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	<title>社会人 | 通信教育で教師を目指す！</title>
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	<description>通信教育で教員免許を取得し、教師を目指す体験記。教科、実習、通信大学等の紹介。通信大学の資料請求ができます。</description>
	<lastBuildDate>Tue, 24 Mar 2026 17:31:43 +0000</lastBuildDate>
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	<title>社会人 | 通信教育で教師を目指す！</title>
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	<item>
		<title>卒業しやすい通信大学とは　通信大学の卒業率は50％～60％前後</title>
		<link>https://tuushin.jp/question/q-52.html</link>
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		<dc:creator><![CDATA[通信教育で教師を目指す！]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 28 May 2024 12:33:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[当サイトに寄せられたQ&A]]></category>
		<category><![CDATA[通信大学の入学関連Q&A]]></category>
		<category><![CDATA[社会人]]></category>
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					<description><![CDATA[卒業しやすい通信大学とは人によって異なります。通信大学の卒業率は50％～60％前後です。当サイトが思う卒業しやすい通信大学はネットで完結できる通信大学です。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="question1">
卒業しやすい通信大学はありますか？</p>
</div>
<div class="answer1">
卒業しやすい通信大学は人によって異なります。</p>
<p>まずですが、当サイト調べでは通信大学の卒業率は約50％～約60％前後です。</p>
<p>直接インタビューさせてもらった<a href="https://tuushin.jp/college/seisa.html">星槎大学</a>が約60％であり、<a href="https://tuushin.jp/college/toukyoumirai.html">東京未来大学</a>が約54％とのことです。であるならば、この2つの通信大学は比較的卒業率が高いといえます。</p>
<p>※一般的な大学の卒業率は80％～90％とされています。</p>
<p>ただしですが、<b>「卒業率が高い＝卒業しやすい」</b>とは必ずしも言えないのです。</p>
<p>ちなみに<b>「卒業率が高い＝レポートや試験が簡単」</b>とも言えません。</p>
<p>私の経験談とはなりますが、通信大学の勉強はとくに難しいということはありません。ただし日中忙しく働いている社会人の場合、仕事の後に勉強をすることになると思うので時間的に大変となるとは思います。</p>
</div>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-1" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-1">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">通信大学の勉強の難易度自体は難しくはない</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">卒業しやすいと思う通信大学</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">卒業しやすいかどうかを判断できる人はいない</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">通信大学の学生は社会人が多い　仕事との兼ね合いがある</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">そもそも最低年限で卒業を目指していない人も多い</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">通信大学の勉強の難易度自体は難しくはない</span></h2>
<p><span class="under">通信大学での勉強自体、難易度は高いものではありません。</span></p>
<p>冒頭で通信大学の卒業率は約50％～約60％前後とお話ししましたが、この数字は低いように見えて意外と高いのです。</p>
<p>なぜなら通信大学で勉強している人の多くは、仕事をしながらの社会人であるためです。</p>
<p>この後は、あくまでも私個人の経験からお話しさせてもらいます。</p>
<h3>通信大学で2年半勉強した</h3>
<p>私は一般的な4年制大学を卒業した後に、教員免許を取るために通信大学で3年次編入をしました。</p>
<p>数多くのレポートと試験に合格し教員免許を取ることができました。最短で2年で取れるところを2年半かかりました。</p>
<p>ただ半年伸びてしまったのはレポートや試験が難しいというよりも、自分の勉強のペース配分が間違えたと思っています。</p>
<h3>勉強なので個人的な能力は関係する</h3>
<p><b>通信大学での勉強ですが、一般の大学と比べても難しいということはないと思います。私自身はむしろ簡単だと思いました。</b></p>
<p>もちろんこれは私が卒業した4年制大学と比べての話です。私の出身大学の勉強の難易度が高いか低いのかはわかりません。</p>
<p>またすべての科目が簡単だったわけではありません。何度かレポートや試験で落ちてしまったものもあります。トータル的に考えて簡単だと思うのです。</p>
<p>1つ言えることは、通信大学での勉強の基本となるレポートですが、そもそも私は文章を書くことが苦手ではありませんでした。</p>
<p>文章を書くことが苦手な人からしてみると、通信大学でのレポート作成は難易度が高いものと思えるかもしれません。</p>
<p>また中学や高校自体、全く勉強をしてこなかったのであれば、やはり難しいと思うかもしれません。</p>
<p>よって通信大学での勉強が難しいかどうかは、人によって異なってくるのです。</p>
<h2><span id="toc2">卒業しやすいと思う通信大学</span></h2>
<p><span class="under">当サイトが思う卒業しやすいと思う通信大学は以下となります。</span></p>
<p>理由はネットだけで完結するためです。</p>
<div class="waku">
<ul>
<li><a href="https://tuushin.jp/nosuku/_it.html">サイバー大学</a></li>
<li><a href="https://tuushin.jp/university/bachelor/managara.html">新潟産業大学 （managara）</a></li>
<li><a href="https://tuushin.jp/university/yashima.html">八洲学園大学</a></li>
<li><a href="https://tuushin.jp/college/kyotogeijutu.html">京都芸術大学</a></li>
<li><a href="https://tuushin.jp/college/ninngennsougou.html">人間総合科学大学</a></li>
<li><a href="https://tuushin.jp/college/hokkaidoujouhou.html">北海道情報大学</a></li>
<li><a href="https://tuushin.jp/college/housou.html">放送大学</a></li>
<li><a href="https://tuushin.jp/college/teikyou.html">帝京平成大学</a></li>
<li><a href="https://tuushin.jp/university/bachelor/tokyotuushin.html">東京通信大学</a></li>
<li><a href="https://tuushin.jp/university/bbt.html">ビジネス・ブレークスルー</a></li>
</ul>
</div>
<p>通信大学での勉強の基本は以下となります。</p>
<div class="waku">
<ul>
<li>レポート作成</li>
<li>試験</li>
<li>スクーリング</li>
</ul>
</div>
<p>レポート作成と試験から逃れることはできません。これは頑張りましょう。</p>
<p>スクーリングは通信大学、もしくは用意された会場まで行って直接授業を受けることです。これを受けるためには日程を確保しなければならず、働いている社会人にとって厄介な存在でした。</p>
<p>ところが上記の大学では、ネットだけで大学卒業資格を取ることができます。</p>
<h2 id="hikaku"><span id="toc3">卒業しやすいかどうかを判断できる人はいない</span></h2>
<p><span class="under">どの通信大学が卒業しやすいのかをハッキリわかる人は、そもそも存在しないと思います。</span></p>
<p>ネット上を見てみると<b>「卒業しやすい通信大学〇〇選！」</b>みたいな記事や動画を目にします。</p>
<p>でもよく考えてみてください。</p>
<p>その記事作成者や動画作成者は、ランキングを付けられるほど通信大学に通ったのでしょうか？卒業したのでしょうか？</p>
<p>一般的に考えて、複数の通信大学を卒業する人はいません。そのため、通信大学を比較しようがないのです。</p>
<p>つまりそのような記事や動画は、本当に求めている情報を提供していない可能性があるのです。</p>
<h3>レポートや試験が簡単かもわからない</h3>
<p><b>レポートや試験が簡単な通信大学を見つけることも難しいと思います。</b></p>
<p>これも上記した内容と同じ理由です。複数の通信大学に普通は通わないためです。</p>
<p>ただし経験上でいわせてもらうと、レポートや試験が特段難しいということはありません。</p>
<p>よって通信大学の勉強の難易度が高いから卒業ができないということはないと思います。卒業率が低いのはほかの理由があると考えています。</p>
<h2><span id="toc4">通信大学の学生は社会人が多い　仕事との兼ね合いがある</span></h2>
<p><span class="under">通信大学へ通う人の多くは仕事を持っている社会人です。</span></p>
<p>毎日フルタイムで働いてきた後に、通信大学の勉強を行います。</p>
<p>最近ではスマホなどでも映像授業を見れるため、仕事への域帰りでも勉強することが可能となってきました。</p>
<p>しかしフルタイムの仕事が軸としてあります。</p>
<p>仕事が大変で勉強時間を確保できないときもあるでしょう。</p>
<p>8時間勤務の人もいるでしょうし、13時間仕事をする人もいるでしょう。</p>
<p>いろいろです。</p>
<p>いずれにしても社会人が仕事をしながら勉強するということは、決して楽なことではありません。だからこそ、どうしても卒業率は低くなりがちなのです。</p>
<p>勉強が難しいから卒業率が低いのではなく、忙しい、時間をうまく確保できないから卒業率が低くなっている可能性があるのです。</p>
<h2><span id="toc5">そもそも最低年限で卒業を目指していない人も多い</span></h2>
<p><span class="under">そもそもですが、通信大学で勉強している人がすべて、最低年限で卒業しようとしているわけではありません。</span></p>
<p><b>「働きながら、空いた時間を使って勉強している人が多いため」</b>です。</p>
<p>たとえば通信大学の1年次に入学したとしましょう。最短でも4年で卒業することができます。2年次に編入したら最短3年。3年次編入なら最短2年となります。</p>
<p>確かに最短期間はありますが、大学に行って勉強しているわけではなく、働きながらでも隙間時間を作って勉強するのが通信大学です。</p>
<p>そのため、最短期間で卒業するのはなかなかハードな生活となるのです。</p>
<p>無理ではありません。しかしかなり大変ではあります。</p>
<p>私の場合は、最短2年で教員免許を取れるところを、2年半かかりました。自分のペースで勉強していましたが、決してゆっくり勉強していたということでもありません。</p>
<h3>勘違いしがち　在籍していれば進級できるわけではない</h3>
<p>一般的な大学でも通信大学でも、在籍していれば勝手に進級するわけではありません。</p>
<p>小学校や中学、そして一部の高校は、在籍していれば勝手に進級します。成績がどうであれです。※高校の場合は留年する可能性は一応ある。</p>
<p>しかし大学という場所は、単位を取らなければ進級できなかったり、卒業することはできません。そういうものなのです。</p>
<p>なので<b>「通信大学に入った後、時間が経てば卒業できるわけではない」</b>ということを覚えておいてください。</p>
<p>レポートや試験に合格し、単位を獲得しなければなりません。</p>
<p>通信大学の1年生に入学したら最短で4年で卒業できます。最短4年で卒業したいのであれば、4年間で124単位を修得しなければなりません。</p>
<p>1単位でも足りなければ卒業することはできません。これは大学という組織はどこでも同じことです。</p>
<h3>自分で管理することの難しさ</h3>
<p><b>通信大学での勉強の進捗状況は自分で管理します。</b></p>
<p>一般の大学に通学していれば、大学側が管理してくれたり、周りの友だちに合わせて行動していれば、何となくでも単位は取れます。</p>
<p>場合によっては、授業にさえ出席していれば単位が取れたりもします。</p>
<p>しかし通信大学の場合は、レポートと試験の両方に合格しなければ単位が取れません。</p>
<p>どのくらいのスピードでレポートを作成していけばよいのかも、自分で管理する必要があります。</p>
<p>自分で自分のことを管理することは意外と大変なのです。</p>
<p>中学校や高校が、以下に生徒の勉強を管理してくれていたのかを実感できると思います。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://tuushin.jp/question/q-52.html/feed</wfw:commentRss>
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			</item>
		<item>
		<title>働きながら通信大学に通うのはきついですか？多くの社会人が働きながら勉強している</title>
		<link>https://tuushin.jp/question/q-51.html</link>
					<comments>https://tuushin.jp/question/q-51.html#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[通信教育で教師を目指す！]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 25 Apr 2024 12:39:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[当サイトに寄せられたQ&A]]></category>
		<category><![CDATA[社会人]]></category>
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					<description><![CDATA[働きながら通信大学に通うことは可能です。通信大学で勉強している人の多くは社会人であり、その社会人のほとんどは働きながら勉強しています。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="question1">
<p>働きながら通信大学で勉強するのはきついですか？</p>
<p>また働きながら通信大学に通っている人はどのくらいいるのでしょうか？
</p></div>
<div class="answer1">
働きながら通信大学で勉強することは可能です。</p>
<p>むしろ通信大学は働きながらでも勉強したい人向けの教育機関といってもよいでしょう。</p>
<p>そして通信大学で勉強している人の多くは働いている社会人です。</p>
<p>通信大学での勉強が働きながらだからきついかどうかという点に関しては、その人次第となります。</p>
<p>それは人それぞれ勉強に対して何を大変と感じるかが違うためです。そして持っている学力も違うためです。</p>
<p>個人的な感想からすると、決してきつくはありませんでした。</p>
</div>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">通信大学とは主に社会人に向けた教育機関</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">通信大学の利用者は意外と多い　決して特別ではない</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">目的はさまざまな　大学卒業資格・教員免許・資格取得</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">通信大学が社会人に人気の理由</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">類似質問</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">通信大学とは主に社会人に向けた教育機関</span></h2>
<p><span class="under">通信大学とは、そもそも社会人に向けた大学となります。</span></p>
<p>文部科学省の<b>「大学通信教育制度について」</b>では以下のように述べられています。</p>
<blockquote><p>通信教育は、学校教育法第八十四条※に定められており、地理的・時間的制約がある社会人など、通学課程とは異なる様々な学びのニーズに対応し、大学教育の機会を広く提供するもの。</p></blockquote>
<p><span class="migi"><b>参照</b> <i class="fas fa-angle-double-right" aria-hidden="true"></i> <a href="https://www.mext.go.jp/kaigisiryo/content/000089352.pdf">大学通信教育制度について（文部科学省）</a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>働く社会人を想定している面もある</h3>
<p>上記の通り、通信大学は社会人の学びのニーズに対応するように作られています。</p>
<p>そのため通信大学での勉強がきつすぎるようには設定されていません。</p>
<p>少なくても私はそれほどきついとは感じませんでした。</p>
<p>ただし冒頭でもお話ししましたが、勉強に対して何をきついと感じるのかは人それぞれ異なります。</p>
<p>一般的な大学での勉強と比べると、通信大学での単位修得する方が簡単かと私は思います。</p>
<p>ただし自分一人で勉強を継続させることがきついかもしれません。</p>
<h2><span id="toc2">通信大学の利用者は意外と多い　決して特別ではない</span></h2>
<p><span class="under">通信大学で勉強している学生数はかなり多いです。</span></p>
<p>以下は令和2年の文部科学省の資料となります。</p>
<p><img decoding="async" src="https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2024/04/スクリーンショット-2024-04-25-21.45.58.png" alt="通信大学生の数" /></p>
<p>かなり多くの学生が通信大学で勉強していることがわかると思います。</p>
<p>通信大学に籍を置いている人数は16万人以上ということになります。</p>
<p>ちなみに令和4年のデータは以下となります。</p>
<p><a href="https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2024/04/tuushin-date.png"><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2024/04/tuushin-date.png" alt="令和4年のデータ" width="1199" height="267" class="alignnone size-full wp-image-7039" srcset="https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2024/04/tuushin-date.png 1199w, https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2024/04/tuushin-date-300x67.png 300w, https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2024/04/tuushin-date-1024x228.png 1024w, https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2024/04/tuushin-date-768x171.png 768w" sizes="(max-width: 1199px) 100vw, 1199px" /></a></p>
<p><span class="migi"><b>参照</b> <i class="fas fa-angle-double-right" aria-hidden="true"></i> <a href="https://www.mext.go.jp/kaigisiryo/content/000089352.pdf">大学通信教育の現状（私立大学通信教育協会）</a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc3">目的はさまざまな　大学卒業資格・教員免許・資格取得</span></h2>
<p><span class="under">社会人が通信大学で勉強する目的はさまざまです。</span></p>
<p>大学卒業資格である学士を取得しようとしている人もいれば、教員免許の取得を目指す人もいます。そのほかの資格取得を目指す人もいます。</p>
<p>たとえば私の場合ですが、一般的な4年制大学を卒業した後に、25歳から通信大学で教員免許の取得を始めました。</p>
<p>スクーリングに行っていろいろな生徒と会ったのですが、私と同じように大学卒業後に教員免許の取得を目指す人がかなりたくさんいました。</p>
<p>同じように、さまざまな目的で通信大学で勉強している人はたくさんいるのです。</p>
<h3>たくさんの学生がいるということはきつすぎるわけではないということ</h3>
<p>通信大学にはたくさんの学生が在籍しています。</p>
<p>もし通信大学での勉強がきついということであれば、たくさんの生徒は集まらないと思います。</p>
<p>そのことからも、勉強の内容はそれほど心配しなくてもよいかと思います。</p>
<p>ただし1日1時間～2時間は勉強のために時間を割ける状態を確保しておいた方がよいと思います。それくらい時間を確保しないとレポート作成が間に合わず、目的達成までかなり時間を要してしまうと思います。</p>
<p>時間を要せば要すほど、精神的にきつくなってくるかと思うのです。</p>
<h2><span id="toc4">通信大学が社会人に人気の理由</span></h2>
<p><span class="under">通信大学が社会人に人気の理由は以下の4つが主となるでしょう。</span></p>
<div class="waku">
<ul>
<li>好きな時間に勉強できる</li>
<li>好きなところで勉強できる</li>
<li>授業へ出席する必要がない</li>
<li>学費が安い</li>
</ul>
</div>
<p><span class="migi"><b>参照</b> <i class="fas fa-angle-double-right" aria-hidden="true"></i> <a href="https://tuushin.jp/why/post_61.html#ninki">働く社会人に通信大学がおすすめな4つの理由＋大きな1つの理由</a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように通信大学で学ぶことは、仕事をしながら限られた時間の中で勉強をするためには都合のよいシステムとなっています。</p>
<p>日中時間を割いて授業を受けるタイプの、いわゆる一般の大学では社会人が通うことはまず難しいでしょう。</p>
<p>そして学費に関しては、授業を直接受けるわけではないため、そして大学の施設を使うわけでもないため大幅に安くなります。1年間の授業料が約20万円ほどであることが多いです。</p>
<p>これは一般の私立大学の学費と比べると4分の1～6分の1程度となります。</p>
<p><span class="migi"><b>参照</b> <i class="fas fa-angle-double-right" aria-hidden="true"></i> <a href="https://tuushin.jp/gakuhi.html">通信大学の学費は驚くほど安い！</a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このような理由から通信大学は多くの社会人に支持されているのです。</p>
<h2><span id="toc5">類似質問</span></h2>
<p><span class="under">これまでに働きながら通信大学で勉強をすることに対して質問をもらっています。</span></p>
<div class="waku">
<ul>
<li><a href="https://tuushin.jp/question/q-41.html">社会人が通信大学で勉強するのは大変ですか？通信大学で勉強しているのは働きながらの社会人が多い</a></li>
<li><a href="https://tuushin.jp/question/q-8.html">中学教員として働きながら通信大学で小学校教員免許を取得できるのか</a></li>
<li><a href="https://tuushin.jp/question/q-13.html">正社員として働きながら教員免許を取得できるか？通信大学なら働きながら勉強している人が多い</a></li>
</ul>
</div>
<p>これらはすべて教員免許取得に関してですが、参考になるかと思います。</p>
<p>社会人として働きながら教員免許の獲得に関することや、教員として働きながら他の教員免許を取得することに関しての質問となります。</p>
<p>ちなみに当サイト管理人自身も働きながら通信大学で勉強をした経験を持っています。その話は<a href="https://tuushin.jp/why/post_60.html">」働きながら教員免許を取得　社会人になってからも先生になれる」</a>で紹介しています。</p>
<p><!--働きながら通信大学に通うことはできますか？多くの社会人が働きながら勉強している→働きながら通信大学に通うのはきついですか？多くの社会人が働きながら勉強している--></p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://tuushin.jp/question/q-51.html/feed</wfw:commentRss>
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			</item>
		<item>
		<title>社会人が通信大学で勉強するのは大変ですか？通信大学で勉強しているのは働きながらの社会人が多い</title>
		<link>https://tuushin.jp/question/q-41.html</link>
					<comments>https://tuushin.jp/question/q-41.html#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[通信教育で教師を目指す！]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 29 Sep 2023 10:54:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[当サイトに寄せられたQ&A]]></category>
		<category><![CDATA[社会人]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tuushin.jp/?p=6501</guid>

