スクーリングなし・通学不要で卒業を目指せる通信大学を整理しています。
通信制大学の中には、大学に通わずに大学卒業資格(学士)を目指せる仕組みを採用しているケースがあります。
たとえば大学卒業資格である「学士」であれば、一度も通学することなく取得することのできる通信大学があります。
つまり大学卒業の資格を、大学に通うことなく取ることができるということなのです。よって最終学歴は大学卒業になるのです。
スクーリングなし・通学不要の通信大学はある?
あります。ただし、すべての大学・すべての資格が完全オンラインというわけではありません。
私は通信大学に編入し教員免許を取得した経験があります。その経験も踏まえると、このテーマで最初に確認すべきなのは、「完全に一度も通学しないで卒業を目指せるのか」「オンラインスクーリングで対応できるのか」「資格や実習で例外があるのか」の3点です。
先に結論
通信制大学の中には、スクーリングなしで卒業を目指せる学校があります。
ただし、次の3パターンを分けて考える必要があります。
- 大学卒業資格(学士)を目的として、完全に通学不要で進められるケース
- 対面スクーリングはないが、オンラインスクーリングやオンライン試験があるケース
- 教員免許や実習科目などで、通学や実習参加が必要になるケース
完全通学不要と条件付き通学不要の違い
「通学不要」と書かれていても、卒業だけを目的とする場合と、資格取得を含む場合とでは条件が変わることがあります。
言葉だけで判断せず、卒業要件・試験方法・実習の有無まで確認することが大切です。
大学卒業資格(学士)であれば通学不要のケースも
たとえばですが、大学卒業資格である「学士」であれば、スクーリング不要の通信大学は多くなっています。
またスクーリングを受講するにしても、オンラインでスクーリングを受けられるようにもなってきました。
もちろん希望すればスクーリングに参加をすることもできます。
スクーリングが障害となることも
通信制大学で勉強する上で、人によってはネックとなるのがスクーリングの存在です。
直接授業を受けなければならないためです。
つまりは決まった日時に会場まで足を運ばなければならない、もしくは時間を確保しなければならないためです。
社会人はまとまった休みを取りづらい
多くの通信大学生は、社会人として何かしらの仕事をしながら勉強しているケースが多いです。
そのためまとまった休みを、それも連日確保することは難しいのが現実でしょう。
「スクーリングさえなければ通信大学で勉強して大学卒業資格やその他の資格が取れるのに・・・。」
そう思われている方は多いかと思います。
スクーリング不要が広まってきた
通信大学も年々進化を続けており、スクーリングが必須ではなくなってきています。
ただし通信大学によって、そして取得する免許や資格によってではあります。
各大学の資料請求をすることで、スクーリングが必要かどうかがわかるため参考にしてみてはいかがでしょうか。
通学不要・スクーリングなしの意味
通学不要といっても、対面スクーリングなし・オンライン対応・試験方式の違いを分けて見る必要があります。
一般的に通信大学での単位修得の方法は、以下のような感じとなっています。
※紹介している図は単純化したものです。
表からもわかるように、スクーリングは通信大学で勉強をする上で重要なポイントになります。
通信大学での基本は、
- レポート作成
- 科目試験
- スクーリング
この3本柱です。
これらに合格することで単位を修得することができます。
授業方式・試験方式の基本
レポートと科目試験は通信大学での勉強の中心になると考えてください。
基本的に履修した科目の「レポート」を作成し合格、さらには「科目試験」の合格が必要となります。2つ合格することで単位が修得できるといった感じです。
ところが科目の中には、「レポート」+「スクーリング」で単位修得、または「スクーリング」のみで単位修得というケースもあるのです。
そのため、通信大学に直接行く、もしくは通信大学が指定した施設に行って授業を受ける必要がありました。働きながらの社会人にとって一番のハードルとなっていたのです。
ところが年々スクーリングの方法が変化してきたのです。
オンラインスクーリングと対面スクーリングの違い
スクーリングは以前までは「大学キャンパス」や「会場」に行って授業を受ける必要がありました。
ところが「インターネット(オンライン授業)」を利用してeラーニング(ライブ配信授業やオンデマンドタイプ)を採用することにより、どこからでも参加できるようになってきました。
