イジメと学校 無くならないかもしれないが抑制することはできる

イジメと学校 無くならないかもしれないが抑制することはできる困った教育問題 学校や家庭で起こる問題を少しでも減らしたい

イジメの問題は、いつの時代でも付きまとうものです。これは学校だけでなく職場でも起こりうる問題です。

なぜか?それは人間が動物だからです。それも高い知能を持った動物だからです。動物は縄張り争いや競争をするものです。そこで人間特有ともいえるイジメが起こるのです。(私の勝手な見解です・・・)

私の学生時代にもイジメは常にありました。最近イジメを苦にした自殺のニュースを聞きます。とても悲しいことです。そこまで追い詰められていたということですから。

その際に、恒例の学校関係者のインタビューがあります。私はここで気に入らないことがあります。

学校関係者:「イジメはこの学校にはありません。担任からも報告を受けていません。」

大抵、学校校長・教頭あたりがインタビューを受けます。ここで思うのです。

「なぜ、校長や教頭にイジメがあるのかないのか分かるのか?」

分かるわけないのです。もし分ったとしてもクラス担任くらいでしょう。しかし、クラス担任でもイジメがあるのかないのか判断するのは難しいでしょう。

イジメは隠れてするものです。先生の前で堂々とイジメをする子どもはいません。イジメは絶対あります。大きい小さいはあります。無視もイジメだし、暴力は勿論イジメです。

イジメのない世の中は来るのでしょうか?私はなるべくイジメを報告できるクラス作りをしたいです。つまり、イジメは生徒間では結構分っているものです。

ただ、先生に報告するとその後自分がイジメられると思い報告できないのです。つまり「チクリ」ですね。チクリをしても大丈夫、先生が守ってくれるというクラス作りをしたいと思います。

実際はとても難しいと思います。しかし見て見ぬふりの教員生活は絶対にしたくはありません。

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