					<description><![CDATA[社会人が通信大学で勉強するのは大変ではありません。ただし個人差にもよります。勉強を習慣化し継続できれば問題ありません。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-3" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-3">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">社会人が通信大学で勉強するのは大変ですか？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">通信大学での勉強が大変かどうかはさまざまな要素が影響する</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">計画性を持って勉強を進めたほうがよい</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">勉強を習慣化する　継続的な学習が必要となる</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">社会人が通信大学で勉強することは大変ではない</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">社会人が通信大学で勉強するのは大変ですか？</span></h2>
<div class="question1">
<p>現在、社会人であり仕事をしています。</p>
<p>キャリアップを考え、これから通信大学で資格を取ろうと考えています。</p>
<p>社会人として働きながら通信大学で勉強するのは大変ですか？</p>
<p>もし大変な場合、どのあたりがとくに大変ですか？</p>
</div>
<div class="answer1">
大変か、そうではないかは人それぞれ異なるので何とも言えません。</p>
<p>あくまでも私の基準で言うと、<b>「楽ではないが大変すぎることもない」</b>が答えとなります。</p>
<p>資格を取るまでに何年かかってもよいと言うことであれば話は別ですが、なるべく最短で取得したいと考えるのであれば、それなりの勉強量が必要となります。</p>
<p>1日あたり1時間～2時間は勉強時間を確保したほうがよいと思います。また週末も数時間は勉強時間を確保したほうがよいと思います。</p>
<p>勉強する時間というよりも、レポート作成に時間が取られるかと思います。</p>
</div>
<p><span class="migi"><b>参照</b> <i class="fas fa-angle-double-right" aria-hidden="true"></i> <a href="https://tuushin.jp/why/post_60.html">働きながら教員免許を取得　社会人になってからも先生になれる</a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc2">通信大学での勉強が大変かどうかはさまざまな要素が影響する</span></h2>
<p><span class="under">社会人が通信大学で勉強することが大変かどうかは、さまざまな要素が絡み、一概に何とも言えません。</span></p>
<p>ただ言えることは、毎日夜遅くまで働き、勉強する時間を確保できないような生活をしている人であれば難しいでしょう。</p>
<p>毎日1時間～2時間でも勉強に時間をさけるような仕事をしている人であれば、問題なく取り組めるかと思います。</p>
<p>また通信大学での目的であったり、個人の能力などによる違いが出てくることでしょう。</p>
<p>あくまでも当サイトのとしての見解をお話ししていきたいと思います。</p>
<h3>個人的な感想　それほど大変ではなかった</h3>
<p><b>まず当サイトとしての結論ですが、通信大学での勉強は大変ではありますが、大変すぎるということはありません。</b></p>
<p>当サイトの運営者も通信大学で勉強した経験を持っているわけですが、ひどく苦しむほど勉強したわけではありませんでした。</p>
<p>とはいえ、振り返ってみるとほどほど勉強したなぁと思うくらいです。</p>
<p>たとえば中学生が高校受験の勉強をしますが、量的に比べるとそれよりは少ない時間だったかと思います。</p>
<h3>何を目的としているのか</h3>
<p>通信大学で勉強する目的としては大きく3つに分けられます。</p>
<div class="waku">
<ul>
<li><a href="https://tuushin.jp/university/bachelor/">大学卒業資格を取る</a></li>
<li><a href="https://tuushin.jp/university/">資格</a>や<a href="https://tuushin.jp/college/">教員免許</a>を取る</li>
<li>生涯教育</li>
</ul>
</div>
<p>どれが目的だったとしても、ものすごく勉強内容が難しいということはありません。私の場合は<b>「資格や教員免許を取る」</b>でしたが、先ほど話したように高校受験の勉強レベルよりは時間的にも少なかったです。</p>
<p>たとえば大学卒業資格の取得を目的としている人の場合、最終学歴によって勉強量が変わってきます。</p>
<div class="waku">
<ul>
<li>最終学歴が高校卒業</li>
<li>最終学歴が短期大学卒業、もしくは中退</li>
<li>最終学歴が4年制大学中退</li>
</ul>
</div>
<p>まったく大学に通ったことのない人であれば、最低でも4年間勉強しなければなりません。</p>
<p>既に短期大学を卒業している人であれば、最低でも2年間勉強することになります。</p>
<p><b>つまり自分の最終学歴（修得している単位数）によって、勉強する時間が変わってくることになります。</b></p>
<p><span class="migi"><b>参照</b> <i class="fas fa-angle-double-right" aria-hidden="true"></i> <a href="https://tuushin.jp/educational-background.html">通信制大学は学歴にならない？それは完全にウソ！でも通信制大学に対する誤解はある</a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>学力レベルと得意・不得意にかかわるかもしれない</h3>
<p><b>通信大学での勉強はそれほど難しいものではありません。</b></p>
<p>しかしそれはあくまでも私の感想です。</p>
<p>簡単だと思う人もいるでしょうし、難しいと思う人もいることでしょう。</p>
<p>たとえばこれまであまり勉強をしてこなかった人からすれば、難しいと思うかもしれませんし大変かもしれません。</p>
<p>逆に勉強に力を入れてきた人からすると簡単と思うかもしれません。</p>
<p>そのため、誰にとっても簡単ということはなく、同じように誰にとっても難しいということはありません。</p>
<h2><span id="toc3">計画性を持って勉強を進めたほうがよい</span></h2>
<p><span class="under">社会人が勉強をする際には、ある程度計画的に進める方がよいと思います。</span></p>
<p>なぜなら日々の仕事に追われ、途中で挫折してしまう人もいるためです。</p>
<h3>卒業率から推測する</h3>
<p><b>たとえば2019年の調査によると一般的な大学の卒業率は82％とされています。一方、通信大学の卒業率は約50％～60％とされています。</b>（当サイト調べ）</p>
<p>どうしても通信大学の卒業率の方が低くなってしまいます。これは一般の大学であれば、大学に通ってさえいればある程度何とかなってしまうものです。次はどの授業に出席する、どの試験を受けるか、いつまでにレポートを提出するなど、大学に関わる情報は大学側から丁寧に提供されます。</p>
<p>ところが通信大学の場合、大学に通わず自宅学習が基本となります。つまり自分で自分の管理をしなければならないのです。</p>
<p>よってレポート作成も後回しにしようと思えばできてしまいます。</p>
<p>このある意味自由さが、気づくと全然レポート作成や試験対策が進んでいないという状況を生み出しやすくなってしまうのです。これにより資格や免許資格の時期を遅らせてしまいます。</p>
<p>実際私の知り合いも、通信大学で大学卒業資格を取得しようとしていましたが、途中で断念してしまいました。理由は仕事が忙しいということを言い訳にしてしまった・・・とのことでした。</p>
<p>このようなことから、通信大学の卒業率は低くなりやすいのです。</p>
<h2><span id="toc4">勉強を習慣化する　継続的な学習が必要となる</span></h2>
<p><span class="under">通信大学で目的を達成するためには、勉強を習慣化するしかないと思います。</span></p>
<p>習慣化しないと徐々に勉強することが大変と感じてくることでしょう。とくに働きながらの場合には。</p>
<p>私の場合、通信大学で小学校の教員免許を取得したわけですが、1日1時間～2時間は勉強時間を確保するようにしていました。</p>
<p>そもそもですが、正社員で仕事をしてしまうと時間の確保が難しいと考えていたため、アルバイトで生計を立てていました。</p>
<p>また小学校の教員免許を取得するということは教育実習や介護実習に参加しなければならず、そのようなことからも正社員で仕事をするのは難しいと事前に判断したのです。</p>
<p><span class="migi"><b>参照</b> <i class="fas fa-angle-double-right" aria-hidden="true"></i> <a href="https://tuushin.jp/edu-ex/">教育実習は通信大学でも必須！教員免許を取るなら絶対に参加しなければならない教育実習</a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらに週末は可能な限り頑張る・・・といった感じで、特別何時間勉強するとは決めずにレポート作成をしていました。</p>
<h3>とにかくレポート作成をどんどん行う</h3>
<p>通信大学で単位を修得するために必要なことのほとんどは、レポートと試験です。</p>
<p>単位を修得するためには、レポートと試験の2つの合格が求められます。</p>
<p>科目によって、そして単位数によってレポートの数は変わってくるのですが、2単位を取得するためには2～4つのレポート、4単位を取得するためには4つ～8つのレポートに合格する必要がありました。</p>
<p>1つのレポートが文字数約2000文字であるため、それなりのペースでレポートを作成していかなければ全然終わらないのです。</p>
<p>そしてレポートは合格する必要があります。不合格になってしまうこともあります。ですからそれなりの質は求められます。</p>
<h3>科目試験勉強も必要</h3>
<p>単位を修得するためにはレポートに合格するだけではなく、科目試験にも合格しなければなりません。</p>
<p>試験内容はものすごく難しいということはありません。ただし科目によって得意不得意があるため、合格が難しい科目もありました。</p>
<p>問題点は、1回の試験で最大4科目までしか試験が受けられないことです。</p>
<p>たとえば明星大学の場合には、4月、5月、6月、8月、10月、11月、12月、2月と1年のうちで8回試験を受けることができます。1回の試験で最大4科目までなので、すべてに合格すると32科目となります。</p>
<p>当然不合格になってしまうこともあるため、なるべく早く資格や免許を取得するためには、不合格を避ける必要があります。</p>
<p>それはつまり、それなりの勉強が必要となってくるということになります。</p>
<h3>スクーリングで単位修得という方法も</h3>
<p>通信大学ではスクーリングという仕組みがあります。</p>
<p>これは大学や指定されている会場に行き、大学の先生から直接授業を受けるものです。（オンラインスクーリングもある）</p>
<p>直接授業を受けるため、そして質問をすることができるため理解度が増します。</p>
<p>そしてスクーリングの授業の最後は試験が行われ、この試験に合格することで科目試験代わりとなります。</p>
<p>あくまでも私の経験談ではありますが、どうしても合格できない科目がありました。そのためスクーリングに参加し授業を受けることでいろいろ理解することができました。</p>
<p>結果として、スクーリング後に行われた試験も簡単に解くことができ合格することができました。</p>
<p>そのため、レポート作成段階で難しい内容と判断した科目に関しては、スクーリングに参加してみるという選択肢もあるかと思います。</p>
<p>ただしスクーリングのネックは、別途費用が発生するということ、スクーリングを受ける時間を確保すること、会場までの交通費が必要となることです。</p>
<h2><span id="toc5">社会人が通信大学で勉強することは大変ではない</span></h2>
<p><span class="under">個人的な感想ではありますが、社会人が通信大学で勉強すること自体は大変ではないと思います。</span></p>
<p>どのような仕事をしているのかにもよるかもしれませんが、何を優先させるのかを見定めたほうがよいと思います。</p>
<p>私の場合には、将来先生になりたい！という思いが強かったため、教員免許を取ることを最優先としました。</p>
<p>もし1日当たり2時間前後の勉強時間であったり、週末数時間を勉強に時間を割けないというのであれば、通信大学での勉強は難しいと思います。</p>
<p>何かを本気でしようと考えたら、今までの生活は少なからず変化します。</p>
<p>睡眠時間が減るかもしれませんし、休憩時間が減るかもしれません。遊ぶ時間が減るかもしれません。</p>
<p>それらを減らしてでも教員免許が欲しいと考えるのであれば、そしてその強い気持ちであれば、通信大学での勉強はそれほど大変ではないと思います。</p>
<p><span class="migi"><b>参照</b> <i class="fas fa-angle-double-right" aria-hidden="true"></i> <a href="https://kim-magazine.com/post-8187/">教員免許、持ってるだけでもメリットある？　とればよかった？　とらなきゃよかった？（外部サイト）</a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://tuushin.jp/question/q-41.html/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>40代でも通信教育で教員免許を取得し教壇へ</title>
		<link>https://tuushin.jp/every-ex/40dai-taiken.html</link>
					<comments>https://tuushin.jp/every-ex/40dai-taiken.html#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[通信教育で教師を目指す！]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Nov 2015 13:48:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[通信大学体験者の声を一覧で紹介　通信大学を利用して思ったことは？]]></category>
		<category><![CDATA[社会人]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tuushin.jp/?p=688</guid>

