定期試験を自宅のパソコンで受験できる
断っておきますが、この制度が導入されている通信大学はまだ少ないです。今回は東京未来大学の話をさせていただきます。
一般的に『科目修了試験』または、『定期試験』は通信教育を受講している大学や、地方試験会場に行って受験をすることとなります。
通信教育では、レポートと試験の両方を合格することで、単位を取得できるようになっています。
しかし最近では、試験会場に行かなくても、自宅で試験を受けることのできる通信大学が登場しました。それが、『東京未来大学』です。
東京未来大学は2007年に開校されたとても新しい大学です。そのため、今までの通信大学にはない新しいシステムを次々に導入しています。
自宅のパソコンで試験が受けられる
これは『CoLS受験』というもので、パソコンを利用し、24時間受験可能という方法です。これにより、試験会場に行かなくてもよいので、交通費が必要なくなります。
また、試験は大抵、週末に行われていたのですが、週末に時間を取れないという方もいました。しかし、この方法であれば、自分の好きなときに試験を受けることができるので、大変便利になりました。
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