートを作成していました。

どれも文字から読み取るわけであり、上手く理解できないことが多々ありました。そのような時にはスクーリングに参加し、直接先生から授業を受けることで理解したりしていました。

ところがメディア授業は、先生が話している様子を動きを交えながら見ることができます。そして何度でも繰り返し見ることができます。これにより、活字でよりも理解度が断然高まります。

分からないことがあった時の3つの質問方法

通信教育の弱点は、分からないことをすぐに教員に聞くことができないという点です。基本在宅学習であるためです。

東京未来大学では学生からの質問に対して、3つの方法で回答してもらえます。

1つ目は科目の「フォーラム」というところから、質問をすることができます。ここでは学生同士でも質問のやりとりができるため、コミュニケーションの場ともなっています。

2つ目は、担当教員へメールを直接送って質問することが可能です。

3つ目として、担当教員には1日の内に約2時間は研究室に滞在するといったオフィスアワーがあります。この間に電話や訪問などで質問することが可能です。

YouTubeで情報発信

東京未来大学の通信教育課程では、YouTubeにて入学形態やテキスト科目、スクーリング科目や学費について情報を公開しています。

非常にわかりやすく説明してくれているため、東京未来大学の通信教育に興味のある人は1度視聴してみるとよいでしょう。

東京未来大学スタッフにインタビュー

今回、東京未来大学の職員の方にインタビューをさせていただきました。

これから東京未来大学の通信教育課程で教員免許や資格などを取得したいと考えている方は是非参考にしてみてください。

東京未来大学についてインタビュー

どのような免許や資格を取得することができますか?

教員免許状が2種類(幼稚園教諭一種免許状・小学校教諭一種免許状)と、資格が6種類(認定心理士、「公認モチベーション・マネジャー」Basic資格、社会福祉主事任用資格、児童福祉司任用資格、児童指導員任用資格、学士)取得可能です。

現在、何人の通信学生が在籍していますか?

正科生と科目等履修生あわせて、およそ1800名の学生が学んでいます。

どのような学生が多いですか?割合は?
社会人が約80~85%、高卒生は10~15%程度です。

学生の年齢の割合は?
学部によって傾向が異なります。
≪こども心理学部≫ 10代(18歳・19歳):5%、20代:40%、30代:24%、40代:20%、50代以上:11%
≪モチベーション行動科学部≫ 10代(18歳・19歳):12%、20代:25%、30代:10%、40代:28%、50代以上:25%

平均在学期間はどのくらいですか?(目的を達成するまでの期間)
希望する資格や最終学歴によって異なりますが、1年次入学生は4~6年、3年次編入学生は2年~3年で終えられる方が多いです。

資格や免許を取得するための最短期間はどのくらいですか?
希望する資格や最終学歴によって異なります。条件によっては、1年半~2年程度で教員免許状の取得も可能です。

資格や免許を取得するために必要となる金額はどのくらいですか?
1年次入学生は100~110万円、3年次編入学生は50~65万円程度が目安になります。

資格や免許取得目的で勉強を開始し、どのくらいの学生が目的を達成できていますか?
今までにそのような数値を算出したことがないので正確な数字はわかりませんが、単位修得率は開学以降80%以上を維持しています。

大学卒業を目的として入学してきて、どのくらいの学生が目的を達成できていますか?
2020年度の実績値で、卒業率は54.4%です。
3年次編入学をした方の中には卒業を目指さず、目標達成後に「修了(退学)」する方もいますが、こちらは卒業生としてのカウントはしていません。

大卒者が資格や免許を取得する際には何年次編入ですか?もしくは科目履修生として入学しますか?その割合は?
基本的に3年次編入学になります。教員免許状の取得を希望される方は、他校種の教員免許状があるか、教員としての実務経験が何年あるか、などの条件次第で科目等履修生での入学になる場合もあります。判断に迷われる場合は、ご遠慮なくお問い合わせください。

大学卒業資格(学士)取得することはできますか?その場合の期間はどのくらいですか?
1年次入学の方は最短4年間、短期大学や専門学校を卒業して3年次編入学される方は最短2年で学士の取得が可能です。

