学力向上フロンティアスクール

文部科学省と都道府県教育委員会の連携・協力の下、「学力向上フロンティア事業」が2002年度から開始された。都道府県から提出された事業実施計画書に基づいて、文部科学省が「学力向上推進地域」を指定し、都道府県教育委員会がその地域の学校の中から複数の学校を「学力向上フロンティアスクール」として指定する。

学力向上フロンティアスクールでは、児童生徒一人ひとりの実態に応じたきめ細かな指導の一層の充実を図るために、

(1)発展的な学習や補充的な学習など個に応じた指導のための教材の開発

(2)個に応じた指導のための指導方法・指導体制の工夫改善

(3)児童生徒の学力の評価を生かした指導の改善

などの実践研究を行う。そして、その成果を全国すべての学校に普及することにより、新しい学習指導要領のねらいとする「確かな学力」の向上を目指している。

 

 

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