さらに「スクーリング自体が不要」というケースも増えてきたのです。
※ただしすべての通信大学がスクーリング不要ではありません。資格や免許によっては必要となるケースがあります。
スクーリングなしが向いている人
最終学歴を大学卒業にしたい人や、仕事・育児で対面参加の時間を確保しにくい人には有力な選択肢です。
そもそも通信大学は、基本的には大学に行かずに勉強できるため、働きながら勉強したい社会人にはおすすめです。
さらに通信大学の中には、全く通学が不要となる大学もあります。そのためさらに勉強がしやすい環境となっています。
最終学歴が高校卒業、短期大学卒業、大学中退などで、「最終学歴を大学卒業にしたい」と考えているのであれば、1つの選択肢としては有望だと思います。
資格取得や実習は例外がある
大学卒業資格(学士)を目的とする場合と、教員免許など資格取得を目的とする場合では、必要な参加条件が変わることがあります。
教員免許を取る場合にはスクーリング(通学)が必要
当サイト調べでは、大学卒業資格であれば通学不要でも通信大学で取得することができます。
しかし教員免許の場合、ほとんどの通信大学ではスクーリングが必修となってきます。
※一部例外はあります。
さらに「教育実習」や「介護実習」といった「実習科目」は絶対に必要となってきます。これら実習科目は参加せずに教員免許を取ることはできません。
勉強の期間は2年~必要
通信大学での勉強は基本的には2年~が一般的です。
最終学歴にもよりますが、4年制大学を過去に卒業した経験を持っている人が通信大学で何かしらの資格を取得する場合には、最低でも2年必要となるのです。
もし最終学歴が高校卒業である場合には、最低4年必要となります。
スクーリングなし・通学不要の通信大学比較の見方
まずは「完全通学不要」「オンライン対応」「資格・実習の例外」の3点で比較してください。
| 比較ポイント | 確認する内容 |
|---|---|
| 卒業だけが目的か | 大学卒業資格(学士)を目指すだけなら、通学不要で進めやすいケースがあります。 |
| 資格取得が目的か | 教員免許や実習を伴う資格は、通学や参加が必要になることがあります。 |
| スクーリングの方式 | 対面なしでも、オンラインスクーリングやライブ授業がある場合があります。 |
| 試験の方式 | 自宅受験か、会場受験か、期間内受験かを事前に確認してください。 |
学校ごとの比較表(公式情報ベース)
| 学校名 | 卒業目的で通学不要か | 学習方法・スクーリング | 試験方式 | 注意点 | 公式確認先 |
|---|---|---|---|---|---|
| サイバー大学 | ○ | 卒業まで通学一切不要です。スクーリングを含めてフルオンラインで学べます。 | 日々の受講、テスト、レポート提出、成績確認までオンラインです。期末試験もオンラインで完結します。 | IT総合学部の通信制大学です。大学卒業資格(学士)を通学不要で目指したい人向きです。 | 大学TOP / フルオンライン学修 |
| 産業能率大学 | ○ | 大学・短大とも全コース通学不要で卒業可能です。ライブ型オンラインスクーリングが充実し、オンデマンド型でも必要単位を修得できます。 | 科目修得試験は年6回、すべてWeb型試験です。 | 大学3年次編入では卒業に必要なスクーリング30単位が認定されます。資格取得は対応科目を個別確認してください。 | 通学不要で卒業可能 / 入学FAQ / 資格取得 |
| 日本大学 通信教育部 | △ 条件付き | メディア授業・Sメディアを使えば、好きな時間・場所で学修できます。卒業に必要なスクーリング単位をメディア授業で修得することも可能です。 | メディア授業はインターネット環境があれば受講でき、最後の試験もネットで受けられます。 | 体育実技・文理学部演習科目はスクーリングのみ開講です。1学年入学の方と文理学部へ入学する方は通学が必要です。 | FAQ / メディア授業 |
| 北海道情報大学 通信教育部 | ○ 条件確認推奨 | インターネットメディア授業の単位はスクーリング単位として扱われます。そのため、スクーリングを受講しなくても卒業要件を満たすことができます。 | 科目試験はインターネット上で受験します。インターネットメディア授業は、原則として科目試験中心で単位修得できます。 | 一部科目では小テストや実習課題の提出があります。学び方として面接授業を選ぶこともあるため、履修科目は確認が必要です。 | インターネットメディア授業 / インターネット科目試験 |