					<description><![CDATA[40代で通信教育で教員になることを決意し、実際に教員になった方の体験記を紹介しています。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span class="kasen">40代になってからでも、通信教育を利用し教員免許を取得して先生として働いている方がいます。それが「おっとさん」です。</span></p>
<p><b>「おっとさん」</b>がこのサイトの掲示板に初めて書き込みをしてくれたのが2009年の6月のことでした。</p>
<p>40代とのことでしたが、小学校教員を目指しているとのことでした。</p>
<p><b>結論から言いますと、おっとさんは現在小学校の先生をしています。</b></p>
<p><b>「年齢的に遅い」</b>とか<b>「自分なんて無理」</b>と頭で勝手に判断して、何もやらずして諦めてしまう人が多い中、おっとさんのような人もいるということを分かってもらいたいと思います。</p>
<p>掲示板を見ていただければ、当サイトとのやり取りの全てが分かるのですが、ここでは1ページに集約したいと思います。</p>
<p>※2015年11月現在、60回のやり取りをしており、5492人に閲覧されました。<br />
※掲示板の内容を編集なしに掲載しています。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">「おっとさん」とのやり取り　紹介</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">管理人より</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">「おっとさん」とのやり取り　紹介</span></h2>
<h3>2009年6月30日（おっとさん）</h3>
<p>こんにちは。社会人です。色々と調べていくうちにこちらにたどり着き、参考にさせて頂いています。４０代ですが<a href="https://tuushin.jp/college/elementary/">小学校教員</a>を目指しています。ただし年齢が年齢なので時間的なことはかなり焦ってはいます。今通信教育で2009年10月入学を検討中です（願書は７月中旬に提出予定）。<b>「明星大学」</b>に以下の質問をし回答を頂きました。(大学卒業しておりますので３年次編入扱い前提です)</p>
<p>【質問】<br />
スクーリングや教育実習、<a href="https://tuushin.jp/nurse-ex/">介護実習</a>を日程的に問題なく受講出来たとして、小学校2種免許は最短で<b>「何年何月に」</b>取得出来、また最初の<a href="https://tuushin.jp/license/">教員採用試験</a>は<b>「何年のいつのもの」</b>を受けることができるのでしょうか？<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
【大学より回答】<br />
２００９年１０月入学で約２年半要します。つまり介護体験等が２０１０年４月入学者と同じになるのでそこから２年掛かるとの考え方です。　　　　　</p>
<p>上記の回答ですと単純計算で取得は２０１２年３月まで掛かるのでしょうか？また最初に受験できる採用試験は２０１１年の７月頃のものなのでしょうか？</p>
<p>ちなみに<b>「玉川大学」</b>へ同様の質問をしたところ以下の回答でした。</p>
<p><a href="https://tuushin.jp/edu-ex">教育実習</a>や<a href="https://tuushin.jp/nurse-ex/">介護体験</a>を滞りなく受講できたとして、最短１年半での取得、時期は２０１１年３月となります。採用試験について、２０１０年の７月に実施される試験の受験が可能です。ただし、受験にあたり、免許状取得見込み証明が必要な場合には、その時点で、証明書発行条件を整えていることが必要です。なお、教育実習を特別地域で実施する場合には、早くて２０１１年度の実習受講となります。したがって、取得までには２年から２年半を要します。</p>
<p>以上、長文で申し訳ないですが、この回答だけ見ると<b>「<a href="https://tuushin.jp/college/tamagawa.html">玉川大学</a>」</b>のほうが短期間に取得可能なのでしょうか？ご返答宜しくお願いします。</p>
<h3>2009年6月30日（当サイト）</h3>
<p>こんばんは、おっとさん。</p>
<p><a href="https://tuushin.jp/college/meisei.html">明星大学</a>の場合のお話をさせていただきます。</p>
<p>問題となるのは、「介護実習」でしょう。</p>
<p>申込方法は大学が一括して各都道府県教育委員会、社会福祉協議会に申請します。個人での申請はできません。</p>
<p>また、申し込みが12月半ば、実際の実習が翌年の9月くらいでした。かなり時間がかかります。</p>
<p>明星大学の説明でもあるとおり、介護実習を受けていない人は卒業に2年から3年かかるとされています。</p>
<p>おそらくどの通信大学でも同じことがいえると思うのですが・・・</p>
<p>ただし「秋入学では可能かも」という情報を得たこともあります。申請に間に合うためです。</p>
<p>ただし、これは定かではないので問い合わせてください。</p>
<p>科目修了試験が1年で最大8回。</p>
<p>もし、1年で教員免許を取得するつもりならば、レポートや科目修了試験での不合格は絶対に避けなければいけませんし、スクーリングも最大限利用しなければいけなくなるかもしれません。</p>
<p>そうすれば1年は厳しいかもしれませんが、1年半なら現実的な気がします。</p>
<h3>2009年7月1日（おっとさん）</h3>
<p>管理人さんご回答有難うございます<br />
明星大学に決めるつもりだったのですがここに来て最終的にどこにするか決めかねています </p>
<h3>2009年7月6日（おっとさん）</h3>
<p>ここはいつも拝見して励まされております。<br />
素朴な不安なのですが・・・<br />
４０歳代での教育実習を学校側が簡単に受け入れてくれるものなのでしょうか？（出身校基本ですが）</p>
<p><b>「簡単に」</b>というのは通常年齢（？）の学生さん達の実習校探しに比べて、何かデメリットがあるのかと言う意味も含めてです。。。</p>
<h3>2009年7月6日（当サイト）</h3>
<p>こんにちは、おっとさん。</p>
<p>教育実習に関してですが、とくに問題ないと思います。勿論、受け入れる側に多少の抵抗はあるかもしれません。</p>
<p>教育実習の時の実習指導官は大抵、中堅クラスの教員が多いようです。つまり40代の教員です。</p>
<p>そうなると、おっとさんと同じような年齢の方が、指導してくれることになります。</p>
<p>受け入れ学校というよりも、受け入れる実習指導官が抵抗があるかもしれません。</p>
<p>しかし、仕方のないことだと思います。それに私の時もそうでしたが、実習指導官には当たりはずれがあります。</p>
<p>自分に合うのかあわないのか・・・それにより大きく実習生活が変わってきます。ちなみに私ははずれでした。ひどい扱いを受けたことを今でも鮮明に覚えています。</p>
<p>教育実習生は、はっきり言って現場の職員からしてみれば面倒の何者でもありません。通常業務にさらに仕事が上乗せされるわけですからね・・・</p>
<p>色々書かせてもらいましたが、まずは出身校に問い合わせてみるべきです。出身校がだめならばその他の学校でも問題ありません。</p>
<h3>2009年7月10日（おっとさん）</h3>
<p>管理人さんご返答有難うございます。とてもリアルな話で逆に余計にやる気が出ました。</p>
<p>有難うございます。</p>
<h3>2009年12月17日（とくべえさん）</h3>
<p>おっとさん、はじめまして。<br />
とくべえ（アラフォー世代です）です。</p>
<p>私と同じ様にチャレンジをしようという方がいて励みになります。ありがとうございます。</p>
<p>私も時間的制約がある中でのチャレンジになりますのでできるだけ短い期間での取得を目指したいと思っています。</p>
<p>教育実習の際は管理人さんの様な苦い経験をされる場合もあると思いますが、私もおっとさんと同じ世代ですので同じ様に受け入れ側の印象もあるのだろうと考えています。<br />
（しかしまずは私の書き込みの様、必要単位を揃える効果的な学習をしたいです）</p>
<p>まずは必要単位を揃えてしまえば実習は<b>「今の実習期間だけ辛抱」</b>と思ってぜひとも先例をつくってください！お願いします。</p>
<p>年齢制限も地方公務員などではここ１０年ぐらいで引き上げられていましたので、時代は変化するもんだな・・と感じていますから。</p>
<h3>2010年1月22日（おっとさん）</h3>
<p>とくべえさん有難うございます。この歳になって、家庭もあって日々四苦八苦しながら継続していくのはホントパワーがいります（涙）<br />
でも自分で決めたことなので小学生の息子がいますが今では担任の先生が私の心配をしてくれています。<br />
思わぬところから励まされて引き締められていますよ </p>
<h3>2010年7月15日（おっとさん）</h3>
<p>久々投稿です。<br />
レポート、スクーリングもなかなか捗らず。。。</p>
<p>でもようやくめどが立ちそれでも随分と先ですが1年後の（来年度）教育実習について母校にお願いに伺いました。快く受け入れてくださいました。</p>
<p>まだまだ先が長いですが（長くするつもりは無いのですが）ここであきらめる訳にはいきません 。そもそもそんな程度の決意ではございません。</p>
<h3>2010年7月15日（当サイト）</h3>
<p>おひさしぶりです、おっとさん。</p>
<p>頑張っていますね。教育実習は楽しくもあり、辛くもあるでしょう。介護実習の予約はしましたか？介護実習に関しては、時期を逃すと1年後になってしまうので、気をつけてくださいね。</p>
<h3>2011年4月1日（おっとさん）</h3>
<p>昨年の暑い時期に教育実習の依頼に母校へ伺い、快く受け入れていただき、そしてこの4月末より漸く実習が始まります。<br />
当校、<b>「1週間くらい前に打ち合わせにきてくださいね」</b>とのお言葉。<br />
数週間前から事前準備が大変なのでは？と考えていた私にとっては少し拍子抜けです。<br />
でもフランクでのんびりな先生のお言葉に甘んじないように頑張ります。４０代。</p>
<p>これが終われば多分９月以降の介護実習で完了です </p>
<h3>2011年4月1日（当サイト）</h3>
<p>いよいよですね。</p>
<p>始めは授業の見学から始まると思います。期間が短いので、子どもの名前を覚えるのが大変かもしれません。</p>
<p>その後、指導案を書いたりしていくことになるとは思います。</p>
<p>１日、１時間何かしらの授業を指導案を片手にやることになると思います。</p>
<p>最終的には、終日授業といって丸１日、朝の会から先生として動くようになると思います。</p>
<p>短い期間ですので、１日１日を大切にし、頑張ってください。 </p>
<h3>2011年4月24日（おっとさん）</h3>
<p>５月から教育実習です。小学校です。<br />
事前に準備をしておいたほうがよいことは何がありますか？</p>
<p>アドバイスお願いします。</p>
<p>因みに指導案とかはもう考えておいたほうがよいのでしょうか？？不安いっぱいです。</p>
<h3>2011年4月24日（当サイト）</h3>
<p>こんにちは、おっとさん。</p>
<p>事前に準備することは学校側から何か言われていれば、そのことを準備する程度でよいと思います。</p>
<p>始めから授業を自分がするわけではないでしょうし、指導案を書くわけでもないと思います。</p>
<p>指導案の基本的な書き方は予習しておいたほうがよいかもしれません。私は指導案の書き方を全く知らなかったので、始めはかなり戸惑いました。</p>
<p>ただ、学校によってスタイルが違うので、<b>「指導案ってこんな感じなんだぁ」</b>程度でよいと思います。</p>
<p>実習、頑張ってくださいね。 </p>
<h3>2011年4月24日（おっとさん）</h3>
<p>管理人さん、ありがとうございます。</p>
<p>>私は指導案の書き方を全く知らなかったので、始めは　かなり戸惑いました。</p>
<p>この言葉、かなりホッとしました </p>
<h3>2011年4月24日（当サイト）</h3>
<p>指導案なんですが、指導案を書くときには多くの先生方が使われていたソフトが<b>「一太郎」</b>でした。</p>
<p>しかし、私は使い方が分からず、<b>「ワード」</b>や<b>「ホームページビルダー」</b>で作っていたことがあります。</p>
<p>一太郎は使い方を覚えれば便利なのですが、どんなソフトでも始めは苦戦するものです。</p>
<p>学校側が用意している指導案のテンプレートが一太郎であれば、使い方を覚えるのもよいでしょうし、別に何でも構わないと言うことであれば、ワードでもよいと思います。</p>
<p>どの道、始めからしっかりとした指導案はできるものではありません・・・</p>
<h3>2011年5月11日（おっとさん）</h3>
<p>私も色々調べてみたのですが社会人なら明星よりも創価大学の方がよいかも知れません。明星大学は平日スクーリングが必要ですが創価大学はスクーリングがすべて土日だけで賄える日程になっています。</p>
<p>難点は多少危険な宗教臭がする事ですが<b>「どんな危険な組織でも自分が中に入ってしまえば安全」</b>という言葉がありますので御一考ください</p>
<p>ついでにもう１点単位取得が明星大学は<br />
1.スクーリング＋テスト＋レポート<br />
2.自習＋テスト＋レポート</p>
<p>となっていますが<br />
創価大学は<br />
1.スクーリング＋テスト<br />
2.自習＋テスト＋レポート<br />
このようにスクーリング科目はレポートが不要なので単位は取りやすくなっています</p>
<p>そして上記で危険な組織と書きましたが<br />
実際は政権与党にまでなった組織であり<br />
オウムやパナウェーブみたいなテロ組織とは異なります<br />
それほど警戒する必要はないのではないかと考えます</p>
<h3>2011年5月8日（当サイト）</h3>
<p>こんばんは、管理人です。</p>
<p>このスレッドは一番人気のあるスレッドなのですが、掲示板の不調により、ＴＯＰに出てこなくなってしまっています。</p>
<p>時系列順に並んでいるのですが、それがおかしくなっているようです。</p>
<p>皆様にはご迷惑をお掛けします。</p>
<h3>2011年5月22日（おっとさん）</h3>
<p>４０歳代。<br />
教育実習中です </p>
<p>初日の緊張からは開放されたので</p>
<p>今は楽しくて仕方ありません。</p>
<p>でも、明日から教壇実習です </p>
<h3>2011年5月23日（当サイト）</h3>
<p>こんにちは、おっとさん。</p>
<p>頑張っているみたいですね。</p>
<p>始めはどうしても緊張してしまいますよね。</p>
<p>ハードだとは思いますが、頑張ってください。</p>
<h3>2011年6月2日（おっとさん）</h3>
<p>来週、最終週。今は指導案作成で毎日３時間睡眠です<br />
でも、やっぱ楽しい。</p>
<h3>2011年6月2日（当サイト）</h3>
<p>こんばんは、おっとさん。</p>
<p>指導案作りって大変ですよね。</p>
<p>学校によってフォームも違いますしね。ソフトが違うこともありますね。</p>
<p>一太郎が主流ではないでしょうか？</p>
<p>私は一太郎が使えなかったので、ワードで挑戦しましたが、それでもおかしかったので、ホームページビルダーで作ったこともありました。</p>
<p>終日授業もあると思いますが、頑張ってくださいね。</p>
<h3>2011年6月13日（おっとさん）</h3>
<p>４週間、無事終わりました。</p>
<p>最後１週間はほんと毎日仮眠しかとっていないような<br />
体力勝負でした。くたくたでも休み時間は必ず子ども達と鬼ごっこ・ドッジボールなどをやりました。まさに息つく間もないです。しかし嫌な疲れはまったくなかったです。</p>
<p>低学年の活発な子ども達に囲まれ、大変有意義な４週間でした。どうやら低学年だとまだ大人の年齢感がないので<b>「先生いくつ？？２５歳くらいでしょ？！」</b>なんて、ホント可愛いかったです。<br />
もちろん<b>「たのしー」</b>だけで終わらないように毎日いろいろな面から子どもの観察もしてました。４週間もいればどんな子にもよい面は見えてきます。たとえ毎日叱られっぱなしの子でも。<br />
楽しかったとはいえ、かなり貪欲だったと思います。</p>
<p>年齢は関係ないとは言ってくださいましたが<br />
この歳で実習を受け入れてくれた学校に<br />
とても感謝しております。</p>
<h3>2011年6月13日（当サイト）</h3>
<p>おっとさん、教育実習お疲れ様でした。</p>
<p>低学年で教育実習だったのですね。子ども達のパワーはとてつもなかったと思います。</p>
<p>教師とは楽しいと同時に子どもの数だけ喜怒哀楽があり、子どもの数だけ家庭があります。</p>
<p>さらに長く子ども達と付き合うと、その辺りがもっと実感できたと思います。</p>
<p>つらいことがあるけど、達成感が強い。それが学校の魅力ですね。</p>
<p>本当にお疲れ様でした。</p>
<h3>2011年7月9日（おっとさん）</h3>
<p>免許取得まで</p>
<p>私に残された最後の課題が</p>
<p>介護の実習です。これまた未知の体験です。</p>
<p>９月にはじまります。</p>
<h3>2011年7月9日（当サイト）</h3>
<p>こんばんは、おっとさん。</p>
<p>介護実習ですか。1週間ですね。</p>
<p>養護施設と介護施設ですね。</p>
<p>それが終われば後一息ですね。</p>
<p>頑張ってください！</p>
<p>また、この掲示板が自動投稿ツールで荒らされるようになりました。対処はしているのですが、一番の対処方法はスレッドをロックすることです。</p>
<p>このスレッドは書き込み数、閲覧数が最も多いのでしばらくはロックしないでおこうと思います。</p>
<p>どうしても手に負えなくなった場合には、ロックすることもあることをご了承下さい。</p>
<h3>2011年10月2日（おっとさん）</h3>
<p><a href="https://tuushin.jp/nurse-ex/">介護実習</a>も漸く終わり</p>
<p>２種免許の申請だけになりました </p>
<p>しかし周りから１種にしておくべきと言われ</p>
<p>追加履修をしてあと５科目、今年度中にとります </p>
<p>教壇に立つまでもう少しだな～</p>
<h3>2011年10月2日（当サイト）</h3>
<p>こんばんは、おっとさん。</p>
<p>1種はできれば取得しておきたいですね。</p>
<p>5科目なら今年中にも行けそうですね。</p>
<p>頑張ってください。</p>
<h3>2011年12月3日（おっとさん）</h3>
<p>先日２種申請を県の教育委員会でしてきました。</p>
<p>でも大切なのはここからです。</p>
<p>と思います </p>
<h3>2011年12月31日（びっけさん）</h3>
<p>こんにちわ。いよいよ来年から教壇にたてるのですね。私も40代で今、費用の面で教員免許取得に悩んでいます。<br />
おっとさんは、どちらの大学で取得されたのですか？</p>
<h3>2012年1月4日（おっとさん）</h3>
<p>ぴっけさん遅くなりました<br />
自分は玉川の通信の３年次編入です。</p>
<p>自分は費用よりも時間（歳も歳なので一刻も早く）<br />
を優先したので、結構スクーリングに出ました。<br />
それでも仕事があるので許される限りですが。<br />
教育実習に４週間、介護の実習に１週間。<br />
なので教育実習直前に、正社員の仕事は<br />
辞めざるを得ず、辞めました。</p>
<p>何か相談できることならどうぞ。</p>
<h3>2012年3月12日（おっとさん）</h3>
<p>4月からの臨任が決まりました。最初に分からないことだらけですがるように質問投稿してから２年半が経ちました。</p>
<p>月並みですが、長かったようなあっという間だったような・・・です </p>
<p>しかし、あれほどやりたかったくせにいざここまで来ると不安ばかりです </p>
<p>皆さんに協力していただいているので私も僅かばかりでも協力できることはしたいと思います。</p>
<p>ありがとうございました。</p>
<p>因みに、追加履修した１種分の単位は<br />
今月中に完了しそうです。</p>
<h3>2012年3月13日（当サイト）</h3>
<p>こんにちは、おっとさん。</p>
<p>とうとう教壇に立つ日が来たのですね。初めは不安かもしれません。そして覚えることも沢山あると思います。</p>
<p>でも、あなたの努力があってこそ、今のあなたがあると思います。</p>
<p>大卒からそのまま教壇に立った先生とは大きく違う利点があります。それは世の中を沢山見てきているということです。</p>
<p>そして、努力の大切さを子どもにも実体験から伝えられると思います。</p>
<p>教育現場はある種、独特な場ですが、信念を貫いて子どものために動ける先生になってください。</p>
<p>ベテランでも新人でも子どもからしたら「先生」です。自信を持って教育活動を行ってくださいね。</p>
<h3>2012年4月6日（おっとさん）</h3>
<p>子ども達（低学年）との最初の２日間が終わりました クラスの子ども達の顔を見てしまえば緊張感も和らぎ、歳のせいか、伝えたい気持ち・心構えも多くむしろ学級の時間は足りないくらいでした </p>
<p>来週いよいよ本格的授業です。</p>
<p>でもこの歳でも<br />
選んだ道は間違いなかった </p>
<h3>2012年4月9日</h3>
<p>こんにちは、おっとさん。</p>
<p>自分の色を出したクラス作りを目指してくださいね。</p>
<p>新人でもベテランでも、子ども達からしてみると<b>「先生は先生」</b>です。</p>
<p>また、ベテランだからよいクラスになるとも限りません。かえって新人の方がよいクラスを作ることもあります。</p>
<p>また、おっとさんは社会人経験があるので、そこが他の先生と圧倒的に違い強い武器です。</p>
<p>これからも、他の通信教育を受けて先生になりたいと思っている方々のために、コメントを頂けると嬉しいです。</p>
<h3>2012年4月15日（おっとさん）</h3>
<p>始業式から３週目が始まろうとしています。</p>
<p>子ども達が日ごとにだんだんと私のほうを向いてきてくれることにこの上なくやりがいを感じています。</p>
<p>次は</p>
<p>授業参観・懇談会対策（？）です </p>
<p>喜びと不安・失敗の繰り返しの生活です </p>
<h3>2012年5月14日（なかこさん）</h3>
<p>掲示板拝見してすごく励みになります。同じく４０代で学校に転職（<a href="https://tuushin.jp/college/nurse/">養護教諭</a>）希望で通信大学生です。先日、母校に教育実習申し込み面談にいってきました。通信で養護教諭免許がとれるんですか？って担当の先生にびっくりされてしまいました＾＾；</p>
<p>やはり年齢高くてすみませんという気持ちが強かったです。</p>
<p>今までは教育関係の仕事ではなかったので、どんな感じか教育委員会の実施するインターンシップで明日から小学校に行ってみることにしました。１日居て給食も食べることにしたのですが、私の時代より給食はかなりおいしくなっているらしいですね＾＾</p>
<h3>2012年6月23日（おっとさん）</h3>
<p>毎日があっという間に終わってしまっています。</p>
<p>そのくせ、まだ３ヶ月も経っていません<br />
不思議です。<br />
deepな毎日です</p>
<p>小難しい理屈はこねないでがむしゃらにやっていればどうにかなります。</p>
<p>見ていてくれる人は沢山います。意外な人から評価をもらえたりしてます。</p>
<p>そう思った３ヶ月です。</p>
<h3>2012年6月24日（当サイト）</h3>
<p>おはようございます、おっとさん。充実した毎日を過ごされているようですね。 </p>
<p>数字として評価されることがないかもしれませんが、子どもたちの反応があなたへの評価となるでしょう。</p>
<p>先生の一生懸命な姿は、子どもには伝わると思いますよ。教員免許を取得してよかったですね。</p>
<p>おっとさんのような方が増えてくれることを願い、このサイトを運営していこうと思います。</p>
<h3>2012年10月28日（おっとさん）</h3>
<p>近況報告です。<br />
２学期たくさんの行事に追われこの学期も嵐のように過ぎ去る気がします。</p>
<p>本当に１日が速いです </p>
<h3>2012年10月28日（当サイト）</h3>
<p>おはようございます、おっとさん。</p>
<p>頑張っておられるようですね。</p>
<p>1日の流れが早いのは、それだけ充実した毎日を送っているということでしょうか。</p>
<p>出来れば、おっとさんが通信大学で教員免許を取得し、現在までの流れをサイトのコンテンツにさせていただきたいと思っているのですが、いかがでしょうか。</p>
<p>可能、不可能をメールで送っていただけると幸いです。</p>
<p>よろしくお願いします。</p>
<h3>2012年11月28日（ひよこさん）</h3>
<p>こちらの掲示板を見て、とても励みになっています。<br />
毎日が充実してる、おっとさんを見ていると、おっとさんの努力の成果が目に見えますね！</p>
<p>私も、できる限り短期間で免許取得したいのですが、玉川大学では２年で取得できたんですか？<br />
また、差し支えなければ、総費用はどのくらいかかったか教えていただければ、幸いです。。</p>
<h3>2012年11月29日（当サイト）</h3>
<p>こんばんは、ひよこさん。</p>
<p>最短で2年で取得できるとは思いますが、ひよこさんが現在持っている、卒業した大学での単位にもよってきます。</p>
<p>どのくらい、通信大学の単位として互換できるかが問題です。</p>
<p>玉川大学での学費に関しては次のURLを参照してください。</p>
<p><span class="migi"><b>参照</b> <i class="fas fa-angle-double-right" aria-hidden="true"></i> <a href="https://tuushin.jp/college/tamagawa.html">玉川大学での学費</a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>よろしくお願いします。</p>
<h3>2012年12月22日（おっとさん）</h3>
<p>２学期が終わりました<br />
暑い９月。炎天下の中、子どもたちと毎日運動会練習を行い…なんて出来事が本当に昨日のようです。</p>
<p>子どもたちの力のおかげで楽しい時間を過ごしています。<br />
ただ一つ、後悔しているのは、なんでもっと早く、若い時期にこの仕事に気付かなかったのだろう…ってことです。</p>
<p>若い先生が羨ましいです。あと３０年以上やっていけるなんて。</p>
<p>だから、迷っている方。時間がもったいないです。</p>
<h3>2012年12月23日（当サイト）</h3>
<p>こんばんは、おっとさん。</p>
<p>おっとさんの言葉は、若い先生が経験してこなかった社会の厳しさを知っている分だけ、子ども達への言葉は重みのあるものであると思いますよ。</p>
<p>なので、もしかしたら、迷いがあったからこそ今があるのかもしれませんね。</p>
<p>いずれにせよ、今が充実しているのはよいことですね 私の知り合いの先生でも、一度大学に入り、中退し、現場仕事をし、教育大学に入り直して、さらに色々経験をしてから教員になった方がいます。</p>
<p>その方と話をしているととても面白いです。教室でも子ども達は面白い話を聞いているんだなぁって思います。</p>
<p>おっとさんにクラスの子どもは、おっとさんの人生経験を教えてもらえるのですから、恵まれていますね。</p>
<p>別件ですが、体験記ありがとうございます。なるべく早く形にしたいと思います。</p>
<h3>2012年12月28日（おっとさん）</h3>
<p>管理人さんへ</p>
<p>そうそう、そういえば…うちのクラスの保護者の方から<b>「うちの子、先生の話が面白くてしょうがないって、すごく喜んでます」</b>と、言われたことあります </p>
<p>ちょっと脱線しすぎかなと思いつつ。。。 </p>
<h3>2013年2月21日（おっとさん）</h3>
<p>３学期</p>
<p><b>「い」</b>ちがつは　<b>「いっき」</b>に<br />
<b>「に」</b>がつは　<b>「に」</b>げるように<br />
<b>「さ」</b>んがつは　<b>「さ」</b>るように</p>
<p>あっという間だと。。。</p>
<p>楽しい１年目ももうすぐ終わります</p>
<h3>2013年2月21日（当サイト）</h3>
<p>こんばんは、おっとさん。</p>
<p>学校での1年は速いことでしょうね。</p>
<p>3月はクラスの子ども達とのお別れの時期。</p>
<p>一生懸命教えれば教えるほど、その別れはつらくなるでしょうね。</p>
<p>でも、また他の子ども達がおっとさんの事を待っていることでしょう。</p>
<p>また来年も、おっとさんが理想とするクラス作りをしてくださいね。 </p>
<h3>2013年4月14日（おっとさん）</h3>
<p>学校を異動しました。</p>
<p>学級づくりもですが何より自分がその学校の勝手に慣れるまで意外と時間がかかります </p>
<h3>2013年4月19日（当サイト）</h3>
<p>おはようございます、おっとさん。</p>
<p>異動されたのですね。</p>
<p>学級も学校も地域も全てが初めてだと初めは戸惑うと思います。</p>
<p>少しずつ慣れていって、よいクラスを作ってくださいね。 </p>
<h3>2013年6月5日（おっとさん）</h3>
<p>異動して２か月。</p>
<p>もう２か月なのか<br />
まだ２か月なのか<br />
分かりませんが</p>
<p>学校によって<br />
校務分掌の違いが<br />
こんなにも負担に差があるとは<br />
思いもよらなかったので<br />
子どもへ費やせる時間や気持ちが<br />
疎かにならないように</p>
<p>がんばります </p>
<h3>2013年6月6日（当サイト）</h3>
<p>こんにちは、おっとさん。</p>
<p>校務分掌って結構負担になりますよね。人数が多い学校であればそんなに大変じゃなかったりしますが、先生の人数が少ない学校だと、複数の校務分掌を担当することになると思います。</p>
<p>そうなると、通常の授業の準備や指導に加え、校務分掌が入ってくるので、一層大変になるかと思います。</p>
<p>ましてや慣れない学校だと余計に大変ですよね。</p>
<p>どのような学校に勤務しているのかは存じ上げませんが、まずは慣れですよね。</p>
<p>頑張ってください。 </p>
<h3>2014年5月10日（おっとさん）</h3>
<p>こちらのサイトから離れてしまってました。辞めたなんて思われていたらこちらに相談しに来る方々のためにも良くないかと思いまして顔を出しました。。。</p>
<p>楽しく毎日を過ごしています。もちろん小学校教員としてです。お陰様で（多々なる社会人経験も含めて）重宝がられています </p>
<h3>2014年5月10日（当サイト）</h3>
<p>こんばんは、おっとさん。</p>
<p>頑張られているようですね。</p>
<p>このサイトを利用してくださった方が現場で活躍しているということが非常に嬉しく思います。</p>
<p>やはり社会人経験をしている方が教員になった方が、自分が実際に体験した上で話ができるので強いと思います。</p>
<p>結局、教えている大多数の子どもは教員ではなく他の職業に就くわけですからね。</p>
<p>なので、社会人経験を持っている方の話は説得力が違うと思います。</p>
<p>これからも頑張ってください。</p>
<h3>2015年2月14日（おっとさん）</h3>
<p>９ヶ月ぶりです。こちらは元気に働いております。現在５年生の担任です。教員職、臨任とはいえ３年目。<br />
新しく知り合った先生方からは、この職としてまだ３年とは思われないくらいにはなったようです。これも社会経験と子育て経験のおかげでしょうか。。。</p>
<p>発達障害的な大変な子もいますが、毎日一人一人に関心を向けることを忘れずに、日々楽しんでいます </p>
<h3>2015年2月14日（当サイト）</h3>
<p>お久しぶりです、おっとさん。</p>
<p>まだ3年、いや、もう3年なのでしょうか。</p>
<p>おっとさんが初めて書き込みをしてくれてからもう6年なのですね。この6年の間に教員免許を取得し、教壇に立ち。</p>
<p>人生がガラッと変わったと思います。</p>
<p>やはり社会人経験は貴重なものだと思います。社会人経験が学校でよいように活かされているようですね。</p>
<p>これからも時々お時間があれば、掲示板へ書き込みをお願いします。他の方への励ましになると思いますの。</p>
<p>これからもお体に気を付けて頑張ってくださいね。 </p>
<h3>2015年10月12日（おっとさん）</h3>
<p>管理人さんこんにちは。ご無沙汰しております。</p>
<p>現在６年生の担任を楽しく持たせてもらっています。</p>
<p>ここを拝見するのは暫くぶりなのですが、アラフォー（？）の方がたくさんいらっしゃるようで嬉しいです。</p>
<p>私、３年間小学校の現場で過ごして思うのですが、現場の先生達は（管理職も含め）教員採用試験のこと、通信教育のこと、教育実習生のこと、臨任のこと等々、現場への入り口の現在に関して<b>「疎い」</b>と思いました。</p>
<p>要するに今チャレンジしている人たちの置かれている状況に関しては全く知らないのだと思いました。</p>
<p>何を言いたいのかというと、私も通信教育生として仕事をしながら、そして最後は正規の仕事を辞めて教育実習を受け、その頃は未来の現場を想像しながらとてもワクワクしておりました。</p>
<p>スクーリングも若い世代とたくさん友達になり、また講義に対する意気込みも自分が１９歳であまり考えずに選んだ大学生活より１００倍意欲的に取り組むことができ、兎に角楽しかったです。</p>
<p>でも、実際の現場で働き出して感じているのは、通信大生の頃想像していたよりも１００倍楽しく、毎日目の前の子ども達を中心とした学校生活に全力で取り組むことが全てになるということです。</p>
<p>毎日、<b>「子ども達」</b>という塊ではなくてひとりひとりの個人として向き合い、子どもたちの心構えや、考えなどが変容していく人間模様に感心感動の毎日です。</p>
<p>どうか人生再挑戦の皆様、えらそうなことを言うつもりはさらさらないのですが、最高に楽しいので、頑張ってください！</p>
<p>乱文お許しください。</p>
<p>追伸</p>
<p>因みに私は教員を選んだ際は（４２歳くらいでしたが）<b>「この仕事やってみたい」</b>という視点では選びませんでした。<br />
寧ろ<b>「定年退職するときに何をしている自分が一番幸せか？」</b>を考えたときにイメージしたのが教員でした。</p>
<p>それまでの民間での仕事にとくに不満はありませんでした。また、<br />
<b>「ここまで培ってきた自分の引き出しの中は、子どもたちを育てていくのに役に立つだろう」</b><br />
と思えたことも教員の世界に踏み出すきっかけでした。</p>
<p>もう年齢が４０も超えているので、<b>「やる気・意気込み」</b>よりも<b>「自分は子どもたちのために役に立つだろうか？」</b>が大切なような気がしています。</p>
<p>そして今の自分が心がけていることは<b>「介護の実習」</b>の時にあるおばあちゃんから毎日言われた言葉<br />
<b>「人には感謝だよ」</b>です。</p>
<p>感謝と謙虚さです。</p>
<h3>2015年10月15日（当サイト）</h3>
<p>こんばんは、おっとさん。</p>
<p>6年生の担任なんて凄いですね。卒業が絡む学年を担当されているということは、余程信頼されているのでしょうね。</p>
<p>現場の先生の多くは、大学を卒業してそのまま学校の先生になった方が多いです。そのため、ずっと学校の中での生活をしている状態なんですよね。</p>
<p>なので、様々なことに疎くなってしまうのはあるかもしれませんね。</p>
<p>だからこそ、おっとさんのように、社会人経験のある先生は貴重だと思います。</p>
<p>おっとさんの書き込みは、他の方のよい刺激になっていると思います。何より、私の楽しみにもなっています。</p>
<p>是非、また近況報告していただけたら嬉しいです。 </p>
<h3>2016年3月20日（おっとさん）</h3>
<p>管理人さん、ご無沙汰しています。先日無事卒業式が終わりました。</p>
<p>6年生の1年間、何を伝えてきたかと言えば、教員歴がそれほど長くない自分にとって</p>
<p>学習指導　というよりも、友達（人）との関係作り</p>
<p>あなたの知らないあなたを探してそれに気付かせてあげる</p>
<p>の二つを主にしてきた気がします。</p>
<p>みな、やりたいことは全てをやり切って卒業できたと思います。</p>
<p>「何でも最後までやり切る」が学級目標だったので </p>
<p>今後大切なのは「突破していく力」と伝えてあります。</p>
<p>そんな彼ら彼女らは、次に向かってグングン進みます。</p>
<p>私は置いてけぼりになった感で、寂しいばかりです。。。 </p>
<h3>2016年3月22日（当サイト）</h3>
<p>こんばんは、おっとさん。</p>
<p>無事卒業式を終えられたようですね。</p>
<p>子ども達が学校から巣立っていくのは、嬉しくもあり寂しくもありますね。</p>
<p>全力でクラス作りをすればするほど、その気持ちは大きくなることでしょう。</p>
<p>ただ、そんな気持ちを何度も味わえるのが教師と言う職業の魅力でしょうね。</p>
<p>個人的な意見として、学習は大切なものではありますが、後付である程度カバーできるものです。</p>
<p>しかし、人間性の構築は後付ではなかなか確立しにくいものだと思います。</p>
<p>そのため、友達との関係作りや自分発見をクラス運営の中心にしてきたということは、非常によいことだと思います。</p>
<p>この春は何年生を持つことになるのでしょうね。</p>
<p>楽しみですね。 </p>
<h3>2016年5月4日（おっとさん）</h3>
<p>こんにちは </p>
<p>今年度も６年生の担任になりました。</p>
<p>同じ学年をもつのは初めてなので</p>
<p>昨年度との子どもたちの集団としての“違い”</p>
<p>を感じることができ、楽しいです </p>
<p>でも、全力で取り組む姿勢は変わりません。</p>
<h2><span id="toc2">管理人より</span></h2>
<p>ここまでほぼ原文のままを紹介しています。いかがだったでしょうか？</p>
<p>現在でもたまに掲示板に書き込みをしてくださり、近況の報告をしてくれています。</p>
<p>現在でも教壇に立ち、先生として活躍されているとのこと。</p>
<p>これからも書き込みがあれば、紹介していきたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://tuushin.jp/every-ex/40dai-taiken.html/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>正社員として働きながら教員免許を取得できるか？通信大学なら働きながら勉強している人が多い</title>
		<link>https://tuushin.jp/question/q-13.html</link>
					<comments>https://tuushin.jp/question/q-13.html#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[通信教育で教師を目指す！]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 24 Mar 2015 15:29:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[当サイトに寄せられたQ&A]]></category>
		<category><![CDATA[社会人]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://tuushin.jp/q/?p=37</guid>

					<description><![CDATA[正社員として働きながら教員免許を取得することはできます。多くの人が通信大学で働きながら教員免許を取得しています。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="question1">
正社員として働いていますが、働きながら教員免許は取れますか？
</div>
<div class="answer1">
可能です。</p>
<p>しかし、クリアしなければいけない大きな問題が3つあります。</p>
<ol>
<li><a href="https://tuushin.jp/suku/suku.html">スクーリング</a>を受講するときの休みの確保。</li>
<li><a href="https://tuushin.jp/edu-ex">教育実習</a>を受ける際の休みの確保。</li>
<li><a href="https://tuushin.jp/nurse-ex/">介護実習</a>を受ける際の休みの確保。</li>
</ol>
<p>通信大学にもよりますが、<a href="https://tuushin.jp/college/meisei.html">明星大学</a>の場合では、夏季スクーリングとして連続1週間の「<a href="https://tuushin.jp/suku/post_12.html">教職実践演習</a>」という教科が必修となります。そのため、大学から指定された1週間の休みの確保が必要となってきます。</p>
<p>さらに、最大の問題として「教育実習」があります。これは<span class="b orange f15em">連続4週間</span>となります。一般的に正社員として働いていては、連続で4週間もの有給を取ることは難しいと思います。</p>
<p><span class="migi"><b>参照</b> <i class="fas fa-angle-double-right" aria-hidden="true"></i> <a href="https://tuushin.jp/edu-ex/#renzoku">教育実習のために時間の確保　実習は連続で行う必要あり</a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>多くの方はこんな方法を取っています。</p>
<ol>
<li>教員免許を取るまで就職しない。（在宅、アルバイトなど）</li>
<li>教育実習だけを残し、あとの必要な単位を取得する。</li>
<li>会社を辞める。</li>
</ol>
<p>私としては、どの方法がよいかとは明言することはできません。それぞれの人にそれぞれの事情があると思うためです。</p>
<p>私の場合は、家庭教師をしながら教育実習と介護実習に臨みました。その後、教育実習が終わると、正社員として働き始めました。</p>
<p>人それぞれ方法があるとは思いますが、自分に合った方法を選ぶべきだと思います。それが通信教育の醍醐味です。ちなみに通信大学には最大8年在籍可能（学費は納めます）なので、その間に決めるというのも1つの手でしょう。
</p></div>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-5" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-5">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">働きながら教員免許を取る人は数多くいる</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">選択をしなければならないときがくる</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">働きながら教員免許を取る人は数多くいる</span></h2>
<p><span class="under">働きながら教員免許を取っている人は数多くいて、特別なことではありません。</span></p>
<p>そして働きながら教員免許を取る場合には、好きな時間に勉強のできる通信大学を選ぶケースがほとんどです。</p>
<p>たとえば通信大学に在籍している人数ですが、令和7年の資料では184,735名となっています。</p>
<p><span class="migi"><b>参照</b> <i class="fas fa-angle-double-right" aria-hidden="true"></i> <a href="https://www.mext.go.jp/content/20251118-mxt_koutou01-000045958_9.pdf">通信大学について（文部科学省）</a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>正社員として働きながらでも教員免許は取れる</h3>
<p>結論からとなりますが、正社員として働きながらでも教員免許を取得することはできます。</p>
<p>多くの人が働きながら通信大学で教員免許を取得しているといった現実があります。実際私も働きながら通信大学で教員免許を取りました。</p>
<p>通信大学での勉強は、自分の好きな時間にすることができるため、働きながらでも勉強可能なのです。</p>
<p>計画的に勉強を進めて行けば問題なくクリアすることでしょう。</p>
<h3>実習系の単位が問題　連続で出席する必要がある</h3>
<p>通信大学で教員免許を取る際の最大の問題は、<b>「実習」</b>と<b>「体験」</b>です。これらは<span class="kasen">「連続」</span>で行われます。</p>

