レポートを制作していくとき、どうしても途中で悩んでしまいます。それは、聞きなれない言葉や専門用語が時折出てくるからです。
昔より教育は国が定めた教育法を基本として行われています。つまり、基本となる書籍(マニュアル)があるのです。
それが下で紹介する、教育指導要領です。
全ての教師がこれらの本に基づき教育をしています。年々改定はされますが、日本教育界のバイブルと言ってもよいでしょう。
一冊一冊がとても安いので、レポートを作成する人はもちろん、どのように先生たちが教育をしているのか知りたい方たちにもオススメする書籍です。
採用試験にも出てくる指導要領
また指導要領に掲載されている言葉は教員採用試験に出題されることが多々あります。以下では国語、社会、生活を例として掲載しておきます。
国語
国語を適切に表現し、正確に理解する能力を育成し、伝え合う力を高めるとともに、思考力や想像力及び言語感覚を養い、国語に対する関心を深め、国語を尊重する態度を育てる。
※太字となっているところが虫食いになっていてそれを埋める、もしくは選択する。
社会
社会生活についての理解を図り、我が国の国土と歴史に対する理科と愛情を育て、国際社会に生きる民主的、平和的な国家・社会の形成者として必要な公民的資質の基礎を養う。
※太字となっているところが虫食いになっていてそれを埋める、もしくは選択する。
生活
具体的な活動や体験を通して、自分と身近な人々、及び自然とのかかわりに関心をもち、自分自身や自分の生活について考えさせるとともに、その過程において生活上必要な習慣や技能を身につけさせ、自立への基礎を養う。
※太字となっているところが虫食いになっていてそれを埋める、もしくは選択する。
学習指導要領をすべて覚えるのは非常に困難ですが、最低限でも「目標」の部分は覚えておきたいところです。上記したように頻出問題だと思います。
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