| 東京未来大学 通信教育課程 | △ 科目次第 | テキスト科目は履修登録や試験をWeb上で進められます。メディア授業は通学不要で単位修得が可能です。一方で、スクーリング科目には対面授業・ライブ授業・メディア授業の3種類があります。 | テキスト科目はWeb試験中心です。メディア授業は動画授業と確認テストで学習を進めます。 | 教員免許状の取得に関わる一部科目は、テキストスクーリング科目として対面授業を伴います。 | 学習方法TOP / 2セメスター・8ターム制 / メディア授業 / 対面授業 |
※この表は2026年3月27日時点で各大学の公式ページを確認して作成しています。
※「○」は、卒業目的なら通学不要を公式ページで比較的明確に確認できた学校です。
※「△」は、学部・科目・入学形態・資格目的によって条件が分かれる学校です。
※教員免許や実習を伴う資格は、卒業目的より条件が厳しくなりやすいため別確認が必要です。
※このページはランキングではなく、比較のための整理ページです。
参照 通信大学一覧
スクーリングなしのメリット
大学に行く必要がなくなることで、通信大学で学習することのハードルがものすごく下がります。
そもそも通信大学に通う人の目的は以下の2通りです。
- 資格や免許を取得する
- 大学卒業資格(学士)を取得する
通信大学で勉強をする場合、資格や免許を取得する場合にはスクーリングが必修となるケースが多いです。
ところが「学士」、つまり「大学卒業資格」の取得を目的とする場合には、スクーリングが不必要となるケースも出てきたのです。
これにより、一般の大学に比べるとさらに大学卒業資格を取りやすくなりました。
学校ごとの条件は異なる
完全にスクーリングなしで大学卒業資格を取ることは可能です。
ここまでも紹介してきたサイバー大学を例にしてみましょう。
繰り返しになりますが、大学卒業資格である「学士」を取得するために通信大学に通うのであれば、「スクーリングは不要にすることは可能」です。
少なくとも当サイト内で紹介している学校の中には、卒業目的であれば通学不要で進めやすいケースがあります。
もちろんスクーリングがなくてもしっかりとした大学ですし、そこで卒業すればしっかりとした大学卒業資格を得ることができます。
そのため、「働きながら通信大学で勉強して大学卒業資格を取る!でも、会社でまとまった休みは取れない・・・。」という人は、スクーリングがない通信大学を選ぶと良いでしょう。
すべての通信大学がスクーリングなしというわけではない
完全にスクーリングのない通信大学がある一方、そうではない通信大学もあります。
通信大学や取得する学位・資格の種類によって条件は変わります。完全に何も参加しなくてよいとは言い切れない学校も多いため事前確認は欠かせません。
そのため日頃忙しくなかなかまとまった時間を自由に取得できない環境である場合、自分が入ろうとしている通信大学では「スクーリングが必修なのかどうなのか?」を事前に確認する必要があります。
学校名だけで判断しないこと
上の比較例のとおり、同じように「通学不要」と紹介されていても、卒業目的か、資格取得目的かで条件は変わります。
最終的には、募集要項や履修案内、スクーリング案内まで確認して判断してください。
スクーリングなしのデメリット
個人的な見解ですが、通学しなくてよい、またはスクーリングがないということが必ずしもメリットであるとは正直思いません。
これは私自身が、通信大学に編入学し教員免許を取得したことを前提としての話です。スクーリングの存在にはメリットとデメリットがあります。
スクーリングに参加したからこそ取れた単位がる
私の場合、スクーリングに参加したからこそ取れた単位があります。
何度レポートを提出しても、そして試験を受けても合格できない科目がありました。この負の状態に陥ってしまうと、時間だけがどんどん過ぎてしまいます。
合格しなければ単位を習得できず、それは免許や資格を取得できる時期を遅らせてしまうということになります。すると余計な学費が必要となってくることもあるのです。
しかし大学に行き直接授業を受けることで、これまでわからなかったことが簡単に理解することができ、レポートにも試験にもあっさり合格することができたのです。
このような面から考えると、必ずしもスクーリングがないということがメリットとは言い切れないのです。