<a href="https://tuushin.jp/edu-ex/" title="教育実習は通信大学でも必須　教員免許を取るなら絶対参加の教育実習" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" src="https://tuushin.jp/wp-content/uploads/cocoon-resources/blog-card-cache/0aad4b37ed77b3db3e1165ba5a495ee4.jpg" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">教育実習は通信大学でも必須　教員免許を取るなら絶対参加の教育実習</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">通信大学で教員免許（普通免許状）を取る場合には教育実習は原則必要です。期間の目安は2〜4週間連続で取得する教員免許によって変わります。実習先の決め方、日程の決まり方など取得経験者がわかりやすく整理します。</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://tuushin.jp/edu-ex/" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">tuushin.jp</div></div></div></div></a>
<p>連続というのは、たとえば4週間の実習を、1週間、3週間といった具合に分けて実習を行うことはできないということです。</p>
<p>こちら側としては、実習も体験も受け入れ先に受け入れてもらう立場です。</p>
<p>実習先や体験先からすると、通常の業務以外のものが突然入ってくるわけです。手間でしかありません。きつい言い方かもしれませんが、こちら側の都合は関係ないのです。</p>
<p><b>「この日に来てください」</b>と言われたら<b>「その日に行く」</b>のが受け入れてもらう立場というものだと思います。</p>
<p>そのため、本気で教員免許を取りたいと思っているのであれば、教育実習の4週間と介護体験の1週間の時間は、何が何でも確保する必要があるのです。</p>
<h2><span id="toc2">選択をしなければならないときがくる</span></h2>
<p><b>私の場合は本気で教員免許が欲しかったため、時間を確保できる状況に自分の身を置きました。</b></p>
<p>正社員の誘いを何度も受けましたが断り続けました。</p>
<p>ただしこれは私の選択であり、おススメするものでも無理強いするものでもありません。</p>
<p>たとえばですが、実習や体験に行くということはそれなりに単位が取得できているということです。そのころには自分の進むべき道が決まっているのではないでしょうか。もしそうならば迷うことはないと思います。</p>
<p>しかしまだ決断できていないということであれば、通信大学の在籍期間を延ばしてじっくり考えてみるのも1つの方法かもしれません。最長8年までは在籍できます。</p>
<p>あくまでも個人的な見解ですが、本気で何かを目指すのであれば、どこかで大きな決心をしなければいけないこともあるかと思うのです。これが10年経った今思うことです。</p>
<p><span class="migi"><b>参照</b> <i class="fas fa-angle-double-right" aria-hidden="true"></i> <a href="https://tuushin.jp/why/post_60.html">働きながら教員免許を取得　社会人になってからも先生になれる</a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc3">まとめ</span></h2>
<p>まとめますと、まず正社員として働きながらでも教員免許を取ることはできます。</p>
<p>そして現在働いているのであれば、教員免許を取るのであれば通信大学で取得したほうがよいと思います。それは自分の好きな時間に勉強できるためです。</p>
<p>ただし実習科目があり、それらの単位を取る必要があります。これは避けられることではなく、働きながらとなるとまとまった休みを取ることになります。</p>
<p>もしまとまった休みが取れないような仕事をしているのであれば、教員免許を取るのか、それともその仕事を続けるのかの選択に迫られる可能性があります。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://tuushin.jp/question/q-13.html/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>教育実習に社会人が参加するのは大変　何としてでも時間を確保するべし！！</title>
		<link>https://tuushin.jp/edu-ex/post_17.html</link>
					<comments>https://tuushin.jp/edu-ex/post_17.html#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[通信教育で教師を目指す！]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 04 Mar 2015 16:16:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[通信教育の教育実習は必須？期間・実習先・社会人の進め方を経験者が解説]]></category>
		<category><![CDATA[社会人]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tuushin.jp/?p=227</guid>

					<description><![CDATA[教育実習に社会人が参加するのは大変です。2週間～4週間連続した時間を確保しなければならないためです。しかし教員免許を取得するためには教育実習の単位は必ず修得しなければなりません。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span class="kasen">教育実習に社会人が参加するのは大変なことです。まとまった時間を確保しなければならないためです。</span></p>
<p>教員免許を取得するときには必ず教育実習には行かなければなりません。それが教員免許を取得するための<b>「必修単位」</b>、つまり<b>「必ず取らなければならない単位」</b>であるためです。</p>
<p>取得する教員免許にもよりますが、2週間～4週間の教育実習が必要となります。</p>
<p><span class="migi"><b>参照</b> <i class="fas fa-angle-double-right" aria-hidden="true"></i> <a href="https://tuushin.jp/edu-ex/#renzoku">教育実習のために時間の確保　実習は連続で行う必要あり</a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>学生であれば何とでもなるのですが、働く社会人がそれだけのまとまった時間を確保するのは本当に難しいと思います。</p>
<p>しかし免除されることはありませんし、分割で行くこともできません。そのため人によっては、通信大学で教員免許を取る際の最大の壁となることでしょう。</p>
<div class="kansou-box">
    <span class="box-title">経験者からの感想</span></p>
<ul>
<li>正社員として仕事をしながら教育実習に行くのは難しいかもしれません。そのため私は教育実習が終わるまでアルバイトの身分のままにしました。</li>
<li>教員免許を取る場合、必ず教育実習に参加する必要があります。</li>
<li>有休、もしくは有休が難しいようであれば、職場に相談するしかないと思います。</li>
<li>教育実習の期間は基本的に受け入れ先の学校が決定します。こちらの都合はあまり反映されないため、本気で教員免許を取りたいのであれば何とかするしかありません。</li>
</ul>
</div>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">教育実習のために時間を確保しやすいアルバイトとして働き続けた</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">教員免許を取るなら絶対に教育実習は必要　実習単位は必修科目</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">時間を確保してでも参加する価値はある　教員免許を本気で取りたいのなら</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">よくある質問</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">教育実習のために時間を確保しやすいアルバイトとして働き続けた</span></h2>
<p><span class="kasen">私は教育実習に行くためにあえてアルバイトとして働き続けました。</span></p>
<p>つまり時間に自由が利くようにしたかったためです。</p>
<h3>正社員ではないほうが時間の融通が利きやすい</h3>
<p>その頃私は、塾で仕事をしていました。</p>
<p>しかし正社員ではなくアルバイトで働き続けました。何度も正社員への誘いがありましたが、教育実習と介護実習の単位を取るためには時間を確保しなければならないことがわかっていたため断り続けたのです。</p>
<p>結果としてアルバイトで勤務していたからこそ、連続4週間（小学校の教員免許を取る場合）という時間を確保できました。</p>
<p>そしてすべての実習が終わった後、私はその塾で正社員として働き始めたのでした。</p>
<h3>正社員で働きながらの実習は厳しいと思う</h3>
<p><b>正社員として働きながら、教育実習に参加するのは難しいかと思います。</b></p>
<p>職場の理解があれば話は別です。そうではない限りは私のように非正社員でしばらく生活をするのか、仕事を辞めるかしかないかもしれません。</p>
<p>このサイトの掲示板に多くの方から質問が来ます。</p>
<p><b>「みなさんはどのようにして教育実習などの時間を調整するのですか？」</b></p>
<p>といった内容です。</p>
<p>私の回答はいつも同じ内容です。</p>
<p>「<b>正社員として勤めをしているのであれば、教育実習の時間確保は厳しいでしょう。もし教員としてこの先やっていきたいと本気で思っているのであれば、正社員として働くよりも派遣社員やアルバイトとしてしばらくは生活をしたほうが実習には行きやすいです。もしくは教員免許が取れる見込みが立ったら、仕事を辞めるといった方法もあるかもしれません。</b>」</p>
<p>といった感じです。</p>
<h3>正社員で働かないことはリスクあり　でも・・・</h3>
<p>社会人が正社員として働かないことはリスクが伴うと思います。</p>
<p>正社員として働けばお給料が通常通りにもらえ、責任のある仕事を任されやりがいを持ちながら仕事に取り組むことができるでしょう。</p>
<p>ただし私の目標はあくまでも<b>「教員免許を取得し学校で働くこと」</b>だったため、その辺りは犠牲にせざるを得ないと感じていました。</p>
<h3>正社員のままであれば理解のある職場である必要がある</h3>
<p>教員免許を取得するためには教育実習にはいかなければいけません。</p>
<p>つまり<b>まとまった時間の確保が必ず必要になります。</b></p>
<p>私のように休みを取りやすい勤務形態で働くのも良いですし、勤めている勤務先に頼み込むといった手もあると思います。</p>
<p>ただ、会社からしてみればあなたが教員免許を取得することは、会社にとってメリットとなることではありません。快く承諾をしてくれるとも思えません。</p>
<p>なので、まずは一応お願いをしてみて下さい。もしそれでもまとまった時間の確保が難しいとなった場合には、あなたは大きな決断をしなければいけなくなることでしょう。</p>
<h4>あくまでも個人的な意見</h4>
<p><b>あくまでも私の個人的な考えです。私のようにしなければならないということではありません。</b></p>
<p>通信大学で教員免許を取得しているときにでも生活をしなければいけません。人によっては私のように、非常勤やアルバイトでは生活が困難になってしまうこともあるでしょう。</p>
<p>そのため正社員として働かざるを得ない人もいると思います。</p>
<p>ただしもし働きながら教員免許を取ろうと考えたら、少なくても現状の生活よりは大変になるかと思います。</p>
<h2><span id="toc2">教員免許を取るなら絶対に教育実習は必要　実習単位は必修科目</span></h2>
<p><span class="kasen">教員免許を取るのであれば、絶対に教育実習は必要となります。必修単位であるためです。</span></p>
<p>教育実習が免除されるということはありません。それが教員免許を取るために必要な<b>「必修単位」</b>であるためです。</p>
<p>これは一般の大学でも通信大学でも同じです。</p>
<h3>実習先も時間の調整が必要となる</h3>
<p>実習生を受け入れる側である学校も、実習生を受け入れるための時間を確保しなければいけません。</p>
<p>つまり大変なのは実習生だけではなく、受け入れ先である学校も手間なのです。</p>
<p>仕事量が多くなることを嫌う先生からしてみると、教育実習生が来るということは仕事量が増えるということです。人によってはいい顔をしません。</p>
<p>また注意してもらいたいことは、<b>「教育実習は時間的な余裕を持ってお願いをする」</b>ということです。基本的に学校というものは決められている年間計画に沿って動いています。教育実習生の受け入れもその中に入ります。</p>
<p>突然話を持ってこられてすぐに受け入れる・・・ということは難しいのです。</p>
<h3>学校は年間指導計画に沿って動いている</h3>
<p><b>一般的に、学校現場では年間指導計画に沿って学校が運営されています。</b></p>
<p>4月から翌年3月まで1日単位でスケジュールが組まれています。この年間指導計画の中に教育実習も入ってきます。</p>
<p><b>そのため早めに連絡をしないと、年間指導計画の中に入れてもらえない可能性があります。</b></p>
<p>そしてこの年間指導計画は、作成している人にもよるかもしれませんが、前年度の年末あたりには完成しています。</p>
<p>このようなこともあり教育実習をしたいと考えている日程の半年、もしくは1年くらい前には受け入れ先の学校に連絡をし、受け入れの許可を得ておいた方がよいと思います。</p>
<h2><span id="toc3">時間を確保してでも参加する価値はある　教員免許を本気で取りたいのなら</span></h2>
<p><span class="under">社会人が働きながらまとまった時間を確保するのは難しいとは思います。</span></p>
<p>それでも本気で教員免許を取りたいのであれば、何としてでもまとまった時間を確保するしかないのです。</p>
<p>そしてそれだけの覚悟がなければ、社会人が教員免許を取るのは難しいと思います。</p>
<h3>本気で教員免許が欲しいと思った</h3>
<p><b>個人的な意見とはなりますが、私は本当に教員免許が欲しいと思っていました。</b></p>
<p>だからこそアルバイトから正社員になれるという話も待ってもらっていました。正社員になったほうが給与面でも優遇されるとわかっていながらです。</p>
<p>これから通信大学で教員免許を取得しようとしている人たち全員に、私のようにするべきだと強要するわけではありません。ただ当時の私にはその方法しか思いつかなかったのです。</p>
<p>もしかしたら他にもよい方法があるのかもしれません。</p>

<a href="https://tuushin.jp/edu-ex/" title="教育実習は通信大学でも必須　教員免許を取るなら絶対参加の教育実習" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://tuushin.jp/wp-content/uploads/cocoon-resources/blog-card-cache/0aad4b37ed77b3db3e1165ba5a495ee4.jpg" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">教育実習は通信大学でも必須　教員免許を取るなら絶対参加の教育実習</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">通信大学で教員免許（普通免許状）を取る場合には教育実習は原則必要です。期間の目安は2〜4週間連続で取得する教員免許によって変わります。実習先の決め方、日程の決まり方など取得経験者がわかりやすく整理します。</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://tuushin.jp/edu-ex/" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">tuushin.jp</div></div></div></div></a>
<p><!--▼▼▼質問▼▼▼-->  </p>
<section class="faq">
<h2 class="custom-heading faq-heading"><span id="toc4">よくある質問</span></h2>
<div class="qa-list mts">
<dl class="qa">
<dt>教育実習の期間はどれくらいですか？</dt>
<dd>
<p>取得する教員免許によりますが通常2週間〜4週間の連続した期間が必要です。とくに小学校免許の場合は4週間連続と長期になります。</p>
</dd>
</dl>
<dl class="qa">
<dt>社会人が教育実習に参加する場合の弊害は何でしょう？</dt>
<dd>
<p>時間の確保が最大の課題でしょう。正社員ではなくアルバイトや派遣社員として働くことで実習のための時間を取りやすくなるかもしれません。職場の理解が得られないこともあるため、先の人生をしっかり考えたほうがよいでしょう。</p>
</dd>
</dl>
<dl class="qa">
<dt>教育実習の受け入れ依頼はいつ頃すべきですか？</dt>
<dd>
<p>教育実習の受け入れには学校側の年間指導計画への組み込みが必要となります。そのため希望する実習時期の半年～1年前には連絡し許可を得ておきましょう。</p>
</dd>
</dl></div>
</section>
<p><!--▲▲▲質問▲▲▲--></p>
<p><!-- FAQ構造化データ --><br />
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  "@type": "FAQPage",
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			</item>
		<item>
		<title>社会人が通信大学を選ぶ4つの理由　働く社会人におすすめな通信大学を紹介</title>
		<link>https://tuushin.jp/why/post_61.html</link>
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		<dc:creator><![CDATA[通信教育で教師を目指す！]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 04 Mar 2015 15:40:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[大学を卒業したからこそ気づく免許や資格の大切さ]]></category>
		<category><![CDATA[社会人]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tuushin.jp/?p=220</guid>

					<description><![CDATA[社会人の多くが働きながら通信大学で勉強をしています。目的は資格や免許取得となります。自分のペースで学習を進められるスタイルであるため社会人にとっては都合がよいのです。資格や免許を取得したら、それらを活かして次のステップに進む人たちも数多くいます。人生は自分次第で変えられるのです。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span class="under">社会人の多くが働きながら通信大学や通信大学院を利用して、資格や免許を取得しています。</span></p>
<p>実は通信大学で社会人が勉強することは決して珍しいことではありません。</p>
<p>先に結論から言いますと、<b>通信大学に在籍している社会人の数は約10万人となっています。大学院も合わせると約12万人となります。</b></p>
<p>これほど多くの人が、仕事をしながら目的をもって通信大学で勉強しているのです。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-7" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-7">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">人気な通信大学5選</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">通信大学では多くの社会人が勉強をしている</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">社会人が通信大学へ入学する動機　資格や免許取得</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">通信大学では19個の資格と14種類の教員免許を取得することができる</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">働く社会人に通信大学がおすすめな4つの理由＋大きな1つの理由</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">通信大学にまつわる不安　学歴にならないと思われがち</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">計画性を持って勉強を進めたほうがよい</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">実体験から語る　勉強を習慣化することが大事</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">社会人なら通信大学という選択肢はアリ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">人気な通信大学5選</span></h2>
<p><span class="under">当サイト内でとくに人気な通信大学を5校紹介します。</span></p>
<table>
<tr>
<th width="20%">人気順</th>
<th width="80%">大学名</th>
</tr>
<tr>
<td>No.1</td>
<td><a href="https://tuushin.jp/college/meisei.html">明星大学</a></td>
</tr>
<tr>
<td>No.2</td>
<td><a href="https://tuushin.jp/college/bukkyou.html">佛教大学</a></td>
</tr>
<tr>
<td>No.3</td>
<td><a href="https://tuushin.jp/college/seisa.html">星槎大学</a></td>
</tr>
<tr>
<td>No.4</td>
<td><a href="https://tuushin.jp/college/toukyouhukushi.html">東京福祉大学</a></td>
</tr>
<tr>
<td>No.5</td>
<td><a href="https://tuushin.jp/college/nihonn.html">日本大学</a></td>
</tr>
</table>
<p><span class="migi"><b>参照</b> <i class="fas fa-angle-double-right" aria-hidden="true"></i> <a href="https://tuushin.jp/rank.html">通信制大学ランキング5選！</a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>明星大学と佛教大学がとくに人気</h3>
<p>通信大学の中でもとくに人気の学校が「<a href="https://tuushin.jp/college/meisei.html">明星大学</a>」と「<a href="https://tuushin.jp/college/bukkyou.html">佛教大学</a>」です。</p>
<p>この2つの大学は、歴史も古く、在籍している学生数も多いです。在籍している生徒数が多いことが原因してか、学費もかなり安く設定されています。</p>
<p><span class="migi"><b>参照</b> <i class="fas fa-angle-double-right" aria-hidden="true"></i> <a href="https://tuushin.jp/gakuhi.html">通信大学の学費は驚くほど安い！</a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この2つの通信大学はとくに<a href="https://tuushin.jp/college/">教員免許の取得</a>を目指す方にはよいかと思います。</p>
<h2 id="shakaijin"><span id="toc2">通信大学では多くの社会人が勉強をしている</span></h2>
<p><span class="under">令和3年度に文部科学省が行った学校基本調査報告書によると、通信大学に在籍している学生の数は約20万人となっています。</span></p>
<p>通信大学院の学生数は約7000人。そして通信短期大学であれば約2万人となっています。</p>
<p>これだけ多くの人が通信大学で勉強しているという事実があります。</p>
<h3>社会人の生徒数</h3>
<p>次に通信大学や大学院に在籍している社会人の割合を計算してみます。</p>
<table>
<tr>
<td width="25%"></td>
<th width="25%">通信大学</th>
<th width="25%">通信大学院</th>
<th width="25%">通信短期大学</th>
</tr>
<tr>
<th>学生数</th>
<td>約20万人</td>
<td>約7000人</td>
<td>約2万人</td>
</tr>
<tr>
<th>社会人割合</th>
<td>49.3%</td>
<td>82.3%</td>
<td>18.3%</td>
</tr>
<tr>
<th>社会人数</th>
<td>約10万人</td>
<td>約5000人</td>
<td>約3600人</td>
</tr>
</table>
<p>通信大学の学生の社会人割合は<b>「49.3％」</b>となっています。つまり数にすると約10万人となります。</p>
<p>次に通信大学院の場合は<b>「82.3％」</b>が社会人となっています。つまり約5000人となります。</p>
<p>このようなことから考えてみても、多くの社会人が通信大学、もしくは通信大学院で勉強していることがわかると思います。</p>
<p>そのため通信大学は決して特別なものではないということがわかると思います。</p>
<h2><span id="toc3">社会人が通信大学へ入学する動機　資格や免許取得</span></h2>
<p><span class="under">通信大学で勉強する社会人の多くは、資格や免許の取得を目的としている割合が多いです。</span></p>
<p>たとえば<b>「大学卒業資格」</b>が29.5％、<b>「職業資格」</b>が27.6％、知識技術が<b>「13.9％」</b>となっています。</p>
<p>つまりこれまで大学を卒業していない人が、社会人になり必要と考えて取得しているケース。また社会人になって、資格を持っていたほうが良いと考えたケース。</p>
<p>そしてたとえば私のように、社会人になってから教員免許を取りたいと考えるケースなどです。</p>
<p>いずれにしても、通信大学で社会人が学ぶことは特別なことではありません。むしろそうすることで、この先の人生の方向性を変えていっているのです。</p>
<h2><span id="toc4">通信大学では19個の資格と14種類の教員免許を取得することができる</span></h2>
<p><span class="under">通信大学では数多くの資格や免許を取得することができます。</span></p>
<p>たとえば当サイトでは19個の資格と14種類の教員免許を取得することができる通信大学を紹介しています。</p>
<p>当サイトに紹介している以外の資格や免許を取得できる通信大学もあるかもしれませんので、興味があったら調べてみてください。</p>
<h3>通信大学を選ぶところからはじめる</h3>
<p><b>通信大学で勉強するためにまずはじめにしなければならないことは、通信大学選びです。</b></p>
<p>通信大学によって、取り扱っている資格や教員免許が異なるためです。つまりどこの通信大学でもよいというわけではないのです。</p>
<p>たとえば<b>「保育士」</b>の資格は、<a href="https://tuushin.jp/college/seitoku.html">聖徳大学</a>や<a href="https://tuushin.jp/college/meisei.html">明星大学</a>などで取得することができます。</p>
<p>しかし<b>「学芸員」</b>の資格は、<a href="https://tuushin.jp/college/seitoku.html">聖徳大学</a>では取得できますが、<a href="https://tuushin.jp/college/meisei.html">明星大学</a>では取り扱っていません。</p>
<p>教員免許でも同じことがいえます。</p>
<p>ほぼすべての教員免許を取得することのできる明星大学ですが、<a href="https://tuushin.jp/college/information/">情報の教員免許</a>を取得することはできません。</p>
<p>このようなことがあるため、まず自分の取得したい資格や教員免許を取り扱っている通信大学を選ぶところからはじめてください。</p>
<h4>年度によって異なることがある</h4>
<p>資格も免許も、通信大学によっては新規で募集を開始するケースと募集を停止するケースがあります。</p>
<p>たとえば今年は情報の教員免許が取れた通信大学があったとします。しかし翌年からは募集を停止することがあります。</p>
<p>逆に翌年、新しい教員免許を取得できるようになることもあります。</p>
<p>このようなことは事前に大学のホームページで告知されます。</p>
<h4>資格や免許を取得するための単位を修得する</h4>
<p>教員免許でいえることですが、通信大学で教員免許が取れるわけではありません。</p>
<p><b>「教員免許を取るために必要な単位を取る」</b>のが通信大学の役割となります。教員免許の場合は、教員免許を取得するために必要な単位を通信大学で修得し、教育委員会に申請することで教員免許を取得することができるようになります。</p>
<p>資格でもいえることです。</p>
<p>たとえば<b>「公認心理師」</b>ですが、通信大学で得られるのは<b>「受験資格」</b>となります。この受験資格を得ることで国家試験に挑戦することができるのです。</p>
<p>当サイト内では<b>「通信大学で資格や免許が取れる」</b>と表現していることが多々ありますが、わかりやすく表現しているにすぎません。</p>
<h2 id="ninki"><span id="toc5">働く社会人に通信大学がおすすめな4つの理由＋大きな1つの理由</span></h2>
<p><span class="under">社会人として働きながら、資格や教員免許を取るためには通信大学はおすすめです。</span></p>
<p><a href="https://tuushin.jp/shakaijin-tuushin.html"><b>「社会人が教員免許を取得する1つの方法＋3　働きながら学ぶ2つのコツとは」</b></a>でもお話ししていますが、理由は以下の4つです。</p>
<div class="waku">
<ul>
<li>好きな時間に勉強できる</li>
<li>好きなところで勉強できる</li>
<li>授業へ出席する必要がない</li>
<li>学費が安い</li>
</ul>
</div>
<h3>好きな時間に勉強できる</h3>
<p>多くの社会人は仕事のために、1日約8時間～10時間程度のまとまった拘束時間があることでしょう。そのため一般の大学で授業を受けることは難しいでしょう。</p>
<p>しかし通信大学での勉強の基本は自宅学習です。つまり好きなときに勉強をすることができます。</p>
<p>そして近年ではPCやスマホを使って録画の講義を見て勉強することもできます。そのため場所は選びません。</p>
<h3>学費が安い</h3>
<p>通信大学の学費はとにかく安いです。（あくまでも大学の学費と比べての話です）</p>
<p>一般的な大学であれば年間の学費が80万円～120万円前後となります。</p>
<p>ところが通信大学の場合には、取得する資格や免許にもよりますが、半額以下ということはよくある話です。</p>
<p><span class="migi"><b>参照</b> <i class="fas fa-angle-double-right" aria-hidden="true"></i> <a href="https://tuushin.jp/gakuhi.html">通信大学の学費は驚くほど安い！</a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのためもし資格や免許を取得するために大学進学を考えているのなら、学費が圧倒的に安い通信大学への進学は選択肢となりえることでしょう。</p>
<h3>入学試験がない</h3>
<p>社会人が通信大学を選ぶもっとも大きな理由は<b>「入学試験がない」</b>ということかもしれません。</p>
<p>通信大学には入学試験はなく書類選考のみです。それも通信大学にヒアリングした結果、よほどのことがない限り入学拒否にはならないとのことです。</p>
<p>一般的に大学に入学するためには各大学の入学試験に合格する必要があります。そのためにはかなりの勉強量が必要となりますし、現役の学生と勝負することになります。</p>
<p>長く受験勉強から離れている社会人にとってはかなりきつくなります。</p>
<p>ところが入学試験がないため、そのあたりの心配を全くする必要がありません。</p>
<p><span class="migi"><b>参照</b> <i class="fas fa-angle-double-right" aria-hidden="true"></i> <a href="https://tuushin.jp/rank.html">通信制大学ランキング5選！おすすめの通信大学</a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc6">通信大学にまつわる不安　学歴にならないと思われがち</span></h2>
<p><span class="under">通信大学は文部科学省が認めている教育機関です。</span></p>
<p>これがすべての答えとなります。</p>
<p>そのため、通信大学を卒業すれば大学卒業資格であれる<b>「学士」</b>を取得できます。つまり立派な学歴となるのです。</p>
<p><span class="migi"><b>参照</b> <i class="fas fa-angle-double-right" aria-hidden="true"></i> <a href="https://tuushin.jp/university/bachelor/">大学卒業資格を通信大学で取得</a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>資格も教員免許も本物を取得することができます。</p>
<p><span class="migi"><b>参照</b> <i class="fas fa-angle-double-right" aria-hidden="true"></i> <a href="https://tuushin.jp/educational-background.html">通信制大学は学歴にならない？それは完全にウソ！でも通信制大学に対する誤解はある</a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>通信大学を批判的に考える人が一定数いる</h3>
<p>通信大学に対して誤った認識をもつ人は一定数います。</p>
<p>そのため通信大学卒業は就職に不利だ・・・という噂につながることもあります。しかしこれは何とも言えないことです。</p>
<p>どんなに偏差値の高い大学を卒業してもすべての就職先の内定をもらえるわけではありません。逆に偏差値の低い大学出身でも内定をもらえる人もいます。</p>
<p>企業の判断基準はその会社の人事しか明確に知らないため、通信大学出身だから・・・というのはあくまでも噂の域を出ないのです。</p>
<p>しかしもし不安を感じるのであれば、通信大学を選択せずに一般の大学、それも偏差値が高い大学への進学を考えたほうがよいかもしれません。</p>
<h2 id="sotugyouritu"><span id="toc7">計画性を持って勉強を進めたほうがよい</span></h2>
<p><span class="under">社会人が勉強をする際には、ある程度計画的に進める方がよいと思います。</span></p>
<p>なぜなら日々の仕事に追われ、途中で挫折してしまう人もいるためです。</p>
<h3>卒業率から推測する</h3>
<p>たとえば2019年の調査によると<b>一般的な大学の卒業率は82％</b>とされています。</p>
<p>一方、<b>通信大学の卒業率は約50％～60％</b>とされています。（当サイト調べ）</p>
<p>どうしても通信大学の卒業率の方が低くなってしまいます。これは一般の大学であれば、大学に通ってさえいればある程度何とかなってしまうものです。次はどの授業に出席する、どの試験を受けるか、いつまでにレポートを提出するなど、大学に関わる情報は大学側から丁寧に提供されます。</p>
<p>ところが通信大学の場合、大学に通わず自宅学習が基本となります。つまり自分で自分の管理をしなければならないのです。</p>
<p>よってレポート作成も後回しにしようと思えばできてしまいます。</p>
<p>このある意味自由さが、気づくと全然レポート作成や試験対策が進んでいないという状況を生み出しやすくなってしまうのです。これにより資格や免許資格の時期を遅らせてしまいます。</p>
<p>実際私の知り合いも、通信大学で大学卒業資格を取得しようとしていましたが、途中で断念してしまいました。理由は仕事が忙しいということを言い訳にしてしまった・・・とのことでした。</p>
<p>このようなことから、通信大学の卒業率は低くなりやすいのです。</p>
<h2><span id="toc8">実体験から語る　勉強を習慣化することが大事</span></h2>
<p><span class="under">通信大学で目的を達成するためには、勉強を習慣化するしかないと思います。</span></p>
<p><b>これは通信大学を経験している私が強く思うことです。</b></p>
<p>私の場合、通信大学で小学校の教員免許を取得したわけですが、1日1時間～2時間は勉強時間を確保するようにしていました。</p>
<p>そもそもですが、正社員で仕事をしてしまうと時間の確保が難しいと考えていたため、アルバイトで生計を立てていました。</p>
<p>また小学校の教員免許を取得するということは教育実習や介護実習に参加しなければならず、そのようなことからも正社員で仕事をするのは難しいと事前に判断したのです。</p>
<p>さらに週末は可能な限り頑張る・・・といった感じで、特別何時間勉強するとは決めずにレポート作成をしていました。</p>
<h3>とにかくレポート作成をどんどん行う</h3>
<p>通信大学で単位を修得するために必要なことのほとんどは、レポートと試験です。</p>
<p>単位を修得するためには、レポートと試験の2つの合格が求められます。</p>
<p>科目によって、そして単位数によってレポートの数は変わってくるのですが、2単位を取得するためには2～4つのレポート、4単位を取得するためには4つ～8つのレポートに合格する必要がありました。</p>
<p>1つのレポートが文字数約2000文字であるため、それなりのペースでレポートを作成していかなければ全然終わらないのです。</p>
<p>そしてレポートは合格する必要があります。不合格になってしまうこともあります。ですからそれなりの<b>「質」</b>は求められます。</p>
<h4>絶対に避けたいこと　合否が分かるまで待つこと</h4>
<p>レポートを提出して、その合否が判断してから次のレポートを作成するといった方法は避けた方がよいでしょう。</p>
<p>合格していてもしていなくても、どんどんレポートを作成し提出したほうがよいです。</p>
<p>たとえば私の場合、2年半で教員免許を取得しました。最短では2年で取得できるため半年余分に時間がかかったというわけです。</p>
<p>先ほども話した通り、私は1日1時間～2時間は勉強時間を確保するようにしていました。それでも半年余計に時間がかかったのです。</p>
<p>そのため、レポートはどんどん作成し提出していった方がよいでしょう。</p>
<h3>科目試験勉強も必要　受験日と受験科目数に制限がある</h3>
<p><b>単位を修得するためにはレポートに合格するだけではなく、科目試験にも合格しなければなりません。</b></p>
<p>試験内容はものすごく難しいということはありません。ただし科目によって得意不得意があるため、合格が難しい科目もありました。</p>
<p>問題点は、1回の試験で最大4科目までしか試験が受けられないことです。</p>
<p>たとえば明星大学の場合には、4月、5月、6月、8月、10月、11月、12月、2月と1年のうちで8回試験を受けることができます。1回の試験で最大4科目までなので、すべてに合格すると32科目となります。</p>
<p>当然不合格になってしまうこともあるため、なるべく早く資格や免許を取得するためには、不合格を避ける必要があります。</p>
<p>それはつまり、それなりの勉強が必要となってくるということになります。</p>
<h3>スクーリングで単位修得という方法も</h3>
<p><b>通信大学ではスクーリングという仕組みがあります。</b></p>
<p><span class="migi"><b>参照</b> <i class="fas fa-angle-double-right" aria-hidden="true"></i> <a href="https://tuushin.jp/suku/">通信大学のスクーリング体験談</a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは大学や指定されている会場に行き、大学の先生から直接授業を受けるものです。（オンラインスクーリングもある）</p>
<p>直接授業を受けるため、そして質問をすることができるため理解度が増します。</p>
<p>そしてスクーリングの授業の最後は試験が行われ、この試験に合格することで科目試験代わりとなります。</p>
<p>あくまでも私の経験談ではありますが、どうしても合格できない科目がありました。そのためスクーリングに参加し授業を受けることでいろいろ理解することができました。</p>
<p>結果として、スクーリング後に行われた試験も簡単に解くことができ合格することができました。</p>
<p>そのため、レポート作成段階で難しい内容と判断した科目に関しては、スクーリングに参加してみるという選択肢もあるかと思います。</p>
<p>ただしスクーリングのネックは、別途費用が発生するということ、スクーリングを受ける時間を確保すること、会場までの交通費が必要となることです。</p>
<h2><span id="toc9">社会人なら通信大学という選択肢はアリ</span></h2>
<p><span class="under">社会人が通信大学に通いことは珍しいことではありません。そして多くの社会人が通信大学で勉強しています。</span></p>
<p>もし現在社会人であり、大学で勉強したいということであれば、通信大学という選択肢を考えてみると良いと思います。</p>
<p>ただし通信大学で取得することのできる資格や免許は限定的です。</p>
<p>そのため、取得したい資格や免許が通信大学では取得できないということもあることでしょう。</p>
<p>そのような場合、そしてどうしても取得したいということであれば、一般的な大学への進学を選択するしかないと思います。</p>
<p>働きながらの勉強は大変だとは思います。しかし大変さを乗り越えた向こうには、違った人生が待っているかと思います。私のように。</p>
<p><!--現在、私と同様多くの人が通信教育を利用しています。それぞれ理由は違いますが、現状に満足していない方や、更なるステップアップを目指す方、新しい道へ進もうとしている方には通信教育はうってつけの学習方法なのです。