レポートは手書きのみですか?
レポートは基本的にすべてWordファイルでの作成です。提出も郵送ではなくWebから行うシステムです。

科目修了試験は試験会場でのみの受験となりますか?
試験は全てご自宅などからWebで受験可能なので、会場の設置はありません。

東京未来大学の強みは何ですか?
「テキスト科目」では本学独自の「2セメスター・8ターム制」を採用しており、短期集中型で学習を進めることができます。学期の途中で中だるみすることなく、着実に単位の修得が目指せると学生からは大変好評です。テストやレポートは試験期間中、Webから受験・提出するシステムのため、お仕事や家事育児などとの両立もしやすいのがポイントです。

本学の「こども心理学部」では、教員免許状を取得できるだけでなく、子どもの成長・発達について学ぶことができます。「勉強を教えるだけでなく、こどもの心を理解し寄り添う先生になりたい」という希望を叶えることができます。
また、Webを活用した利便性の高い学習システムと、キャンパスアドバイザー(CA)と呼ばれるスタッフが入学と同時に担当としてつくのも特徴の一つです。困ったことがあれば何でもCAに相談できますので、安心して学習に専念してください。

通信大学生がよく持つ悩みは何ですか?
「忙しい日々の中で、学習に対するモチベーションをどう維持したらいいか」というのはよく聞くお悩みです。まずは短期目標を定めて毎日少しずつでもやってみることが大事です。
東京未来大学の「テキスト科目」は約1ヶ月間で最大2科目までの短期集中型なので、日々の目標を立てやすく学習成果もすぐにわかるのでモチベーションも保ちやすいですよ。

今後、どのような大学になっていきたいと考えていますか?
お仕事や家事・育児をしながらでもしっかりと学べる機会を提供し続けることで「人を活かし、困難を希望に変える」大学を目指していきたいです。

インタビューから思ったこと・感じたこと

東京未来大学では1800人もの学生が在籍していることに少し驚きました。

通信大学は数多くあるのですが、その中でも東京未来大学は比較的新しい通信大学です。中には学生が集まらず通信教育課程を廃止してしまう大学もある一方、順調に学生数を伸ばしているということは他大学にはない魅力があるものだと思います。

学費の安さが魅力

魅力的に感じられるものとしてまず挙げられるのは学費でしょう。

すでに大学を卒業している人が資格を取得する場合には、学費の目安が50万円前後となります。期間としては約1年半~2年となるため、かなり低い学費設定になっていると思います。

資格取得に卒業率は関係ない

また卒業率が約54%ということですが、この数字は目標達成後に「修了(退学)」した人たちをカウントせずの数字であるため、決して悪い数字ではないと考えます。

ちなみにですが、「退学」という言葉にネガティブな印象を持つ人もいるかもしれませんが、通信大学の場合、目的の免許や資格を取得したら基本的には退学します。退学したからといって取得した資格が失われるといったことはありません。まさしく「目標を達成したたため退学する」のです。

キャンパスアドバイザーが心強い

さらに良いと感じた点は、キャンパスアドバイザーの存在です。

通信大学での勉強は基本1人で行います。そのため、自分の勉強の方法が正しいのか、進んでいる方向が正しいのか、このペースで資格取得までにどのくらいの時間がかかるのかなど、分からなくなりやすいものです。ところがキャンパスアドバイザーの存在は、それらの不安を解消してくれることでしょう。すぐに相談する相手がいるということは、一人で学習する身としては、大変心強い存在となることでしょう。

レポート作成がワードでOKなのは大きい

最後に、実は今回のインタビューでとくに驚いたこととして、「レポートがワードでよい」といった点と「試験はすべてWEBから」といった点です。

そんなこと?と思う人もいるかもしれませんが、2005年前後に通信大学で勉強をしていた経験のある人からすると、かなり羨ましいことなのです。

私が通信教育で教員免許を取得していた時には、まずワードでレポートを作成し、それを基に手書きでレポート用紙に清書をしていました。文字数が1500文字や2000文字というケースが多かったため、1つのレポートを作成するだけでもかなりの労力でした。

またボールペンで書いていたため、間違ったところは修正ペンでの修正が必要でした。さらにレポート提出は郵送だったため、複数レポートを作成しては郵便局に足を運んでいました。

また試験は、最寄りの試験会場まで足を運んで筆記試験を受けていました。

しかし東京未来大学では、基本的にはワードでのレポート作成、さらには提出はWEBでOKというところが時代を感じました。書き直しもしやすいですし、文字調整もしやすいです。尚且つ、手を酷使することがない!過去に手書きでレポートを作成していた経験がある人からすると、とてもうらやましいことなのです。

また試験はWEBで受験可能というのも、試験会場に足を運ぶ必要がないといった点で、便利になったと思いました。

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