スクーリングの参加がモチベーション維持の秘訣
スクーリングに参加するメリットとして「モチベーションの維持」が挙げられます。
スクーリングに行ったからこそ同じ立場の人たちと出会えました。これによりモチベーションを保てたと思います。またその当時は全国から集まってきていたため、情報交換が面白く充実した時間を過ごせました。
通信大学での勉強は一人での学習です。中学や高校のように同級生が周りにいるわけではありません。やる気を維持し続けるのは意外と大変なものです。
ところがスクーリングに行ったことで、周りに自分と同じ状況の人がいると認識できました。情報交換もでき充実した時間を過ごせました。結果、モチベーションを保ち続けることができたと思います。
一般的な大学と通信大学を比較 勉強方法が異なる
一般的な大学と通信大学を比較してみたいと思います。
上記の表でもわかるように、そもそも勉強の方法が異なります。
一般的な大学
一般的な大学の場合、大学に通学し授業を受け、試験に合格し単位を取得していきます。
大学に行き、周りの人と同じ行動をしていれば何とかなってしまうことが多いです。
通信大学
通信大学の場合、自宅でレポートを作成し、試験を自分で受けに行き、レポートと試験の両方を合格することで単位を取得できます。
基本的には1人で勉強をしていくため、周りの人の動きが分かりません。自分で自分を管理する必要があります。
- 一般的な大学は、大学に行っていることで大学側に管理してもらえる
- 通信大学は自分で自分のことを管理し続けなければならない
自己管理することができ、一人での勉強が苦にならないのなら、スクーリングなしという選択もよいかもしれません。
苦手な教科はスクーリングで直接授業
通信大学の基本は、レポートと科目修了試験に合格することで初めて単位として認められます。
私の場合、どうしても合格できないレポートと科目修了試験が3科目ほどありました。苦手意識を持っていた科目だったため、要領を掴めなかったのかもしれません。
そこでスクーリングに参加し直接授業を受けることにしました。するとあっけないほど簡単に悩んでいたポイントを解決することができました。
通信大学だから授業のレベルが低いといったことは全く感じませんでした。
スクーリングの最後が試験
スクーリングの最後に科目修了試験となります。(※科目によって異なる可能性はあります。)
直前に勉強した内容が出題されるため、内容が頭に残っておりい、非常に問題が解きやすかったです。
そういった意味では苦手教科ほどスクーリングに参加したほうがよいと思います。
- 難しかった試験に簡単に合格できた
モチベーションを保つのが実は難しい
通信教育の勉強は自主勉強です。自分で計画的に勉強を進めていく必要があります。
時折やる気が無くなってしまう日もあります。学校のように周りに同じことをしている人たちがいるといった環境があるのなら勉強しやすいかもしれませんが、そうではありません。
ところがスクーリングに参加すると、同じ目的を持った人が沢山集まってきます。こんなにも自分と同じ状況の人がいるのかと知る一方、自分も頑張ろうという気に自然とさせられます。
通信大学での勉強において何よりも重要なのは、モチベーションを維持することです。そのため、自分と同じ状況の人たちと一緒に短い期間でも同じ場所で勉強することができる環境であるスクーリングに参加する意味は大きいと思います。
- 一人での勉強に慣れていないとモチベーション維持が難しいかも
- モチベーションの維持ができる人であれば、通信大学での勉強はそんなに難しくないと思う。
向いている人・向かない人

時間確保が難しい人には大きなメリットがありますが、自己管理が苦手な人には不向きな面もあります。
スクーリングがなく、通信大学に行かずとも大学卒業資格を取れるというのは、非常に魅力的であり画期的なことだと思います。魅力的に思えますが、ここまで話してきたようにデメリットになりえる部分もあります。
個人的な意見としては、スクーリングが設置されている通信大学を選んだ方がよいと思います。自分自身がよい体験をしたためです。
ただし、どうしてもスクーリングに参加する時間を確保できないということであれば、スクーリングなしという選択肢もあるため、そのような選択肢を用意している通信大学を選んでみるのもよいでしょう。
学校に行く機会があると情報を収集することができる
学校に通学していたり、時折スクーリングで大学に行くことで、周りの情報を得ることができます。
- 今どのようなことをしたら良いのか?