たとえば一昔前であれば、<b>「〇〇という大手企業に就職した。これで一生安泰だ」</b>なんて話を耳にすることもありました。

しかしどんなに大きな企業でも倒産してしまったり、大量解雇をしたり、今や安定した企業など存在しないかもしれません。

もし突然職を失ってしまったら。その時再就職が難しい年齢だったとしたら。

頼るのは自分の力のみです。そんなとき、何かしら手に職を持っていたらどうでしょう。その技術を活かせば再就職もしやすいでしょうし、自分で起業しやすいかもしれません。

■学校の先生なら年齢制限がないケースも

たとえば学校の先生ですが、教員免許を持っていればスタートラインに立つことができます。一番は教員採用試験に合格して正規採用になることでしょう。よほどのことをしない限り職を失うということはありません。

また教員免許を持っているだけでも講師として働くことも可能です。講師というのは採用試験には合格していないが教員免許を持っている人たちが学校で働くときの呼称です。

教員採用試験は各都道府県や政令指定都市で毎年行われています。ただ場所によっては年齢制限があります。しかし講師の場合には年齢制限がありません。

このように教員免許さえ持っていれば、最悪の事態が起こったとしても生活をするだけの収入を確保することができるのです。






仕事をしている人が資格を取るために仕事を辞めてしまっては、勉強している間の生活ができなくなってしまいます。それでは本末転倒です。

では、どういった人が通信教育で資格を取ろうとしているのでしょうか。実は<b>年齢も職業も性別もさまざま</b>なのです。通信大学への入学条件は基本的には、高校卒業資格を持っていれば誰でも入学できるのです。細かく言いますと、<b>「高校卒業資格かそれ相応以上の学力」</b>、<b>「高等学校卒業程度認定試験に合格している」</b>なのです。

ですから、高校卒業資格さえ持っていれば、誰でもすぐに入学でき、その先の人生に新しい道を切り開くことができるのです。--></p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>働きながら教員免許は無理？実習4週間の壁を“働き方”で超えた体験談</title>
		<link>https://tuushin.jp/why/post_60.html</link>
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		<dc:creator><![CDATA[通信教育で教師を目指す！]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 04 Mar 2015 15:31:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[大学を卒業したからこそ気づく免許や資格の大切さ]]></category>
		<category><![CDATA[社会人]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tuushin.jp/?p=218</guid>

					<description><![CDATA[働きながら教員免許は取れますが最大の難所は教育実習です。私は実習で休む前提で正社員ではなくアルバイト勤務を選び、約2年半で免許取得をし小学校でクラス担任として勤務しました。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span class="kasen">働きながら教員免許を取得することはできます。つまり社会人になってからでも学校の先生になることは可能なのです。</span></p>
<p>ただし正直に言うと、「働きながらなんて無理では？」と感じる瞬間は何度もありました。</p>
<p>結論から言うと、働きながら教員免許を取る上で考えるべきことは勉強時間よりも必ず参加しなければならない「実習（教育実習・介護等体験）」に合わせ、働き方そのものを見つめ直す必要があるということです。</p>
<p>まず私自身の話ですが、私は仕事を続けながら教員免許を取り実際に担任として教壇にも立ちました。</p>
<p>ただし簡単かというとそんなことはありませんでした。それは免許取得までに2年半かかったわけですから。</p>
<p>ここでは「成功体験」よりも、<b>どこがキツくて、どこで詰みかけて、どう立て直したか</b>を正直に書きます。</p>
<div class="box3">
  <span class="box-title f13em"><i class="far fa-lightbulb"></i>　私の状況</span></p>
<ul class="check-list">
<li>仕事を続けながら通信大学で教員免許を取得（約2年半）</li>
<li>一番キツかったのは「教育実習」</li>
<li>やり方を間違えると途中で心が折れるかも</li>
</ul>
</div>
<p>私は4年制大学を卒業した後、25歳から小学校教員を目指し通信大学で勉強をはじめました。そして27歳で小学校教員免許を取得しました。</p>
<p>教員免許を取得するのに要した時間は<b>約2年半</b>です。</p>
<p>教員免許を取得する上で、私が下した最大の決断は<strong>「働き方を実習に合わせる」</strong>ことでした。</p>
<p>具体的には、正社員という立場を捨てあえて「アルバイト（時間講師）」を選びました。「教育実習で4週間は休む」という最大の壁をクリアするための私なりの考えでした。</p>
<p><a href="https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2015/03/nyuugaku-shutoku.png"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2015/03/nyuugaku-shutoku.png" alt="通信大学に入学してから卒業するまで" width="653" height="152" class="aligncenter size-full wp-image-8177" srcset="https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2015/03/nyuugaku-shutoku.png 653w, https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2015/03/nyuugaku-shutoku-300x70.png 300w" sizes="(max-width: 653px) 100vw, 653px" /></a></p>
<p>通信大学は文部科学省でも認められた大学であり、そこで取れる免許や資格は正規のものです。事実私は取得した教員免許を利用して、28歳より小学校で担任として勤務していました。</p>
<p>社会人になってからでは先生になれないと思っている人もいるようです。しかしそれは違います。多くの社会人が通信大学で教員免許を取得するために勉強しています。</p>
<p>そこで今回は<b>「社会人として働きながら通信大学で教員免許を取得するに至った私の動機」</b>に焦点を当ててお話ししていきます。</p>
<p>通信大学での教員免許の取り方については、「<a href="https://tuushin.jp/first/">通信大学で教員免許を取得　通信大学で人生を変えられる</a>」を参照してみてください。</p>
<p><span class="migi"><b>参照</b> <i class="fas fa-angle-double-right" aria-hidden="true"></i> <a href="https://tuushin.jp/rank.html">通信制大学ランキング5選！おすすめの通信大学</a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="kansou-box">
    <span class="box-title">経験者からの感想</span></p>
<ul>
<li>社会人として働きながら通信大学で教員免許を2年半かけて取得しました。</li>
<li>教員免許を取得後、小学校でクラス担任として勤務することができました。</li>
<li>学校で働いていたため収入が安定し生活が助けられました。</li>
<li>教員免許を取得することのできる通信大学は意外とたくさんあります。</li>
</ul>
</div>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">通信大学で教員免許を取得した2つの理由</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">塾の先生は教員免許は不要　持っていない人も沢山</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">私の戦略　実習を見越して「あえてアルバイト」を選び2年半で取得</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">働きながらでも通信教育で免許を取ってみてよかった</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">継続的な勉強が苦手では通信大学での勉強は難しいかも</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">教員免許を持っていたことで金銭面で助けられた</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">教員免許を取得することのできる通信大学は複数ありチャンスはいつでもある</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">まとめ　通信大学を選択してよかった</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">よくある質問</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">通信大学で教員免許を取得した2つの理由</span></h2>
<p><span class="kasen">私が通信大学で教員免許を取得しようと思った理由を紹介します。</span></p>
<p>理由は2つあります。</p>
<p>1つは、小学校でアルバイト（支援委員というもの）をした経験の中で、子どもに触れ合う仕事がよいと思う気持ちが高まったため。</p>
<p>そしてもう1つは、仕事をしながらでもスキルアップをしたかったた、つまり手に職を付けたかったためです。</p>
<h3>仕事への満足感が足りなく感じた</h3>
<p>私が本格的に教員を目指し始めたのは、小学校でのアルバイトを終えた後、学習塾で講師をはじめたときのことでした。</p>
<p>この学習塾で仕事をはじめたのも、小学校でのアルバイトがきっかけといえます。</p>
<p>学習塾での仕事は非常にやりがいがあり面白かったです。しかし<b>「満足しているか？」</b>というと、どこか物足りなさを感じていました。</p>
<p>また、塾で仕事をする中で学校での教育に対しての興味が大きくなったということがありました。</p>
<p>私のように何かしらの仕事をしながら<b>「別の何かを目指したい」</b>と頭の片隅で考えている人は意外に多いのではないでしょうか。</p>
<h2><span id="toc2">塾の先生は教員免許は不要　持っていない人も沢山</span></h2>
<p><span class="kasen">塾の講師を行う上で教員免許は不要です。</span></p>
<p>教員免許は不要ではあるのですが、それを持たない自分に疑問と不安を感じていたのです。ちなみに同僚の中には教員免許を持っている人もいました。</p>
<p>塾で働いている中で、<b>「教員免許を取得することで、教育に対しての見方が変わってくるかも」</b>という思いと、<b>「学校ではどのような教育をしているのだろう。働いてみたい。」</b>という思いが浮かんできました。</p>
<p>教育関係の仕事をしていく中で、教員免許を取得するための動機が複数存在するようになっていったのです。</p>
<p>このようなこともあり、社会人として働きながらでも教員免許を取得することができる通信大学に入学することに決めたのです。</p>
<h3>保護者の中には気にする人もいた</h3>
<p>塾講師をしながら家庭教師の仕事もしていました。</p>
<p>そのときの話ですが、ある保護者が私の教員免許の有無を気にする発言をしました。</p>
<p>塾においても、<b>「教える仕事をしているのだから教員免許を持っているはず」</b>と思い込んでいる保護者が少数ながらいました。仲の良い保護者との他愛のない会話の中でも<b>「先生は何の教員免許を持っていらっしゃるのですか？</b>」と聞かれることもありました。</p>
<p>嘘を付く必要もないため<b>「教員免許は持っていませんよ」</b>と答えると<b>「え？そうなんですか？知らなかった。塾の先生は持っているとばかり思っていました。」</b>と言われたことがあります。</p>
<p>結果として塾生が辞めてしまうとか、何かしらの問題に発展することはありませんでした。</p>
<p>とはいえ、<b>「塾の先生なら教員免許を持っている」</b>と思い込んでいる保護者はいるのだという事実が気になり続けていた自分がいたのでした。</p>
<h4>免許所持と生徒の成績を上げるのは関係ないが・・・</h4>
<p>塾の目的は成績を上げることであり、成績さえ上げられれば保護者から何かを言われることはありません。</p>
<p>幸い、成績は上手く上げられていたのですが、もし私が成績を上げられず逆に落とすようなことをしていたら<b>「教員免許を持っていないからだ！</b>」とクレームが来たかもしれません。推測ですけど。</p>
<p>このような思いもあったため、そして自分のスキルアップのため通信大学で教員免許を取得することを決めたのです。</p>
<p>ただしここで1つの壁にぶつかります。<b>「働きながら免許を取りたいが、教育実習の期間はどうやって仕事を休めばいいのか？」</b>という現実的な問題です。</p>
<h2><span id="toc3">私の戦略　実習を見越して「あえてアルバイト」を選び2年半で取得</span></h2>
<p><span class="kasen">社会人として塾で働きながら、通信大学で教員免許の取得を開始しました。</span></p>
<p>実は学習塾で働く前に、小学校でアルバイトをしていたことがありました。その経験も教員を目指そうと思ったきっかけにはなっています。</p>
<p>その際に年配の先生から<b>「通信大学で教員免許を取ることができる」</b>といった内容の話を聞いたのです。</p>
<p>それまでは通信大学の存在も知りませんでしたし、まして社会人になってから先生になれるなんて思ってもいなかったのです。</p>
<h3>生活が落ち着いてきて時間が取れるようになった</h3>
<p>学習塾で講師としての生活に慣れ始めたころ、<b>「今が通信教育を始める時だ」</b>と思い、通信大学での教員免許の取得方法を調べ始めました。</p>
<p>結果として選んだのは「<a href="https://tuushin.jp/college/meisei.html">明星大学</a>」でした。</p>
<p><span class="migi"><b>参照</b> <i class="fas fa-angle-double-right" aria-hidden="true"></i> <a href="https://tuushin.jp/first/post_2.html">通信大学で教員免許を取得する方法</a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみにですが、その当時の塾での立ち位置は時間講師というものであり、いわゆるアルバイトでした。</p>
<p>だからこそ比較的時間を自由に使うことができ、勉強時間を確保しやすかったのです。</p>
<h3>2年半で小学校教員免許を取得</h3>
<p>通信大学で勉強し始めてから2年半の時間を要し、<a href="https://tuushin.jp/college/elementary/">小学校の教員免許</a>を取得することができました。</p>
<p>その間、<a href="https://tuushin.jp/edu-ex/">教育実習</a>や<a href="https://tuushin.jp/nurse-ex/">介護等体験</a>といった実習にも参加しました。</p>
<p>実習に参加している間は、塾の授業を休みにさせてもらい、後日まとめて他の日に授業を行いました。その辺りの融通が利いたというのも良かった点です。</p>
<p>この融通が利いた背景には、正社員ではなくアルバイトでシフト調整できる働き方にしていたことがあります。</p>
<h2><span id="toc4">働きながらでも通信教育で免許を取ってみてよかった</span></h2>
<p><span class="kasen">結論として、働きながら大変ではありましたが教員免許を取って良かったと思います。</span></p>
<p>通信大学での勉強は基本的には在宅学習であり、一人で勉強を進めていきます。勉強の管理はすべて自分で行うということです。</p>
<p>これは人によって分かれるかとは思うのですが、私としてはそれほど苦痛には感じませんでした。</p>
<h3>通信大学の勉強が苦痛ということはなかった</h3>
<p>通信大学での勉強が苦痛と感じることはそれほどありませんでした。</p>
<p>レポートの制作、そして科目試験の勉強は、通信大学から送られてくる教科書をある程度読みさえしてさえいればそれほど難しいものではなかったためです。</p>
<p><span class="migi"><b>参照</b> <i class="fas fa-angle-double-right" aria-hidden="true"></i> <a href="https://tuushin.jp/first/post_5.html">通信大学での単位の取り方　レポート・試験・スクーリングで単位修得</a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして基本的に1日1時間～2時間程度、レポート作成や勉強に時間を割く程度だった、塾の講師の仕事とも両立でき、実習以外で仕事への影響が出ることもありませんでした。</p>
<p>当時の私の平日のタイムスケジュールは以下のようなイメージです。隙間時間と夜の時間を活用していました。</p>
<div class="su-table">
<table>
<tbody>
<tr>
<th>12:00</th>
<td>起床・出勤準備</td>
</tr>
<tr>
<th>15:00-20:00</th>
<td>仕事（塾講師のアルバイト）</td>
</tr>
<tr>
<th>21:00-23:00</th>
<td>帰宅・夕食・入浴</td>
</tr>
<tr>
<th>23:00-1:00</th>
<td><strong>【勉強】</strong>レポート作成・試験対策（2時間）</td>
</tr>
<tr>
<th>4:00</th>
<td>就寝</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<p>「たった2時間？」と思われるかもしれませんが、大体そのくらいです。ただこれを<strong>2年半ほぼ毎日続けていました。</strong>短い時間でも継続することが働きながら免許を取る秘訣だと思います。</p>
<p>恐らくですが、他の仕事をしていたとしてもこのくらいの勉強時間を確保することはできるかと思います。ただしそれが難しいという人は、時間を確保できるようになってから通信大学への入学を考えたほうがよいかもしれません。</p>
<h3>実習科目が一番の弊害になる可能性がある</h3>
<p><b>働きながら教員免許を取る上で一番の弊害となるのはおそらく「実習科目」です。</b></p>
<p>実習科目は必ず参加しなければならない必須科目です。働きながら教員免許を取る上では、勉強を頑張るということよりも「休める前提の働き方に変える、もしくは環境にする」ということが重要となってくると思います。</p>
<p>正社員のままでは、4週間の連続休暇を交渉するのは至難の業です。休職制度が使えなければ、最悪の場合「退職」という選択肢も考えられます。</p>
<p>私が冒頭でお伝えした「あえてアルバイトを選んだ」という戦略は、まさにこのリスクを回避するためでした。</p>
<p>実際に私の周りの社会人学生がは以下の3パターンのいずれかが多かったです。</p>
<figure class="wp-block-table is-style-stripes">
<table width="100%">
<thead>
<tr>
<th>パターン</th>
<th>メリット</th>
<th>デメリット</th>
<th>難易度</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td><strong>① 正社員のまま休職</strong></td>
<td>キャリア・収入が途絶えない</td>
<td>職場の理解が必須。<br />4週間の休みは交渉難航の可能性大。</td>
<td>高</td>
</tr>
<tr>
<td><strong>② 退職して実習へ</strong></td>
<td>実習・採用試験に集中できる</td>
<td>収入がゼロになる。</td>
<td>中</td>
</tr>
<tr>
<td><strong>③ 非正規<br />（私の戦略）</strong></td>
<td><strong>実習の休みが取りやすい。</strong><br />勉強時間も確保しやすい。</td>
<td>正社員より年収は下がる。</td>
<td><strong>低</strong></td>
</tr>
</tbody>
</table><figcaption>※私は「③非正規（アルバイト）」を選び、精神的な余裕を持って免許を取得しました。</figcaption></figure>
<p>私の場合は小学校教員免許状を希望していたため、<b>連続4週間の小学校に実習</b>が必要でした。そのため時間の融通が利くアルバイトという選択をしたのです。</p>
<p><span class="migi"><b>参照</b> <i class="fas fa-angle-double-right" aria-hidden="true"></i> <a href="https://tuushin.jp/edu-ex/#jikan">教育実習のために時間の確保　実習は連続で行う必要あり</a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="su-row"><div class="su-column su-column-size-1-2"><div class="su-column-inner su-u-clearfix su-u-trim">
<h3 class="top">教育実習体験記</h3>
<p><a href="https://tuushin.jp/edu-ex"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-2998" src="https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2019/11/shutterstock_177957566.jpg" alt="教員免許の取れる通信大学一覧" width="1000" height="667" /></a></p>
<p>教育実習は必修科目です。免許の種類により異なりますが、2週間～4週間、実際の学校教育現場に行き、授業の見学や実際に授業を行なうといった実習を行います。</p>
<div class="su-accordion su-u-trim"><div class="su-spoiler su-spoiler-style-default su-spoiler-icon-plus top-accordion su-spoiler-closed" data-scroll-offset="0" data-anchor-in-url="no"><div class="su-spoiler-title" tabindex="0" role="button"><span class="su-spoiler-icon"></span>Read more</div><div class="su-spoiler-content su-u-clearfix su-u-trim">
<ul>
<li><a href="https://tuushin.jp/edu-ex/post_18.html">通信大学でも教育実習は必須</a></li>
<li><a href="https://tuushin.jp/edu-ex/post_17.html">教育実習に行く時間を確保する必要がある</a></li>
<li><a href="https://tuushin.jp/edu-ex/post_19.html">担当教官によって天と地ほどの差</a></li>
</ul>
</div></div>
</div>
</div></div>
<div class="su-column su-column-size-1-2"><div class="su-column-inner su-u-clearfix su-u-trim">
<h3 class="top">介護実習体験記</h3>
<p><a href="https://tuushin.jp/nurse-ex/"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-2964" src="https://tuushin.jp/images/top/top2.jpg" alt="介護実習体験記" width="1000" height="667" /></a></p>
<p>介護実習は必修科目です。1週間、養護施設や老人ホーム等の施設に行き、体の不自由な人のお世話をしながら、人間として必要な知識、経験を得るという体験をします。</p>
<div class="su-accordion su-u-trim"><div class="su-spoiler su-spoiler-style-default su-spoiler-icon-plus top-accordion su-spoiler-closed" data-scroll-offset="0" data-anchor-in-url="no"><div class="su-spoiler-title" tabindex="0" role="button"><span class="su-spoiler-icon"></span>Read more</div><div class="su-spoiler-content su-u-clearfix su-u-trim">
<ul>
<li><a href="https://tuushin.jp/nurse-ex/post_20.html">介護実習に行こう！教員免許を取るために必要な介護実習</a></li>
<li><a href="https://tuushin.jp/nurse-ex/post_24.html">介護実習の感想【養護学校編】視野を広げてくれた体験</a></li>
<li><a href="https://tuushin.jp/nurse-ex/post_23.html">介護実習体験記（養護学校編）　ゆっくりとした時間が流れる貴重な経験</a></li>
<li><a href="https://tuushin.jp/nurse-ex/post_22.html">介護実習（社会福祉施設）の感想　教員免許の必修単位　とても良い経験になった</a></li>
<li><a href="https://tuushin.jp/nurse-ex/post_21.html">介護実習体験記（社会福祉施設編）お年寄りの手伝いを体験</a></li>
</ul>
</div></div>
</div>
</div></div>
</div>
<p>また介護実習も5日間連続＋2日間連続行く必要があります。</p>
<h2><span id="toc5">継続的な勉強が苦手では通信大学での勉強は難しいかも</span></h2>
<p><span class="under">私は1日1時間～2時間の勉強を基本的には毎日続けました。</span></p>
<p>週末には5時間前後は教員免許のための勉強をしていました。たまに面倒と思い休みを入れることもありましたが、基本的には継続的に勉強をするようにしていました。</p>
<p>もし継続的な勉強が行うことが苦手という人は、通信大学での勉強は向かないかもしれません。</p>
<h3>自分の管理を行えないと通信大学での勉強は難しい</h3>
<p><b>自分で自分のことを管理することが苦手な人も、通信大学での勉強は難しいかもしれません。</b></p>
<p>小学校や中学校、高校などでの学生時代、学校に行ってさえいれば何を勉強するのか、どの宿題をし、いつ提出するのかなど、周りの動きに合わせていればなんとなくでも進級することができました。</p>
<p>ところが通信大学の場合、学校に直接行くわけではないですし、周りの人がいるわけではありません。自分の勉強の管理は自分で行わなければなりません。これが意外と難しいという人が多いと思うのです。</p>
<h2><span id="toc6">教員免許を持っていたことで金銭面で助けられた</span></h2>
<p><span class="kasen">通信大学で教員免許を取得したことで、すぐに私は助けられることになります。それは金銭面での話です。</span></p>
<p>学習塾で時間講師から正式に正社員として採用になり働くことになりました。しかし給料がビックリするくらい低く、とても生活できるレベルではありませんでした。</p>
<p>その当時結婚したばかりで、毎月の給料が手取りで15万円とかなりきつい生活を強いられることになってしまったのです。</p>
<p><b>「流石に長くはこの仕事を続けていられない・・・。」</b></p>
<p>そう思い、近隣の市町村の教育委員会に講師登録をしに行きました。</p>
<h3>講師登録をしてすぐに声がかかった</h3>
<p>教育委員会に講師登録をすると、さっそく次の日に連絡がありました。</p>
<p><b>「講師をお願いしたいのですがよろしいですか？」</b>と言われました。</p>
<p>講師登録を行った最大の理由はお金だったので、給料の質問をさせてもらいました。</p>
<p>すると、</p>
<p><b>「経験によっても異なるのですが、少なくても20万円以上は貰えますよ。」</b></p>
<p>という返事が。最低でも5万円も今よりお給料がアップするのです。断る理由がありません。</p>
<p><b>「よろしくお願いします！」</b></p>
<p>ここから一気に人生が動き出しました。</p>
<p>すぐに塾を辞め学校に勤務することとなりました。</p>
<h3>給料が増え賞与をもらえるようになった</h3>
<p>お給料も聞いていた話よりさらに大きな金額を貰えるようになりました。うる覚えですが、手取りで22万円前後でした。</p>
<p>塾で働いていた時よりも毎月7万円給与が増えたのです。</p>
<p>さらに賞与ももらえるようになりました。1年間で4.5ヵ月分（2ヵ月＋2.5ヵ月）ですので、通常の給与＋賞与で60万円ほどの振り込みとなったのです。（正確な入金額は覚えていないのですが、大体このくらいです。）</p>
<p>明細をはじめに渡されるのですが、金額を見て思わずニヤっとしてしまったのを今でも覚えています。</p>
<p>贅沢するレベルではありませんが、普通の生活を送れるようになりました。</p>
<p>これも社会人になってから通信大学で教員免許を取ったおかげです。まさか教員免許に人生を助けられるとは思ってもみませんでした。</p>
<p>大変ではありましたが働きながら教員免許を取得してよかったと思いました。</p>
<h2><span id="toc7">教員免許を取得することのできる通信大学は複数ありチャンスはいつでもある</span></h2>
<p><span class="kasen">以上のように、私は働きながら教員免許を取得し学校で働いていました。</span></p>
<p>働きながら勉強するということは人によっては難しいと思うかもしれません。</p>
<p>しかしその当時私には、教員免許を取ることだけが目標であり将来の希望でもありました。結果として取得してよかったと思っています。</p>
<h3>通信大学で教員免許を取っている人は非常に多い</h3>
<p><b>私の場合は通信大学で小学校教員免許を取得しましたが、同じような人は非常にたくさんいます。</b></p>
<p>それを身をもって実感したのは、大学に<a href="https://tuushin.jp/suku/">スクーリング</a>に行ったときのことです。本当にたくさんの人が複数の教室、食堂、キャンパスにいたのです。</p>
<h3>数千人単位の学生を抱える通信大学も</h3>
<p><b>通信大学は数多くあり、その中には数千人規模の学生を抱える通信大学もあります。</b></p>
<p>たとえば主に教員免許を取ることのできる関東最大級の通信大学である<a href="https://tuushin.jp/college/meisei.html">明星大学</a>には、在籍学生数が5000人を超えていました。同じように関西最大級の<a href="https://tuushin.jp/college/bukkyou.html">佛教大学</a>には、在籍学生数が8000人を超えていました。</p>
<p>通信大学で取れるのは教員免許だけではありません。さまざまな資格が取れます。また<a href="https://tuushin.jp/university/bachelor/">大学卒業資格</a>を取ることもできます。</p>
<p>そのためか調べてみると、日本最大級の学生数を誇るのは<a href="https://tuushin.jp/college/housou.html">放送大学</a>であり、その数は8万人以上。そして<a href="https://tuushin.jp/college/kyoutozoukei.html">京都芸術大学</a>は1.6万人以上とのことです。</p>
<p>非常に多くの学生が通信大学で勉強をしているのです。決して珍しいことではないのです。</p>
<h3>通信大学で取得できる教員免許</h3>
<p>通信大学では以下のような教員免許を取ることができます。</p>
<div class="al-c"><a class="button blbl2" href="https://tuushin.jp/university/kinder/">幼稚園</a> <a class="button blbl2" href="https://tuushin.jp/college/elementary/">小学校</a> <a class="button blbl2" href="https://tuushin.jp/college/mathematics/">数学</a> <a class="button blbl2" href="https://tuushin.jp/college/social/">社会</a> <a class="button blbl2" href="https://tuushin.jp/college/art/">美術</a> <a class="button blbl2" href="https://tuushin.jp/college/japanese/">国語</a> <a class="button blbl2" href="https://tuushin.jp/college/science/">理科</a> <a class="button blbl2" href="https://tuushin.jp/college/information/">情報</a> <a class="button blbl2" href="https://tuushin.jp/college/penmanship/">書道</a> <a class="button blbl2" href="https://tuushin.jp/college/english/">英語</a> <a class="button blbl2" href="https://tuushin.jp/college/physical/">保健体育</a> <a class="button blbl2" href="https://tuushin.jp/college/music/">音楽</a> <a class="button blbl2" href="https://tuushin.jp/college/support/">特別支援</a> <a class="button blbl2" href="https://tuushin.jp/college/nurse/">養護</a></div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>通信大学で取得できる資格</h3>
<p>通信大学では以下ような資格を取ることができます。</p>
<div class="al-c"><a class="button blbl2" href="https://tuushin.jp/university/bachelor">学士（大卒資格）</a> <a class="button blbl2" href="https://tuushin.jp/university/supervisor/">社会教育主事</a> <a class="button blbl2" href="https://tuushin.jp/university/insurance/">社会保険労務士</a> <a class="button blbl2" href="https://tuushin.jp/university/healthy/">心身健康</a> <a class="button blbl2" href="https://tuushin.jp/university/recognition/">認定心理士</a> <a class="button blbl2" href="https://tuushin.jp/university/librarian/">司書</a> <a class="button blbl2" href="https://tuushin.jp/university/nursery/">保育士</a> <a class="button blbl2" href="https://tuushin.jp/university/museum/">学芸員</a> <a class="button blbl2" href="https://tuushin.jp/university/fp/">FP</a> <a class="button blbl2" href="https://tuushin.jp/university/architect/">建築士</a> <a class="button blbl2" href="https://tuushin.jp/university/certified/">精神保健福祉士</a> <a class="button blbl2" href="https://tuushin.jp/university/interior/">インテリア</a> <a class="button blbl2" href="https://tuushin.jp/university/psychology/">学校心理</a> <a class="button blbl2" href="https://tuushin.jp/university/admin/">行政書士</a> <a class="button blbl2" href="https://tuushin.jp/university/tax/">税理士</a> <a class="button blbl2" href="https://tuushin.jp/university/clinical/">臨床心理士</a> <a class="button blbl2" href="https://tuushin.jp/university/welfare/">社会福祉士</a> <a class="button blbl2" href="https://tuushin.jp/university/schoollibrarian/">学校図書館司書</a></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここで紹介している資格は一部であり、そのほかの資格も取得することができます。またさまざまな受験資格を得ることもできます。</p>
<p><span class="migi"><b>参照</b> <i class="fas fa-angle-double-right" aria-hidden="true"></i> <a href="https://tuushin.jp/why/post_61.html">社会人が通信大学を選ぶ4つの理由　働く社会人におすすめな通信大学を紹介</a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc8">まとめ　通信大学を選択してよかった</span></h2>
<p><span class="under">繰り返しますが、私は通信大学で教員免許を取って本当によかったと思っています。</span></p>
<p>もちろん日々の生活の中で勉強をする時間を確保する必要があるため大変にはなります。正直面倒と思うこともありました。</p>
<p>しかし教員免許を取得し小学校で働きはじめ、毎日のように小さな感動を生徒からもらった経験を味わうと、本当に教員免許を取ってよかったと思ったのでした。また収入面で安定したことも大きかったです。</p>
<h3>最高の感動をもらった　それが頻繁に起こる</h3>
<p><b>小学校の先生をしていると、毎日のように感動をもらえました。</b></p>
<div class="waku">
<ul>
<li>保護者から「先生は先生という職業が天職ですね」といわれた。</li>
<li>「こんな悪いクラス見たことがない」といわれるくらいのクラスが、「こんな良いクラス見たことがない」といわれるまでに。</li>
<li>学期末最後の授業で、「何か言っておきたいことある人」といったらある生徒が手を上げ「先生最高！」といってくれたこと。</li>
</ul>
</div>
<p>こんな経験が山ほどあります。</p>
<p>大変ではあります。苦労することもあります。真剣に生徒と向き合う必要があります。</p>
<p>でもだからこそ、感動がたくさんあるんです。</p>
<p>こんな経験、普通の社会でできますか？</p>
<h3>教員の経験が役に立っている</h3>
<p><b>現在は教職から離れ会社の経営と学習塾の経営をしています。</b></p>
<p>学校で学んだことが会社経営にも学習塾にも活きています。</p>
<p>どのような人生を歩むのかは人それぞれですが、もし現状に不満を持っている、教えることに興味があるというのなら、通信大学で新しい一歩を踏み出してみてもよいと思います。</p>
<p><!--FAQ--></p>
<section class="faq">
<div class="center-wrapper">
<h2 class="custom-heading faq-heading"><span id="toc9">よくある質問</span></h2>
</div>
<div class="qa-list mts">
<dl class="qa">
<dt>働きながら教員免許を取るのは本当に可能ですか？</dt>
<dd>
<p>可能です。実際に私が取りましたし周りにも同じ状況の人がたくさんいました。さらに中学校で働きながら通信大学で小学校の教員免許を取った先生も知っています。ただし大きな問題となるのが、実習科目（教育実習、介護等体験）です。連続で時間を確保する必要があるためです。私は最初から実習で休むことを想定していたため、正社員ではなくアルバイトとして働き、実習期に合わせて調整しやすい形を選びました。</p>
</dd>
</dl>
<dl class="qa">
<dt>通信大学で教員免許を取るときに教育実習は必要ですか？</dt>
<dd>
<p>教育実習は必修科目です。つまり避けられません。取得する免許にもよりますが、連続で2週間～4週間、教育実習に行く必要があります。分割していくことはできないため、働きながら目指す場合は「連続で休む前提」で計画を立てる必要があります。</p>
</dd>
</dl>
<dl class="qa">
<dt>働きながらだと勉強時間はどれくらい必要ですか？</dt>
<dd>
<p>人によって差はありますが、私の場合は平日は1日1～2時間を積み上げ、休日に不足分を補っていました。大事なのはコツコツ勉強をするといったルーティーンを作ることだと思います。</p>
</dd>
</dl>
<dl class="qa">
<dt>会社を辞めずに教育実習の連続期間を確保できない場合は、どうすればいいですか？</dt>
<dd>
<p>まずは実習時期の目安を把握した上で、職場に早めに相談することだと思います。それでも難しい場合は、有給だけで足りるか、欠勤扱いが可能か、休職制度が使えるかなど検討する必要があるかと思います。私のようにはじめから正社員という道を避ける方が、悩まずに済むかもしれません。</p>
</dd>
</dl>
<dl class="qa">
<dt>通信大学で教員免許を取るのに必要な期間はどのくらいですか？</dt>
<dd>
<p>最終学歴や取得したい教員免許の種類にもよりますが、4年制大学を卒業している人であれば<b>最短2年</b>です。レポート提出、試験、スクーリング、教育実習まで含めて逆算し、無理のない順序で進めることが大切です。私は自分のペースで勉強していたので2年半かかりました。</p>
</dd>
</dl>
<dl class="qa">
<dt>通信大学で教員免許を取る場合の学費の目安を教えてください。</dt>
<dd>
<p>大学によって違います。学費だけでなく、スクーリングの交通費や宿泊費などの実費が増えることもあります。まずは<a href="https://tuushin.jp/gakuhi.html">通信大学の学費を比較</a>を参考にしてみてください。候補の大学は資料請求や大学への問い合わせで最新の費用を確認するのが確実です。</p>
</dd>
</dl>
</div>
</section>
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			</item>
		<item>
		<title>大学卒業後に教員免許は取得できる！社会人になってから先生になりたいと思った</title>
		<link>https://tuushin.jp/why/post_82.html</link>
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		<dc:creator><![CDATA[通信教育で教師を目指す！]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 04 Mar 2015 15:29:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[大学を卒業したからこそ気づく免許や資格の大切さ]]></category>
		<category><![CDATA[社会人]]></category>
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					<description><![CDATA[大学卒業後に教員免許を取得することができます。私は実際に大学を卒業した後に社会人になってから通信大学で教員免許を取得しました。学士を活かす最短ルートと教育実習、費用と年数の目安を紹介します。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span class="kasen">このサイトは、当サイト管理人である私自身の体験談を基にして作られています。</span></p>
<p><b>当サイトの管理人自身が、大学を卒業した後に教員免許を取得しました。</b>それは<b>「通信大学」</b>を利用してです。</p>
<p>通信大学に入学し教員免許に必要な単位を修得し、最終的に教育委員会に申請することで教員免許を取得できるのです。</p>
<p>これは決して珍しかったり特別なことではありません。多くの人が大学卒業後に社会人になってからでも教員免許を取得しています。</p>
<div class="box3">
  <span class="box-title f13em"><i class="far fa-lightbulb"></i>　この記事でわかること</span></p>
<ul class="check-list">
<li>大学卒業後に教員免許を取る方法</li>
<li>4年制大学を卒業しているなら最短2年で取得可能</li>
<li>通信大学での勉強は難しすぎることはない</li>
<li>社会人になってから教員免許を取るのは珍しくない</li>
</ul>
</div>

<a href="https://tuushin.jp/shakaijin-tuushin.html" title="社会人が教員免許を取得する1つの方法＋3　働きながら学ぶ2つのコツとは" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2015/03/tuika-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="大学卒業後に教員免許は取得できる！社会人になってから先生になりたいと思った" srcset="https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2015/03/tuika-160x90.jpg 160w, https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2015/03/tuika-120x68.jpg 120w, https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2015/03/tuika-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">社会人が教員免許を取得する1つの方法＋3　働きながら学ぶ2つのコツとは</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">社会人が教員免許を取得する2つの方法を紹介しています。働きながらであれば通信大学がお勧めです。好きな時間に勉強することができ学費も安いためです。教員資格認定試験という方法はありますが難易度が高めです。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://tuushin.jp" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">tuushin.jp</div></div></div></div></a>

<a href="https://tuushin.jp/first/post_2.html" title="通信大学で教員免許を取るには？　高卒・短大卒・大卒別の最短年数" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="135" height="90" src="https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2015/02/shutterstock_409902907-scaled-e1574644791483.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="大学卒業後に教員免許は取得できる！社会人になってから先生になりたいと思った" srcset="https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2015/02/shutterstock_409902907-scaled-e1574644791483.jpg 1000w, https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2015/02/shutterstock_409902907-scaled-e1574644791483-300x200.jpg 300w, https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2015/02/shutterstock_409902907-scaled-e1574644791483-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 135px) 100vw, 135px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">通信大学で教員免許を取るには？　高卒・短大卒・大卒別の最短年数</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">通信大学で教員免許を取得するとき、最終学歴により入学するコースが変わります。これにより教員免許を取得する条件や方法が変わってきます。最終学歴が4年制大学卒業の場合には、最短取得期間は2年となります。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://tuushin.jp" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">tuushin.jp</div></div></div></div></a>
<p>大事なポイントの1つである「学費」と「期間」ですが、私の場合は学費総額で約50万円であり、期間は2年半でした。</b></p>
<p><span class="migi"><b>参照</b> <i class="fas fa-angle-double-right"></i> <a href="https://tuushin.jp/gakuhi.html">通信大学の学費は安い！学費の安いおすすめ通信大学比較</a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="kouin-ad">
<div align="center"><span class="ad-small">＼　大学卒業後でも取得可能！　／</span></div>
<div class="ad"><a class="button-daigaku al-c" href="https://tuushin.jp/college/">通信大学で取得できる「教員免許一覧」</a></div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<div class="kansou-box">
    <span class="box-title">経験者からの感想</span></p>
<ul>
<li>通信大学で教員免許を取得することはできます。私がそうでした。</li>
<li>大学卒業した人であれば、約50万円で取得することができます。（大学による）</li>
<li>最短2年で取得することが可能です。私は2年半かかりました。</li>
<li>通信大学では多くの社会人が教員免許取得を目指していました。</li>
</ul>
</div>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-9" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-9">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">大学卒業後でも教員免許は取れる　通信制大学を利用する</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">大学卒業後の教員免許の取り方の流れを解説</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">通信大学での勉強の流れを簡単に図解で説明</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">通信大学の勉強レベルは高すぎることはない</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">すべての単位が修得できたら申請して免許をもらう</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">教員免許取得後の2つの選択　正規教諭か講師か</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">大学卒業後に2年半かけて教員免許を取得　小学校で担任として勤務も</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">社会人が通信大学で勉強するときにネックとなるもの</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">社会人が教員免許を取るのは珍しくはない</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">よくある質問</a></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">当記事について</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 id="first"><span id="toc1">大学卒業後でも教員免許は取れる　通信制大学を利用する</span></h2>
<p><span class="kasen">大学を卒業した後でも教員免許を取得することはできます。そして多くの人は通信大学を利用します。</span></p>
<p>たとえば以下のような教員免許を通信大学では取得することが可能です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="al-c"><a class="button blbl2" href="https://tuushin.jp/college/elementary/">小学校</a> <a class="button blbl2" href="https://tuushin.jp/college/mathematics/">数学</a> <a class="button blbl2" href="https://tuushin.jp/college/social/">社会</a> <a class="button blbl2" href="https://tuushin.jp/college/art/">美術</a> <a class="button blbl2" href="https://tuushin.jp/college/japanese/">国語</a> <a class="button blbl2" href="https://tuushin.jp/college/science/">理科</a> <a class="button blbl2" href="https://tuushin.jp/college/information/">情報</a> <a class="button blbl2" href="https://tuushin.jp/college/penmanship/">書道</a> <a class="button blbl2" href="https://tuushin.jp/college/english/">英語</a> <a class="button blbl2" href="https://tuushin.jp/college/physical/">保健体育</a> <a class="button blbl2" href="https://tuushin.jp/college/music/">音楽</a> <a class="button blbl2" href="https://tuushin.jp/college/support/">特別支援</a> <a class="button blbl2" href="https://tuushin.jp/college/nurse/">養護</a></div>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="migi"><b>参照</b> <i class="fas fa-angle-double-right" aria-hidden="true"></i> <a href="https://tuushin.jp/college.html">教員免許取得可能な通信大学一覧</a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="under">大学を卒業した後に通信大学で教員免許を取得する人の動機は以下のようなものです。</span></p>
<div class="waku-kado">
<ul>
<li>大学在籍中には教員に興味がなかった</li>
<li>社会人になってから教員の魅力を感じた</li>
</ul>
</div>
<p>ちなみに私はこの2つが理由となりました。</p>
<p>冒頭でもお話ししましたが、大学を卒業してからでも教員免許を取ることはできます。そしてそれは決して珍しいことではありません。</p>
<p>大学を卒業した後に教員免許を取るためには、<span class="kasen">「通信制の大学で教員免許に必要な単位だけを取得する方法」</span>がオーソドックスといえます。</p>
<p>通信大学で教員免許を取得するための詳しい手順は「<a href="https://tuushin.jp/first/post_2.html">通信大学で教員免許を取得する方法</a>」を参照してください。</p>