- 周りの学生はどのように勉強しているのか?
- 次はどの科目を勉強したらよいのか?
- 書類の提出はいつまでに行えばよいのか?
これらのことを大学に行く機会があれば情報として得ることができ、自分の勉強の進みなどをチェックすることができるのです。
しかしそうではない場合、自分で管理をしなければなりません。
自分を管理するということは、自分で道を作っていくことです。誰かが作ってくれた道を歩く方が全然楽です。
たとえばレポートの提出期限を把握しなければなりません。試験の申し込みを把握してなければなりません。実習があるのなら、実習の手続きを行なわなければなりません。
これらだけではなく、すべて自己管理にかかっています。もしこれらを忘れてしまった場合、免許が取れる時期が遅くなってしまうことに繋がります。どんどん時期が遅くなってしまうと、いつの間にかやる気も落ちかねません。
モチベーションの維持が難しい
たまにでもよいとは思いますが、自分と同じ状況の人たちの中に入ることは、モチベーションを維持する効果があると思います。
私の場合もそうでした。スクーリングに参加してみて、自分と同じように通信大学で勉強している人がいるということを実感できました。
普段は1人でレポートを作成しています。はじめはやる気もあり、どんどんレポートを作成していくものですが、そのペースは時間が経つとともに少しずつ落ちてしまっていました。もし身近に同じように通信大学で勉強している人がいるのなら、少しは気持ちも変わるだろうと何回も思ったことがあります。
結果として「自分で選んだ道だから頑張ろう」といつも自分に言い聞かせていたのですが、そんな人ばかりではないことでしょう。それを1年~2年続けることはなかなか大変なことです。
向き・不向きはある
スクーリングがないことは、ある人にとっては大きなメリットとなりますし、ある人にとっては大きなデメリットになるかと思います。
もし計画的に勉強をすることができるという自信があるようならば、通学不要の通信大学で勉強してみるのもよいかもしれません。
計画的に勉強をすることが苦手というならば、定期的に学校へ足を運べる状態、つまりスクーリングなどがある通信大学にしておいた方がよいかもしれません。
こればかりはその人次第となります。
ただし私の場合は、スクーリングに2回参加しましたが、よい思い出ですし参加してよかったと思っています。
おすすめの通信制大学
通学不要を重視する人にとって、当サイト内でまず一番の候補に入るのが サイバー大学 です。
「聞いたことがないので不安」と感じる人もいるかもしれませんが、通学せずに学士取得を目指しやすい学校として検討候補に入れやすい大学です。
※学習環境・学費・端末貸与・スクーリング条件は変更されることがあるため、最新情報は必ず公式サイトで確認してください。
サイバー大学の詳細や最新条件は、資料請求前に公式情報で確認してください。
よくある質問
- 通学しなくてよい通信大学はありますか?
-
あります。大学卒業資格(学士)の取得を目的とする場合は、通学不要で卒業を目指せる通信大学があります。たとえばサイバー大学は卒業まで通学不要、産業能率大学は全コース通学不要で卒業可能と案内しています。
- 通学が不要な通信大学は?
-
代表例としてはサイバー大学と産業能率大学が挙げられます。一方で、日本大学通信教育部、北海道情報大学、東京未来大学のように、学部・科目・入学形態・資格取得の有無によって条件が変わる学校もあります。学校名だけで判断せず、募集要項や学習方法を確認してください。
- 通学不要の通信大学はおすすめといえますか?
-
人によります。仕事や育児で通学時間を確保しにくい人、自分で学習計画を立てて進められる人には向いています。一方で、直接授業を受けた方が理解しやすい人や、学習ペースを自分だけで保つのが苦手な人は、スクーリングがある大学の方が合うこともあります。