<a href="https://tuushin.jp/why/post_61.html" title="社会人が通信大学を選ぶ4つの理由　働く社会人におすすめな通信大学を紹介" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2022/04/shutterstock_550302526-160x90.jpg" alt="" class=" internal-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">社会人が通信大学を選ぶ4つの理由　働く社会人におすすめな通信大学を紹介</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">社会人の多くが働きながら通信大学で勉強をしています。目的は資格や免許取得となります。自分のペースで学習を進められるスタイルであるため社会人にとっては都合がよいのです。資格や免許を取得したら、それらを活かして次のステップに進む人たちも数多くいます。人生は自分次第で変えられるのです。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://tuushin.jp" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">tuushin.jp</div></div></div></div></a>
<p>ちなみに通信大学では、教員免許以外にも<a href="https://tuushin.jp/university/">さまざまな資格を取得することも可能</a>です。</p>
<h3>取得するべき教員免許状は「普通免許状」　通信大学で取れる</h3>
<p><b>教員を目指すのなら教員免許状の取得は必須です。そして教員免許状は通信大学で取ることができます。</b></p>
<p>教員免許には<b>「普通免許状」、「特別免許状」、「臨時免許状」</b>の3種類があります。</p>
<p>さらに普通免許状は<b>「一種免許状」、「二種免許状」、「専修免許状」</b>の3種類に分かれています。このいずれかの免許状を持つことができれば、教員として学校で働くことができます。</p>
<p>ちなみに学校で働く教員の多くが持っているのが<span class="kasen">「普通免許状一種」</span>となります。</p>
<p><a href="https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2015/02/menkyo-junban.png"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2015/02/menkyo-junban.png" alt="免許を取得する順番" width="984" height="444" class="alignnone size-full wp-image-5485" srcset="https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2015/02/menkyo-junban.png 984w, https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2015/02/menkyo-junban-300x135.png 300w, https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2015/02/menkyo-junban-768x347.png 768w" sizes="(max-width: 984px) 100vw, 984px" /></a></p>
<p>ちなみに<b>「二種免許状」</b>でも教員になることは可能です。</p>
<p>わかりやすく説明すると</p>
<div class="waku">
<ul>
<li><b>小学校の先生になりたい</b>・・・小学校教諭一種免許状</li>
<li><b>中学の数学の先生になりたい</b>・・・中学校教諭一種免許状（数学）</li>
<li><b>高校の英語の先生になりたい</b>・・・高等学校教諭一種免許状（英語）</li>
</ul>
</div>
<p>といった感じとなります。</p>

<a href="https://tuushin.jp/first/post_97.html" title="教員免許の種類は3種類　一般的な普通免許状も一種・二種・専修の違い" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="133" height="90" src="https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2015/02/7.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="大学卒業後に教員免許は取得できる！社会人になってから先生になりたいと思った" srcset="https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2015/02/7.jpg 1200w, https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2015/02/7-300x204.jpg 300w, https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2015/02/7-768x522.jpg 768w, https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2015/02/7-1024x695.jpg 1024w" sizes="(max-width: 133px) 100vw, 133px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">教員免許の種類は3種類　一般的な普通免許状も一種・二種・専修の違い</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">教員免許の種類を紹介しています。普通免許状、特別免許状、臨時免許状の違いと、二種、一種、専修の違いを紹介。校種別の違い、取得方法や申請の流れも。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://tuushin.jp" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">tuushin.jp</div></div></div></div></a>
<h3>社会人は通信大学を選ぶことが多い</h3>
<p><b>社会人から教員を目指すのであれば、一般的な大学の教職課程に入学するよりも通信大学の教職課程を選択する方が多いでしょう。</b></p>
<p>大学を卒業していてもしていなくてもです。</p>
<p>なぜなら<b>「時間に融通が利く」、「入学試験がない」、「学費が安い」</b>ためでしょう。さらに<b>最短2年</b>という短い時間で取得できるためです。<a href="#2nen">（※最短2年の理由）</a></p>
<p>とくに働きながら勉強するとするならば、通信大学での勉強スタイルは仕事と両立しやすいことでしょう。</p>

<a href="https://tuushin.jp/first/post_3.html" title="通信教育で教員免許取得までの流れと期間　約2年で先生の資格は取得可能" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="135" height="90" src="https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2015/02/shutterstock_617244641-scaled-e1574645022296.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="大学卒業後に教員免許は取得できる！社会人になってから先生になりたいと思った" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">通信教育で教員免許取得までの流れと期間　約2年で先生の資格は取得可能</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">通信大学で教員免許を取得するまでの流れと期間を紹介しています。通信大学で教員免許を取る場合には、最短で2年かかります。基本的にはレポートと試験に合格し、規定の単位数を取得することで教員免許を取得することができます。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://tuushin.jp" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">tuushin.jp</div></div></div></div></a>
<h4>自宅学習だから時間に融通が利く</h4>
<p><b>通信大学での勉強は、自宅学習が基本となります。</b></p>
<p>社会人であれば、仕事が終わった後に勉強することができます。</p>
<p>また最近では、インターネットデバイスで学習することもできるようになりました。そのため通勤時間や休憩時間など、いつでもどこでも学べるようになったのです。</p>
<p>一般的な大学であれば決まった曜日、決まった時間に通学し授業に出席しなければなりません。通信大学はそれがないため、そういった面から考えてみても働く社会人向きといえるのです。</p>
<h4>通信大学には入試がない</h4>
<p><b>通信大学には入試はありません。書類選考のみです。</b></p>
<p>一般の大学へ入学するためには受験する必要があります。そのため受験勉強をする必要があります。</p>
<p>ところが通信大学であれば受験なしで入学できます。</p>
<p><span class="migi"><b>参照</b> <i class="fas fa-angle-double-right" aria-hidden="true"></i> <a href="https://tuushin.jp/question/enter/q-25.html">通信制大学の入学試験について　入学試験は書類選考のみ</a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>学費が安い</h4>
<p><b>通信大学の学費はとにかく安いです。</b></p>
<p>一般的な大学の約4分の1以下であることも普通にあります。</p>
<p>学費は安いのですが、これはどの通信大学を選ぶのかによっても変わります。学費の違いはあったとしても、そこで取れる免許や資格は同じものです。</p>
<p>以下は通信大学で差の出るお金関連です。</p>
<ul class="waku">
<li>入学金・選考料・1単位当たりの単価（大学ごとに差）</li>
<li>スクーリング回数と交通宿泊費（地方在住ほど影響しやすい）</li>
<li>教科書代・科目登録料（履修数で増減）</li>
</ul>
<p><span class="migi"><b>参照</b> <i class="fas fa-angle-double-right" aria-hidden="true"></i> <a href="https://tuushin.jp/gakuhi.html">通信大学の学費</a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>教員免許状に優劣はない　通信大学は文科省に認められている</h3>
<p><b>通信大学は文部科学省に認められている大学となります。</b></p>
<p>認められているものではあるのですが、通信大学というもの自体に心配を感じる人もいるかもしれません。</p>
<p>しかし安心してください。通信大学は昔からあり古い歴史を持っています。そしてそこから多くの教員を輩出しています。</p>
<p>また教育現場で働くとわかりますが、通信大学出身者、もしくは通信大学を利用して他の教員免許を取得した教員は数多くにいます。</p>
<h4>どこで取得しても同じ免許・資格</h4>
<p>さらにどこで取得しても教員免許状は同じものです。優劣はありません。</p>
<p>教員採用試験においても不利になるわけではありませんし、教育現場でも不利になることはありません。</p>

<a href="https://tuushin.jp/license/12.html" title="教員免許「一種」と「二種」による教員採用試験の合否の違い　上位免許ほど有利だが" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2015/03/twoways-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="大学卒業後に教員免許は取得できる！社会人になってから先生になりたいと思った" srcset="https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2015/03/twoways-160x90.jpg 160w, https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2015/03/twoways-120x68.jpg 120w, https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2015/03/twoways-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">教員免許「一種」と「二種」による教員採用試験の合否の違い　上位免許ほど有利だが</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">教員免許「一種」と「二種」による教員採用試験の合否の違いを紹介しています。教員免許には一種と二種と専修があります。主なものは一種と二種であり、一種の方が上位免許となっています。どちらを持っていても採用試験に合格できますし、先生として仕事をすることはできます。ただし一種の方が多少なりとも有利であるという現実はあるようです。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://tuushin.jp" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">tuushin.jp</div></div></div></div></a>
<h3>教員免許状に有効期限はない　年齢制限もほぼない</h3>
<p><b>教員免許状に有効期限はありません。さらに教員採用試験において年齢制限もほとんどありません。</b></p>
<p>※一部の都道府県では教員採用試験に年齢制限を設けています。</p>
<p>教員免許更新制が導入されていた時期もありました。しかし2022年7月1日付けで更新制は解消されました。</p>
<p><span class="migi"><b>参照</b> <i class="fas fa-angle-double-right" aria-hidden="true"></i> <a href="https://www.mext.go.jp/a_menu/14167461.htm">教員免許更新制の発展的解消と「新たな教師の学びの姿」（文部科学省）</a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして年齢制限がかけられていた地域もありましたが、近年、どんどん撤廃されてきました。</p>
<blockquote><p>受験年齢要件の緩和<br />
・受験年齢制限なしとした県市が32県市（28県市）に拡大。</p></blockquote>
<p><span class="migi"><b>参照</b> <i class="fas fa-angle-double-right" aria-hidden="true"></i> <a href="https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/senkou/1401024.htm">受験年齢要件の緩和（文部科学省）</a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>教員は教育公務員という扱いです。一般的に公務員になるため年齢制限がかかっているケースが多いです。そう考えると教員に関してはその点が緩いと思います。</p>
<p>世の中何があるかわからないため、持っておいて損はないかと思います。</p>
<h4 id="ippatu">「教育職員検定」や「教員資格認定試験」という選択肢もあるが・・・</h4>
<p>実は大学や通信大学に行かずとも教員になる方法はあります。それは<b>「教育職員検定」</b>や<b>「教員資格認定試験」</b>といった制度を利用することです。</p>
<p><b>「教育職員検定」</b>は専門的な知識や技能、社会的な信用が必要となります。そのため何かしらの分野で大きな実績をあげていなければ対象になること自体難しいでしょう。</p>
<p><b>「教員資格認定試験」</b>は一発試験です。幼稚園教員資格認定試験、小学校教員資格認定試験、特別支援学校教員資格認定試験といったものがあります。1年に1度実施されています。</p>
<p>これらは大学に通う必要がないため学費がかからない点はメリットです。しかし長い経験と高度な技術が必要であったり、試験の難易度が高いといったことがデメリットとなります。</p>
<p>たとえば「教員資格認定試験（小学校）」ですが、合格率は毎年変動していますが以下のようになっています。</p>
<table>
<tr>
<td>平成30年度</td>
<td>2019年度</td>
<td>令和2年度</td>
<td>令和3年度</td>
<td>令和4年度</td>
<td>令和5年度</td>
<td>令和6年度</td>
</tr>
<tr>
<td>13.2%</td>
<td>31.8%</td>
<td>22.5%</td>
<td>21.7%</td>
<td>17.3%</td>
<td>22.0%</td>
<td>24.0%</td>
</tr>
</table>
<p><span class="migi"><b>参照</b> <i class="fas fa-angle-double-right" aria-hidden="true"></i> <a href="https://gorilla-teacher.com/teaching-license/">大学以外での教員免許の取り方！教員資格認定試験の難易度等を解説（外部サイト）</a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>難易度や現実的な可能性から考えると、通信大学で学習することをおすすめします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="kouin-ad">
<div align="center"><span class="ad-small">＼　大学卒業後でも取得可能！　／</span></div>
<div class="ad"><a class="button-daigaku al-c" href="https://tuushin.jp/college/">通信大学で取得できる「教員免許一覧」</a></div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc2">大学卒業後の教員免許の取り方の流れを解説</span></h2>
<p><span class="kasen">大学卒業後に通信大学で教員免許を取得するまでの流れをお話しします。</span></p>
<p>その前にまず、通信大学で教員免許を取得する大事なポイントを今一度まとめておきます。</p>
<div class="waku">
<ul>
<li>年数の目安は2年～</li>
<li>ほとんどの科目の教員免許が取れる</li>
<li>時間に融通が利く</li>
<li>入学試験がない</li>
<li>学費が安い</li>
</ul>
</div>
<p>以上のことから、働きながら教員免許を取得するのであれば通信大学を選択したほうがよいと思います。</p>
<p><span class="migi"><b>参照</b> <i class="fas fa-angle-double-right" aria-hidden="true"></i> <a href="https://tuushin.jp/college/">教員免許の取れる通信大学一覧</a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>通信大学ではさまざまな校種や科目の教員免許を取得することができます。</p>
<p>小学校、中学校、高等学校、特別支援学校など、ほどんとすべての免許を取ることができます。</p>
<p>たとえば以下の教員免許を取得することができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="al-c"><a class="button blbl2" href="https://tuushin.jp/college/elementary/">小学校</a> <a class="button blbl2" href="https://tuushin.jp/college/mathematics/">数学</a> <a class="button blbl2" href="https://tuushin.jp/college/social/">社会</a> <a class="button blbl2" href="https://tuushin.jp/college/art/">美術</a> <a class="button blbl2" href="https://tuushin.jp/college/japanese/">国語</a> <a class="button blbl2" href="https://tuushin.jp/college/science/">理科</a> <a class="button blbl2" href="https://tuushin.jp/college/information/">情報</a> <a class="button blbl2" href="https://tuushin.jp/college/penmanship/">書道</a> <a class="button blbl2" href="https://tuushin.jp/college/english/">英語</a> <a class="button blbl2" href="https://tuushin.jp/college/physical/">保健体育</a> <a class="button blbl2" href="https://tuushin.jp/college/music/">音楽</a> <a class="button blbl2" href="https://tuushin.jp/college/support/">特別支援</a> <a class="button blbl2" href="https://tuushin.jp/college/nurse/">養護</a></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>これらの免許を取得すれば、大学を卒業した後に社会人になってからでも小学校教諭や中学校教諭、高校教諭を目指すことができます。</p>
<p><span class="under">実際に私は大学卒業後に通信大学で小学校教員免許を取得し、その後、クラス担任として小学校で働いていましたから間違いありません。</span></p>
<h3 id="2nen">最短2年の理由　大卒の単位を活かして短縮できるため最短2年で取得可能</h3>
<p><b>最終学歴が大学卒業の社会人の場合、卒業した大学で取得した単位の多くは単位互換されます。つまり再取得しなくてもよくなります。これを単位互換といいます。（※例外あり）</p>
<p>よって大学1年生～2年生で学ぶ一般教養をはじめから修得する必要がなくなり、教員免許に必要な単位だけを修得するだけでよくなるため、結果として最短で2年で教員免許が取れるということになるのです。</b></p>
<h4>単位互換について</h4>
<p>もう少し詳しく説明します。</p>
<p>どの大学でも1年生～2年生で主に取得する単位は一般教養です。そして3年生～4年生で専門教養を学びます。その3年生～4年生の部分を通信大学で勉強することになります。</p>
<p>よって最終学歴が4年制大学を卒業している人の場合、<b>最短2年間</b>で教員免許状を取得することができるということです。</p>
<ul class="waku">
<li>大卒の人は、一般教養の単位の多くは「すでに修得済み」として認められることが多い（数単位認められないケースも）</li>
<li>通信制大学では足りない教職科目だけを集中的に履修すればよい</li>
<li>その結果として<b>「最短2年での教員免許取得が可能」</b>となっている</li>
</ul>
<h3>出身学部は関係ない？希望する教員免許を取ることができる</h3>
<p>すでに卒業した大学で何を勉強していたのかと、取得する教員免許に関係はありません。</p>
<p>例えば理系の大学を卒業した人が、文系の教員免許を通信大学で取得することは可能ですし、その逆も同じです。</p>
<ul class="waku">
<li>教員免許は教職課程を持つ大学で必要単位を修得し、教育委員会へ申請して取得するのが基本。</li>
<li>「経済学部卒だから数学の教員免許は取れない」といった卒業大学、卒業学部と通信大学で取得する教員免許は全く関係ない。</li>
</ul>
<h3>教員免許に不足している単位を補う　それが通信大学</h3>
<p>ここまでをまとめると、<span class="under">通信大学とは教員免許状を取得するために不足している単位を補う場所</span>となるのです。</p>

<a href="https://tuushin.jp/first/post_9.html" title="通信大学の「単位認定」で教員免許・資格を最短取得！前の単位を引き継ぐ方法" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="135" height="90" src="https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2015/02/shutterstock_566603374.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="大学卒業後に教員免許は取得できる！社会人になってから先生になりたいと思った" srcset="https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2015/02/shutterstock_566603374.jpg 1000w, https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2015/02/shutterstock_566603374-300x200.jpg 300w, https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2015/02/shutterstock_566603374-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 135px) 100vw, 135px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">通信大学の「単位認定」で教員免許・資格を最短取得！前の単位を引き継ぐ方法</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">通信大学の「単位認定（既修得単位認定）」制度を使えば、過去に取得した単位を引き継いで最短期間で教員免許や資格の取得が可能です。既卒者や中退者が単位認定を受けるメリット、実際の認定目安、著者の実体験を解説します。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://tuushin.jp" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">tuushin.jp</div></div></div></div></a>
<p>ちなみに最終学歴が高卒の人の場合。通信大学で教員免許を取るのなら1年次に入学することになります。つまり教員免許を取得できるまでには最短4年必要となるわけです。</p>
<h2><span id="toc3">通信大学での勉強の流れを簡単に図解で説明</span></h2>
<p><span class="under">通信大学での勉強の流れを、簡単に図解で説明します。</span></p>
<p><a href="https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2015/02/2years.png"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-5489" src="https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2015/02/2years.png" alt="通信大学で教員免許を取得するときの流れ　図解" width="1015" height="565" srcset="https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2015/02/2years.png 1015w, https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2015/02/2years-300x167.png 300w, https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2015/02/2years-768x428.png 768w, https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2015/02/2years-120x68.png 120w, https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2015/02/2years-160x90.png 160w" sizes="(max-width: 1015px) 100vw, 1015px" /></a></p>
<p>基本的にはこのような感じとなります。</p>
<p>もう少し詳しく、以下で説明していきたいと思います。</p>
<h3>大学に資料請求するところからはじまる</h3>
<p><b>通信大学で学びをはじめるためにすることは、「自分の取りたい教員免許の校種、科目を扱っている通信大学や通信大学院をピックアップすること」です。</b></p>
<p>&nbsp;<br />
<a class="normalbutton" href="#first">通信大学で取得できる<br />教員免許一覧</a><br />
&nbsp;</p>
<p>ポイントは<b>「複数の大学をピックアップする」</b>ということです。複数の通信大学から選ばないと、結果的に損をしてしまうこともあります。</p>
<p>その後、自分に合いそうな大学をピックアップした中から選びます。資料請求は基本的には無料です。</p>
<p>前述していますが、どの通信大学を選択しても取得できる教員免許は同じものなので安心してください。とはいえ、どのようにピックアップをしたらよいかわからないと思います。</p>
<p>ちなみに私の場合は<b>「学費」</b>で選びました。</p>
<p><span class="migi"><b>参照</b> <i class="fas fa-angle-double-right" aria-hidden="true"></i> <a href="https://tuushin.jp/rank.html">通信制大学ランキング5選！おすすめの通信大学</a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>通信大学に願書を提出・合格</h3>
<p><b>通信大学を選んだら、取り寄せた資料の中に入っている入学願書を提出します。よほどのことがない限り合格となります。</b></p>
<p><span class="migi"><b>参照</b> <i class="fas fa-angle-double-right" aria-hidden="true"></i> <a href="https://tuushin.jp/first/post_63.html/#no-shiken">通信大学は入学試験がない</a></span><br />
&nbsp;</p>
<p>最近はインターネット上からでも申し込みをすることができるようになってきました。</p>
<p>すでに大学を卒業している人は<b>「編入学」</b>という扱いになり3年次からはじまります。そうではない人は<b>「入学」</b>という扱いになり1年次からとなるでしょう。</p>
<p>大学に入学する際には、正科生や科目等履修生など、どのようなコースで入学すればよいのか分からなくなるかと思います。</p>
<p>通信大学によっても名称が異なることがあるため、事前に直接問い合わせて質問するとよいでしょう。スタッフが丁寧に対応してくれます。</p>
<h3>教科書を元にレポート作成・提出　自主学習が基本</h3>
<p><b>大学からは課題集と教科書、レポート用紙が一気に送られてきます。</b></p>
<p>そして教員免許を取得するために必要な科目を履修していきます。どの科目の単位を取ればよいのかというのは、大学に入学すれば分かります。</p>
<p>それぞれの単位を取得するために課題が用意されており、課題に沿った<a href="https://tuushin.jp/first/post_5.html">レポート作成</a>し提出、合格することで単位取得となります。</p>
<p>課題に沿ったレポートを作成するためには、送られてきた教科書を元に勉強したり、図書館に行き比較検討できる本を探し知識を深め、得た知識をレポート用紙にまとめていきます。</p>
<p><span class="migi"><b>参照</b> <i class="fas fa-angle-double-right" aria-hidden="true"></i> <a href="https://tuushin.jp/report.html">通信大学の勉強の基本はレポート作成 </a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>科目修了試験に合格する</h3>
<p>レポートを作成するのと同時に、<a href="https://tuushin.jp/first/post_6.html">科目修了試験</a>にも合格する必要があります。</p>
<p>なお、科目修了試験は定期的に、全国の主要都市で実施されているため任意の場所で受験することができます。1ヶ月～2ヶ月に1度は試験が行われており、1日で最大4科目まで受験可能です。</p>
<h3>単位の取得方法はシンプル　指定単位を修得し免許獲得</h3>
<p>このように通信大学での単位の取得方法はいたってシンプルです。</p>
<p>レポートや科目修了試験に合格し、自分の目指している免許取得に必要な単位をすべて取得し申請することで教員免許状が授与されます。</p>

<a href="https://tuushin.jp/first/post_5.html" title="通信大学での単位の取り方　レポート・試験・スクーリングで単位修得" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="135" height="90" src="https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2015/02/shutterstock_49565974.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="大学卒業後に教員免許は取得できる！社会人になってから先生になりたいと思った" srcset="https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2015/02/shutterstock_49565974.jpg 1000w, https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2015/02/shutterstock_49565974-300x200.jpg 300w, https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2015/02/shutterstock_49565974-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 135px) 100vw, 135px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">通信大学での単位の取り方　レポート・試験・スクーリングで単位修得</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">通信大学での単位の取り方を紹介しています。基本的にはレポートと試験に合格することで単位を取得することができます。スクーリングで単位を取得することもできます。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://tuushin.jp" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">tuushin.jp</div></div></div></div></a>
<p>基本的には以上のような流れで教員免許を取得することが可能です。</p>
<p>多くの社会人が通信大学で教員免許を取得しています。私もその一人で2年半で小学校の教員免許を取得することができました。</p>

<a href="https://tuushin.jp/first/" title="通信大学で教員免許を取得　通信大学で人生を変えられる" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://tuushin.jp/wp-content/uploads/cocoon-resources/blog-card-cache/c3ee68fe230a6141745bbdc93b4c4eed.jpg" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">通信大学で教員免許を取得　通信大学で人生を変えられる</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">通信大学で教員免許を取得した過程を紹介しています。通信教育で教員免許や資格を取ることができます。人生はいつからでも違う道に進むことができるのです。</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://tuushin.jp/first/" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">tuushin.jp</div></div></div></div></a>
<p>しかし中には仕事をしながら勉強をしているため、5年、6年かかって教員免許を取得する人もいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
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</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc4">通信大学の勉強レベルは高すぎることはない</span></h2>
<p><span class="kasen">通信大学での勉強は、「レポート作成」と「試験」が中心となります。</span></p>
<p>どちらにおいてもそれほど難易度が高いということはありません。ただし決して簡単でもありません。</p>
<p>1つ言えることは<b>根気と継続力が必要</b>ということです。</p>
<h3>それなりに勉強する必要はある</h3>
<p><b>人にものを教える先生になるために必要な教員免許を取るため、それなりに勉強する必要はあります。</b></p>
<p>レポートを大量に書くことになりますし、試験のために多少なりとも勉強しなければなりません。</p>
<p>レポートに関してはある程度の文章能力は必要になるかと思います。（他人のレポートを見たことがないため、どのレベルの文章能力が必要なのかはわかりませんが・・・。）</p>
<p>試験に関しては、1回の試験で最大4科目まで受験することができました。しかしさすがに4科目の勉強は追い付かず、大抵3科目受験するようにしていました。</p>
<p>あくまでも私の場合ですが、レポートも試験も一発での合格率は8割くらいだったと記憶しています。合格できなければ、再度レポート作成、そして再試験となります。</p>
<p><span class="migi"><b>参照</b> <i class="fas fa-angle-double-right" aria-hidden="true"></i> <a href="https://tuushin.jp/beateacher.html">先生になりたい人必見！学校の先生になるために必要な2つこと</a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>学生時代に普通に勉強していたレベルで十分</h3>
<p><b>中学や高校時代にまともに勉強していた経験がある人であれば、通信大学での勉強に困ることはないと思います。</b></p>
<p>もちろん苦手科目は苦戦するかと思います。しかしそういった科目があった場合には、スクーリングに参加することで理解を深めることができると思います。</p>
<h4>苦手科目はスクーリングで</h4>
<p>私にはどうしても理解できない苦手科目がありました。その科目は科目試験で2度不合格になってしまったため、スクーリングに参加することにしました。</p>
<p>直接教わることができますし、質問することもできます。結果、意外にも簡単に理解することができました。</p>
<p>そのため苦手な科目で何度かレポートや試験で不合格だった場合には、スクーリングに参加することで解決できるかもしれません。</p>
<p><span class="migi"><b>参照</b> <i class="fas fa-angle-double-right" aria-hidden="true"></i> <a href="https://tuushin.jp/suku/">通信大学のスクーリング体験談　直接授業を受けられスクーリングはメリットが沢山</a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc5">すべての単位が修得できたら申請して免許をもらう</span></h2>
<p><span class="kasen">教員免許は通信大学で取得できるわけではありません。</span></p>
<p><b>教員免許を発行してもらうために必要な単位を、通信大学で修得する」</b>のが正しい表現となります。</p>
<h3>教員免許を取るために必要な単位集め</h3>
<p>教員免許を取得するためには一定数の関連科目の単位を修得しなければなりません。それを通信大学で行うことができます。</p>
<p>そして単位を修得し終えたら、教育委員会に申請を出します。</p>
<p>すると教員免許状が発行されるのです。</p>
<p>結局は同じことなのですがわかりやすいように、当サイトの中では<b>「通信大学で教員免許が取れる」</b>といった表現をしています。</p>
<h2><span id="toc6">教員免許取得後の2つの選択　正規教諭か講師か</span></h2>
<p>ここまでは通信大学で教員免許を取得するための方法を紹介してきました。</p>
<p><span class="kasen">教員免許状を取得しても教員になれるわけではありません。条件が整っただけです。</span></p>
<p>条件が整った時点で、2つの選択から選ぶことになります。</p>
<p><b>「正規教諭としての道」</b>か、<b>「講師としての道」</b>かです。</p>

<a href="https://tuushin.jp/koushi/post_368.html" title="学校の講師とは？教諭との違いをわかりやすく解説　常勤・非常勤の違いも" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2015/03/shutterstock_739302481-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="大学卒業後に教員免許は取得できる！社会人になってから先生になりたいと思った" srcset="https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2015/03/shutterstock_739302481-160x90.jpg 160w, https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2015/03/shutterstock_739302481-120x68.jpg 120w, https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2015/03/shutterstock_739302481-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">学校の講師とは？教諭との違いをわかりやすく解説　常勤・非常勤の違いも</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">学校における教諭と講師の違いを紹介しています。教諭と講師はどちらも教員免許は持っていて、大きな違いは教員採用試験に合格の有無です。雇用形態に違いがありますが、一般的には同じ仕事を行います。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://tuushin.jp" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">tuushin.jp</div></div></div></div></a>
<h3>「正規教諭」か「講師」の2つの道</h3>
<p><b>正規教諭</b>になるためには、各都道府県（自治体）や政令指定都市で行われる「<a href="https://tuushin.jp/license/">教員採用試験</a>」に合格する必要があります。</p>
<p>多くの現場教員、つまり学校の先生はこの試験に合格して学校で働いています。</p>
<p>もう1つの方法としてですが、教員採用試験に合格していなくても、各市町村の教育委員会に<b>「講師登録」</b>することで<b>講師</b>として働くことが可能となります。</p>
<p>どちらも学校で働くことはできますしクラス担任を持つことができます。</p>
<p>仕事内容もかなり近いものとなりますが扱いが違います。</p>
<ul class="waku">
<li><b>役職に就けない</b><br />
正規教諭であれば、学年主任や教頭、さらには校長などに就くことができます。しかし講師の場合、そのような役職には就けません。（少なくても私は聞いたことがありません。）</li>
<li><b>給与の違い</b><br />
正規教諭の場合、毎年昇給していきます。一般的には約9000円ずつです。しかし講師の場合、数年間は昇給しますが、頭打ちとなってしまいます。</li>
</ul>
<p>このようなことがあるため、長く教員生活を送ろうと考えているのであれば、採用試験に合格するよう勉強を頑張ったほうがよいでしょう。</p>
<p>ちなみに採用試験は結構難しいです。採用試験専用の勉強をしなければ合格は難しいと思います。現役世代は大学在学中に採用試験対策を行ってきます。</p>
<p>そのため合格率が高いです。</p>
<p>また講師として働きながら勉強をして、採用試験合格を目指す人も結構います。講師経験が有利に働くこともあります。</p>
<p>社会人が働きながら教員採用試験の勉強をする場合、正直かなり大変だと思います。もし自分の力だけでは難しいと思った場合、専門学校での勉強という手もあります。</p>
<h3>自治体により問題内容と倍率が異なる</h3>
<p><b>教員採用試験は各自治体により行われます。そして問題内容も異なります。</b></p>
<p>さらに受験者数も異なります。少しでも合格の確率を高めるために、複数の自治体の採用試験を受験する受験生もいます。</p>
<p>また気を付けたい点としては、年齢制限を設けているケースがあります。そのため受験前に必ず確認するようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
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</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc7">大学卒業後に2年半かけて教員免許を取得　小学校で担任として勤務も</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3054" src="https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2015/02/shutterstock_183317339.jpg" alt="大学卒業後に2年半かけて教員免許を取得　小学校で担任として勤務も" width="1000" height="667" srcset="https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2015/02/shutterstock_183317339.jpg 1000w, https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2015/02/shutterstock_183317339-300x200.jpg 300w, https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2015/02/shutterstock_183317339-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p><span class="kasen">ここからは当サイト管理人の実体験をお話ししていきたいと思います。</span></p>
<p>私は大学を卒業した後に、紆余曲折を経て通信大学で小学校の教員免許を取得しました。</p>
<p><span class="migi"><b>参照</b> <i class="fas fa-angle-double-right" aria-hidden="true"></i> <a href="https://tuushin.jp/every-ex/post_74.html">私の体験記　学校の先生になるつもりは全くなかった</a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人の考え方はいろいろだとは思いますが、<b>結果として教員免許を取得したことは良かったと思っていますし、一度社会人として一般社会で働く経験も良かったと思っています。</b></p>
<p>なぜなら社会人としての経験が、教育現場で大いに役立つためです。</p>
<h3>2年半で教員免許を取得した</h3>
<p><b>「教員免許を取ろう！」</b>と思って通信大学に入学してくる人は多いです。しかし実際に教員免許を取り終える人はそれほど多くはない・・・という話を通信大学のスタッフに聞きました。</p>
<p>同じように、<b>「大学卒業資格を取ろう！</b>」と思って通信大学に入学してくる人も多いそうなのですが、実際に卒業する人は少ないそうです。</p>
<p><b>理由は「通信大学だから」なのかもしれません。つまり仕事をしながら勉強や進捗の管理をするのは意外と大変であるということなのです。</b></p>
<ul class="waku">
<li>レポートをいつまでに提出する</li>
<li>試験の申し込みはいついつまで</li>
<li>いつ試験をどこどこで受験する</li>
</ul>
<p>これらのことは、一般的な大学に行っていれば大学側が管理してくれます。</p>
<p>しかし通信大学ではそういうわけにはいかないのです。自分のことはすべて自分で行わなければなりません。</p>
<p>よって途中で挫折してしまう人が一定数いるのです。勉強が難しくて挫折してしまうわけではないのです。</p>
<p>ちなみに私は、これらの管理はゲーム感覚で行っていました。1つ1つクリアしていく感じです。</p>
<h4>通信大学だからこそ自己管理が大切</h4>
<p><b>通信大学での勉強は自己管理をする能力が大切だと思います。</b></p>
<p>普通の学校のように校舎に通うわけではないため、周りの生徒も見えない環境に常にいるわけです。良くも悪くも普通の学校であれば、周りの人に合わせていれば、もしくは学校の先生の言っていることに従っていれば、卒業に向かって、資格取得に向かって勝手に進むことができます。</p>
<p>しかし通信大学の場合、自分で管理しなければなりません。</p>
<p>そのため、<b>「絶対に教員免許を取るんだ！</b>」という強い気持ちがないと、日々の生活に追われ、通信大学での勉強の優先度がどんどん低下してしまうことでしょう。</p>
<p>ただしあまり意識しすぎても続かないと思います。</p>
<p><b>「いつかは終わる。マイペースで。」</b></p>
<p>くらいの気持ちで私は取り組んでいました。</p>
<h4>自分の思いを継続するのは意外と難しい</h4>
<p>私の知り合いでも通信大学で勉強をした過去を持つ人がいるのですが、自己管理が上手くできず、結局中退してしまったとのことでした。</p>
<p>教員免許を取得するためには最低でも2年の歳月が必要となってきます。その間、継続的に勉強を続けられる人は、そして先生になるという思いをキープし続けられれば、その思いは本物なのではないかと思います。</p>
<p>そういった意味では、私の場合も2年半かかりましたが、教員免許を取りたいという気持ちはずっと続いていました。その時は深く考えていませんでしたが、時間が経ち客観的に考えてみると、その当時の私はマイペースでいながらも、どこか本気だったのかなと思うのです。</p>

<a href="https://tuushin.jp/special-trainee-system.html" title="中卒・高校中退で通信大学へ進学する3つの方法！特修生制度・高卒認定・高卒資格を利用して大学進学は可能" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2022/04/shutterstock_550302526-160x90.jpg" alt="" class=" internal-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">中卒・高校中退で通信大学へ進学する3つの方法！特修生制度・高卒認定・高卒資格を利用して大学進学は可能</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">最終学歴が中卒や高校を卒業していなくても大学生になる方法を3つ紹介しています。特修生、高卒認定、高卒資格を取得することで大学に入学する条件を満たすことが可能です。最終学歴が中学卒業以上であれば対象となり、入学試験ナシ、書類選考のみで大学の道が開かれます。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://tuushin.jp" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">tuushin.jp</div></div></div></div></a>
<h3>社会人経験が現場で役に立った　社会人経験は無駄ではない</h3>
<p><b>社会人経験は教育現場でかなり役に立つと思います。</b></p>
<p>それは私自身が強く実感したためです。</p>
<h4>社会のルールを教えるのが大事　社会人経験が役に立つ</h4>
<p>学校は勉強を教えることも大切ですが、社会で生きていく上でのルールを教えることも大事です。</p>
<p>たとえば1クラスに30人の子どもがいるとします。その中で将来先生になるのはどのくらいいるでしょうか？いても1人～2人程度ではないでしょうか。ほとんどの子どもは学校とは無縁の、一般社会で仕事をしていくことになると思います。</p>
<p>一方、学校の先生の多くは、ずっと学校に携わった世界で生きている人がほとんどです。小学校、中学校、高校、大学、そして大学を卒業してすぐに学校での勤務開始。</p>
<p>学校のルールの中で生活をしてきているわけです。</p>
<p><b>「社会人としてそれは良い、それは悪い」</b></p>
<p>と子どもたちに伝えている先生もいることでしょうけど、実は自分自身が体験をしていないケースが多いのです。</p>
<p>しかし社会人経験を持っている人は実体験として社会で働いてきており、そこでのルールを知っています。そのため実体験として<b>「それは良い、それは悪い。なぜなら・・・」</b>を指導することができます。</p>
<p>これは将来学校以外の社会で働く子どもにとって、有益な情報を伝えられるとともに、話に体験というエッセンスが加えられるため、説得力が大きくなるのです。</p>
<p>といった面からも、社会人として学校以外の場所で働くこと、そしてできれば複数の場所で働くことは、将来的に学校の先生になったときに子どもたちに多くのことを実体験を踏まえ伝えられると思います。</p>
<p>このことからも社会人経験があってよかったと思っています。</p>
<h4>ある先生に言われた一言</h4>
<p>ちなみにですが、私が通信教育で教員免許を取ったことを知ったある先生の言葉です。</p>
<p><b>「社会人経験は絶対にあった方が先生としては絶対に強いと思う。学校以外の体験をしているのは良いことだ。正直教員は潰しが効かない商売だ。これ以外のことは何もできない。」</b></p>
<p>これを聞いたときに少し大げさな表現だとは思ったのですが、実はこれと似たようなことを数人の先生から言われました。</p>
<p>このようなこともあり、<span class="kasen">大学を卒業してから教員免許を取ったこと自体無駄ではなかったですし、一般社会で働いた経験も無駄ではなかったと思っています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
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</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc8">社会人が通信大学で勉強するときにネックとなるもの</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3356" src="https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2015/09/shutterstock_572013601.jpg" alt="社会人が通信大学で勉強するときにネックとなるもの" width="1000" height="667" srcset="https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2015/09/shutterstock_572013601.jpg 1000w, https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2015/09/shutterstock_572013601-300x200.jpg 300w, https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2015/09/shutterstock_572013601-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p><span class="kasen">社会人が通信大学で勉強する際にはいくつかネックとなることがあります。</span></p>
<ul class="waku">
<li>教育実習や介護等体験のために、数週間まとめて仕事を休まなければならない</li>
<li>教員免許を取得することと、教員採用試験の勉強内容は異なり、自分で勉強しなけばならない</li>
<li>講師で採用された場合でも教えてくれる人がいるわけではないため手探り</li>
</ul>
<h3>教育実習は仕事を休まなければならない</h3>
<p>教員免許を取得するためには、必ず実習科目の単位を取得しなければなりません。<span class="kasen">「教育実習」と「介護等体験」です。</span>。</p>
<p>※教育実習についての詳細は「<a href="https://tuushin.jp/edu-ex/">教育実習は通信大学でも必須！教員免許を取るなら絶対に参加しなければならない教育実習</a>」を参照してください。</p>
<p><b>必修科目（単位取得が必須の科目）であり、連続して実習を行う必要があります。</b>教育実習であれば連続2週間～4週間、介護実習であれば連続1週間です。（<a href="#sanshou-1">※参照1</a>）</p>
<p><span class="migi"><b>参照</b> <i class="fas fa-angle-double-right" aria-hidden="true"></i> <a href="https://tuushin.jp/edu-ex/#renzoku">教育実習のために時間の確保　実習は連続で行う必要あり</a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのため、長い期間仕事を休むことになります。その辺りの融通が利く会社に勤める、もしくはそこで会社を辞める、もしくは初めから仕事に就かず、アルバイトや派遣といった時間の融通の利く仕事を選んだ方が良いと思います。</p>
<p><span class="migi"><b>参照</b> <i class="fas fa-angle-double-right" aria-hidden="true"></i> <a href="https://tuushin.jp/nurse-ex/">介護実習は必修単位！早めの申し込みが必要！</a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>担当教員がつくわけではない</h4>
<p>教育実習の際に、担当教員がつくことはありませんでした。</p>
<p>同じ時期に実習を行っていた大学生には、大学の担当者がついているようで、いろいろ教えてもらっていたようです。</p>
<p><b>教育実習は基本的に謙虚な姿勢で臨めば、単位を取ることはできると思います。</b></p>
<h3>採用試験の勉強を行う必要がある　意外と難しい試験</h3>
<p><b>公立の正規教諭になるためには、教員採用試験に合格する必要があります。</b></p>
<p>教員免許を取ったからといって先生になれるわけではありません。</p>
<p>通信大学では教員免許を取るための勉強をします。しかし採用試験用の勉強をするわけではありません。</p>
<p>免許を取る勉強と採用試験に合格する勉強内容は異なるため、専用の勉強をする必要があるのです。</p>
<p>ちなみに採用試験ですが、1次試験と2次試験があり、<b>「筆記試験・面接試験・実技試験・適性検査」</b>などに分かれています。</p>
<h4>教員採用試験の難易度はそれなりに高い</h4>
<p>試験内容は意外と難しく、倍率も地域や受験する教科にもよりますが比較的高いです。</p>
<p>たとえば高校数学の倍率ですが、地域によって2倍～33倍の開きがありました。</p>
<p>本屋で参考書を購入して自分で勉強するという方法もありますが、効率よく合格を目指すのであれば採用試験専用の専門学校に通うという道もあります。</p>
<p><span class="migi"><b>参照</b> <i class="fas fa-angle-double-right" aria-hidden="true"></i> <a href="https://tuushin.jp/question/education-question/q-29.html#bairitu">過去の高校数学の倍率</a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>私立学校は独自の試験</h4>
<p>私立の学校で教員になるためには、その学校の独自の試験に合格する必要があります。</p>
<p>就職を希望する学校のホームページなどから情報を収集し、それぞれに受験申し込みをすることとなります。</p>
<h3>講師採用は分からないことだらけ</h3>
<p>通信大学出身者で講師採用された場合、かなり戸惑ってしまう人は多いと思いいます。</p>
<p>教員採用試験に合格すると、<b>「新採」</b>と現場では呼ばれ指導教官がつくことになります。教師のノウハウを叩き込まれるわけです。</p>
<p>さらに研修も大量に組まれており、いろいろなことを覚えていきます。</p>
<p>ところが採用試験に合格していない講師には担当教官がつくことはありません。いきなりクラス担任（級外の場合もある）となり、何もわからないまま自分で必要なことを身に付けていく必要があるのです。</p>
<p>もちろん、周りの同僚の先生にいろいろ質問をすることでなんとかなりますが、質問すること自体が分からないということも。</p>
<p>通信大学では教員になってからのことを学べるわけではないため、そのあたりは人によっては困ってしまうかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="kouin-ad">
<div align="center"><span class="ad-small">＼　大学卒業後でも取得可能！　／</span></div>
<div class="ad"><a class="button-daigaku al-c" href="https://tuushin.jp/college/">通信大学で取得できる「教員免許一覧」</a></div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc9">社会人が教員免許を取るのは珍しくはない</span></h2>
<p><span class="kasen">大学を卒業した後、社会人になってから教員免許を取ること自体は珍しいことではありません。</span></p>
<p>私は実際に、スクーリング会場で私と同じ立場の人を数多く目にし、一緒に勉強しました。年齢もバラバラです。している仕事もバラバラです。</p>
<h3>公務員ならではの安定が魅力</h3>
<p><b>実際に教員になってみて思ったことは「安定していることは魅力である」ということです。</b></p>
<p>1年に1度必ず昇給もしますし、景気がどうであれ潰れることはありません。これは社会に出て一度働いた経験がある人であれば、身に染みて分かると思います。</p>
<h3>人を育てることは非常にやりがいを感じる</h3>
<p>教員は非常にやりがいのある仕事です。日々、子どもたちの成長が見れます。</p>
<p>できなかったことを頑張ってやり遂げたときの達成感に満ちた表情を見ることができます。心を揺さぶられる感動が沢山転がっています。</p>
<p>是非その感動を多くの人に味わってもらいたいと思います。</p>
<p>何歳からでも、どのような状態からでも教員を目指すことはできます。まず第一歩を踏み出すかどうかです。</p>

<a href="https://tuushin.jp/beateacher.html" title="先生になりたい人必見！学校の先生になるために必要な2つこと" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="135" height="90" src="https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2019/12/shutterstock_550302508.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="大学卒業後に教員免許は取得できる！社会人になってから先生になりたいと思った" srcset="https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2019/12/shutterstock_550302508.jpg 1000w, https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2019/12/shutterstock_550302508-300x200.jpg 300w, https://tuushin.jp/wp-content/uploads/2019/12/shutterstock_550302508-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 135px) 100vw, 135px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">先生になりたい人必見！学校の先生になるために必要な2つこと</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">先生になりたい人は「教員免許」と「採用試験に合格or講師登録」が必要となります。先生は教えること以外に幅広い知識が求められます。そのため広い知識とさまざまな経験が役に立つでしょう。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://tuushin.jp" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">tuushin.jp</div></div></div></div></a>
<p><span class="migi"><b>参照</b> <i class="fas fa-angle-double-right" aria-hidden="true"></i> <a href="https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/kyoin/main13_a2.htm">教員免許状に関するQ&amp;A（文部科学省）</a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><!--▼▼▼質問▼▼▼-->	</p>
<section class="faq">
<h2 class="custom-heading faq-heading"><span id="toc10">よくある質問</span></h2>
<div class="qa-list mts">
<dl class="qa">
<dt>大学卒業後に教員免許は取れますか？</dt>
<dd>
<p>取れます。通信大学を利用することで最短2年で取得可能です。</p>
</dd>
</dl>
<dl class="qa">
<dt>通信大学の学費は安いですか？</dt>
<dd>
<p>一般的な大学の4分の1程度、もしくはそれ以下のケースもあります。</p>
</dd>
</dl>
<dl class="qa">
<dt>通信大学での教員免許の取り方は？</dt>
<dd>
<p>届いた教材を基にレポート作成＋試験です。この2つに合格することで単位を修得することができ、必要単位を集めることで免許取得条件をクリアできます。</p>
</dd>
</dl>
</div>
</section>
<p><!--▲▲▲質問▲▲▲--></p>
<p><script type="application/ld+json">{"@context":"https://schema.org","@type":"FAQPage","mainEntity":[{"@type":"Question","name":"大学卒業後に教員免許は取れますか？","acceptedAnswer":{"@type":"Answer","text":"取れます。通信大学を利用することで最短2年で取得可能です。"}},{"@type":"Question","name":"通信大学の学費は安いですか？","acceptedAnswer":{"@type":"Answer","text":"一般的な大学の4分の1程度、もしくはそれ以下のケースもあります。"}},{"@type":"Question","name":"通信大学での教員免許の取り方は？","acceptedAnswer":{"@type":"Answer","text":"届いた教材を基にレポート作成＋試験です。この2つに合格することで単位を修得することができ、必要単位を集めることで免許取得条件をクリアできます。"}}]}</script></p>
<h2><span id="toc11">当記事について</span></h2>
<h3>著者・監修情報</h3>
<ul>
<li>この記事の著者：当サイト管理人（通信大学で小学校教員免許を取得）」</li>
<li>最終更新日：2025年11月28日</li>
</ul>
<h3>ご注意</h3>
<p>このページの情報は当サイトの管理人の実体験を基に構成されています。各大学のカリキュラムや単位認定の基準は毎年変更されることがあります。最新情報は必ず各大学の公式サイト・募集要項でご確認ください。</p>
<h3>参考・出典</h3>
<ul>
<li><a href="https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/kyoin/main13_a2.htm">文部科学省「教員免許状に関する Q&#038;A」</a></li>
<li><a href="https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/kyoin/1339300.htm">文部科学省「教員免許制度の概要（令和4年7月28日版）」</a></li>
<li id="sanshou-1">参照1 <a href="https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shotou/126/shiryo/__icsFiles/afieldfile/2016/08/26/1736313_7.pdf">文部科学省「教員の養成及び免許制度に関する基礎資料」</a></li>
</ul>
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